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クライン孝子の日記

2014-10-17

■【言いたい放談】原理主義?ドイツの中のイスラムと日本の中の保守層;=プロパガンダとして櫻井氏はうってつけ。

◆【言いたい放談】原理主義ドイツの中のイスラムと日本の中の保守層[桜H26/10/17]
http://www.youtube.com/watch?v=4sw4U5RfjWw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
◆クマラスワミ報告の撤回要請を正式表明…菅長官
◆ 下記のブログにおける「櫻井よしこ氏論」ですが、
[憂国の魔窟/まつしたまさよの護国道まっしぐら]より
◆この方は、我々保守陣営女神的存在で
◆しかし、彼女の『アメリカありきの日本』という属国妄想
◆以前から不思議だったのは、彼女が我々保守国民から
◆これは裏を返せば、優雅な大和撫子たる櫻井よしこという"保守マドンナ"が、

プロパガンダとしては、彼女はうってつけ。
◆今一つ[史実を世界に発信する会]茂木弘道氏より
加瀬英明氏による解説の英文をご案内します。
◆Author profile:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S3.pdf
◆◆◆トピック!!
*【新潮流】新創刊「言志」第1号発売![桜H26/9/19]
http://www.youtube.com/watch?v=x4f_1ySSW5o&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

朝日新聞を糺す国民会議
http://www.asahi-tadasukai.jp/

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◆【言いたい放談】原理主義ドイツの中のイスラムと日本の中の保守層[桜H26/10/17]
http://www.youtube.com/watch?v=4sw4U5RfjWw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<<04/10/17 に公開
トルコ移民を受け入れたドイツでは、
同時に流入してきたイスラム過激派に手を焼かさ¬れているという。
一方日本では、安倍政権を批判する保守層が気炎を上げているが、
これ¬はどちらも原理主義に近いと言えるのではないだろうか
いずれにしてもままならない、¬日独両国の悩みについて語り合っていきます。>>
(参照:
◆クマラスワミ報告の撤回要請を正式表明…菅長官
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141016-OYT1T50089.html?from=yartcl_popin )

◆ 下記のブログにおける「櫻井よしこ氏論」ですが、
KKさんより送信されて来ましたので、転載させていただきます。
<<【桜動画あり】保守女神だった櫻井よしこ氏が、
やはり親米ポチ公だった件
([憂国の魔窟/まつしたまさよの護国道まっしぐら]より)
http://ameblo.jp/moody-night/entry-11135684873.html
<<TPPに関しては、これまでの政治思想などの区分けとは
別の認識で」判断される新基準なのか。

ということで、櫻井よしこ氏である。
◆この方は、我々保守陣営女神的存在で、我々の保守的政治認識、
歴史認識、考察の指標となるべく発言をこれまでしており、
保守からは「いつか首相にしたい」という呼び声も高まった。

◆しかし、彼女の『アメリカありきの日本』という属国妄想のまま、
日本国首相などになられてはたまらない。
尤も、彼女に政治家になる気持ちなどさらさらないのは周知の通り
であるが。

◆以前から不思議だったのは、彼女が我々保守国民から熱烈な政治家への
転身要望を受けながら、「自分は政治家の器ではない」
と頑なに拒んでいたことであるが、
◆これは裏を返せば、優雅な大和撫子たる櫻井よしこという"保守マドンナ"が、
我々の「保守思想」を危険な親米思想へと塗り替えるその先兵として
働くことがまだまだ中途であるから出来ない、
ということに他ならないのではないか。

下品そうな辻元清美やヤリ手タイプの蓮舫のようなのではなく
◆如何にも和服の似合う大和撫子櫻井よしこだったから
我々は、「ああぁ、こういう女性がかつての日本女性なのだ」と信用し、
ついていこうという気になるのだ。
プロパガンダとしては、彼女はうってつけである。
バックにいる、ナベツネやその奥にいるアメリカ様の思う壷ではないか!

つまり、我々を緩やかに親米戦後保守派へと一気に誘導する、
そういう役目が彼女の存在意義、任務なのだということが
わかりかけてきた。(以下略)>>

◆今一つ[史実を世界に発信する会]茂木弘道氏より
<<『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社
目次、前書きと解説(加瀬英明
ニューヨーク・タイムス東京支局長 ヘンリー・ストーク

前回までに全章の英文をご紹介しました。

今回は、総まとめとして「目次」「前書き」と
加瀬英明氏による解説の英文をご案内します。
日本語原文は『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社
をご覧ください。

 英訳文は下記の通り発信しました。そこに書かれておりますように、
英文版をアメリカの出版社から刊行すべく目下交渉中です。
出版社に配慮しまして、これまでに掲載してまいりました英文は、
サイトから削除することにしました。

本が出ますと国際的な反響を呼ぶものとなるものと確信しております。
どうぞご期待ください。又その際はご支援よろしくお願いします。

平成26年10月20日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道

Falsehoods of the Allied Nations’ Victorious Views of History,
as Seen by a British Journalist
Table of Contents, Foreword (Hideaki Kase) and Introduction

By Henry S. Stokes, former Tokyo Bureau Chief of The New York Times
All Chapters of this book have been presented.

As a general introduction of this book, the Table of Contents, the Foreword, written by Mr. Hideaki Kase and Introduction are presented below.

A decision was made to publish an English language version of the book with an American publisher.

