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クライン孝子の日記

2014-07-26

■売国奴舛添知事を即刻リコールしよう!

売国政治家奴舛添知事を即刻リコールしよう!
編集
◆舛添都知事ソウル訪問 冷えた日韓関係改善目指す???
◆さっそく
言いたい放談】新刊のご案内と国際情勢分析
http://www.youtube.com/watch?v=amP0uA0ZDgw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
◆こういう恥も外聞もない政治家に掛かったら何を仕出かすかわからない
◆密かにウラで韓国と接近し、安倍総理をないがしろにする工作情報
◆事実、ある読者から舛添知事、韓国訪問直前に
◆簡単に言質を与えるところは、同じ東大卒の鳩山由紀夫と共通
国会議員の半分は半人前のおっちょこちょいばかり、
◆恐らく、軽すぎる舛添知事程度では歯がたたない
◆まさにこの危惧、ドンピシャリ、当たってしまった!
◆都民ならずとも国民が激高するのも当然
◆舛添都知事韓国五輪に支援約束 東京都・知事本局に電凸
http://www.youtube.com/watch?v=cqEzqdfBbpk
◆掲示板炎上・・・舛添都知事へ「リコール」要求の怒りの声が続々
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/dd61d31c7d933ff217bb6d1773d862ae
◆今こそリコール運動を決行すべき
=====================
◆舛添都知事ソウル訪問 冷えた日韓関係改善目指す???
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014072301000888.html
というニュースを一読した瞬間、私は舛添氏の天才的な
要領のよさを感じ、危ない!と感じました。

◆さっそく
言いたい放談】新刊のご案内と国際情勢分析
http://www.youtube.com/watch?v=amP0uA0ZDgw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
にて、水島さんにその旨、その不安を口にしましたところ、、
氏は、舛添知事無視=無能という烙印を押されました。

そこで私は、"それなら・・・"と半信半疑ながら、いったんは引きました、、
◆けれども、こういう恥も外聞もない政治家に掛かったら何を仕出かすかわからない。
権力を得るためなら、人の恩を踏みにじるなど朝飯前だからです。
事実、彼は、滋賀県知事選で自民党推薦の知事候補が敗れたとたん、
◆密かにウラで韓国と接近し、結託し、安倍総理をないがしろにして、
いろいろと韓国を有利に運ぶ工作を開始し始めたとの情報が
当地に入ってきております。
これには自民党内の反安倍派で安倍下ろしを
画策している議員たちも間接的に手を貸しているとか・・・・

◆事実、ある読者から舛添知事、韓国訪問直前に
以下のような警告メールが入ってきておりました!
<<パフォーマンス過多の都知事に危惧

“本気で考えてください“!

舛添都知事韓国首都ソール市長の招きで訪韓し、
朴大統領と会談し安倍首相のメッセージを口頭で伝える」との
報道がなされていますが、
◆簡単に言質を与えるところは、
同じ東大卒の00おくれの様な鳩山由紀夫と共通するものがあり、
パフォーマンス過多の舛添都知事には少々以上に不安を感じる。

ご機嫌取りのお追従言葉は禁物であることを肝に銘じてほしいが、
都知事にアドバイスする補佐官クラスの副知事秘書官も見当たらない。

“どなたかアドバイスはできないでしょうかね“

日本は人材がいなくなった。
国会議員の半分は半人前のおっちょこちょいばかり、
言葉の重みを知らず、言葉の使い方を知らず、
言葉そのものを知らない。

韓国には日本語がペラペラの者がどこにでもいるが、
日本は戦前のまま、
目の前で策謀を展開してもちんぷんかんぷん
鼻先であしらわれている。

◆恐らく、軽すぎる舛添知事程度では歯がたたないだろう。
大いなる危惧を感じる。

一老人の愚痴であればいいが、心配だ。>>

◆まさにこの危惧、ドンピシャリ、当たってしまいましたね。

首相でもない舛添知事が、勝手に首相気取りであれこれ
韓国に援助約束をするなどとんでもない!
しかも、お世辞まで使って、卑屈になってご機嫌伺い
しようとしている。

◆都民ならずとも国民が激高するのは当然というものでしょう。

さっそく
◆舛添都知事韓国五輪に支援約束 東京都・知事本局に電凸
http://www.youtube.com/watch?v=cqEzqdfBbpk

東京自民党BBS
◆掲示板炎上・・・舛添都知事へ「リコール」要求の怒りの声が続々
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/dd61d31c7d933ff217bb6d1773d862ae

◆今こそリコール運動を決行すべきではないか。
そして騙されやすい、お人よしの日本人でないことを、
国際社会に示すべきと思います。
◆◆◆新著ご紹介  日本はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
◆◆◆西部ゼミクライン孝子」の過去全出演記録(ビデオ)もお手すきの折
クリックしてご覧下さると嬉しいです。
http://s.mxtv.jp/nishibe/archive.php?keyword=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AD%9D%E5%AD%90
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◆◆水島総】「言志」ついに復刊![桜H26/4/21]
http://www.youtube.com/watch?v=-e8_8svJ6w0&feature=youtube_gdata
「言志」18号 
http://ch.nicovideo.jp/ch132/blomaga/ar418736?cc_referrer=ch
欧州におけるドイツの「完全復活」に続くは日本である=
クライン孝子
◆◆「表現者」57号予告
http://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/?gclid=CKLAhd74uLYCFYLwzAodWm8A4A
連載 「情報戦略ー余りにも大きな日独間の隔たり」
−情報機関の作成にノロマの限りであった日本−
クライン孝子
◆◆◆◆「表現者」(偶数月16日発売)
MXエンターテインメント株式会社 窪田哲学
携帯電話番号090-8485-6652
電話番号 03-5213-3985 FAX 03-5213-3947
〒102-0082 千代田区一番町27−2理工図書ビル6階
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/ 
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今年のわが4大キャンペーン
新電子雑誌「言志」
http://www.genshi-net.com/
チャンネル桜二千人委員会入会のお薦め
http://www.ch-sakura.jp/579.html

