2012-05-06
バンクーバー1人旅
今週のお題「ゴールデンウィーク」
5/1-5/5の3泊5日でカナダのバンクーバーまで一人旅してきました。
海外旅行はこれで2回目。前回は団体ツアーだったため、海外一人旅は今回がはじめて。
ブログらしいブログを書く気力は無いので、以下、自分のための覚書↓
【5/1】
<国内編>
・いざ、成田へ。成田エクスプレスのグリーン車の客は私一人。グリーン車にする必要なかったかも。
・成田空港着。いきなりチェックイン機でのチェックインの仕方にとまどうも、何とか切り抜ける。
・セキュリティチェックを終え、搭乗待ち。隣に外人家族(母親は日本人、父親は外人、幼い娘二人)がいるが、娘二人が異様にはしゃいでいる。娘の一人がジェスチャーでしきりに私に向って何かアピールをしてくる。何を伝えようとしているのかはさっぱり分からないが、とにかくカワユイ。搭乗が始まると、「バイバイ」と言って去って行った。結局何を伝えたかったのかはさっぱりわからないが、カワユイ。
・搭乗し自分の席に座っていると、いきなり外人フライトアテンダントに「Do you travel by yourself ?」と話しかけられる。とっさのことでテンパったが、日本人フライトアテンダントに助けてもらう。どうも、席を替わってほしいとのこと。別に問題ないので素直に了解。まだ飛び立ってもいない時点から英語でしゃべりかけられるとは思わなかった。。。
・移動後の席は、通路側。3人並びの席で、真ん中には誰も居ず、窓側には外人のお姉さんA。通路挟んで隣には外人のおばさんB。誰も居ない真ん中の席にブランケットと枕が置いてあったのだが、この枕を指して、おばさんBがいきなり「Can I use that pillow ?」と話しかけてきた。問題ないので、枕を渡す。すると今度はお姉さんAが「Can I use this blanket ?」と話しかえてきた。こちらも問題ないのでブランケットを渡す。まだ離陸していないのに、こんなにも英語で話しかけられるものなのか?
・ようやく離陸。フライトは約10時間。長い。。。とりあえず、映画の「Bad Teacher」を見たり(英語なのでいまいちよく分からんが)、ちょっと、うとうとしたりして過ごす。
<バンクーバー編>
・長いフライトを終え、入国手続き。ひとりひとりがけっこう色々なことを聞かれるため、順番待ちがむごい。「仕事は何をしている?」とか「観光で具体的に何を見るつもり?」とか、そんなことまで聞くのか。
・入国を終え、JTB係員と落ち合う。基本はフリープランだが、初日の最初だけは集まって少し説明を聞くみたい。客は私とおばさんの2人。相変わらずオプショナルツアーやらレストランチケットやらを色々勧めてくるが、おばさんの方が面白いくらい色々申し込むため、私に対しての圧力は少なめ。断る手間が省けて何よりです
・解散後、とりあえずダウンタウンをぶらぶらしてみる。・・・寒い。そして雨もパラついている。とりあえずマックで腹ごしらえ。ドリンクのサイズが大きくてびっくり。あと、セットの事は「meal」と言うのか、なるほど。ちなみに晩飯もマック。この日はマックしか食べなかった。
・一日目はとりあえずダウンタウンを当てもなくぶらぶらして、街の雰囲気を肌で感じてみました。居心地の良さそうな街だな、というのが正直な感想。あと、信号が多いが変わるのが早くて、信号待ちの時間が短くて済むのが個人的に嬉しかった。
・バンクーバーオリンピックの聖火台のところで、外人女性に「Can you take my picture?」と言われカメラを渡される。カナダ人の観光客も多いみたい。また、街の地図を見ていると、別の外人女性に「Do you need help ?」と話しかけられる。英語力は大切です。