Thus, the contents from Chapters One to Ten have been deleted from the site. We believe that an English language book will be a global sensation. We sincerely hope that you will be able to extend your most generous support to this book.

Table of Contents:/Foreword:/Introduction:
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/126_S4.pdf

◆Author profile:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S3.pdf
Questions are welcome.
Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in
accordance with Japanese custom. >>

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◆◆水島総】「言志」ついに復刊![桜H26/4/21]
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クライン孝子
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政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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2014-10-16

■櫻井よしこ氏の歴史観ですが・・・・・

◆「美しき世の面影」ブログより
―この国のことをもっと知り、美しき世、自信と誇りを取戻そうー。
◆ところが3度、送信しようとして、失敗のサインが
◆=櫻井よしこ歴史観小沢一郎と同程度?=2014年5月26日
在日コリアンの友へ(櫻井よしこさんの講演抜粋)
◆この講演会を通じた、櫻井よしこの語り口を分析するに、
◆日本と朝鮮半島との関係史については、
◆人質を出させ、朝貢を要求した国から、文化を輸入することなどあり得ない。
◆さらに、李氏朝鮮時代の支配層は、
櫻井よしこがうっかり口を滑らせた歴史認識が、
◆なお、私は、櫻井よしこについては、過去の言論の経緯などから、
◆日本を代表すると言われてきた言論人の歴史認識がこの程度
◆◆◆トピック!!
*【新潮流】新創刊「言志」第1号発売![桜H26/9/19]
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◆「美しき世の面影」ブログより
―この国のことをもっと知り、美しき世、自信と誇りを取戻そうー。
上記のブログに「 無断引用・転載ご遠慮ください」とありましたので、
さっそく、許可を頂こうとコメント欄に、お願いのメールを書かせて
いただきました。
◆ところが3度、送信しようとして、失敗のサインが出てしまい
諦めました。
「美しき世の面影」ブログより
どうか「美しき世の面影」さま、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
ご迷惑ということであれば、即削除いたしますので、その旨、
お知らせいただければ、・・と存じます。
クライン孝子
==================
◆=櫻井よしこ歴史観小沢一郎と同程度?=2014年5月26日

櫻井よしこが、2004年2月1日に在日朝鮮人向けに
講演したそうである。講演録の抄録がネットにて読める。
………………………………………………………………
http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0402/0402131089/1.php
この2月1日、
都内某所で「在日コリアン
日本国籍取得権確立協議会=確立協」(会長 李敬宰)設立記念集会
という200名ほどの集まりがあった。
この集会の講師として櫻井よしこさんが招かれた。
テーマは「在日コリアンの友へ」だった。
実は、この小さな集会は在日コリアン社会においては
歴史的な意義を持つものである。
http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0402/0402131089/2.php
在日コリアンの友へ(櫻井よしこさんの講演抜粋)
●この国に住み続けようと思うなら
 ……この国に住み続けようと思うなら、自分たちが生まれ育った国
としてふるさととして見て行くことが大事、
前向きに見て行くことが新しい可能性となって実現していくんだろうと
思います……
日本は世界第2の大国として少しは認められていますがお金がなかったら
どういう国になるんだろう……自分をポジティブにみることができて
初めて他者をポジティブに見ることができる。自分を信頼する人だけが
他人を信頼することができる。
その力をどこから汲み上げることができるか。
歴史を振り返りなさい……在日コリアンの人にも歴史を振り返って欲しい。
日本の文化朝鮮から来たのは歴然としている。
奈良の大仏しかり。他の遺跡をみても日本の歴史文化は朝鮮半島から
来たものから基礎が出来ている……
日本もそのことをちゃんと認めないのが不思議でならない。
風下に立つと何か言われるんじゃないか、
そんなことは引け目を感じることではありません。
●人間は知識の分だけ優しくなれる
 ……私たちは文化を輸入しました……
しかし、私たちが誇りたいのは、日本に渡来文化が来た時に、
その中から日本独自の文化を築き上げた、日本社会を築き上げたということ。
日本人は朝鮮半島から教えてもらったけれども引け目は感じない。
人間はその人の持っている知識の分だけ優しくいられる。
その人の知っている分だけ愛することができる。
現代の日本人と朝鮮半島の人の間で、多くの問題があるとすれば、
多くのことを知ることで解決できる。
溝があるとしたら多くのことを知ることで解決していくことが
できるだろうと思います。自分に甘えることなく、
あの人のせいだと言い訳しないで一緒に生きていきましょう。
そのために在日コリアン人が日本国籍を取ってリーさん、ペクさんに
なって隣に住んでくれるように、
ともに手を携えてこの国で生きていきましょう。
………………………………………………………………
内容的には、民主党政権時代の小沢一郎韓国講演ほど反日ではないが、
韓国を日本より格上に見ている部分がある点において、
同程度と見なせるだろう。
上記の原稿は部分的に引用しただけだが、
◆この講演会を通じた、櫻井よしこの語り口を分析するに、
一般的な日本人に語りかける場合と比較して、
聴衆の在日朝鮮人に対し、異常な親密感を抱いて、語っている
可能性を指摘したい。
つまり、櫻井よしこ帰化者かもしれないと言いたいのである。
◆日本と朝鮮半島との関係史については、
基本的に任那日本府があった時代は、日本が朝鮮半島を軍事的にも
政治的にも経済的にも支配していた可能性が高いことが、
以下の本にて確認できる。
・日本人ルーツの謎を解く 縄文人は日本人と韓国人祖先だった 長浜浩明
・知っていますか任那日本府 韓国が決して教えない歴史 大平裕
・日本古代史 正解 大平裕
・日本古代史 正解 渡海編 大平裕
日韓タブーにする半島の歴史 室谷克実
韓国人に不都合な半島の歴史 拳骨拓史
韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実 黄文雄
朝日新聞報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」
は日本の「七恩」だった 水間政憲
また、これらの本には、朝鮮半島は、当時から、日本に人質を差し出し、
朝貢する一方、中国には、女を貢ぎ物として献上していたことが
書かれている。

