2012-01-26
■[クラフト] タティングビーズのネックレス

まだチェーンなどを付けていないので、完成形ではない。
とりあえず、タティングの部分だけ出来た。
ビーズを入れる場合、シャトルのほうに巻き付ける方法があるけれど、それだと糸の長さやビーズの数を最初から計算して、巻いておかないといけない。
面倒。
このやり方は、“ブリッジ”と言われる形……レースの玉のほうにビーズを通しておくだけで済むので、気楽に編み進められる。
その代わり、“リング”にビーズを入れられないけれど。(方法としては、“モックリング”という、後からビーズを入れるやり方で、疑似リングは作れるらしい。まだ試していない)
『天然石とビーズが美しいタティングレースの首飾り』
2012-01-24
■[クラフト] スカラップ・マフラー完成
ざっと眺めてみると、ずいぶん長い間、こちらのブログ(ダイアリー?)を更新していなかったなぁと。
こちらは本来、本についての感想を書くつもりで作ったサイト。プラス、ビーズや毛糸で作ったものを写真付きで記録しておくサイト、の予定だったから、本を読むことも、クラフト(手芸)も、あまり進んでいなかったんだなぁと我ながら、今更ながら。
といって全然、取り組んでいなかったわけではなくて、小物はちょくちょく出来ていたのだけど。
久しぶりに“実用”にかなう作品ができたので、写真を貼り付け。

参考にしたのは、こちらの本。
『50のモチーフと22の作品集 ―アンティーククロッシェより―』
2011-10-06
■[ミステリー、SF] “クトゥルー新時代”
久々に投稿。ずっとTwitterのほうに書き込んで、それで充足してしまっていた。
でもまぁ、せっかく使い始めたツールなので、止めるのもモッタイナイ。今更だけどツイートをまとめて、こちらに転載することにした。
「ビーケーワン」で、
★クトゥルー新時代
と称したブックフェア(?)をやっている。何年か前にハマッたことのある身としては、懐かしい気もするし、よくもまぁ、こんなにたくさん出ている物だと感心もする。
近ごろは、こうした“暇なとき”に読む本は、すっかりご無沙汰。たまにはのんびりとこうした作品に浸るのもよいのではと思うのだけど、気持ちがなかなかそちらへ向かない。
とはいえ、時事本、論説本をしっかり読んでいるかといえば、そうでもないのだけれど……。
震災、原発事故と、そこから起こった放射能禍で、なかなか落ち着いた気分でいられない毎日だけれど、たまにはじっくりエンターテインメントを楽しむ、という時間を作ってもよいかも。
それがクトゥルーのような怪奇物で大丈夫か(?)どうかは別として。
2011-07-14
■[ニュース・クリップ][原発] 現在の、怖い空気
を、作り出しているのは、国会の議員さんたち自身?
今朝の新聞の社説、の余談を読んでいて、少し背筋が寒くなった。
110714_朝日新聞、社説余滴 posted by (C)
ここでコラム氏は、
「とにかく辞めろ、さあ退け、の大合唱だ」
「過熱ぶりに強い違和感を覚える」
「続投を唱えているのではない」
「それでも、普段は立場の違う政治家やメディアなどが、寄ってたかって引きずり下ろす様子は......」
「けしからんの1点のみで手を組むのは危うい。
典型例が戦前のドイツだ。多くの政党が政府を倒そうとするばかりで、議会は首相を選べなくなった。その混迷をついて、ナチスが台頭する。
おそらく現代の日本も、同じ罠にはまりかけている。」
私は菅首相を支持しているわけではない。政権交代こそ歓迎したけれど、3.11前は原発推進の党であり、改憲の党であり、菅氏はその党首だった。3.11後も、うまく官僚を使えずに事故対策も後手後手に回っている。
......と思ってきた。
のは最近、『日本中枢の崩壊』で省庁の衰退ぶりを暴露している古賀茂明氏の発言などをネットなどで聞くと、どうも“裏”があるらしいこと、その“裏”は、生産省(の事務次官)と東電、その東電がスポンサーについているTVや新聞マスコミ、献金を受けている(族)議員たちにある、らしいことが透けて見えてきた。
■原発震災を防げなかった本当の理由とは 古賀茂明氏- マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
海江田経産大臣が、最初は首相に寄り添うようなことを言っていたのに、急に態度を変えて原発再起動を言い出したり、よ〜く見ていると、疑問に思うことは山ほどある。
(古賀さんの話を聞いたあとは、経産省の役人たち=松永という事務次官?に言いくるめられて、すっかりロボットと化してしまった、というネット上で散見する嘆きは正しいのでは?と思える)
そもそも、与党の民主党の議員さんたちは、
自分たちが選んだ党首に不信任案を突きつけたり、
だからといって、そこで賛成票を投じず、
信任に回ったくせに未だに文句を言っていたり、
出された議案も、自民公明にすり寄って、自らの足を引っ張るようなことをやっていたり、
見ていて呆れるより恥ずかしくなるようなことばかり、しでかしていてくれる。
でもそれが、↑上の社説余滴に書かれたような、
「ナチスへの道」
に繋がるような事態だとしたら、恐ろしくてたまらない。
ただでさえ世の中は、見えない放射能に振り回されているのに。
少なくとも民主党は、自分たちが選び、信任した首相を、(いろんな省庁の圧力に屈することなく)きちんと支えていくべきでは。
★こんな情報もありました。
経産省官僚:古賀茂明氏:電力会社の腐敗:大竹まことゴールデンラジオ - マシュマロマンブログ - Yahoo!ブログ
2011-07-03
■[つぶやき][原発] 津波=洪水、ノアの方舟
玄海原発を再稼働させるとかさせないとか、未だ終わりの見えない原発の過酷事故をを起こしたわが日本が、何を言ってるんだ? と驚いたり呆れたりを通り越して
クレイジー!!!
