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eriosyceの日記

2018-04-18

体(からだ)絶不調4

| 20:40

前回記事から2週間以上が経った現況はというと、絶不調が続いている。

そのため、ブログ記事を書く気がまったく起きずに記事が途絶えたままになった。

前回からの続きを書いてみる。

左足に走る激痛をこらえながら、クリニックの最寄り駅から歩いた。ネットで見た広告サイトでは、地下鉄の最寄り駅から徒歩2分とあった。しかし、足を引きずりながらの歩行の上、向かう方角を間違え、クリニックにたどり着いたのは地下鉄の駅から10分以上経過してから。

予約の時間には十分間に合った。しかし、予約の時間が来ても一向に診察の順番が回ってこない。

その間も、左足に走る激痛はやむことがないから、待つ時間の長いこと。

ようやく診察室に呼ばれて中に入った。診察室で待っていたのは若いイケメンの医師。帯状疱疹の経過や、その後に起きる神経痛の原因などを一通り説明した後、その痛みを軽減する神経ブロックという処置をすることに。

処置をした後、30分ほど診察室の一隅に用意されたベッドで休んだ。

その間にだんだんと神経ブロックの効果が出てきて、左足全体がしびれたようになり痛みはかなり軽減した。

ああこれで助かったと思った。この処置には保険が利くので、むやみに高価な治療費は取られなかった。

左足がしびれた状態で、地下鉄の駅まで歩いた。エスカレーターを使い、ホームに立った。

そしてそのとき、例の激痛発作が起きた。膝の少し下辺りからひりひり、ジンジンする痛みが生じ、それがどんどん体の上のほうに移動していくやつだ。

痛みが腰骨に到達したとき、あまりの痛さにホームで膝から崩れ落ちそうになったが、何とかこらえた。

何のことはない、神経ブロックはほとんど効果がなかったということだ。

大変な思いで長距離を移動して受けた処置なのにその直後に激痛発作に襲われるとは。

ようやく自宅に着いたときには、痛さとがっかりで精神的にもボロボロ。

総合病院の皮膚科での再診日は次の週の月曜日。またそのときに、担当の医師に相談してみることにした。

痛みでろくに寝られない日はまだまだ続きそうだった。

2018-04-02

体(からだ)絶不調3

| 20:06

3月26日月曜日は皮膚科での再診の日。抗ウイルス剤は連用すると腎臓に悪影響があるとのことで、投薬は6日分で打ち切り。痛み止めの薬や、水ぶくれに塗る薬などが処方された。

この時点で股関節の痛みはほとんどなくなっていたので、後は順調に回復するものと思っていた。

ところが、その日の晩ぐらいから、左足の足首とか、ひざの辺りの狭い部分が、突然ひりひりし、その痛みがどんどん場所を変えて、太ももの前の部分、それから太ももを回り込んで後ろの部分、さらに腰骨の辺りと痛みがどんどん広がるようになって来た。

最後の腰骨の辺りに到達したときの痛みは、これはもうこれまでに経験したことのないような激しい痛み。痛みの持続時間こそ、5秒ほどだが、息が止まり、失神しそうなぐらい痛い。

