Hatena::ブログ(Diary)

eriosyceの日記

2017-07-21

里子の近況(ゴローとキッキ)

23:07

近所のNさんのところで生まれた子猫のうちの二匹。ゴローとキッキの里親さんから近況を知らせるメールをもらった。

  • 添付されていた画像

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トラの方がオスのゴローで、黒白の方がメスのキッキ。

体重はそれぞれ4.7kgと3.4kgだから、ちょうどいいぐらい。この体重が維持できれば健康的だと思う。

メスのキキについては譲渡時にちょっとしたトラブルになったことはこのブログのコメント欄で言及したことがある。

Nさんのたっての希望で二匹を同じ方に譲ったのだが、結果オーライだったようだ。

メスのキキの方は食べ物がどんどん贅沢になっているそうで、PEPPYクラブという通販ショップで購入したウェットフードを与えたら、ほかのフードを食べなくなったという。

人間でもそうだが、おいしいものの味を知ると、まずい方には戻りたくはない。

2017-07-19

アナフィラキシーショック #4

| 22:13

今回、屋根の上で突然にハチに刺されたのはなぜかというと、屋内に取り込もうとしたトレイの裏側に鉢が巣を作っていて、それを知らずにそのトレイを持ち上げたものだから、ハチが怒って刺したということ。

画像はトレイの裏側にあったハチの巣。

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自分で言うのもなんだが、私は非常に用心深く、かつ観察も鋭い。

屋根の上で作業をしていて、頻繁にハチの姿を見かけていれば、どれかのトレイにハチが巣を作ったかもと推測できたが、ハチの姿を見たことはほとんどない。

いくら観察眼が鋭くても、これでは推測のしようがない。

今回は処置が早く、大事には至らなかったが、ハチにはいつどこで刺されるかわからない。効果が間違いのない処置として自分でアドレナリンを筋肉注射する方法がある。

いつも行く病院でハチに刺されて、アレルギー反応が出ることを話すと、アレルギー専門科のある病院の中には、エピペンという名称の薬剤を保険を使って処方してくれるところがあるという。

時間的に近接してハチに刺されると非常に危険なので近々、いくつかの病院に問い合わせてみようと思う。

ところで、私のようにハチ毒に対するアレルギーがあるものにとっては新たな脅威が現れた。

このところテレビのニュースで取り上げられることが多い外来生物ヒアリだ。

アリの仲間でありながら毒針をもち、刺されるとアナフィラキシーショックを起こすこともあるというから油断ならない。

ちょっと調べてみると、このアリの毒に含まれるアレルギー誘発物質はなんとアシナガバチスズメバチの毒のものと同じだ。

危機に対する認識が甘く、対策が後手、後手に回るのが日本人の特徴。今のところ、ヒアリが全国規模で生息域を広げてしまっているわけではないが、これは時間の問題だろう。

水際で食い止めることはできないと思う。

となると、今後数年でいたるところでヒアリの姿を見ることになるかもしれない。

そうなった場合、私と同じようにハチ毒にアレルギーの人は、前述のエピペンを常時、携帯して行動するのが安全ということになるだろう。

自分がハチ毒、またはヒアリの毒にアレルギーがあるかどうかはアレルギー専門科で確かめることができると思うが、これまた、事前にそのようなことはする人はまずいないだろう。

数年後には、日本でも、ヒアリによる死亡事故のニュースが流れることになるかもしれない。

2017-07-18

里子の近況 (メロン)

16:04

里子のメロン里親さんから、メロンの近況を知らせるメールが届いた。

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元気は元気なのだが、ほかの猫のえさを横取りするので太ってしまったとメールにあった。

確かに画像からも太り気味なのが分かる。

体重は書いていなかったが6kg超だと肥満だと思う。

エサに対する執着は猫それぞれなので、多頭飼いの時はそれぞれが均等に食べるようにする工夫が必要。

里子の近況 (佐助)

| 15:50

里子に出して一年ちょっと。里子の佐助の近況写真が届いた。

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一枚目はごく最近の撮影のようで、里親さんのベッドの上で眠る佐助。