・途中、スタバにも入ってみる。こちらは一番小さいサイズがTallなんですね。
・ホテルにチェックイン。でも渡されたルームキーでドアを開けることができず、フロントに戻り「I can't open the door.」と言って何とかしてもらう。トラブルは色々あるものですね。
【5/2】
・チップに1ドルを部屋に置いてホテルを出る。何気に、人生初チップ。
・スタンレーパークへ。バスに乗っていくのが良いみたいだが、どこのバス停に行けばスタンレーパーク行きのバスに乗れるのかが分からないので、仕方なく徒歩で。
・スタンレーパーク着。本当はレンタサイクルで一周したかったのだが、雨が降っているので仕方なく徒歩で一周。約6〜7時間。疲れた。
・スタンレーパーク一周の途中、レストランがあったので入ってみる。レストランでの振る舞い方は全く分からなかったが、店員に誘導されつつ何とかする。シーフードがおいしいと聞いていたので、シーフード(なんか、刺身っぽかった)を楽しむ。食べていると、「Do you enjoy?」と食事の感想を通りがかったウェイターが聞いてくる。こういうものなのか?最後、チップはカードで払えるので便利。
・スタンレーパーク一周後、シーバスでノースバンクーバーに渡ってみる。ロンズデールキーマーケットとかいうショッピングモールがあったが、予想以上にさびれていたため、早々に切り上げ、再びシーバスでダウンタウンに戻る。本当は、ノースバンクーバーから見るダウンタウンの夜景を楽しみたかったのだが、暗くなるまでこのショッピングモールで時間をつぶせる自信がなかったため、あきらめる。
・バンクーバールックアウトとかいう展望台に上る。子供たちの集団に遭遇。引率の先生っぽい人もいるので、遠足か何かだろうか?係員が展望台を回りながら子供たちに色々と解説をしているので、こちらも聞き耳を立ててみる。
・この日の夕食はホテルのレストラン。ステーキを頼むが、味は微妙。やはりバンクーバーは肉ではなくてシーフードなのだろうか。ここでも、通りがかるウェイターに「Do you enjoy ?」と料理の感想を聞かれる。しかも2回ほど。こちらのレストランはこれが普通なのか?
・夜、夜景を楽しむために再びダウンタウンを散歩。カナダプレイス付近のイルミネーションが特に綺麗でした。ウォーターフロントの高層ビルの照明もなかなかのもの。ダウンタウンから見るノースバンクーバーの夜景も素晴らしかったです。ノースバンクーバーから見るダウンタウンの夜景もできれば見てみたかったですが。。。
【5/3】
・昨日歩きすぎで足が痛い。そして本日も雨。でもめげずにバスに乗ってUBC(ブリティッシュコロンビア大学)へ。
・UBCの中にあるUBC人類学博物館へ。雨の中迷いながらもなんとか到着。トーテムポールやら民芸品やら色々なものを鑑賞。真面目そうな学生が熱心に鑑賞している姿はなんとも微笑ましい。
・博物館で両親へのお土産に、マグネットを購入。やはりお土産は、こういう実用的なものの方が良いだろう。
・UBC人類学博物館を出て、今度は同じくUBCの中にある「モリス&ヘレン・ベルキン・アート・ギャラリー」へ。こちらはしょぼかったので、すぐに出る。
・途中で、女学生っぽい人から「本屋さんどこにあるか知らない(英語で)?」と聞かれる。博物館に来る途中で本屋を見かけた気がするが、あまり自信がないため「No, I don't.」と答えておく。
・UBCを去り、今度はバスでグランビルアイランドへ。ガイドブックにはお勧めスポットになっているが、要するにここも単なるショッピングモールで、いまいち楽しみ方が分からなかったため、早めに切り上げる。