他紙より面白い産経紙購読のお薦め
http://reader.sankei.co.jp/reader/

曽野 綾子著「私を変えた聖書の言葉』
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1359-8.html
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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■今日は、二人の素敵な女性からのお便りをご紹介いたします。

◆ 今日は、二人の素敵な女性からのお便りをご紹介いたします。
◆一人は、目下、日本のジャーナリストとして大活躍中の大高未貴さん!
◆そこで、大高さんの増刷が決まった最近作!ご紹介!
日韓“円満"断交はいかが? ~女性キャスターが見た慰安婦問題の真実~」
http://www.amazon.co.jp/dp/4847065484/?tag=a8-affi-71210-22
◆いま一人は、、オペラ歌手のベッラさんより、
◆厳選してエヴァ・マルトンとグイネス・ジョーンズの歌唱にしました。
◆レオノーレはベートーヴェンが愛したタイプの女性
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◆ 今日は、二人の素敵な女性からのお便りをご紹介いたします。
◆一人は、目下、日本のジャーナリストとして大活躍中の
大高未貴さん!
つい最近、ご多忙中にもかかわらず、ある資料を、しかも郵便で
どっさりと、送ってきてくださいました。ありがとうございます。
その大高さんより
<<クライン先生禁止令が出ましたので、クライン様と
お呼びさせていただきます。(笑)
ようやく某氏と連絡がとれ、例の件、確認いたしました。
ともあれ、ご参考までに原稿、郵送させていただきますね。

クラインさんのメルマガのxxさん批判は痛いところをついていると
思います。
揚げ足をとられない書き方、大切ですね。
いまは虚飾がどんどん暴かれる時代ですから、私はxxさんを反面教師に、
しっかりと現場取材をし、報道するジャーナリストであろうと思います。

雑誌「表現者
連載 情報戦略ー余りにも大きな日独間の隔たり
「アンネ」破壊は外国の工作による『ニッポン』破壊か

これ読みたいのですが、「表現者」に掲載されているのでしょうか?
〈筆者註:はい=イエス〉
大高未貴 >>
◆そこで、大高さんの増刷が決まった最近作!ご紹介!
日韓“円満"断交はいかが? ~女性キャスターが見た慰安婦問題の真実~」
http://www.amazon.co.jp/dp/4847065484/?tag=a8-affi-71210-22
◆いま一人は、、オペラ歌手のベッラさんより、
素敵なメールが届きました! ありがとうございます。
<<新しいエントリに、クライン孝子さんに捧げます、
としてベートーヴェンの唯一のオペラ
フィデリオ」からレオノーレが歌う<悪者よ、どこに急ぐのか!!
をUPしました。
〈参照:フィデリオ あらすじ
http://www.geocities.jp/wakaru_opera/fidelio.html 〉
難曲中の難曲として、古今の名歌手が歌ってきました。
◆厳選してエヴァ・マルトンとグイネス・ジョーンズの歌唱にしました。
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/dd5220a2ad62e16a8abd766dfe0689c2

お時間のある時にでもお聴きいただければと思います。
私はイタリアオペラ専門ですが、いつかこの曲も練習し歌ってみたい
と思います。

◆レオノーレはベートーヴェンが愛したタイプの女性で、
強くまっすぐで純情、そして勇気があり貞節、

すべてクライン孝子さんにそっくりです。〈筆者注:嬉しいですけど、
これはほめ過ぎ!)
レオノーレはクラインさんだ、ハッと気が付いたのです。

本当にお世話になりやさしくしていただき、心から感謝しております。

次は、クラインさんの「言いたい放談」をUPする予定です。
ベッラより>>
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2014-07-23

■EU、対ロシアに追加制裁を発動 撃墜事件で圧力

言いたい放談】新刊のご案内と国際情勢分析
http://www.youtube.com/watch?v=amP0uA0ZDgw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

ごみ処理場で育った牛 市場で販売 =中国
http://www.youtube.com/watch?v=Vp9DUmsRUqU
上海福喜の食品安全問題、「組織ぐるみ」と当局認識=新華社
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FS00F20140723
中国企業の食肉安全問題、米スタバ日本マクドナルドに拡大
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPKBN0FR0D520140722?pageNumber=1&virtualBrandChannel=14228
官房長官「検査態勢を強化」 期限切れ鶏肉問題
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE23H01_T20C14A7EAF000/