◆人質を出させ、朝貢を要求した国から、文化を輸入することなどあり得ない。

大平裕流に解釈すると、朝鮮半島は、中国と船で行き来する際の
中継地という位置づけに過ぎない。

◆さらに、李氏朝鮮時代の支配層は、
民衆を顧みず、支配層だけ優雅に過ごし、日露戦争前夜においても
国益を顧みることなく、私事や私利私欲にうつつを抜かし、
国家として機能しなくなり、結果的に日本に併合することを依頼し、
国家消滅を当時の王家は受け入れたのである。

そのことは、日韓併合時代の条約書にも書かれている。

さて、これらの本が出版されたのは、ここ数年のことである。
驚くべきことである。

櫻井よしこがうっかり口を滑らせた歴史認識が、
数年後、出版された本によって、かくも無残にひっくり返される事態
櫻井よしこも予想しなかったに違いない。
それゆえ、歴史認識を語る際には、何を根拠に、
どの文献から判断して、そう言えるのかぐらいは、明らかにして
説明すべきかもしれない。

◆なお、私は、櫻井よしこについては、過去の言論の経緯などから、
カネを貰って保守的見解を述べるエージェントではないかと思いつつある。
思想的には反共には違いないが、必要以上に韓国を擁護しようと
し過ぎる余り、正体が暴かれつつあると見ていいだろう。
近年の、朝鮮史関係本の出版ラッシュ等によって、
上述の櫻井よしこ歴史認識は、ウソはもう通用しない点において、
修正を迫られることになるだろう。

◆もっとも、日本を代表すると言われてきた言論人の歴史認識
この程度なのであるから、歴史に無関心だった方は、
上述の本を読破することを含め、歴史をしっかり学ぶ必要があることは
確かだろう。

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今年のわが4大キャンペーン
新電子雑誌「言志」
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 お断りいたします。
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2014-10-14

2014-10-11

■朝日新聞にけじめをつけていただく運動

盟友奥中正之氏より
<<各位

歴史をねつ造し、国と国民を罪人呼ばわりした
朝日新聞にきちっとした対応を取らせるべく進められている
国民運動です。
下記URLからアプローチ頂き、ご参加を検討賜れば幸いです。
http://www.ganbare-nippon.net/posting.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奥中 正之 >>

【言いたい放談】ジャパンハウスと中東情勢朝日新聞インターネット[桜H26/10/10]
http://www.youtube.com/watch?v=Pb1jhgXW2SU&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<<2014/10/10 に公開
頭でっかちな先入観で、
「ジャパンハウス」構想を拒絶する一部保守派勢力。
表向きの広­報宣伝のみならず、情報戦ツールとして
活用する発想がないその融通の利かなさについ­て批判するとともに、
イスラム国を中心にくり拡げられている謀略戦や、
朝日新聞解体運­動や戦後レジーム体制からの脱却などについても
話し合っていきます。>>

■クライン孝子の日記==2002/06/21 (金) 日本のメデイアはフシ穴か?

<< ■■■■■■■■        発行者:クライン孝子
   クライン孝子日記
   ■■■■■■■■    URL: http://www.takakoklein.de

在独30年余のジャーナリストによる日欧比較辛口政治コラム           
第36 号 発行日:2002/06/21
◆■2002/06/21 (金) 日本のメデイアはフシ穴か?
昨日の日記で、
評論家かつ拓殖大学教授=日本文化研究所所長井尻千男氏も
メデイアが目の敵にしている「個人情報保護法」成立に
賛成だということを書きました。
井尻さんとはその後、電話でお話し、二人で意気投合、!
早速「日本文化」誌でも一筆書く事になりました。

メデイア界ではわが身可愛さに、この法案を矮小化して、
◆利用度の高い作家や評論家(城山三郎氏や櫻井よしこ氏など)を
前面に押し出しうまく操作しては反対大合唱!

これでニヤリとして大喜びしているのは中国北朝鮮であることに
は1行も触れない。日本のメデイアはいつから、中国北朝鮮国の
広報担当化したのだろう。

鈴木宗男氏逮捕、田中真紀子氏への自民党の処分。二人ともどうみ
ても国の代表としては資格がないだけに当然のこと、相討ちして良
かった!
と思う中で、実はメデイアがこのスキャンダルに目を取られている
間に重大な事が見落とされ、密かにヤミ取引がなされようとしてい
ます。