・続いて、クイーンエリザベス公園へ。バスで行くのが良いみたいだが、相変わらず、バスの場合はどのバス停から乗ればよいのかが分からないため、カナダライン(無人電車)でキング・エドワード駅まで行き、そこから徒歩でクイーンエリザベス公園へ。
・クイーンエリザベス公園で植物観賞を終え、公園を出たが、ここで道に迷う。駅への戻り方が分からない。人通りも少なく時間も5時過ぎでさすがに焦る。どうやら公園に入ったときの入り口とは全く別方向の出口に出てしまったらしいことをつきとめる。公園沿いに歩いて、なんとか、公園に入ったときの入り口までたどり着き、無事駅まで行くことができた。さすがにちょっとやばかった。クイーンエリザベス公園のあとは、近くのバン・デューセン植物園にも行ってみようかと思っていたが、さすがにそんな気力もなく、諦める。
・カナダ滞在最終日、本日の夕食も前日と同じホテルのレストランで。本当はダウンタウン内のレストランに入ってみたかったのだが、どこも入りずらそうなところばかりで諦める。レストランぐらいはJTB経由で予約しておけばよかったかな?と、少し後悔。ホテルのレストランではサーモンのグリルを注文。やっぱりシーフードはグリルではなくて、刺身とか生の方が良かったかと。。。何気に、5/2にスタンレーパークで食べたシーフード料理が、今回の旅行の中では一番おいしかったように思う。
【5/4、5/5】
・帰国するため、バンクーバー空港へ。フライト3時間遅れ・・・。みんな係員に色々聞きまくっているみたいで、手荷物預りの列は長蛇の列。ようやく荷物を預け、空港内をぶらぶら。
・帰りの飛行機はさすがに周りは日本人ばっかりで、英語で話しかけられることは無いみたい。10時間のフライトをうとうとしたり、映画を見たりで過ごす。三谷幸喜の「ステキな金縛り」を見る。全然興味なかったのだが、いざ見てみると、なかなか良い映画。ちょっと感動してしまった。。。
・無事成田に着き、預けた手荷物を待っている間、あまりの日本人の多さにびっくり。こんなにたくさんの日本人が、バンクーバーに居ただなんて、何か不思議。
【総合】
・今回は、初の海外一人旅ということで、いろいろ大変で、でも楽しかった。
・観光に来たのだから当然観光スポットは色々とまわりましたが、でも私の場合、それよりもむしろ、バンクーバーという街に居ること自体を楽しんでいたような気がします。この街の雰囲気そのものがとても好きでした。人柄も、全体的にすごくおっとりしているような印象を持ちました。電車に改札がなかったりと(たまに検札はあるようですが)、性善説で町が運営されているようなところもあります。
・観光した3日間のうち3日間とも雨だったのは非常に残念。雨の中の観光はやっぱり大変。そして、歩きすぎて足が痛い。。。
・英語で喋りかけられるのは嬉しいが、英語をしゃべれない自分は悔しい。もっと英語ができればもっと楽しめたのにな、ということを痛感させられた旅でした。
・・・ああ、なんだか夢から覚めた気分です。。。
2012-03-01
売れる本の書き方講座(自己啓発本、ビジネス本)
世の中には「非常によく売れる本」というものがあります。
そしてその「売れる本」を次々と生み出す著作家がいます。
このエントリでは、数ある本の中でも自己啓発本、ビジネス本に絞って、どのようして「売れる本」を書いているのか、または「売れる著作家」になることができているのかを考えてみました。
本を書く人の多くは、あくまでお金を得る手段として本を書いています。
そのような人達がどうやって、自分の本を売れる本にしようとしているのでしょうか?
