Hatena::ブログ(Diary)

eriosyceの日記

2019-01-23

ブログ移行

| 07:29

このブログで使ってきた「はてなダイアリー」がサービス停止になるらしい。

通信手段やIT関連機器の環境の変化に合わせて、ブログも設定や機能を向上させるということなのだろう。

というわけでブログを「はてなブログ」に引っ越すことにした。

引越し先のURLは次のとおり。

https://katydid2019.hatenablog.com/

2019-01-17

新・からだのこと4

| 22:35

前回記事で紹介したスムージー、出来上がるとどろどろのヘドロ状態。色も緑色がかった黄土色。見るからに不味そう。

どんなに健康によいものであっても、不味いものは長続きしない。

で、このスムージー、見かけは不味そうなのだが、一口飲むと「うまっ」と感じるほどいい味だ。

わたしの母は、どうしようもないほどの好き嫌いが激しい。とにかく、肉、魚、野菜のどれもほとんど口にしない。

硬いだの辛すぎるだの、食べるものに関しては選択の幅が極めて狭い。

その母親がこのスムージーに関しては、最後の一滴まで残さずに飲む。

どういう味かは説明が難しい。基本的には甘みと酸味が程よくバランスしている飲み物ということなのだが、何しろいろんなものが入っているので、なんとも複雑な味。

酸味に大きくかかわっているのが、クエン酸柑橘系カボス。甘さの元はバナナと大人のミルク、そして三温糖

三温糖の代わりに黒砂糖または、さとうきび糖にすることもある。辛味をつけているのが、タマネギ、生姜、そしてニンニク。苦味がモリンガとアサイー、それからマカ。

微妙な味わいというか、味に深みを与えているのが各種パウダー

これの材料が渾然一体となって、なんともたとえようのない味を出している。

これらの材料にはすぺて、健康上の利点があると思って使っている。

たとえばバナナカリウムが豊富。これとクエン酸との混合でクエン酸カリウムを摂取したのと同じ効果を狙っている。

これは血液をアルカリ性に傾ける効果が期待できる。

わたしには痛風の持病がある。痛風は血液中に尿酸が増え、これが結晶化することで発症する。血液が酸性に傾くと、尿酸結晶ができやすいので、これを防ごうというわけだ。

シャンピニオンパウダーというのは知っている人は少ないだろう。

キノコ一種で、血液中の有毒な成分を吸着して、その結果、口臭が減るとか、便のにおいが少なくなるとされているのだが、果たして効果が出ているのかどうかは不明。

モリンガというのも、聞いたことがない人のほうが多いと思う。

いわゆるスーパーフードの一種で、さまざまな栄養成分、健康増大成分が含まれているとされているが、これを摂取して、何らかの健康増大効果を実感したことはない。

サプリメントにしろ、スーパーフードにしろ、うたわれている効果は実感の乏しいものが圧倒的だ。

健康が蝕まれていても、実感がない場合がほとんどで、ある日突然重大な病気が発生するまで、深く静かに進行していた病気の前兆には気づくことはまれだ。

たとえ効果が実感できなくても、そうした事態を防ぐ意味で健康によいとされるサプリメントや、健康食品を摂っている。

わたしが恐れている病気は、一番が脳血管障害。ついで認知症。さらにがんと続く。

病気は予防が肝心。なってしまってから、あれこれ言ってみても手遅れというのが多い。

2018-12-22

新・からだのこと3

| 21:42

食生活で最近、取り入れたものがある。それはスムージー

いろんなものをどんどんミキサーに投入して、まとめてドリンクにしてしまうというもの。

で、そのスムージーを作るための材料と分量を次にまとめてみた。

1. バナナ150g

2. レタス78g

3. タマネギ30g

4. 赤パプリカ40g

5. 紫蘇1.4g

6. ニンニク3g

7. 生姜2.6g

8. かぼす14.5g

9. クエン酸6.5g

10. シャンピニオンパウダー3g

11. サイリウムパウダー1.6g

12. 三温糖1.6g

14. 小麦胚芽パウダー2.4g

15. 米麹6.4g

16. チアシード5.2g

17. ブルーベリージャム12g

18. 黒ごま・アーモンド・きなこ2.0g

