2012-04-23
■[day]ソフト付Bluetoothキーボード買った 
フリック入力があまり上手くないため、たまにメモとか取る時に時間がかかってしまっていたので、なんか一つくらいBluetoothキーボード欲しいなーと思ってたところ、ちょうど1年前くらいに発売されたDSソフトに任天堂製Bluetoothキーボードが付属しておりしかもだいぶ値段が下がっている、ということを知ったのでさっそく注文し、それが今日届いた。色は黒と白の2色あって白を買ったんだけど、デザインはWiiを思わせる感じでかわいらしい。ここを見ながら接続したら簡単にiPhone4にも繋がった。あと付属のDSスタンドがiPhoneを立てるのにもちょうどよくて便利。今度旅行に行くのでiPhoneと一緒に持っていってみよう。付属のポケモンタイピングソフトは、まあ気が向いたときにでもやってみようかな。
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2011/04/21
- メディア: Video Game
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2012-04-15
■[book]買ったもの 
- 作者: 阿部共実
- 出版社/メーカー: 秋田書店
- 発売日: 2012/03/08
- メディア: コミック
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ネットで話題になった「大好きが虫はタダシくんの」の人のコミックス。面白かった。
- 作者: 木村紺
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2012/03/07
- メディア: コミック
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巨娘2巻。ごちゃごちゃと色々と描き込みがしてあって読むのに時間がかかるけど面白い。
- 作者: 古谷三敏
- 出版社/メーカー: 双葉社
- 発売日: 2000/03
- メディア: 文庫
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文庫版の5〜9巻を買った。お酒のウンチクとバーに来る人々の人間模様が暖かい目線で描かれていて繰り返し読んでも面白い。残りも今度まとめて買ってしまおう。
2012-02-08
■[day]アヘアヘ痛い 
最近どうも身体の調子が悪かったのだけどもどうやらそれは首・肩のこりが原因だということがわかり、病院で治療したり意識してストレッチ的なことをしたりしていたらだいぶ良くなってきた。それはいいことなのだが、今回思ったのが自分の抱えている身体の不具合というのものがどんなもので、それは言葉にするとどのようなものなのかということを知ることはとても大切だということである。というのも、なんか身体の調子がよくないなーというのはずっと思ってはいたんだけども、どこが悪いのかというのがいまいちよくわからなくて調べようもなく、かなり長い間原因不明のつらさに苦しめられたからである。首や肩のこりなんてこれまでほとんど経験したことがなかった(認識してなかっただけかもしれない)ので、自分が感じている身体の不具合が首・肩のこりによるものだというのがわからなかったのだ。そういえば以前にも腹痛で医者に行ったときに「どう痛いんですか?」と聞かれて言葉に窮した記憶がある。きゅーきゅー痛いとか冷えるような痛みとか言われてもわからんわ。確かクレヨンしんちゃんの話の中に、お腹が痛くなったしんちゃんに先生がどんな風に痛いの?って聞いたところ「アヘアヘ痛い」と答えて先生が頭をかかえる、というシーンがあったけど、そのときのしんちゃんの気持ちはわからなくもない。しんちゃんにとってはそれはアヘアヘ痛かったのかもしれないのだから。こういう感覚ってのは個人的なもので、誰とも共有できないはずなのに、でも、みんなが同じような感覚をなんとなーく共有していてだからこそ世の中の色々なことが成り立っていて。それはとてもすごいことだなぁ、なんて、あらためて思った。
■[music]買ったよ 
- アーティスト: 星野源
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2012/02/08
- メディア: CD
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うまく言えないんだけども、聞いてると星野源はずるいよなーって思う。なんでだろう。約70分のDVDもついてる(お得!)のでこれから観るよ。
- アーティスト: ビリー・ホリデイ
- 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
- 発売日: 2011/04/20
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2012-01-21
■[movie]ALWAYS 三丁目の夕日'64 
公開初日にシネコンで観てきた。2Dと3D両方やってたけど、時間的にちょうどよかったのが3Dだったのでそちらで。いわゆる日本人の多くが思い描く「古きよき昭和」を描いた作品の3作目。面白かった。前2作と同じくすごいわかりやすい映画でわかりやすく感動し泣けたのでよかった。けっこう長い映画だけど時間は気にならなかったので結構集中して観ていたと思う。自分が観た回の他の観客の人たちはわりと年配の方たちが多かったけど、周囲からもすすり泣いている声がよく聞こえてきた。安定感バツグンの映画だ。
しかしほんとみんな本心とは異なる発言をするよなー。茶川しかり淳之介しかり茶川の親父しかり。まあだからこその感動があるんだが。本心と異なる発言をするのはその言葉を受け止める相手のことを考えてるからこそなわけであって、そこに美しさや感動を覚えるのは僕が日本人だからなのだろうか?
3Dは別になくてもよかったかなー。メガネ・オン・メガネで3Dメガネがずりおちてくるし。アニメとかは3Dの方が面白かったりするんだけど実写ではあまり3Dを使うメリットが今のところよくわからないなぁ。あ、でもOPの東京タワーの高さはそれなりに実感できたのでよかったかも。
2012-01-20
■[game]MOONを思い出す 
先週の日曜に昔のPSゲーを懐かしむスレみたいなのを読んでいたらその中にMOONの名前を発見して、うわー懐かしいそういや昔サントラとかも買ったなーとか思い押入れからサントラ引っ張り出してきて、それをiTunesに入れて通勤中も聴いて楽しんでいる。MOONというのはラブデリックというゲーム会社が開発し、アスキーから97年に発売されたPSのゲームで、可愛らしいキャラクターやほんわかストーリーみたいにみせかけつつ従来のRPGやゲームを皮肉ったような内容に、当時中学生だった自分はこんなゲームもあるんだなあと感動しつつプレイしていた。アスキーから発売されたということもあり、ファミ通なんかでもかなり取り上げられていたような記憶がある。攻略本もファミ通から出てたし。
で、冒頭でもちょっと触れたように今はそのMOONというゲームのサントラを楽しんでいるのだが、これがまたよいのだ。今になって思えばいわゆるピコピコ音的ゲーム音楽に対するアンチテーゼ的な意味も込められていたのかもしれないけども、とにかく従来のゲームの音楽とは一線を画していて、ポップス、ロック、ジャズ、テクノ、アンビエントにワールドミュージックなどなど様々なジャンルの音楽がないまぜになっていて、ゲームと切り離して聴いたとしても十分聞き応えのある曲が多く、それゆえアルバムも今聴いても全然楽しめる。というすごいよいアルバムなのだが調べてみたら今はもう絶版になってしまっているらしい。残念なことだ。MOONの開発会社であるラブデリックもWikipediaによると今はもう活動を休止しているようだが、なんか2010年の年末に一度USTで生放送されたMOON開発スタッフ忘年会の中で、MOONの続編の話で盛り上がったらしい。もうそのときからは1年ほど経っているので本当に続編が出るのかどうかはわからないけど、もし発売するんだったらぜひやってみたい。ただ、昔好きだったPSゲーの続編といえば数年前にDSで出たトワイライトシンドロームの続編なんかにはがっかりさせられてたりもするので、そんな風になるならいっそ出して欲しくないという思いもある。思い出は思い出のままで。美しいままに。
一番人気のある曲はKera-Ma-Goなのかなぁ、MOON音楽の中心であったと思われるセロニアス・モンキーズの曲。