北朝鮮と直結している朝銀問題で、「救う会」荒木さんから
次のような資料が届きました。
ちなみにこれについて産経新聞だけは報道したそうです。

朝鮮総連金融機関である朝銀信組への公的資金投入問題に注目
が集まっていますが、金融庁朝銀関東および近畿の受け皿となる
信組に合計7800億円という巨額の公的資金を投入しようとしている
ことが明らかになりました。
 ◆内訳は朝銀関東の受け皿となるハナ信組に贈与3700億円、買い取
り600億円の合計4300億円、朝銀近畿の受け皿となる3信組に合計
贈与2700億円、買い取り800億円で、これに関しては自民党民主党
の幹部クラスの議員からの金融庁への働きかけもあったと言われて
います。また、公的資金投入にあたって金融庁側は理事長及び常任
理事は日本人とすることを条件としており、近畿側は了解している
が関東は認めていないとのことです。
 
なお直接拉致問題では、サミットパウエル・米国務長官も米朝
議の場で拉致問題を取り上げると発言しており、難民問題などで
国際的にも北朝鮮に対する包囲網ができつつある今、当初予測され
た金額をはるかに上回る公的資金が投入されれば政治的意味から言
っても問題化することは明らかであると思われます。”

こんなことを許していいのかしら?
◆こういう問題を大々的にと取り上げないで目をつぶっているなんて
日本のメデイアって、ホントおかしい!
一体何を恐がっているのかしら? それともフシ穴?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(Fのコメント)
◆どうも、個人情報保護法は当初の形とは違うようです。この面では
日本内部の問題があったと思うが、世界的にはテロ防止のために、
やるべきでしょうね。北朝鮮系の信組への公的資金投入は事実でし
ょうね。日本のマスコミは100万人の朝鮮系の読者であるユーザ
を意識しすぎだと思います。サンケイは、その人たちがユーザにな
ると思っていないのでえしょうね。>>

2014-10-07

■>【言いたい放談】ジャパンハウスと中東情勢、朝日新聞とインターネット

【言いたい放談】ジャパンハウスと中東情勢朝日新聞インターネット[桜H26/10/10]
http://www.youtube.com/watch?v=Pb1jhgXW2SU&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<<2014/10/10 に公開
頭でっかちな先入観で、
「ジャパンハウス」構想を拒絶する一部保守派勢力。
表向きの広­報宣伝のみならず、情報戦ツールとして
活用する発想がないその融通の利かなさについ­て批判するとともに、
イスラム国を中心にくり拡げられている謀略戦や、
朝日新聞解体運­動や戦後レジーム体制からの脱却などについても
話し合っていきます。>>

(参照1:地球儀俯瞰外交実現のための平成27年度予算概算書〈外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000050188.pdf

参照2:
<<「慰安婦」国際中傷を跳ね返せ
(国家基本問題研究所ー理事長櫻井よしこ意見広告

日本軍朝鮮人女性二十万人を強制連行し性奴隷とした」――。

国際社会ではこのような作り話が信じられています。

 根拠は、吉田清治氏の虚偽証言でした。吉田氏を「良心的日本人」
としてもてはやした朝日新聞は、三十二年後に虚報と認めて
記事を取り消しました。
この間、日本はどれだけ辱めを受けてきたでしょうか 。

 外務省にはより重い責任があります。
日本政府は平成五年(一九九三年)八月に河野談話を発表し、
国際社会慰安婦は強制連行されたと誤解を広げてしまいました。
にもかかわらず、外務省は今日に至るまで明確な反論を
一切していません。

 平成八年(一九九六年)、国連人権委員会特別報告者
のクマラスワミ氏は、吉田証言を事実と認め慰安婦を性奴隷と
決めつける報告書*を出しました。それが米下院決議や各地での
慰安婦像設置の根拠となっています。

 徹底した反論が必要なこの時期、外務省は世界各地に
ジャパンハウスを建てて、戦略的対外発信の柱として
アニメや料理を宣伝するという。優先順位はこれでよいのでしょうか。

 日本の名誉を守る首相直轄の対策本部を置き、
担当大臣と専属事務局を設け、政府を挙げて取り組むことが急務です。>>

◆さても朝日新聞による従軍慰安婦捏造問題ですが、
さっそく9月20日「頑張れ日本」の草の根グループによる
◆【草莽崛起】9.20 朝日新聞解体! 山手線一周マラソンラリー[桜H26/9/22]
http://www.youtube.com/watch?v=IZUdUumVzU0&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
行われ、大成功だったようです。
この山手線一周マラソンラリーは今回が2回目です
初回は7月26日に行われました。
http://www.youtube.com/watch?v=Hz4ed6j60o4
◆ このデモンストレーが起爆剤となって 
8月5・6日、朝日新聞は朝刊にて慰安婦問題の特集記事
掲載し、吉田証言誤報を謝罪なしではりますが、報じました。
◆これを受けてジャーナリスト櫻井よしこ氏は8月15日
自民党議員連盟
「日本の前途と歴史教育を考えるえ議員の会」
の会合で講演し「朝日新聞は廃刊すべき。
メディアと呼べないプロパガンダ新聞」と指弾しました。
http://www.youtube.com/watch?v=MDm4g95dYCQ
そして、何と=「慰安婦」国際中傷を跳ね返せ
産経読売、朝日、毎日、日経意見広告を行っています。
http://jinf.jp/wp-content/uploads/2014/09/14.09.17.pdf