二枚目は5月の撮影で才蔵くんとのツーショット。

最近の体重はどちらも6kg超ということなので、ちょっと肥満気味だろう。

もっとも、飼い猫の多くはこのぐらいの体重になっているようで、飼い主だけでなく、理想体重より重めのペットがものすごく多いように思う。

人間もそうだが、いったん増えてしまった体重を減らすのはかなり大変。

人間だと、強い決意とダイエットを継続する忍耐力で何とかなるかもしれないが、ペットにそれを求めるのは不可能だからだ。

まあうちのクロもちょっと前まで5kg半ばまで増えてしまったのだが、えさを肥満猫用に替え、一人でそのエサを食べさせるようにしたら、現在は4.8kgまで減った。

もう少し減らした方が良さそうなので、ひきつづきクロにはあまりおいしくない肥満猫用のフードで我慢してもらうことにする。

marikumimarikumi 2017/07/19 23:20 しんちゃんは4kg台なんですね(^_^;)兄弟でそんなに違うとは!
才蔵が太り気味だったので前から肥満用フードにしているのですが、やはり量が多くなってしまってるんでしょうね。
食事は朝夕2回、少なめにしているのですが、欲しがったらちょっとだけ、とちょこちょこ与えてしまっていました。
可愛く甘えられても、猫たちの健康のために心を鬼にしなければ!

eriosyceeriosyce 2017/07/20 22:15 ペットがエサを求めて甘えてくると、つい余計に与えてしまうのが普通でしょうね。
家族が多いと、複数の人から同じようにおやつなどをもらったりするので、余計に肥満気味になるのでしょう。
甘えてきたら、だめとか言って拒否するのではなく、遊び相手になってやって目先を変えるというか、ほかのことでごまかすというのがいいと思います。
ペット飼育の心得で、「食う、寝る、遊ぶ」という言葉があります。
「るるぶ」じゃなくて、「うるぶ」。
最初の「食う」が十分だったら、それが余計にならないように、「遊ぶ」、つまり遊び相手になってやるのがいいかと。
猫の場合は、いろいろおもちゃがあるのでいくつか試して、その子が好きなおもちゃを用意しておけば、簡単です。

2017-07-17

アナフィラキシーショック #3

| 16:04

ドラッグストアーで「虫毒吸い取り器」を購入してから、時々はそれの置き場所を確認するようにしていた。いざというときどこにそれを置いたか忘れているようでは何にもならない。

季節は巡り、6月が始まったころ、再び「吸い取り器」の置き場所を確認した。

前回、および前々回、ハチに刺されたのはいずれも夏だった。次に刺されるのも夏の可能性が高いので、置き場所を念のために確認したのだ。

そして6月23日の夕方、雨模様の天気が数日続くという天気予報だったので、屋根の上に置いてある多肉のトレイを室内に取り込むことにした。

雨が連日降り続くような時期は多肉にとっては、そのまま雨ざらしでも室内に取り込みっぱなしでもよくないという厄介な時期。

10個以上あるトレイを一つずつ取り込んでいて、フェネストラリアのトレイを持ち上げて運ぼうとしたとき、左足の太ももに鋭い痛みを感じた。

トレイを下に置いて痛みを感じた場所を見ようとすると、ハチが飛んでいくのが見えた。

「ああ、やられたな」とは思ったが、比較的冷静なまま。予感が正しければ、例の「吸い取り器」で助かるはず。

トレイは屋根の上に置いたまま室内に戻り、「吸い取り器」を抽斗(ひきだし)から取り出し、刺された箇所にあてがい使ってみた。

刺された箇所から、透明な液体がほんのわずかだが染み出してきた。

これを見て、「きっとこれで助かる」と思った。

刺されてからここまでの所要時間1分半ほど。かなり早い処置ではあったが、これにより、注入された毒液の総てが吸い出されてはいないことも確か。

体にどのような変化が起きるか数分間、観察することに。

慌てて救急車を呼ぶことはしなかった。アナフィラキシーに対する処置は数分間が勝負で、救急車を呼んでもあまり意味がないからだ。

五分ぐらい経っただろうか、前回のような脈拍の急上昇は起きなかった。

息苦しさが若干出てきた。激しいものではないがやはりアレルギー反応だろう。

血圧も測ってみた。60〜100と出た。普段のこの時間の血圧は75〜120なので、明らかに血圧が低下している。

血圧の急低下というのもハチ毒に対するアレルギー反応の一つ。まあ、そうは言うもののこの程度の血圧降下では死なないだろう。

画像はハチに刺された直後から、ほぼ回復するまでの患部の様子。

刺された直後より、二日後の6月25日の状態の方がかなりひどい。画像でははっきりしないが左足全体が腫れていた。

  • 6月23日午後4時23分

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  • 6月25日午後8時59分

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  • 6月26日午後5時54分

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  • 6月27日午後4時26分

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  • 6月28日午後8時27分

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  • 6月29日午後4時2分

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marikumimarikumi 2017/07/19 23:03 こんばんは🌙