19. モリンガ2.4g

20. 大人のミルク4.3g

21. マカ0.7g

22. アサイー1.3g

23. アセロラビタミンC200ml

上記材料のうち、1〜8が野菜または果物。10番目以降の15の米麹は米粒。23のアセロラビタミンCはソフトドリンクでそれ以外は粒状、または粉末状のもの。

このスムージーの栄養素は次のようになっている。

熱量 340Kcal、たんぱく質 8.88g、脂質 3.94g、糖質 69.96g、食物繊維 10.69g、

ナトリウム 8.91mg、 カリウム 1189mg、カルシウム 214mg、マグネシウム 134mg、

ビタミンC 487mg、ビタミンE 3.55mg

このスムージーを一日二回飲んでいる。

一人で全部飲むのではなく、一緒に食事をする母親と分けている。

大体全体量の6割をわたしが、4割を母親飲む。

注目すべきはこのスムージー糖質の量がかなり多いことだ。

ほぼ70gもある。わたしが飲むのは6割りだから、それでも40gを超えている。

朝食と昼食時の一日二回だから、このスムージーだけで80gの糖質を摂っていることになる。

糖質制限ダイエットを推奨するネット上の情報サイトには、一日の糖質摂取量の上限を50gとしているようなものもあるが、そこまで糖質量を減らさなくても、体重を減らすことは十分可能だと思う。

また体重を減らすのではなく、体重維持でよいのであれば、一日150gの糖質でもかまわないと思う。

上記スムージーで注目すべき点はまだある。それは食物繊維の量だ。約10.7g。わたしが一日摂取する量は約12.8g。

食物繊維はその働きが近年になって注目され、十分に摂取することが推奨されているが大変摂取しにくい成分だ。

摂取目標量は成人男性で一日20g以上、成人女性で一日18g以上となっているが、これを達成している人の割合はきわめて低いようだ。

これに関して参考になるのは次のサイト。

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html

食物繊維といえば野菜とりわけ根菜類を想像するかもしれないが、野菜や根菜類の食物繊維量は意外に少ない。

目標の摂取量を達成するには、かなり意図的に食物繊維を多く含んだ食品をとる必要がある。

2018-12-11

新・からだのこと2

| 22:59

何らかの理由でダイエットをするとして、糖質制限ダイエットは自分の体験からいっても他人に勧めることのできる方法だ。

理由は、方法が比較的簡単で、原理的には、問題の少ないものだと思うからだ。

原理的にといったのは、わたしの場合問題が生じてしまったからで、理論どおりには行かない部分がこのダイエット法にもあったということなのだろうが、やる価値のある方法だと思う。

糖質は体を動かすためのエネルギー源としてのみ使われる。平均的日本人の食生活では、三大栄養素であるたんぱく質・脂質・糖質の摂取割合は、次のグラフのようなものが推奨されている。

f:id:eriosyce:20181211231258j:image

炭水化物の占める割合が全体の半分以上になっている。実際の食事からの摂取でも、日本人の多くは炭水化物が一番多いということだろう。

糖質炭水化物の成分のひとつということなので、糖質制限ダイエットというのは、エネルギーの供給源である栄養素の摂取を減らそうというものだ。

エネルギーの源を減らして大丈夫かというと、現代の生活では、エネルギーの供給過剰状態になっていて、これが肥満や、糖尿病発症原因になっているから、ダイエットとしても、糖尿病予防としても、糖質制限が有効になる。

これが他のダイエット法、たとえば、食事全体のカロリーを減らして行うという方法だと、体の組織維持に欠かせない脂質やたんぱく質の成分に不足を生じるかも知れず、適正なコントロールがかなり難しくなる。

糖質の多い食品は比較的はっきりしているので、そうした食品のいくつかを食べるのをやめれば、十分ダイエット効果をあげることができる。

そうは言うものの、どの食品をどれぐらい制限すればいいのかを知るには、やはり、現在自分の摂取している食品がどのようなもので、どういった栄養成分を含んでいるかは、個人個人違うから、自分の食べているものを自分で分析するという作業はぜひとも必要なことだ。