その後の氏のアッピール〈働きかけ?)もそれは見事なものでした。、
月刊誌「Will」正論」「文芸春秋」はむろん。「週刊新潮」でも
喋りまくり書きまくる!
その上、テレビ出演のお声も掛かり、まさにスター的
存在で脚光を浴びています。 
◆日本メデイア界の「世渡り名人」とはまさに櫻井氏だと感服いたしました。
 そういえば例の意見広告の書き出しも、
実に大衆受けのする内容でしたね。
なにしろ
<<「慰安婦」国際中傷を跳ね返せ
日本軍朝鮮人女性二十万人を強制連行し性奴隷とした」−。
国際社会ではこのような作り話が信じられています。
根拠は、吉田清治氏の虚偽証言でした。
吉田氏を「良心的日本人」としてもてはやした朝日新聞は、
三十二年後に虚報と認めて記事を取り消しました。
この間、日本はどれだけ辱めを受けてきたでしょうか。>>
 というのですから。
◆そこでふと思い出したのが、
<<2002年5月25日(土)「しんぶん赤旗
個人情報保護法案を廃案に
志位委員長あいさつ
野党が緊急集会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-05-25/03_0201.html
 ◆この集会には櫻井氏も参加し
二十一世紀にはいり、メディアを規制しようとする法案を
出す国はない」と訴えていました。
 当時、海外では例の2001年9月11日に発生した
アメリカ同時多発テロ事件を教訓にテロを取り締まる法律作成
を急いでいました。
日本政府もその動きに習って新しく法律を作ろうと模索していました。

◆そんな背景など全く無視して、ただ野党と手を組んで櫻井氏は
反対の声をヒステリックに挙げていました。

例えば、
■【言いたい放談】平成25年の総括に、これだけは言っておきたい!
櫻井よしこ氏豹変 納得できず
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20131216/1387207740 )

その2)2002/05/24
野党4党「個人情報保護法案の廃案を求める緊急集会」を開催
http://www1.dpj.or.jp/news/?num=2000
<<さらに作家の城山三郎氏、ジャーナリスト櫻井よしこ氏が連帯発言
城山氏は、内閣官房の人間が同法案について「大きな網をかけるんですよ」
などと語ったことを紹介し、
「とても許せない。あれで網をかけられたらものが書けなくなる。
作家は死を覚悟するくらいの気持ちでないとやっていけない」と、
危機意識も露わに語った。
櫻井氏は、行政府による膨大な個人情報の使い回しを可能にする
同法案の危険性を明確にし、「このような官尊民卑法律をゆるしては
ならない」と訴えた。>>

その3)
重要法案(有事法制3法案、個人情報保護法案、健保法改正案、郵政関連法案)
断固反対
http://www.seinensya.org/topic/mein/020731kojin.htm
<<この法案の是非をめぐっては多くの学者、知識人をはじめ
マスコミ関係者からも反対の声があがっていることは周知のとおりである。
= たとえば作家の城山三郎は「この法案が成立した場合には
言論の自由の死(詩)碑』を建て、小泉純一郎首相や同法案に賛成した
議員の名を刻む」と異議を唱え怒りを露にした。=
=辛口評論で有名な佐高信(彼は櫻井よしこさんとは、
まったく対極の立場に立っている)が某週刊誌につぎのように書いていることだ。
外務省をはじめ官僚の腐敗が目に余る現在、彼らの汚い網など
かぶせられてはたまらない」
この網をかぶせるもととなるのが住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)
である。
櫻井よしこさんもこれに真っ向から反対している。
そして、そのためにはどこへでも出かけて行く。(中略)
櫻井氏自身は『右も左も乗り越えて自分の意見を言う自由を確保したい』
という強い思いから、彼女は反対運動の先頭に立っている。
(中略)彼女にはそうした本気としたたかさがある。
そして佐高はいう「彼女の本気としたたかさにまなばねばならぬ」と。>>)


そこで、私は当時の拙日記にこう書いたものです。

<< ■■■■■■■■        発行者:クライン孝子
   クライン孝子日記
   ■■■■■■■■    URL: http://www.takakoklein.de

在独30年余のジャーナリストによる日欧比較辛口政治コラム           
第36 号 発行日:2002/06/21
◆■2002/06/21 (金) 日本のメデイアはフシ穴か?
昨日の日記で、
評論家かつ拓殖大学教授=日本文化研究所所長井尻千男氏も
メデイアが目の敵にしている「個人情報保護法」成立に
賛成だということを書きました。
井尻さんとはその後、電話でお話し、二人で意気投合、!
早速「日本文化」誌でも一筆書く事になりました。

メデイア界ではわが身可愛さに、この法案を矮小化して、
◆利用度の高い作家や評論家(城山三郎氏や櫻井よしこ氏など)を
前面に押し出しうまく操作しては反対大合唱!