米「ロシア艦船売るな」 フランスに求める
http://www.asahi.com/articles/ASG7R3CHMG7RUHBI00Q.html?iref=comtop_6_04
親ロシア派民間機と知らず撃墜」 米情報機関が分析
http://www.asahi.com/articles/ASG7R33SCG7RUHBI00N.html?iref=comtop_list_int_n04
コラム:マレーシア機「2度目の悲劇」が促す高リスク世界への対応
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0FO03N20140719?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0
USA fehlen Beweise für Mitwirkung Russlands am Abschuss
http://news.de.msn.com/politik/usa-fehlen-beweise-f%c3%bcr-mitwirkung-russlands-am-abschuss
スレブレニツァの虐殺オランダ軍部隊(国連保護軍)にも責任の一端ありの判決
http://no-border.co.jp/archives/24878/
EU erlässt Sanktionen gegen russische Geheimdienstchefs
http://news.de.msn.com/politik/eu-erl%C3%A4sst-sanktionen-gegen-russische-geheimdienstchefs
対ロ制裁から天然ガス技術除外、「EUのエネルギー安全保障必要」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FU1UO20140725
EU、対ロシアに追加制裁を発動 撃墜事件圧力
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014072601001198.html
Russland-Sanktionen: BND sieht Brüche im Machtblock Putins
http://www.spiegel.de/politik/deutschland/russland-putin-und-oligarchen-uneinig-a-983072.html
Neuer Ärger zwischen USA und Deutschland: "Dann können wir das Freihandelsabkommen vergessen"
http://www.spiegel.de/wirtschaft/soziales/deutschland-und-usa-streiten-ueber-freihandelsabkommen-ttip-a-983146.html


首相「停戦へ勇気ある決断を」…ネタニヤフ氏に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140722-OYT1T50115.html?from=ytop_ylist

2014-07-22

■ 篠田和絵 [ メッテンドルフに眠る祖父ヴィクトール・ヴァルツァーへ ]

メッテンドルフに眠る祖父ヴィクトール・ヴァルツァーへ
(参照:拙日記
映画「敵が友になるとき」は日本に収容されたドイツ人捕虜の実話 
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20140612/1402553304 )

==映画「敵が友となるとき」
日本におけるドイツ捕虜兵(1914−1920)=
の主人公篠田和絵さんより
<< 2004年6月2日夕、私は、ドイツ、ラインラント州メッテンドルフに眠る祖父ヴァルツァーの墓前に立ちました。
 ライン河の西、フランスベルギールクセンブルグに隣接した地、日本の観光客がまず訪れることもないであろう、この小さな、そして緑に囲まれた美しい村、メッテンドルフに、第一次世界大戦チンタオ戦のドイツ俘虜として、大阪、似の島の収容所に5年を過ごした私の祖父ヴァルツァーが眠っています。「この地に安らかに眠る」と刻まれたヴィクトール・ヴァルツァーの墓に現実に向かい合うことが出来るとは、思ってもみないことでした。
 そして、ここに立つのが90年前のあのチンタオ戦が永久の別れになってしまったヴァルツァーの日本の家族、妻うめ、娘の時子と照子(私の母)であったなら、その感動は更に更に大きかったに違いないという思いが強く脳理を走りました。
 チンタオでの別れから90年、まさに忘却の淵に消えようとしていた祖父、ヴィクトール・ヴァルツァーの消息を探し当て、その墓前に辿りつく事ができたことは、ひとえに習志野教育委員会の星昌幸氏とドイツザールラント州クッツホフ在住の歴史家ハンス・ヨハヒム・シュミット氏の調査とご指導のおかげです。大いなる感謝の気持ちをまず表したいと思います。
 
 シュミット氏の調査によると、1872年生まれのヴァルツァーは、成人した後に、 たばこ製造会社に勤務、その後27才の折にイギリスへ渡り、1900年代初には天津へ渡りました。そしてちょうど同じ頃、日本の長崎から単身で天津に渡った日本女性、19才のうめと出会います。気持ちを交わすことができた二人は天津で家庭を持ち、長女時子を、3年後にドイツの租着地チンタオに移り、次女照子をもけました。
平和な家庭生活が始まります。その矢先の1914年、(時子3才、照子1才)第一次世界戦争勃発、ヴァルツァーはチンタオでは貿易関係の仕事に携わる民間人でしたが、チンタオ戦に参加、10か月の戦いの後、図らずも降伏となり、上陸した日本軍の俘虜の一人として、大阪俘虜収容所に運ばれてしまいます。以来、幸せになるはずであった家庭は戦争によって引き裂かれ、ヴァルツァーを失った妻子は故郷の長崎に帰ります。しばらくは大阪俘虜収容所のヴァルツァーと連絡をとりあっていたことが、母照子の死後、私の手元に残ったヴァルツァーの手紙からわかります。しかしその手紙も1917年の途中までしか残っておらず詳細はわかりません。
 1920年ドイツ兵俘虜のドイツ国への強制送還の際にヴァルツァーは何故かうめと連絡をとることなしに帰還船に乗ってドイツに帰ってしまいます。何がそこにあったかは、うめとヴァルツァーの言葉は残っておらず、今となっては、知る術はありません。
 
