なぜかドライバーニュース

2011-09-27 被災地に行こう!

esasaki2011-09-27

私は、ボランティアのこと、被災地の犬の里親になったことなんかを、なるべく人に話すようにしています。

聞いた人が「私もやってみようかな〜」と思ってくれるかも、しかもMちゃんのように実際にボランティアに同行してくれる人がいたら、めっけもんです。

今回もボランティアに行く前後に「行く、行った」って話はよくしていたのですが、なんだか以前と雲行きが違う。なんだか違和感がある。



前回7月に行った時は、その話をすると、ほとんどの人は興味を示してくれました。

「どこへ行くの?どうやって行くの?どうだった?」


ところが今回は・・・。

同じようにボランティアの話をしても、黙り込まれるか、スルーされるか、そんなことが多いです。

違う話題では盛り上がるのに、「岩手ボランティアに行った」と言うと静かになる、ということが少なからずあります。


なぜ?


被災地の話はニュースでさんざん聞いているので、もういい?

自慢話に聞こえて鼻につく?

遠いところの苦い現実からは、目を逸らしていたい??


意地悪に考えすぎ?


友人ばるから聞いた話が耳に残っています。


被災地の人は、忘れられる事を恐れている」


違和感が危機感に変わる。

その恐れが、現実のものになるのではないか。

遠くで平穏な生活を送っている私たちは、被災地を忘れたがっているのではないか。


なので、改めて言いたい。



被災地に行こうよ!!


ボランティアじゃなくてもいい、被災地支援のバスツアーだってある。

とにかく、一度今の被災地の状況を、一人でも多くの人に、その目で見て、肌で感じて欲しい。

そしたら忘れる事なんか出来ない。


私自身のことで言えば、ハルのいた福島県浪江町ボランティアで訪れた岩手県宮古山田町大槌町には、なみなみならぬ思い入れがあります。

ニュースでその地名を聞こうものなら、目が耳が反応する。

どうなっているかと考える。

エピソードに涙する。

息の長い支援が必要な今回の震災、そこから始めてもいいんじゃない?

忘れないために、心を寄せ続けるために、被災地に行きましょうよ!



ボランティア仲間の中には、

「本当は子供を被災地に連れて来たかったけど、周囲に反対されて断念した」

という人もいました。

周囲の心配もわかる。

でも、その子たちが将来のことを考えるまたとない機会を逃したことも残念。

43歳の私でさえ、今まで思いつきもしなかったことを考えています。

子供だったら、どれほどの可能性があるか・・・。


どうか、事情が許すのなら、被災地に足を向けてください。

私たちは、11月3〜6日にかわいキャンプに行く予定です。

よかったら、ご一緒しませんか?

esasakiesasaki 2011/09/27 23:51 一名様ご案内〜!!
M子ちゃんと10月8〜10日あたりに、かわいキャンプに行くことになりそうです♪

M子M子 2011/09/28 08:00 どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

esasakiesasaki 2011/09/28 22:54 M子ちゃん、
まかしとけ!!

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