これでニヤリとして大喜びしているのは中国北朝鮮であることに
は1行も触れない。日本のメデイアはいつから、中国北朝鮮国の
広報担当化したのだろう。

鈴木宗男氏逮捕、田中真紀子氏への自民党の処分。二人ともどうみ
ても国の代表としては資格がないだけに当然のこと、相討ちして良
かった!
と思う中で、実はメデイアがこのスキャンダルに目を取られている
間に重大な事が見落とされ、密かにヤミ取引がなされようとしてい
ます。

北朝鮮と直結している朝銀問題で、「救う会」荒木さんから
次のような資料が届きました。
ちなみにこれについて産経新聞だけは報道したそうです。

朝鮮総連金融機関である朝銀信組への公的資金投入問題に注目
が集まっていますが、金融庁朝銀関東および近畿の受け皿となる
信組に合計7800億円という巨額の公的資金を投入しようとしている
ことが明らかになりました。
 ◆内訳は朝銀関東の受け皿となるハナ信組に贈与3700億円、買い取
り600億円の合計4300億円、朝銀近畿の受け皿となる3信組に合計
贈与2700億円、買い取り800億円で、これに関しては自民党民主党
の幹部クラスの議員からの金融庁への働きかけもあったと言われて
います。また、公的資金投入にあたって金融庁側は理事長及び常任
理事は日本人とすることを条件としており、近畿側は了解している
が関東は認めていないとのことです。
 
なお直接拉致問題では、サミットパウエル・米国務長官も米朝
議の場で拉致問題を取り上げると発言しており、難民問題などで
国際的にも北朝鮮に対する包囲網ができつつある今、当初予測され
た金額をはるかに上回る公的資金が投入されれば政治的意味から言
っても問題化することは明らかであると思われます。”

こんなことを許していいのかしら?
◆こういう問題を大々的にと取り上げないで目をつぶっているなんて
日本のメデイアって、ホントおかしい!
一体何を恐がっているのかしら? それともフシ穴?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(Fのコメント)
◆どうも、個人情報保護法は当初の形とは違うようです。この面では
日本内部の問題があったと思うが、世界的にはテロ防止のために、
やるべきでしょうね。北朝鮮系の信組への公的資金投入は事実でし
ょうね。日本のマスコミは100万人の朝鮮系の読者であるユーザ
を意識しすぎだと思います。サンケイは、その人たちがユーザにな
ると思っていないのでえしょうね。>>

 ◆今回の櫻井氏の動きは、当時とは異なり、的を得ていて、
大衆への働きかけも満点で、完璧だったと思います。
 だが待てよ!
 櫻井氏は、8月15日自民党議員連盟の会での講演で
朝日新聞は廃刊すべき」と述べています。
そこで私はいいたいのです。
◆ここまで明確に朝日を窮地に追い詰める断定的な発言をする限り、
言葉に責任を持ってほしいと・・・・。
『廃刊』にするための効果的な方法とは、
一つは読者に朝日離れをしてもらうこと。
◆二つは、朝日に広告を出さないこと。
ところがあれだけはっきりと『廃刊』すべきと言われたはずの櫻井氏!
もし私が櫻井氏だったらどうするか。、
例の意見広告ですが、発言に責任を持つために「朝日」だけは
外していたと思います。
◆さてここからは櫻井氏の意見広告に対するクレームです。
◆1)「外務省にはより重い責任があります。
日本政府は平成五年(一九九三年)八月に河野談話を発表し、
国際社会慰安婦は強制連行されたという誤解を広げてしまいました。
にもかかわらず、外務省は今日まで明確な反論を一切していません」
この情報ですが、櫻井氏はどこから得られたのでしょうか?
そういえば櫻井氏に関しては、念のために
櫻井よしこ氏の泣き言、中国ににみごと、巧妙にはめられたhttp://d.hatena.ne.jp/eschborn/20111210/1323512846 
ことがありましたよね。
◆2)「徹底した反論が必要な今、
外務省は世界各地にジャパンハウスを建てて、
戦略的対外発信の柱としてアニメや料理を宣伝するという。
優先順位はこれでよいのでしょうか」。
(筆者註:これがカムフラージュになることを櫻井氏は
どうやらご存知ないらしい。残念であります)
◆3)日本の名誉を守る首相直轄の対策本部を置き、
担当大臣と専属事務局を設け、政府を挙げて取り組むことが急務です。
〈筆者註:既にこうした対策本部は官邸設立されているはず。
むろん現時点ではドイツ連邦情報局とは比較にならないほど小規模ですが。
【言志】復刊第二号は書店流通の
https://www.youtube.com/watch?v=getZoWqZjlw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
拙文
「敏腕・安倍総理長期政権維持こそ日本を"普通の国"により近付ける」
に、私、その点について書きました!)
(参照:ベッラさんのブログより
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/3836d59d9d7628e80dfd032af3787a2a

ノーベル物理学賞に赤崎・天野・中村氏
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141007-OYT1T50097.html?from=ytop_top
Die Neuerfinder des Lichts
http://www.welt.de/videos/article133006884/Die-Neuerfinder-des-Lichts.html
ノーベル物理学賞
会社への怒り、事業への怒り「怒りがすべてのモチベーション」中村さん激白 
http://www.sankei.com/world/news/141008/wor1410080014-n1.html
中村修二教授「開発が偉大でも市場で勝てない」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141008-OYT1T50134.html?from=yartcl_blist
まだ辞めないのか…中村氏「怒りが私の原動力」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141008-OYT1T50101.html?from=yartcl_popin

ノーベル化学賞、米独の3博士に…超解像顕微鏡
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141008-OYT1T50148.html?from=ytop_ylist

【撫子日和】若い人の少しずつの変化を大切にしていきたい[桜H26/10/7]
http://www.youtube.com/watch?v=jzTQSrS88Ug&feature=youtube_gdata

■「言論への暴力、言論の暴力」 盟友 野村かつよし氏より+「言志」増刷決定!