 1925年うめは消息の分からないヴァルツァーを諦め、縁あって長崎の男性と再婚します。うめの第二の人生が、ヴァルツァー封印という形で始まったとしても責めることは出来ません。その後うめは三人の男子を産み、ヴァルツァーとの子、時子、照子は長崎の新聞社で働く新しい父の養女として、成長することになるのです。
しかしうめは1937年49才、そして夫も同年50才で他界してしまいます。両親を同時に失くした三人の男子はそれぞれ11才、9才、7才で、上の男子は時子が面倒をみ、下の二人はお寺にあずけられたそうです。
長女の時子は小学校教師となり、同じ職場の教師と結婚、落ち着いた生活を送っていたと聞いております。それに反し照子は果敢な青春時代に新しい天地を求めて東京に行ってしまいます。
残された三人の男の子が、波乱万丈の人生を送ったであろうことは容易に想像されますが、それぞれ苦難を梃子にして、後になって大成功の人生を歩んでいらっしゃることを、私は感動を持って聞くことが出来ました。その時9才であった男の子(三井悠二)は、後に習志野に住み、一市民として平成12年の、習志野教育委員会主催の特別資料展「ドイツ兵士の見たNARASHINO」を見、感動し、その本の増刷にも協力を寄せ、自分が幼い時に死んだ母親の先夫がドイツ人であったという記憶から、教育委員会の星昌幸氏に問い合わせのメールを送ることになるのです。丁度、そのことが、友人の協力のもとにヴァルツァー探しを始めようとしていた私の背中を強く押すことにるのです。
 私はヴァルツァーの次女照子の娘ですが、わけあって、私は2歳で、父方の妹夫婦の養女になり、徳島県鳴門で育ちます。母照子の顔も知らず一切の記憶もなしに鳴門の両親の深い愛情の元ですくすく育ちました。20代になって、生母の存在と彼女がドイツ人と日本人との間に生まれた女性であることを知ります。しかし、事情がよくわからない私は、母照子及び祖父を気にかけてはいても、探すという実感はわかないまま、いたずらに長い年月は過ぎて、2000年の新年を迎えます。
 突然母照子の消息が飛び込んで来ました。私は母に再会、その喜びもつかの間、9ヶ月後には母は(87才)亡くなってしまいます。
短い時間しか残されませんでしたが、母の最期の時間に間に合いました。
母の荷物を整理することになった私は、そこでヴァルツァーからうめに宛てた十数通の手紙と写真を発見するのです。私の手元に残ったヴァルツァーの子供たちを思う手紙は、彼の消息を探したいという思いに初めて私を駆り立てました。
 折も折り、姉の時子さん(92才)の訃報が飛び込んできました。ヴァルツァーを探そうと決心したのはその時でした。ヴァルツァーの娘二人の死は、永久に「ヴァルツァーとうめの物語」の消滅を意味します。このことを明らかにしよう。それが残された者、私の使命であると強く感じました。
 
 2003年5月インターネット会報「チンタオ・ドイツ俘虜研究会」に「私の祖父を探してください」という唐突なメールを出しました。このことが、研究会の小阪先生、瀬戸先生そして特に習志野の星氏をわずらわせることになりました。(すでに三井から依頼を受けていたところに私は星さんに同じ問い合わせのメールを書いたことになります。)メールの内容は、星さんからドイツのクッツホフ在の研究者ハンス・ヨハヒム・シュミット氏に届きました。返事はすばやく戻りました。シュミット氏のデータにはしっかりとヴァルツァーの消息が記載されていたのでした。これは星さん自身が先に調査されて、仮説を立てた結果と全く一致しており、紛れのないヴァルツァーの消息が現実となって浮上してきました。 こんなに早く消息がわかるとは夢にも思いませんでした。
 
 こんな風にして発見できたヴァルツァーをこのままにして終わることは私には出来ませんでした。研究者の方々と情報を交わして以来、戦争の内容やドイツ兵の日本に置いていった文化(音楽、スポーツ)や技術(パンやソーゼージの製造)の恩恵を知ってからは、発奮、関連する本を一生懸命読みました。私の中ではそれらはますます広がっています。ドイツ国に大いに関心をもったのは祖父の存在だけでは、もはやありません。ちなみにあのユーハイムさんとヴァルツァーは同じ似の島で当時暮らしていたのです。 多分同じ部屋で!
 様々な歴史を踏み越えたヨーロッパを見てみたいという気持ちの高まりも手伝って、「ドイツへ」そしてヴァルツァーの「ルーツへ」行こうと決心しました。それには何の面識もないシュミット氏にすべて頼るしか方法はなく、無謀なお願いを繰り返し、結果的には、彼の信じられないほどの親切な受け入れと適切な導きに従って、「ルーツ」メッテンドルフへの旅は実行されたのです。
 
 今ヴァルツァーは色とりどりの花に囲まれた、メッテンドルの森の中で、永遠の眠りについています。私の目の前で。すこしずつ湧き上がってくる感動をかみ締めました。
そして日本から持ってきたうめさんと時子、照子の写真を彼のそばに置きました。やっと一緒になれました。
 
 『 Thank you Mr. Walzer! すべては、ヴァルツァー!貴方の運命から出発したことです。今、日本で幸せに暮らしている私はヴァルツァーの存在あればこそ。
 貴方を発見してここまでやってくるまで1年の時間がありました。その間に貴方のことをいろんな風に考えました。時には、置き去りにしたひどい人、と思った瞬間がなかったと言えばうそになります。しかし学習するうちに、貴方の歩いた道が少しずつ少しずつわかってきました。貴方はドイツ国が蒙った大きな困難(それもグラーツ追放を含めて2度も)の真っ只中にいたのですものね。
 貴方が孫娘のように可愛がったというゲートルートさんと息子のバートラムさんに会いました。ゲートルートさんはお身体の調子が良くなかったのですが、どうしても会いたいという私の願いに、シュミット氏が息子さんと連絡を取り、訪問できるようセットして下さいました。
 シュミット氏と息子バートラムさんがフランケンタールの駅まで迎えてに来て下さり、ゲートルートさんの家に行きました。ゲートルートさんは涙声で私を迎えて下さいました。貴方のことが去来して、感激されたのかもしれません。私は、何故か会った瞬間に、知己の懐かしさを感じました。私の頬に寄せた彼女の頬のぬくもりは忘れることが出来ません。息子、バートラムさんの手料理のランチをいただきながら家族の話を沢山しました。写真も沢山見ました。その中に貴方の大阪俘虜収容所で撮ったグラーツから逃げる時も、唯一持ち出したという大事に保管されていた赤いアルバムがありました。大阪収容所の内部と俘虜生活の様子が写し出されています。これは、貴方が撮った写真集なのですか?貴方の写真は3枚ほどしか確認できないけれど、大体同じ人達といつも一緒にいるよう見えます。この方達はどなたなのでしょう。私が持ってきた母の遺品にあったWalzerの顔写真。同じ写真がゲートルードさんの持つ赤いアルバムの最初のページに貼ってあります。もう言葉はいりません。 
 貴方と一緒に暮らしたことのある、そして貴女を「おじいさん」と呼んでいたゲートルートさんが目の前にいます。私にとって最も貴方を身近に感じることが出来る方です。彼女の話によると、貴方の趣味はクラシック音楽オペラだそうですね。
 グラーツ時代には、彼女と彼女の弟をよくコンサートに連れて行ったとか。そして貴方は読書家であり、知識が豊かで、彼女の学校時代を通して、勉強の良き相談相手だったとか。優しくて、穏やかで、困っている親戚の人を援助することもあったそう。でも彼女は、時々貴方の中に悲しみを発見して、何故悲しそうなのかと彼女の父親に聞いたそうですよ。「貴女は小さすぎて、理解できない」と父親は何も言わなかった、と彼女は貴方が一切過去を語らなかったことに触れました。そして日本の家族について誰にも一切言わなかったのは、「永久に会えない」と諦めていたからではないでしょうかとおっしゃいました。貴方の悲しみが私にも伝わってくるような気がしました。
 
