2010-10-20
19週間の東京マラソンチャレンジ
来年2月27日に開催される東京マラソン、それに向けて19週間ある。なので19週間の練習計画を立ててみた。
今週はウォーキングの週。まずは動ける体作り。スイムはしていたけど、走ること一切していなかったから。
朝からウォーキング。途中から雨が降ってきたので早めに切り上げる。
5.05km
47分40秒
endomondoというwindows mobileアプリを使ってみた。ルート、距離、時間、平均時速、消費カロリー、高低差などがすべて表示される。しかもワークアウト終了後すぐにウェブやtwitter上に投稿される。唯一の問題はHYBRID W-ZERO3のバッテリーがendomondoを使った場合どれだけ持つのか。
体重62.6kg
BMI22.2
体年齢36才
体脂肪率23.0%(やや高い)
内臓脂肪レベル7(標準)
基礎代謝 1482kcal
骨格筋率32.0%
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2010-10-17
トライアスロン新時代の到来 日本選手権観戦
日本トライアスロン選手権東京港大会へ観戦に行ってきた。昨年は審判で裏方に回ったが、今年は観客として。
女子は崎本智子が、男子は山本良介が優勝した。昨年までのディフェンディングチャンピオンである井出、田山は優勝を逃した結果となった。
女子、スイムから観戦。1周500mを3周回。スイムトップで上がってきたのは川島と土橋だった。5位に上田が入る。スイムで第2集団に入る事が多かった上田、先週もワールドカップで優勝、今年後半は上り調子にみえる。
バイクは1周5キロを8周回。井出、足立、上田、中西、庭田ら有力勢が入り込む先頭集団は14名ほどになる。上田が先頭に出て積極的にひき、庭田は後方から先頭交代をするよう促す姿も観られた。5周目、井出が集団から遅れ1人で走る。6周目で井出は第2集団に吸収される。
バイク終了後ランへ突入。1周2.5キロを4周回。トップは崎本、上田、佐藤、足立の順。最終周回まで崎本が先頭のまま、ゴールテープを切った。優勝は崎本、2位上田、3位足立、4位佐藤の順。
崎本、強かった。上り調子であった上田を抑えたのは観察力かもしれない。スイムのタイムが以前よりも上がった上田はその分ランでのスパートができなくなったのが敗因ではないか、と思う。
女子がゴールしている間にスイム会場へ移動。入念なアップをする男子選手が多数。水温は22.5度。スタートセレモニーで日体大の「エッサッサ」のパフォーマンスののち、選手が一人ずつ名前をMCに呼ばれスイム会場に入場。観客も盛り上がる。
スイムがスタート、横一線で第1ブイへ向かって行く様は圧巻。スイムは田山が先頭、細田、平野がついていく展開に。
バイクへ突入。先頭は田山、細田、山本、杉本、遠藤の5名。第2集団は8名。途中、細田が先頭集団から遅れ、第2集団へ吸収されるも、先頭の4名はそのままランへ突入していく。
山本が先頭でランへ移行、後ろにピッタリ田山がつく。杉本3位、遠藤は遅れてしまう。山本、田山の位置は変わらずゴール。3位争いは細田が制し4位は佐藤。原田は21位、43歳の中込は23位だった。
過去数年間は女子は井出、男子は田山が優勝していた日本トライアスロン選手権だったが、今年は崎本、山本と顔ぶれが変化した。男子のトップタイムは1時間46分という好タイムだったことにも驚かされた。完走出来た大学生が昨年よりも増えているのも変化だった。
個人的ではあるが、以前、横浜国際プールトライアスロンスイムのコーチだった原田選手、現在はサニーフィッシュのコーチとして活躍しているという。今回はサニーフィッシュの仲間にバイクで引っ張ってもらったことが、ランでの切れた走りにつながったと思える。原田選手の走りを見て、トライアスロンもチームスポーツなんだな、と思えた瞬間だった。
観戦していて残念に思ったのは表彰式。観客の前にメディアがきてしまって見えづらいところに、更に脚立の上から撮影するものもいて、全然選手が見えない。なので、表彰式はさっさと退散してしまった。表彰式、観客にも見えるようにしないとマズイでしょ。むしろ表彰式後ろで各チーム毎に集まって選手と観客が談笑している姿の方が微笑ましかった。
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2010-10-12
東京マラソン2011の抽選結果は?
東京マラソン2011の当落メールが来る日だった。結果は当選。
TwitterのTLをみていると当選者にだけメールが現時点ではいっているみたい。そうでない方はしびれをきらし、東京マラソンの公式サイトから当落を確認できるページでメールアドレスを入力し、メールで確認をしているようだった。
東京マラソン、第1回、第3回に続く当選。フジテレビが放映するときに限って当選するという奇妙な現象。奇数回のみ当選ってのもね。
さ、これから練習メニューを作ろうかと思う。2月27日に向けて10月、11月、12月、1月、2月と月別に分けて主たるメニューを考える。そこから具体的に週毎にどういう練習をするか、距離はどうするかをはめ込んでいく。そうすると練習メニューができあがるというわけ。
ただし、今回は一つだけ縛りを入れてみようかと思う。それは練習メニューをiPadのNumbersで作成するということ。先日入手したiPad、入れたアプリのNumbers、このアプリ、表計算ソフトであるExcelみたいなものなのだけれど、デザインが格好良いので使い倒そうかと。きっかけがないとアプリをガシガシ使うこともないし、いい機会だからね。
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