■「言論への暴力、言論の暴力」 盟友 野村かつよし氏より+「言志」増刷決定!
編集
◆【草莽崛起】「朝日新聞を糺す国民会議」と「言志」増刷決定[桜H26/10/6]
http://www.youtube.com/watch?v=AwvJ_fcHUFU&feature=youtube_gdata
◆下記の「言いたい放談」後半にて、わが拙い『言志』に対する感想
◆さても盟友野村かつよし氏より、またまた鋭い貴重なメール
言論への暴力、言論の暴力「朝日新聞問題」
http://www.nomusan.com/jiji/141003.html
◆私に脅迫者を支持する気持ちは微塵もありません。
◆例えば、週刊文春10月9日号p.24-25に載っている半藤一利氏の・・・、
◆これは私が前回の“時事短評”で論じた佐瀬昌盛氏の産經新聞文章に似ている?
◆今回の朝日新聞問題は、「言論多様性」、「言論の自由」とは全く関係なし!
◆再生の道は“批判者”の忠告(と私は思います)を取り入れること
==================================
◆【草莽崛起】「朝日新聞を糺す国民会議」と「言志」増刷決定[桜H26/10/6]
http://www.youtube.com/watch?v=AwvJ_fcHUFU&feature=youtube_gdata
◆〈参照:下記の「言いたい放談」後半にて、わが拙い『言志』に対する感想では
ありますが、述べさせていただきました!のでよろしく!!!【言いたい放談】民主国家の幻想、香港デモと国際金融資本[桜H26/10/3]
http://www.youtube.com/watch?v=K7KandKlitU&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg

◆さても
盟友野村かつよし氏より、またまた鋭い貴重なメールが届きました!
というわけで、ここに転載させていただきます。
ありがとうございました!!!。
<<「言論への暴力、言論の暴力」
http://www.nomusan.com/jiji/141003.html
というのを書きました。

2014年10月3日
言論への暴力、言論の暴力
朝日新聞問題」

==「慰安婦問題」を報じた元朝日新聞記者がそれぞれ非常勤講師
教授を務める勤務先、
北星学園大学札幌市厚別区)へは5月29日と7月28日、
帝塚山学院大(大阪府大阪狭山市)へは今月9月13日、
元記者を辞めさせなければ学生に危害を加える、
との脅迫があったそうです。
既に二人は、退職したと報ぜられています。

◆私に脅迫者を支持する気持ちは微塵もありません。
身を匿して他を脅すのは、私の唾棄することです。
まして目的が、この二人の「元記者」
を含めた朝日新聞への批判であるなら、
完全な「逆効果」と言えるでしょう。
逆効果である故に、私などはそれを狙った、
そっちの側の工作ではないかと邪推したくなるのです。
是非犯人を突き止めて欲しい。

“脅迫”文ではありませんが、朝日に対する強い批判(バッシング)
は続いています。
私はこれを必要なものと思います。
◆しかし例えば、週刊文春10月9日号p.24-25に載っている
半藤一利氏の、
下のような意見があります。

“朝日バッシングに感じる「戦争前夜」”というものですが、
末尾を転記します。

いまの過度な朝日バッシングについては違和感を覚えます。
週刊文春を筆頭に、読売産経などあらゆるメディアが一つになって、
ワッショイ、ワッショイと朝日批判を繰り広げている。
私は昭和史を一番歪めたのは言論の自由がなくなったことに
あると思っています。
これがいちばん大事です。
昭和六年の満州事変から、日本の言論は一つになってしまい、
政府の肩車に乗って、ワッショイ、ワッショイと戦争へと向かって
しまった。
あの時の反省から、言論は多様であればあるほど良いと思うのです。
私のような爺いが、集団的自衛権秘密保護法に反対と堂々と声を
出せることは、大変ありがたいこと。
こういう声が封じられるようになったら終わりです。
今の朝日バッシングには、破局前夜のような空気を感じますね。
好ましくないと思っています。

◆これは私が前回の“時事短評”で論じた
佐瀬昌盛氏の産經新聞9月17日付文章に似ているように思います。
佐瀬氏はこのように記しています。
■誤解を呼ぶ防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛氏の『正論』! 
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20140921/1411277779  

=中略=

このような文章もあります。

高橋源一郎氏 “「愛国」の「作法」について” →


学校で「新聞」を作るプロジェクトに参加している小学生の息子が、
おれの机の上に積まれていた新聞と雑誌を見つけ、
「これ、なに? 読んでいい?」
と訊(き)いてきた。おれは、少し考えて、
「止(や)めときな」といった。
「なんで?」
下品で卑しいものが混じってるから。
そのうち、きみはそういうものにたくさん出会うことになるだろうが、
いまは、もっと気品があって美しいものを読んでいてもらいたいんだよ。
パパとしては」
「わかった」。
そういって、息子は書斎を出ていった。おれは、なんだかちょっと悲しく、
憂鬱(ゆううつ)だった。