 長い長い年月が経ちました、貴方は生涯一人を通したそうですね。貴方の知らぬ間に「貴方の子孫は、孫が6人、ひ孫が7人」と言えば、きっと貴方は目を丸くして驚くに違いありません。日本で、皆、幸せに暮らしています。
 事情を知らされていなかったドイツの親戚の方々に対する私の心配も全くの杞憂で、皆様は暖かく私を受け入れて下さいました。ヴァルツァー!喜んでくださいね。そして安心してください。90年ぶりのうめさん、時子さん、照子さんの写真、よく見てくれましたか?時子さんは貴方に似て大の読書好き。亡くなる直前まで「ハリーポッター」に夢中だったそうです。それに時子さんはゲートルートさんと同じ教師でした。きっとゲートルートさんは貴方にとって失った時子さんだったのかもしれませんね。私の母照子は、当時の進歩派の女性で演劇をめざしたり、自称画家でもあり、社会活動家でもありのエピソードの多い女性だったようで、家庭をもたなかったことが貴方と同じです。
 貴方の眠るこの墓地は、鳥のさえずりがいつも聞える教会の傍、ヴァルツァー家の傍にありますね。貴方が生まれたメッテンドルフのヴァルツァー家は、今はイルザさん家族によって立派に守られています。とても親切な人々で、見知らぬ私たちを心からもてなして下さいました。言葉が通じなくても心はわかりました。嬉しくて、とても晴れやかな気持ちです。
 ヴァルツァー家はメッテンドルフ村で150年もの間デパートを経営していますね。貴方の生まれる前からということになりますね。感動しました。
 ヴァルツァー家の長い長い家系図を見せて頂きました。それはテーブルから床まで延びるものでした。またヴァルツァー家の人物を記述した分厚いノートがあり、付箋をしたヴィクトール・ヴァルツァーのページを見せて下さいましたが、残念ながら私にはドイツ語が読めません。でもきっと今回の私の訪問で、貴方のページに日本の家族のことが書き加えられることでしょうね。近い将来に読むことを夢見てドイツ語を勉強したいと思います。
 ヴァルツァー!貴方に会えて私はとても幸せです。人生に於いて、こんな素晴らしい旅が出来るなんて!今日はいやに外がさわがしく驚いたことでしょう。どうぞ、天国で安らかに安らかにお眠りください。』
 
 外はすでに、夜の8時頃、時計を見ることをすっかり忘れている私は時間を超越した気持ちであったと思います。最も、ドイツは今サマータイムとか、8時でも太陽が出ています。墓参はそんな中で行われました。雨があがり、ふりそそぐ明るい太陽の光は、私には神様の贈り物のように思えました。「ルーツ」にたどり着いたことは私にとって大きな出来事で、大きな喜びでした。
 この日は実に長い一日で、午前中にゲートルードさんを訪問し、2時過ぎにシュミット氏の車でメッテンドルフに向かい、途中激しい雨に見舞われ、その中を120kmで、突っ走ること3時間半、夫もナビゲートを手伝いながら、やっとメッテンドルフに着いたのでした。その頃には、激しい雨は小雨に変わっていました。
 有難いことにシュミット氏は私たちができるだけ情報交換できるようにと、お友達ピアニストの日本人女性、竹内モーアさんを同行にアレンジして下さいました。そのおかげで車中、私もおしゃべりを楽しみ、自分のことの他、彼女からは発表の場が多く、それも安く得られるというドイツの音楽事情などを興味深く聞くことが出来ました。メッテンドルフでは、あちらもこちらもモーアさんに頼り、何とか通じあうことができました。彼女にすればその日初めて聞くちょっぴり複雑な話を、両方を聞き、そして伝えると言う難題に出会い、状況把握にさぞご苦労されたことと思います。
 