これをせずして、適正なダイエットはできないと信ずる。

しかし、これが実に面倒な作業なのだ。

食べるものをすべて書き出し、その重さを計量し、さらにその栄養成分を分析して表にまとめる。これだけの作業に一日分の食事でも優に2時間はかかる。

わたしがこの作業に使ったのは、小型のデジタル計量器と、栄養成分をまとめてあるネットのサイトだ。

デジタル計量器は小数第一位まで測ることができ、値段も1000円ほど。

栄養成分を知ることのできるサイトは「カロリーSlim」というもので、そのサイトは次のとおり。

http://calorie.slism.jp/

marikumimarikumi 2018/12/13 07:44 こんばんは!長くブログを更新されていなかったので、お身体の調子がよくないのではと心配していました。お元気そうでよかったです。
また、2匹の猫ちゃんを保護されて、しっかり大きくされていたんですね!
最初はあまり可愛らしくなかったとのことですが、きれいでかわいいこに育ってますね🤗

eriosyceeriosyce 2018/12/13 20:28 帯状疱疹の後の神経痛がひどく、ただでさえ精神的に参っているときに地震により、育てていた多肉植物に甚大な被害が発生。
家屋にもあちこち被害が出たりなどで、いっそう落ち込みました。
ブログに書きたいことはいくらでもあったのですが、家のあちこちがめちゃくちゃに散らかっていて何から手をつけていいのかわからず、すべてのことがほったらかし状態でした。
神経痛もほとんどよくなり、家の中の片付けもかなり進んだので、ようやくブログを更新する気になってきました。
子猫たちはその間もすくすく育って、わたしにとても懐いています。
最初にこの子達を見たときは、痩せて目ばかりがぎょろぎょろしていて、なんだか可愛くなかったのです。
体つきがこれまで保護した子猫となんだか違うことも可愛く見えなかった理由だと思います。
しかし、かなり成長した現在はなかなかの美形になりました。
いい里親さんが見つかれば良いと思っています。

2018-12-09

新・からだのこと1

| 23:38

「からだのこと」と題するシリーズ記事を当ブログで始めたのは2016年10月のこと。

それからまる2年以上が経った。

このシリーズでは、NHKのある番組がきっかけではじめた減量のためのダイエット糖質制限ダイエットを中心に記事を書いていった。

さて、その後はどうなったかであるが、糖質制限は今も続けている。体重のほうはどうかというと、朝食前の体重は56キロ台をキープしていて、大きな変動はない。

もともと、睡眠時無呼吸の症状を何とかしたいと思って始めたダイエットだ。無呼吸の症状はというと、実は今も若干その傾向があり、完全に無くなったわけではない。

となると、体重が増加したりすれば、症状のほうも悪化する可能性が大なので、食事のほうの糖質制限の手を緩めるわけには行かない。

そういう事情もあり、体重の管理には今も相当の注意を払っている。

以前の記事を書いていたときにも、たくさんのネット上の記事や、ダイエット糖質制限に関する書物を読んだ。

その後も、糖質制限に関するものには、なるべく目を通すようにしてきた。

自分自身の体験や、これまでに吸収してきた知識などから、糖質制限ダイエットに関してわたしの結論は、ダイエットとしての糖質制限は有効であるということだ。

しかし、このダイエット法には、注意すべき点が複数あるということもまた事実であるように思う。

注意すべき点の一番目は、糖質制限は制限が強すぎると、内臓、とりわけ肝臓腎臓を悪くする可能性があること。

その一方で、制限がゆるすぎると、ダイエットとして何の効果も得られないだろうということだ。

どの程度の糖質制限が適当なのか。それは糖質制限ダイエットを推奨しているネット上の記事ごとに異なっている。

わたしが思うには、まず現在の食事から自分が日常、どの栄養素をどれほど摂取しているか、正確な測定が必要だということ。

これを無視して、たとえば、ある糖質制限ダイエットに関する記事で、一日50gの糖質摂取を提唱していたとして、日常300g以上の糖質をとっていた人がいきなり、50gまで摂取量を落とそうすると、単に糖質だけでなく、そのほかの栄養素にも多大な変化が避けられないため、栄養バランスの著しい変化に体のほうがついていかず、わたしのように肝臓や、腎臓を悪くする可能性がある。