なんと2回目ハチに刺されていたんですね!
でもまさに『備えあれば憂いなし』で、ちゃんと備えてあった吸い取り機が役に立ったのですね(*^^*)
冷静に対処、観察されているところが、すごいですね。

私も10年程前、洗濯物を取り入れている時にシャツの中にハチが入ったようで、背中を刺されました。
幸い大したことがなく、そのままだったと思いますが、そんな場合でも2回目は危ないのでしょうか??

eriosyceeriosyce 2017/07/20 22:03 4,5才の時に刺されたのが最初。2回目は中学生か高校生の時、3回目が高校生の時だったと思います。
1回目は大型のクマバチだったので、顔全体が腫れあがり、2回目、三回目はそれほどのひどくはならなかったと思います。4回目が前々回で、足全体が腫れあがり、アナフィラキシーショックを起こしたのは、5回目に刺されたときです。
二回目に刺されるとどうなるかは予測が難しいですね。前回刺されたときに大した症状にならなかったのなら、それほど心配する必要はないと思います。
それでも、スズメバチが出没するかもしれない場所に出かけるときは「吸い取り器」は持って行った方が安全でしょう。
何か所も同時に刺されるとやはり危険ですから。

2017-07-15

アナフィラキシーショック #2

23:07

ハチ毒に対するアレルギー反応は刺されるたびに程度が重くなるらしい。ということはもう一度刺されるとアナフィラキシーショックで命を落とすかもしれない。

恐怖の体験以降、ハチは恐るべき敵になった。

幸い、それから長い間、用心をしていたこともあってハチに刺されることはなかった。

去年の秋ごろのこと、いつもスーパーの買い物ついでに立ち寄るドラックストアで、ワゴンに入った見切り商品を見ていたところ、あるものに気が付いた。

英語で"insect poison remover"とある。訳せば「虫毒吸い取り器」。

針のない注射器といった外観の商品で、虫に刺されたときに、刺されたところにこれをあてがい、シリンダーを引いて陰圧をかけて毒を吸い出すといった単純なもの。

こんなものでうまく毒が吸い出せるかとも思ったが、このときいつもの勘が働いた。

ひょっとすると、この単純な構造のものが私の命を救うことになるかもと思ったのだ。つまり、近々、ハチに刺されるのではないかという予感がした。

ある種の勘が働くとき、私の勘は実によく当たる。だから、予感や、霊感のようなものが働いた時、それがいかに非科学的だと思えることでも私はこの勘に従うことにしている。

ワゴンあったこの商品を買うことにした。値段は大したものではない。

もともと、単純な構造のプラスチック製の製品。それが見切り処分だから1000円もしなかった。

画像はその商品。

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marikumimarikumi 2017/07/17 15:52 こんにちは。お久しぶりです。
長い間更新されていず、また題名がアナフィラキシーショックとこのとで、ビックリしました。
最近話題のヒアリもらしいですが、蜂も2回目刺されると危ないといいますので、怖いですよね。すぐに救急車呼んだ方が良かったのではないですか??

少し遅くなってしまいましたが、先日才蔵と佐助のワクチン接種終えてきました。
2匹とも元気なのですが体重が才蔵6.2kg、佐助6.3kgと太らせてしまってました(^_^;)
5kg台になるように気をつけないと!

eriosyceeriosyce 2017/07/18 15:46 猫たち元気そうですね。
6kgを超えているとなるとちょっと肥満かも。
家の猫たちはトラ(4kg)、クロ(4.8kg)、シンちゃん(4.2kg)で、
ちょうどいい体重だと思います。
クロがエサに対する執着が強く、自分のえさだけでなく、ほかの二匹のえさも横取りするので、ちょっと前まで5kgを超えていました。
それで食事の時だけ、クロだけをケージに入れて、一人で食べさせていました。
フードも肥満対策用のもので、一か月ほどで現在の体重まで減ったので、肥満猫用のフードをしばらく試されてみるのもいいかもしれませんね。