 次の日、6月3日は、朝からシュミット氏邸を訪れました。HP紹介の元俘虜の家を購入、その屋根裏から問題の写真や手紙が・・・と書かれたお家です。土台の石がどっしりと古そうで、しかしリフォームされた外観と内部はとても美しくて、広く、アカデミックなお家でした。そして美しい奥様の手料理は最高でした。バックに星さんの贈った日本の音楽が流れていました。
 鹿がやってくるという庭は花々が咲き乱れ、緑はきらきらと輝いて、昨日の墓参の成功で満足感に満たされていたためか、口にしたビールは体中にしみ込みこんでいきました。
 昨日のことを思うと、フランケンタールでのお迎え、ゲートルード邸からメッテンドルフまで、そこから私たちの宿泊地トリアまでと、何の面識もない私たちのためにシュミット氏は朝から夜中まで600kmをも走りに走りました。ご自分のデータにヴィクトル・ヴァルツァーが載っていたためにこんなことになってしまって・・・・ごめんなさい。これほどまでに多くの親切を受けたことが今までにあったでしょうか?
 シュミット氏に言葉では言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 午後、ザールブルッケンに出かけました。
 ショッピング通りに入って行き、そこでも日本女性に偶然のように出会いました。彼女を交えて、ショッピングはそっちのけでカフェで楽しくお話しをしました。ドイツの大学で日本を紹介する仕事をされているヴォイガード立子さんです。シュミット氏は2日間の短い間に、ドイツで仕事をしている素敵な3人の日本女性をごく自然に紹介してくださいました。その出会いを嬉しく思います。
 
 シュミット氏がいなかったら、夫と私の二人の単独ではとても実現不可能であったこの度の墓参旅行です。おかげさまで、最高の旅が出来ました。
 彼は私たちが帰途フランクフルト行きのキップを買い終わるまで私たちを、見守っていて下さいました。Thank you Mr. Schmidt! >>
 
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2014-07-19

■【言いたい放談】WCサッカーの因縁と仁義なき国際情報戦

◆【言いたい放談】WCサッカーの因縁と仁義なき国際情報戦
http://www.youtube.com/watch?v=EQ84jAOfp74&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
ブラジルでのサッカーW杯で世界中の人々が熱狂している間に
ベルリン祝勝イベントで一部選手たちがガウチョ・ダンス“を披露したときは
◆決勝戦で22歳のゲッツェが最後延長線で1点をいれ大手柄をたてたように
◆あのドイツ分断国家の悲劇を知らないで育った若者たちが・・・
◆どうも日本のメデイアはきちんと、その背後関係を把握しないで報道?、
◆そこで私はこうした誤解を取るべく・・・・
◆さて、話はウクライナにおける旅客機墜落の件に戻ります。
◆なぜ、紛争地ウクライナミサイルが飛んでいる上空を、よりにもよって、
◆これをして単なる偶然と言い切っていいものか。
◆そこでふと、ここには宗教紛争も絡んでいるのではなかろうか、
◆その証拠に、
◆鍛冶俊樹氏による軍事ジャーナル*ウクライナマレーシアは秀逸!
http://melma.com/backnumber_190875_6063170/

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◆【言いたい放談】WCサッカーの因縁と仁義なき国際情報戦
http://www.youtube.com/watch?v=EQ84jAOfp74&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<</07/18 に公開
ドイツが見事優勝を成し遂げたサッカーワールドカップの因縁の歴史を
振り返りながら、¬アメリカドイツ情報戦様相や、
集団的自衛権を巡る日本の世論工作について話し合¬っていきます。>>

ブラジルでのサッカーW杯で世界中の人々が熱狂している間に
1、中東では、イラクにおいて、過激派イスラムISISが着々と制覇し始め、
2.イスラエルパレスチナでは血生ぐさい紛争がおきています。
そんな中で
今回のブラジルでの決勝戦ではデフオルト危機に陥っているアルゼンチン
ドイツが戦う羽目になり、最終的にはドイツが優勝しました。
私は内心、ドイツが優勝したことで、喜んでいいものか
悩ましく思っていたものでした。
ドイツ優勝で彼らが凱旋してベルリンへ帰ってきたとき、祝勝イベントで
◆一部の選手のたちがガウチョ・ダンス“を披露しときは、一瞬
いやこれは拙い!、きっと、たたかれるだろうとイヤーな
予感がしたものでした。
案の定
*W杯独代表、相手見下すガウチョ・ダンス瓩鉾稟宗―望.ぅ戰鵐箸
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2014/07/17german_dance/

◆決勝戦で22歳のゲッツェが最後延長線で1点をいれ大手柄をたてましたように
優勝選手たちを迎えて祝勝イベントに参加し、ドイツ優勝を称えて
大喜びした若者たちの多くは1989年の
ベルリンの壁」崩壊後〈あれから既に25年になる〉に生まれ、
◆あのドイツ分断国家の悲劇を知らないで育った若者たちです。
そういう意味では、相手の気持を慮らないで、お調子に乗ったことは
否めない。軽率だったといえましょう。
そこで、さっそくドイツ大衆紙ビルトをはじめ、
保守系のFAZ紙や週刊誌シュピーゲルで、ドイツ自らの教訓として、
厳しくこうした行為を戒めル記事を掲載しました。
これは、正解でした。
◆但し、どうも日本のメデイアは
きちんと、その背後関係を把握しないで、単に事象だけをかいつまんで
スキャンダルに報道したらしい。
それを読んだ日本人の多くは、ドイツ人傲慢と見てかなり悪い印象
持ってしまった!のもわからないではありません。
◆そこで私はこうした誤解を取るべく
今回の「言いたい放題」では、かつてのドイツがいかに、
戦勝国からイジメられながら、その屈辱に耐え、歯を食いしばって克服したか
お話しすることにいたしました。
その辺ご理解下さいますよう。
 決して盲目的なドイツひいきではありませんので、あしからず!

