Hatena::ブログ(Diary)

eriosyceの日記

2018-02-24

リトープス脱皮進行中

| 11:14

古い葉が萎れて縮み、その真ん中から新しい葉が顔を出す。いわゆるリトープスの脱皮が進行中。

例年にない寒さが続いたが、日中の日差しは確実にその強度を増しているので、一部の株を除いて晴れた日はリトープスの鉢を外に出して日光浴。

脱皮を順調に進行させるのには、十分な日照と、適度な水分が必要だと考えている。

水分に関しては、脱皮中に灌水しないというのがネットから得られる公式的栽培法。

潅水すると二重脱皮するからという理由らしいが、うちで一年以上、つまりうちの環境に十分適応したリトープスで、二重脱皮したものかこれまでに一つもない。

二重脱皮の原因は余計な肥料分と、潅水の仕方のコンビネーションにあると思う。

画像はその様子。

  • 二階南の壁際

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この場所は陽だまりになるので、気温が他の場所より高くなる。そこに冬仕様の二重鉢を太陽に向けて鉢を傾けておくと、よく晴れた日には、鉢土の温度が30℃ほどにもなる。

日照や、冬でもある程度の高温が必要と思われる種をここに置いている。

冬でも高い温度を要求するものがあることは実生苗の成長具合でわかったことだ。

具体的には荒玉系、曲玉系、花紋玉系、招福玉系、微紋玉系などのナミビアが自生地のリトープス。

寿麗玉系にも同じ性質があるようだ。

  • 一階南の庇近く

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画像ではわかりにくいが手前が屋根の勾配の高いほう。ここには、日照の要求度は普通で、特に冬の高温が必要と思われないものを置いている。

相変わらず、夏仕様の二重鉢なのは、冬仕様にしたくても二重鉢に使える黒いプラ鉢は手持ちが十分にないから。市販のもので、適切なものはもう手に入らない。

  • 一階の屋根の一番東側近く

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ここには、やや大きめの二重鉢を入れている。重く部屋に取り入れたり、出したりが面倒なものや、日照時間の長いほうが良いものを置いている。

具体的には一枚目の画像と同じ系統のリトーブス。

2018-02-22

里子の近況報告(メロン)

| 21:59

里子のメロンの近況報告。

メロン里親さんのお宅にはうちと同じに3頭の猫がいる。

メロンは食い意地が張っていて、他の猫のえさまで横取りして食べるので太り気味だと前回の報告にあった。

今回の連絡で5kgだった体重が4.7kgになったそうだ。

猫にとっては0.3kgでもずいぶんな体重減少だから、ダイエットは成功といっていいだろう。

うちの3頭のうちの一匹、クロが同じように他の猫のえさまで食べるので、一番のデブ。

3頭別々のえさ入れにフードを入れ、クロはトイレの中で一人で食べさせるようにしたので、クロもちょっとだけ痩せた。現在4.8kg。メロンとほぼ同じ。

画像はメールに添付されていたもの。

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真ん中がメロン。こうしてみると耳がほかの二頭よりやや長く、顔が三角形。アジア系の猫の血が混じっていることがよくわかる。

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捨て猫だったとは思えないほどの毛並みとスタイル。部屋の雰囲気もゴージャスでなんだかセレブ猫のよう。

2018-02-16

チタノプシス天女の開花

| 21:02

天女の大株の開花。

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冬仕様の二重鉢に入れてある天女が開花。針金はスズメ除け。

年々株が大きくなり、二重鉢の重さがどんどん重くなる。

2018-02-12

片手袋のコレクション

| 20:26

TBSの番組「マツコの知らない世界」、先週の放送。前半のコーヒーに関する内容に興味をひかれ、番組を見ていた。

すると後半の内容が「片手袋の世界」。

自称、世界でただ一人の片手袋研究家という人物が登場した。

たぶん誰でも、いまの時期、路上に落ちている片方だけの手袋を見たことがあるだろう。

そして、落ちている手袋には誰も注意を払わない。

しかしこの片手袋研究家はそうした手袋を携帯で撮影しているという。発見場所や手袋の種類などを細かく分類。片手袋の実態を追い求めているのだ。

この研究者がタクシーに乗っていた時のこと。たまたま窓から外を眺めていたところ、道路わきに落ちている片手袋を発見。もちろん、そのことで走行中のタクシーを止めるわけにもいかず、そのまま帰宅。

しかしどうにもさっきの片手袋が気になって仕方がなく、自転車で現場に取って返し、その手袋の画像を撮影したという

このエピソードに、私は痛く共感した。なぜなら、かなり似たような経験が私にもあるからだ。

私は飼い犬の小夏の散歩のとき、自転車を使って、近くの流通センター前の道路を使うことが多い。

流通センターにやってくるドライバーの多くは、作業の時に使うゴム付きの手袋をしていることが多い。

使い古して、くたびれたものを路上に捨てたり、作業途中で落としてしまったりするのだろう。

道路わきには、よくそうした軍手の片方、場合によっては両方が落ちている。

散歩の途中なので、そのまま行き過ぎるが、やはり気になってその場所に取って返し、私の場合、拾って帰るのだ。

車を運転中に道路わきに落ちている手袋を見つけることもある。そうした時には、急停車は危険なので、いったんやり過ごして、もう一度現場まで回り道して戻って、そうしてその手袋を拾ったこともある。

なぜそんなことをするのか。それは、そうした手袋に何かしら哀れを感じるからだ。

二つおそろいで使われていたに違いない手袋。それなのに片方だけがゆえなく、または不注意で路上に打ち捨てられている。

どうしても見捨てることができずに、拾ってしまうのだ。

というわけで、画像は比較的最近に拾い集めた私の片手袋コレクション。

ただ集めるだけでなく、本来の使命を全うさせてやるべく、左右ばらばらのものでも、平気で使っている。もちろん使う前には、きれいに洗濯をしている。

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2018-02-03

メセン類の新しい栽培法3

| 22:49

  • 室内のガラス温室

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画像は一階にある室内ガラス温室。晴れた日の昼過ぎには最近のような寒い日でも、最上段の三段目の温度は30℃を超える。

この三段目に置いた実生苗のポットの鉢土も30℃を超えてしまうので、そういう時には温室の戸を開放して温度下げるようにしている。

二段目あたりが実生苗にもちょうどいい環境のようで、生育は順調だ。

しかし、小さなガラス温室は、鉢を置くスペースに限りがあるので、播種から3か月以上経過した実生苗の鉢やポットは二階に移動した。

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左上の区画は小型柴薫。5粒蒔いて一つだけ発芽。しかし、発芽した苗は今のところ順調。

右上は緑紫薫。こちらも5粒蒔いた。3つの苗が順調。残りの2つは、成長が遅れている。

下の区画は大理石。20粒蒔いて18本発芽。少し前に一つが消滅。しかし残りは順調。

脱皮も始まった。

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ヤフオク落札した種を蒔いた。瑪瑙玉ということだが、ヤフオク落札品なので、絶対確実とは言えない。

25粒蒔いて5粒だけ発芽。しかし発芽苗は今のところ順調。二階に移動後も特に問題ないようだ。

この場所でも、ヒートパネルによる加温により、鉢土の温度は20℃まで上昇する。