と叫びたい毎日だけれど。
一方で、ドイツやスイス、イタリアなどが、「卒原発」(“脱”ではなく、あえてこの言葉を使う)を早々に決めた。
とくにドイツ。むしろ強面な首相が、180度態度を変えたように見えて、私も含めて、不思議に思った人が多そう。
日本みたいに地震がそれほど頻繁にあるわけでもなく、津波の心配も無い。(まぁ欧州はこのところ洪水などに襲われたりしているようだけれど)
安全基準なども、今になって分かる日本のグダグダぶりからすれば、わりと「安心」してもいいのではないかと思われる。
と、あれこれ考えていて、ふと気づいたのは、
欧州の人にとって、福島のツナミに襲われる映像は、キリスト教的な、
「神によって下された罰」
に見えたのではないか、ということ。
地震、津波、土砂崩れ等々、災害に比較的慣れている日本人でさえ、あの津波の映像のインパクトは凄かった。
まして、その後に起きた原子力発電所の過酷事故。
ヨーロッパの人々が、そこに「天からの啓示」を見てもおかしくないのではないか。
だから、心情的にも、これは大変とばかりに原発ーー原子力からの撤退を決めたのではないか。
長々と書いてきたけれど、あの「ドイツの変わり身の早さ」に、理由を探している人は結構いるのではないかな。
2011-07-02
■[ニュース・クリップ][原発] 大衆愚弄マニュアル
■原発推進へ国民分断、メディア懐柔/これが世論対策マニュアル
新聞記事も、読者は三日すれば忘れる。繰り返し書くことによって、刷り込み効果が出る」
とか、
「原子力に好意的な文化人を常に抱えていて、何かの時にコメンテーターとしてマスコミに推薦出来るようにしておく」などと文化人、マスメディア取り込み作戦も具体的に提起
など、読めば読むほど腹立たしいことばかり。(って当たり前か)
文化人がどうの、というあたりは、かなりの人が気がついていることだとは思うけどね。
ニュース?バラエティの司会者の隣に、もっともらしい顔をして並んだ“コメンテーター”ときたら。
原発推進とは直接、関係ないけれども、なかには、学者や批評家でなく、芸能界を辞めたかったはずなのに顔を出している方もいますよね〜。
なんで、そんな人の“コメント”を、ありがたがって聞かなきゃいけないんだ、と(家人がTVを点けるたびに)わめいてますけど。
事故をも「広報のチャンス」とします。「事故時を広報の好機ととらえ、利用すべきだ」「事故時の広報は、当該事故についてだけでなく、その周辺に関する情報も流す。この時とばかり、必要性や安全性の情報を流す」「夏でも冬でも電力消費量のピーク時は話題になる。必要性広報の絶好機である」と指摘
ああ、怖〜。
のせられないように、しっかり見て考えて行動しないと。
■【インタビュー】日本の放射能問題は深刻=元内閣官房参与・小佐古氏 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
こちらは、
Twitter / @iidatetsunari: 原子力ムラの王道側だった小佐古さんが内閣参与を経て、 ...
こんな話も。
内部からも批判が出てくるってことは、
福島第1原発事故を受けての事態が思った以上に酷い、のか、
今の政府のやっていることが非道い、のか、
これまでの“原子力ムラ”の論理では、この先、どうにも進めなくなった、のか、
どれだろう。
記事内では、とりあえず政府の対応を批判している形にはなっているけれども。
2011-06-26
■[論説本][予約?][原発] 『地震と原発 今からの危機 (神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド)』〜“放射線だより”
先にこちらをφ(..)メモメモ
★ドイツ放射線防護協会より横浜の保護者の方へ |横浜ママパパの放射線だより
■ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
ビデオニュース・ドットコムで見てきた内容ではあるらしいけれど、活字で読み直すのもいいかな。“大幅に加筆”ともあるから。
<目次>
◆子どもたちの自主判断が津波から人々を救った
ゲスト:片田敏孝(防災学、釜石市防災・危機管理アドバイザー)
◆地震活動期に入った日本と「フクシマ再来」の危険性
ゲスト:立石雅昭(地質学)
◆あえて原発事故の「最悪シナリオ」と「冷静な対処法」を考える
ゲスト: 小出裕章(原子核工学) 飯田哲也(環境エネルギー政策)
矢ヶ崎克馬(理学博士) 松井 英介(医師) 青木理(ジャーナリスト)
◆本当は原子炉でなにが起きていたのか
小出裕章(原子核工学)
◆税金数十兆円をドブに捨てる与野党「原子力利権」の鉄壁
河野太郎(衆議院議員) 武田徹(ジャーナリスト)
◆震災が私たちに突きつけたもの
神保哲生 宮台真司




