◆さて、話はウクライナにおける旅客機墜落の件に戻ります。
事件後さっそく
ウクライナと親ロシア派が、い互いに罪の擦り付け合いをやっていますが、
〈参照:マレーシア機墜落は「撃墜」とウクライナ当局、親ロ派は関与否定
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FM1YV20140717?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0  〉

恐らく、これは私の単なる推測に過ぎないのですが、
この真相はヤミに葬られるような気がしています。
その理由として、
◆なぜ、紛争地ウクライナ、しかも、国内敵味方
に分かれて戦い、ミサイルが飛んでいる上空を、よりにもよって、
あの例のマレーシア航空機の消息が分からなくなった航空史上最大のミステリーと
言われる事件がいまだ解決されていない中、再び、、そのマレーシア航空による
事件が今回はウクライナで起こってしまったのか。
◆これをして単なる偶然と言い切っていいものか。
なぜなら他の航空会社は、ウクライナ紛争が始まるや、多くは、
ウクライナ上空の飛行を控えていたからです。
それなのになぜマレーシア航空は、ウクライナ上空を飛んでいたのか。
到着地に着くに近道で、燃料費の節約もありましょうが、
単に、それだけだろうかと疑問に思うからです。
◆そこでふと、ここには宗教紛争も絡んでいるのではなかろうか、
ということに思いつきました。
なぜなら、マレーシアの国教はイスラム教だからで、
この事件には、どうもキリスト教+ユダヤ教とにイスラム教
という宗教上の対立が絡んでいるような気がしてならないからです。
◆その証拠に、
イラクでの過激派の台頭、これと関連して警戒を強める
イスラエルによるパレスチナに対する攻撃、しかも
ウクライナには少数だがイスラム教徒が住んでいます。
いや、ヨーロッパにおいてもキリスト教に成りすました
隠れ過激イスラム教人が住み、機会あらば、キリスト教潰し
〈推定人数:英仏独だけも約3000人〉を企んでいます。
というわけで、今回の事件はこれらが連動して、互いに入り交じり、
その延長線上で複雑に絡み合って起こった事件ではないか。
そう、私は見ているからです。

◆そういう意味で鍛冶俊樹氏による
鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
第154号(7月19日)
ウクライナマレーシア
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・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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2014-07-18

■航空士官学校・小林中隊長、立山生徒隊長と御息女方の御活躍を紹介  伊佐二久(55期)

■航空士官学校・小林中隊長立山生徒隊長と御息女方の御活躍を紹介  伊佐二久(55期)
編集
◆伊佐二久氏より
◆先日いただいた映画「敵が友になるとき」を拝読し、
◆元軍人の親睦誌「偕行」に投稿することに
◆航空士官学校・小林中隊長立山生徒隊長と御息女方の御活躍を紹介 
◆これにはウ"ォイガート・立子・小林様が尽力されている
◆小林中隊長は昭和19年陸軍予科士官学校第32中隊長
第一次世界大戦時、チンタオで多数のドイツ兵が捕虜となり、
◆これを女性監督のブリギッテ・クラウゼさんが
◆この映画の主人公篠田和絵さんもこの企画に招かれているが、
◆日本でも上映されることを望んでいる。
◆次は航空士官学校渡満部隊の生徒隊長立山武雄大佐の御息女、
満州においても終戦後非常に困難な情勢を克服し、
◆この命令で60期生は鉄道帰国することが出来た。
◆この命令で60期生は鉄道帰国することが出来た。
立山隊長の御息女立山恭子様は聖路加短期大学看護科専攻科を卒業、
立山様は医療技術協力プロジェクトのチームリーダーとして
◆以上小林中隊長立山生徒隊長の御息女が国際的に活躍しておられることを
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「日本はなぜ成熟できないのか 」 
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=================
◆伊佐二久氏より
<<かねて「クライン孝子の日記」をお送りいただき楽しく
拝読しております。
◆先日いただいた映画「敵が友になるとき」を拝読し、
(参照:■映画「敵が友になるとき」は日本に収容されたドイツ人捕虜の実話
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20140612/1402553304 )
若い方々にも知ってもらいたいと存じ、拙文ですが添付のような
原稿を書いてみました。

◆元軍人の親睦誌「偕行」に投稿することにしております。
最近は自衛隊のOBの方々も多く入会しています。
最終的には編集委員会で決まると思いますが、掲載されましたら
また改めてご報告いたします。
子様にもメール添付でお送りしました。

日本は梅雨が終わりましたが、これから暑くなりそうです。
今後ともますますお元気で御活躍をお祈り申し上げます。

まずはお礼とご報告まで申し上げます。>>

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◆航空士官学校・小林中隊長立山生徒隊長と御息女方の御活躍を紹介 
 伊佐二久(55期)
 
ドイツ在住のクライン・孝子様から定期的に「クライン・孝子の日記」
をメールでいただいているが、
最近以下の映画のことを教えていただいたので御紹介する。
 
◆これにはウ"ォイガート・立子・小林様が尽力されているが、
立子様は予科士官学校及び終戦時航空士官学校中隊長であった
小林京一様の御息女で、ザール大学で日本文化を教授しておられたが、
定年退職後もザール州の高校生に週一回日本語を教えておられ、
そのほかにも日本文化についてたびたび講演されるなど
各方面で活躍しておられる。

◆小林中隊長は昭和19年陸軍予科士官学校第32中隊長
私の上司であったが、終戦時は航空士官学校の第3中隊長
勤められた。
部下の一部将校近衛師団長を殺害し終戦反対、戦争継続を図ったとき、
部下の区隊長や生徒たちを説得され、
この大事件を穏便に収められた方である。
戦後熊本で亡くなられたが、その後奥様もドイツに行かれて
立子様のもとでお幸せであったが一昨年御逝去遊ばされた。
 