売れる本を書くためには、戦略的に以下の点を意識して本を書く必要があると考えられます。
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(1)<必須>世の中の多数派を味方につける。
「売れる本」にするためには、少数派を敵視したりけなしたりすることで、多数派を味方につけるのが非常に有効な手段かと思います。特に、その少数派が多数派よりも日頃から良い目を見ていそうであればベター♪
(例)
・政治家、官僚なんかダメダメ。
・公務員なんかダメダメ。
・大企業なんかダメダメ。
・高学歴なんかダメダメ。
こうやって、少数派の恵まれた人々を貶すことで、その他の多数派の人達を味方につけるようにします。
全ての人に好かれる本を書くことは非現実的です。
でも、特定のタイプの人たちに好かれる本を書くことは可能です。
であれば、その「タイプ」に属する人が多いほど、本も売れることになります。
つまり、「多数派」を味方につけることが、売れる本を書くためには重要なのです。
(2)<必須>読者の不満を代弁する
(1)で味方につけようとする「多数派」の人達が抱いていそうな不満を本の中で正当化し、そして代弁します。
読者はその本を読むことでとても清々しい気持ちになり、その本のファンになってくれることでしょう♪
(例)
・この国の官僚、政治家は無能。
・公務員ぬくぬくと仕事をしてる。そのくせに給料、福利厚生が中小企業より恵まれていてずるい。
・大企業の人間は中小企業と違い、ぬくぬくと仕事をしてる。そのくせに給料、福利厚生が中小企業より恵まれていてずるい。
・高学歴は、ただ単に勉強ができるだけのくせに、社会から優遇されていてずるい。
(3)<必須>読者の不安をあおる。
自己啓発本やビジネス書の類は、救いを求めて買う人も多いですから、これも有効な手段です♪
(例)
・日本はこのままではやばい
・英語ができないとやばい。
・スキルのない社会人はやばい。
・日本(日本人)は外国(外国人)より劣っている
勿論、本の中で不安をさんざんあおっておいて、その後で解決法や救いの言葉を述べておく必要があります。勿論、斬新な解決法を述べる必要はなく、どこかで聞いたことがあるようなこと、他の本にも書いてあるようなことで十分でしょう。
(4)<任意>あえて逆接的なことを言ってみる
あえて逆説的なこと、常識とは真逆のことを主張するのも効果があります♪
(例)
・英語なんかできなくても大丈夫。
・日本はまだまだ大丈夫。
・会社が嫌なら辞めればいい。
ただし、何故そんなことを言えるのか?という種明かしをすることを忘れずに。
この種明かしが上手であればあるほど、本は売れやすくなります。
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以上が、売れる本の中で意識されているポイントであり、だいたい強調して書かれています。
(1)〜(3)が必須条件。(4)は任意ですが、これも本の中に盛り込むことができればベターです。
逆に、上記のような主張は本を売るための戦略と言えるでしょう。
もし、「自分も売れる本を書いてみたい」という人がいれば、上記の点を意識して本を書けばよいかと思います。
なお、本に限らずブログ等、他の書き物でも同様のことが言えるでしょう。
売れる本を書きたい、印税でお小遣い稼ぎをしたいなんて考えている方は
ぜひ挑戦してみてくださいな〜♪
2012-02-26
万物流転
万物流転。
ちょっと前くらいに、何でもないただの某女子高校生が発したこの言葉。
最近、この言葉の重みが妙に肩にのしかかります。
別に万物流転なんて当たり前のことなのでしょうけど、
でも普段はあまり意識していなくって、言われるまで、何だかんだで気づかなかったりします。
実際、2012年になってからだけでも私の周りでは既に色々な変化がありました。公私共に。
周りが変化し続けるのは当たり前のこと。至極当然のこと。
問題は、周りだけでなく自分自身も変化し続けているかどうか。
言うまでもなく、周りが変化する速度以上の速度で自分も変化することが重要。
つまり、「周りが変化する速度<自分自身が変化する速度」である必要がある。
仮に「周りが変化する速度=自分自身が変化する速度」であっても、最悪まあなんとかなるのかもしれません。これは本当に本当の最低ライン。
もし「周りが変化する速度>自分自身が変化する速度」であるのなら、もっと危機感を感じる必要があるでしょう。
問題は、自分自身が本当に変われているのかどうかを、判断するのがとても難しいということ。
変われているつもりでも、実際は何も変われていない、ただの思い上がりでしたという場合もあるでしょう。
全然変わっていないつもりでも、実は変わってしまっていたという場合もあるでしょう。
そしてそのような勘違いは多くの場合、なかなか気づくことができません。
長い年月が過ぎてから、取り返しがつかないようになってから明らかとなります。
万物流転。
当然この「万物」には自分自身も含まれるのでしょう。
私は本当に変われているのでしょうか。
周りが変化していく速度以上の速度で、果たして自分自身がどのような手段でどのような方向に変化していくべきなのか。
もっと真剣に考える習慣を身につける必要がありそうです。
夢日記[12/2/25-12/2/26]
なんか、夢の中でひたすらあみだくじをしていました。
でも夢の中であみだくじって難しい。
あみだくじを進めるに従い、線が勝手に消えたり追加されたりしている気がする・・・。
なんでこんな夢を見るのだか・・・。
心の迷いがあるのかもしれません。