痛みの始まりから終わりまでトータルで30秒ほど。しかしこの30秒、恐ろしく長く感じる。

この発作的痛みが、3月26日の晩から、一日に5回ほど発生するようになった。

夜、寝ている間にも起こるようになり、2〜3時間ほどしか睡眠が取れなくなった。

体の痛みがどれほどかということをあらわす基準がある。

1点 痛みはほとんどない。

2点 かすかに痛みを感じるけれども、眠れないほどではない。

3点 日中は痛くないが、夜になると痛くてよく眠れない。

4点 何か、仕事などをしていると痛みをわすれているが、普段は痛みを感じている。

5点 痛みはあるが、日常生活や仕事には差し支えない。

6点 痛みはあるが、日常生活はなんとかできる。

7点 身の回りのことがかろうじてできる。

8点 痛みのために、日常生活や仕事が全くできない。

9点 痛みのために、いてもたってもいられない。

10点 死にたいほどの、耐えられない痛み。

この基準でいうと、腰骨に達したときの痛みはまさに10点のレベル。

これまでに痛い病気もいくつか経験し、その中での最高は右ひざに痛風の症状が出たとき。

このときの痛さも大変なもので、3〜4日ほどまったく寝られなかったことを覚えている。

いつ果てるともわからない激しい痛みだったが、帯状疱疹の痛みを知ってからは、痛風の痛みは痛みの最高峰でないことがわかった。

痛風の痛みは、上記基準でいうと9点だ。

一日に何回も起こる発作的激痛に耐えかねて、ネットでペインクリニックなるものを検索してみた。

検索で出てきたペインクリニックのうち、K市にあるのが一番近かったので、電話で診療の予約を取り付けた。

予約日は3月29日の木曜日、午前11時30分。どのような処置をするのか少々不安だったが、それよりも、とにかく痛みをとってほしいの一心。

K市の地下鉄M駅までは片道1時間ちょっとの行程。健康なときならどうということのないこの所要時間が果てしなく長い時間に思える。

2018-03-29

体(からだ)絶不調2

| 22:54

3月20日に行った内科医院の先生のアドバイスどおり、その日に、総合病院ので診察してもらうための予約を入れた。

病状の概略を受付に知らせると、受付係は、どの診療科の診察を受けるのが適切かに関して看護師に意見を聞いてみるといって、回答を受けるのに少々時間がかかった。

帯状疱疹の症状が出ているのははっきりしているので、まずは皮膚科の診断を受けてください。その上で念のため整形外科の先生にも見てもらうというのでどうですかとの回答。

それでかまいませんと返答した。その日の診察時間は終了していて、次の日も祭日でお休み。

予約が取れたのは22日の午前9時30分。

3月21日の水曜日の晩は、月曜日に処方された薬剤のどれかが効き始めたのか、股関節の痛みが少し改善し、ちょっと眠れた。実に四日ぶりの睡眠。

しかし、相変わらず、股関節の痛みはまだひどく、次の診察日に、待合のいすで長時間待っていなければならないのはかなりこたえた。

最初の皮膚科の診断はやはり、帯状疱疹。先に診察してもらった外科と次の日の内科で、同じ抗ウイルス剤が処方されていたので、その薬はそれ以上処方しないことに。

帯状疱疹による神経性の痛みをとるための、鎮痛剤と、痛んだ神経組織の修復に効果があるビタミン剤の処方をしてもらった。

頓服として別の種類の鎮痛剤もこのとき処方された。

次回の診察は週明けの3月26日に決まった。念のために受けた整形外科での診察は主に股関節が対象。レントゲン検査では異常は見つからず、股関節の痛みはたぶんヘルペスウイルスによるものだろうとのこと。

この時点では、治療の方針も決まり、病状は順調に回復していき、痛みも軽減していくだろうと思った。

実際、抗ウイルス薬を飲んでいた期間、つまり3月19日の月曜日の夜から、3月25日の日曜日の朝ぐらいまではそう思えるような症状だった。

2018-03-27

体(からだ)絶不調1

| 22:57

タイトルどおりの絶不調が続いている。原因は帯状疱疹

命に別状はない病気だが、痛みがものすごく、たぶんこれまでかかった病気で一番痛い。

病気の症状はまず、腰痛のような痛みが左腰部に起きた。もともと腰痛もちなので、いつもの腰痛が始まったのだと思った。これが3月8日のこと。

これが3日ほど続いた後、痛みが下のほうに降りてきて、骨盤の左側が痛くなってきた。

いつもの腰痛とは違うようだと思っていると、3月13日の晩に眠っているとき、今度は左股関節に痛みが生じ、その痛さで目が覚めた。

痛みの感じから、これも以前からの持病の痛風股関節に発生したのかもしれないと思った。

それで、翌日の3月14日水曜日に早速かかりつけの内科の先生のところに行って、血液検査をしてもらうことにした。

股関節の痛みはそれほど激しいものではなく、若干の違和感がある程度。これが金曜日まで続いた。

ところが、3月17日の土曜日の晩、自体は急変。猛烈な痛みが股関節に起き、眠るどころではないほど。

夜中に左足を見たところ、たくさんの発疹がひざから下にたくさんできているのを発見。

股関節の痛みが原因で発疹まで起きたのか。理由がまったくわからない。医者に行くべきだろうと思った。

タイミングの悪いことに明日は日曜日。開いている病院はない。

昼間は何とか我慢できるほどの痛みが、夜ともなると、波状攻撃のように、ジーンジーンと痛み、この日の夜もまったく眠れなかった。左足の発疹は太ももにまで広がっていた。

明けて月曜日、股関節の痛みで、昼間も身動きできないほどに。知り合いの人にお願いして、この日の夕方、近所の外科医院まで連れて行ってもらった。

診断は、股関節の痛みは、関節炎、発疹は、帯状疱疹によるものとのこと。

その診断にあわせて投薬も行われた。

股関節の痛みはものすごく、処方された痛み止めはまったくといっていいほど効果なし。

結局、この日の晩も一睡もできず、三日連続、眠れない夜が続いた。

処方された痛み止めが効かないことや、二つの症状が別の病気によるものだという診断に納得いかなった。

で、次の日の火曜日、14日に行った内科医院で、血液検査の結果を教えてもらうことに。

血液検査の結果は、意外なほど正常。検査項目で特に悪いところはなく、尿酸値も正常。

股関節の痛みは痛風が原因ではないだろうとのこと。発疹はやはり帯状疱疹だとのこと。

この時点で、帯状疱疹は症状として、皮膚の水ぶくれだけに見えた。

股関節の痛みが帯状疱疹が原因かどうかについて、内科の先生は何もコメントしなかった。

ただ、整形外科での診断を受けたほうがいいとアドバイスしてくれた。

2018-03-16

WINDOWS7を復旧

| 10:54

今日、ようやくWindows7の復旧が完了。それにしても面倒くさい作業がたくさん。

リカバリーディスクによるOSの復旧に始まり、セキュリティソフトの再インストール、新しいメーラーダウンロードバックアップしてあったファイルを移行などを経てようやく、PCが使える状態に。

でもまだひとつ残っている。それは中古で買った時にはすでにインストールしてあったオフィス統合ソフトがなくなってしまったので、改めて購入する必要がある。

エクセルとワードだけしか使わないので、その二つだけを同梱してあるソフトを購入することに。

Windows10の導入は私が望んだものではなかった。勝手にダウンロードが始まり、まあいいかとそのままにしたのがそもそもの間違い。

このソフトを旧OSWindows7や8などが搭載されたPCに導入した場合、わたしのPCと同じようなトラブルが生じた例はきっとたくさんあるに違いない。

まったく、それによって生じた損失はこちらの負担なのだから、丸損だ。

トラブルの原因を探るため、このPCを購入したショップに持ち込んでみてもらったところ、ウィルス感染ではなく、Windows10が正常に機能していないとのこと。

ショップに頼んでWindows7を復旧させると一万円とのことだったので、自分に復旧したわけだが、それでもOffice統合ソフト代がかかってしまうので、ちょっと痛い。

さてと、ネットショップに購入を申し込んだので、これからその代金を支払いにコンビニに行かなくては。