朝日新聞は、二つの大きな「誤報」を作り出した。
誤報」に関しては、擁護のしようもない。
その後の対応も、どうかしている。だから、批判は甘んじて受けるべきだ、
とおれは考えていた。
机の上にあったのは、その「誤報」を批判するものだった。
その中には、有益なものも、深く考えさせられるものもある
だが、ひどいものも多い。ひどすぎる。ほんとに。
罵詈雑言(ばりぞうごん)の嵐。そして、「反日」や「売国
といったことばが頻出する。そんなことばが使われること自体は珍しくない。
「前の戦争」のときにおれたちのこの国で、1950年代のアメリカで、
旧ソ連時代のロシアで、そして、ナチス支配下のドイツで、
愛国」の名の下に、それに反すると認定された者は、
売国奴」(ときに、「共産主義者」や「人民の敵」ということばも使われた)
と呼ばれ、容赦なく叩(たた)きのめされ、社会的に(あるいは身体的に)
抹殺された。
いまも世界中で、同じことは行われ続けている。いや、気がつけば、
おれたちの国では、その「語法」が、「憎しみ」と軽侮に満ち、
相手を一方的に叩きのめす「語法」が広がっている。

この方は「作家」だそうですが、
朝日新聞の30数年に亘って垂れ流してきた誤報(捏造)記事
下品”とも“卑しい”とも思わないのでしょうか。
綺麗な言葉で醜悪を表現できると知らないのでしょうか。
朝日の記事が、私たち、日本人の過去から将来に向けて、
どれほどの傷害を為したか。「反日」という言葉や、
売国」という言葉よりも、遥かに深く、人を抉る
“「ごく普通の言葉」”があることを、作家が知らぬ訳はない。
最も人を傷める言葉、実効ある罵詈雑言は、“子供に読ませても良い”
教科書にも採用されるような、朝日新聞記事で使った類の言葉で
語られるのです。本当のヘイトスピーチは、日常語で優しく語られるのです。

==

ここに取り上げた三人の発言は、
朝日新聞への過度のバッシング(袋叩き状況)を危惧
もしくは批判していると私は理解しました。
言論多様性とか、言葉の美醜のような形で、語られています。

◆今回の朝日新聞問題は、「言論多様性」、「言論の自由」とは、
全く関係ありません。
朝日新聞の「言論」を封殺しようとする批判者は
私の読む範囲では見当たりません。

◆問題にされているのは、
言論の信憑」、つまりは「言論への国民の信頼性」です。
多様性も何も、それを失えば、言論の拠って立つ場所は無くなるのです
業界”の死活問題なのです。

次回は「しんぶん赤旗」の、
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092704_01_0.html
を検討したいと思います。
これはプロパガンダですから、より分かりやすいです。
朝日新聞もこの方向で進むと思いますが、
おそらく衰退への道になるでしょう。

◆再生の道は“批判者”の忠告(と私は思います)を
取り入れることです
批判者は自らと同じ「言論」を求めていません。
土台、批判者たちがその言論において一致して
いる訳でありません。

別件ですが、クラインさんの情報から櫻井よしこ氏の
“櫻Live”を知りました。
会員登録をしてまで全文を読む気力は無いですが、
http://www.genron.tv/ch/sakura-live/about
を読み、もう一度“おさらい”をしなければならぬと思いました。
近々案内させて頂きます。

朝日新聞を糺す国民会議」に登録致しました。
http://www.asahi-tadasukai.jp/
野村かつよし= >>

◆◆◆トピック!!
1)【言志】復刊第二号は書店流通へ[桜H26/9/4]
https://www.youtube.com/watch?v=getZoWqZjlw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
拙文のタイトルは
「敏腕・安倍総理長期政権維持こそ日本を"普通の国"により近付ける」
2)朝日新聞を糺す国民会議
http://www.asahi-tadasukai.jp/
<<今こそ、草の根国民が起ち上がり、
この運動を全国的な朝日新聞打倒ムーブメントにすることを。

また、結成大会を平成26年10月25日に砂防会館にて開催する予定です。

そのためにも、是非「朝日新聞を糺す国民会議」に
ご登録いただくようお願い申し上げます。
今こそ、草の根国民が起ち上がり、
この運動を全国的な朝日新聞打倒ムーブメントにすることを。

また、結成大会を平成26年10月25日に砂防会館にて開催する予定です。

そのためにも、是非「朝日新聞を糺す国民会議」に
ご登録いただくようお願い申し上げます。>>
========================
◆◆◆新著ご紹介  日本人はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
◆◆◆西部ゼミクライン孝子」の過去全出演記録(ビデオ)もお手すきの折
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============================
◆◆水島総】「言志」ついに復刊![桜H26/4/21]
http://www.youtube.com/watch?v=-e8_8svJ6w0&feature=youtube_gdata
「言志」18号 
http://ch.nicovideo.jp/ch132/blomaga/ar418736?cc_referrer=ch
欧州におけるドイツの「完全復活」に続くは日本である=
クライン孝子
◆◆「表現者」57号予告
http://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/?gclid=CKLAhd74uLYCFYLwzAodWm8A4A
連載 「情報戦略ー余りにも大きな日独間の隔たり」
「シュタージイ崩壊の顛末」
クライン孝子
◆◆◆◆「表現者」(偶数月16日発売)
MXエンターテインメント株式会社 窪田哲学
携帯電話番号090-8485-6652
電話番号 03-5213-3985 FAX 03-5213-3947
〒102-0082 千代田区一番町27−2理工図書ビル6階
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/ 
===============================
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今年のわが4大キャンペーン
新電子雑誌「言志」
http://www.genshi-net.com/
チャンネル桜二千人委員会入会のお薦め
http://www.ch-sakura.jp/579.html

他紙より面白い産経紙購読のお薦め
http://reader.sankei.co.jp/reader/

曽野 綾子著「私を変えた聖書の言葉』
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1359-8.html
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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