第一次世界大戦時、チンタオで多数のドイツ兵が捕虜となり、
その内900人が四国の板東に収容されたが、
所長の松江豊寿中佐は愛情をもって接し、
ドイツ新聞の発行を認めたり、劇やコンサート公演を奨励し
、結果として捕虜と村人たちの交流が始まり、
現在もなお板東は日独交流のシンボルになっている。
 
◆これを女性監督のブリギッテ・クラウゼさん
(日本に10年間滞在、日独交流協会を作る)が映画とし、
昨年6月日本大使同席のもとに封切られた。
 更に本年は第一次世界大戦100年を記念して、ベルリン捕虜たちが
残した手紙やいろいろの記念品を展示する企画があり、
この映画も上映され、その後パネルディスカッションが行われる。
 
◆この映画の主人公篠田和絵さんもこの企画に招かれているが、
篠田さんは習志野捕虜所にいたドイツ兵の孫娘で、
自分のおじいさんがドイツ人であったことを最近知るようになり、
自分のルーツをドイツまで来て探し出したという劇的な女性である。

林立子様は彼女の友人であり、パネルでは立子様が通訳も勤められる
予定である。
 捕虜虐待などが問題になっているが、このような映画もあり、
◆日本でも上映されることを望んでいる。

私の同期生故岩下真一君は中国戦線で多数の中国兵を捕虜としたが、
かねてから「捕虜兵隊ではないから一般市民と同じに扱え」
と部下を指導していた。
捕虜にも故郷に帰って働けと釈放したが、一部の捕虜
日本軍と一緒にいると安全だし、食べさせてもらえる」とついてきたという。
 
◆次は航空士官学校渡満部隊の生徒隊長立山武雄大佐の御息女、
立山恭子様のことを御紹介させていただく。
また60期生輸送指揮班におられた第15中隊第4区隊長の小田二久氏(56期)
から詳細な資料(「航空一次渡満第2梯団の戦記」「望めば遥か縹緲の・
野口信夫氏・54期、当時第17中隊第3区隊長」)
を送っていただき引用させていただいたこと感謝申し上げる。

これ等の方々は60期生と行動を共にされ、時に輸送船が爆撃されたり、
魚雷攻撃を受けたり、このため一部の中区隊長や生徒が戦死しており、
戦場と同じ大変な苦労を舐めておられる。

満州においても終戦後非常に困難な情勢を克服し、
また幾多の幸運にも恵まれて無事に帰国できたのは立山大佐はじめ
輸送指揮班の方々のお力によるものと思われる。
 昭和20年航空士官学校第59期、60期生は操縦訓練のため満州
派遣されたが、立山隊長は航空軍司令官から「生徒隊で特攻隊を編成」
との指示を受けている。
しかし8月15日立山隊長は終戦の玉音放送を聞き、
「生徒隊は速やかに振武台に帰り、徳川校長の指揮下に入るべき」
と航空軍司令官及び関東軍司令官に意見具申されたが聞き入れられず、
止む無く下山中佐を派遣し航士の徳川校長に意見具申し
「生徒隊各中隊は速やかに振武台に集結すべし」
との命令を17日夜受けている。
◆この命令で60期生は鉄道帰国することが出来た。
もしも満州に止まっていたらソ連軍と戦い、戦死かシベリア抑留
なっていたと思われる。まさに命の恩人と言うべきであろう。
 それ以前昭和20年3月、立山隊長は新京の関東軍司令部に行き
ソ連軍の侵攻が予想されるので、59期生の操縦訓練は満鉄沿線の
飛行場にしてもらいたい」と意見具申したが入れられなかった。
もしも鉄道沿線で訓練していたら、終戦後列車で帰国出来て
シベリア抑留を免れたであろうにと残念である。
 
立山隊長の御息女立山恭子様は聖路加短期大学看護科専攻科を卒業(1963)、
1965年から3人のシスターと共に3年間東パキスタンの聖アン病院に派遣
看護師助産婦の養成と病院の運営を指導された。
パキスタンバングラデシュとして独立した1972年(昭和47)の混乱期にも
同病院で短期協力されている。
2002年(平成14)から2004年(平成16)の間は
JOCS(日本キリスト教海外医療協力隊カンボジア事務所代表として派遣
活躍されている。このように非常に優秀な方で、国際的にも奉仕活動されている。

エジプトカイロ大学小児病院は日本の無償援助で
1983年に建てられた病院であるが、
立山様は医療技術協力プロジェクトのチームリーダーとして
国際協力事業団JICA)から派遣1984年から1988年の間勤められ
短期派遣医師と長期派遣看護専門家と共に技術指導その他で協力され、
死亡率が高かったエジプトの小児医療看護レベルが非常に向上した。
立派な成果を上げられたのでカイロ大学の各教授や病院長からも
非常に信頼され頼りにされておられた。  
私はその後を引き継いでチームリーダーを勤めたが立山様から
部にわたって御指導いただきおかげで順調に運営することが出来て
感謝している。

その後2005年から2012年まで毎年2.3ヶ月、
アフガニスタン・プロダクティーブ・プロジェクトを手伝い
国際医療協力に奉仕しておられる。
このように多くの発展途上国医療協力で活躍され、
また各地の国際地域看護研究会、国際保健医療学会などいろいろの
学会でも講演しておられる。

◆以上小林中隊長立山生徒隊長の御息女が国際的に活躍しておられることを
紹介させていただいた。
今は亡きお父上様方も天上で喜んでおられることとお察ししている。
お父上様方、および渡満部隊で戦死された方々の御冥福を
お祈りしてこの文を終わる。
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なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

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