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クライン孝子の日記

2014-09-02

■書評 曾野綾子・クライン孝子共著 <日本人はなぜ成熟できないのか>奥山篤信氏

書評 曾野綾子クライン孝子共著 <日本人はなぜ成熟できないのか>奥山篤信氏

書評 曾野綾子クライン孝子共著 <日本人はなぜ成熟できないのか>
==奥山篤信==
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
◆とにかく悪友だけあってクライン氏の言う事は全く僕の人生訓と
◆例えばアフガニスタンカルザイとかいう傀儡大統領
◆冷徹でしかも権謀術数の長い歴史を持つ欧州の知恵
◆やっと安倍政権により、今までの自民党を含めた戦後政治にストップ
シンデレラガールともいえる稲田朋美氏が今度政調会長になるというから、
◆話がずれたが、僕の尊敬する曽野氏もこの本で
『人は何のために死ぬべきか キリスト教から読み解く死生観http://www.nakanakanaka.com/?pid=79410358
◆大体戦後のお利巧さん教育は曽野氏も指摘するように
◆だから僕は曽野氏もちろんクライン氏も同じ価値観を持つ
◆日本人はいつになったら成熟するのか!
◆参照:さてもわが悪友で口の悪いのでは、お互いに引けをとらない奥山氏が
============================
書評 曾野綾子クライン孝子共著 <日本人はなぜ成熟できないのか>
==奥山篤信==
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
<<クライン孝子さんの著書というから早速読んだのですが、
僕のような年寄り向きにまず字体が大きいのですこぶる読み易い。
◆とにかく悪友だけあってクライン氏の言う事は全く僕の人生訓と
底で通じている。
勿論彼女にしかないドイツを基点とする情報網の鋭さは
僕にとっても目から鱗だ。
◆例えばアフガニスタンカルザイとかいう傀儡大統領グッチやら
ファッションで日本の馬鹿大衆受けさせ、たしか日本のベストドレッサー
受賞したはず。
これがアメリカの回し者かつ本人もアメリカでビジネスに長けていて
金を集めたというから茶番も良いところだ。
クライン氏の話を聞いて僕の千里眼も正しいと嬉しくなった。
とにかくクライン氏には
◆冷徹でしかも権謀術数の長い歴史を持つ欧州の知恵があるのだ。
日本はこれに比べてまったく能天気とくに戦後の日本人の痴呆化は著しく、
要するに小学校の生徒程度の善悪しか判断できないのだ。
これでは世界のカモである。
◆やっと安倍政権により、今までの自民党を含めた戦後政治にストップがか
かれつつあるから好ましい。
シンデレラガールともいえる稲田朋美氏が今度政調会長になるというから、
面白い。
彼女は100人斬り訴訟で毎日の名誉毀損に対して勇敢に戦った弁護士だ。
そして閣僚であっても靖国参拝を欠かさない。

◆話がずれたがついでに僕の尊敬する曽野氏もこの本でまさに正統な
キリスト者としてカトリック者として厳しい発言をしている。
僕は三月に上智大学神学大学院卒業修士号を得たが、
(その総決算が先週発売の
『人は何のために死ぬべきか キリスト教から読み解く死生観http://www.nakanakanaka.com/?pid=79410358
キリスト教については理解した。
しかし僕の人生観とあわないのでキリスト者にはならないが、
最も滑稽で幼稚なのはキリスト教会を牛耳る司教団や
プロテスタント業界だ。
まさに小学校の生徒のように
<かわいそうだ><助けてあげなさい><ボランティアをしよう>
とその根底にある悪が分からずそのまま信用してしまう。
競争まで否定する教官がいたのも驚いた。
だからキリスト教会は騙され、まだ実はキリスト教会を操るサヨク
陰謀に乗って、ありもしない日本の残虐行為を朝日やマスコミ
でっち上げにも拘らず鵜呑みにして、もっと悪いのは反日に至っているのだ。
これを僕の著書でも怒りをもって指摘した。
◆大体戦後のお利巧さん教育は曽野氏も指摘するように
<人を疑ってはいけません>である。
僕自身科学万能主義の家に育っており、合理主義の権化であるが、
子供のころから傘を失ったりすると
<盗まれたり騙されたりするのはお前の責任でお前が悪いのだ。
それは不注意や油断から生ずるものだからだ。>と徹底的に叩き込まれた。
まさに曽野氏がいつもはっきり言うのはこの点だ。
◆だから僕は曽野氏もちろんクライン氏も同じだが、
同じ土俵にある日本人であるとつくづく思うし、
これこそが戦後まで日本の政治が世界に認めれてきた基本思想だと信じている。
◆日本人はいつになったら成熟するのか!
まさに面白く読める本であり推薦する>>
〈参照:http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20140829/1409364693
◆さてもわが悪友で口の悪いのでは、お互いに引けをとらない
奥山さんが、今回新著を上梓されました。
まだ、私の手には入っていませんが、勉強家で中年過ぎても
大学入学して資格を取って、次の目的へと驀進する氏には
いつも、尊敬の念を持って接しております。
以下、
◆甦れ美しい日本 第1484号
http://melma.com/backnumber_133212_6083810/
新刊お知らせ 奥山篤信著 
◆『人は何のために死ぬべきか』
発行株式会社スペース・キューブ
購入:このサイトからお買い上げされれば送料込みでお手元にとどきます。
http://www.nakanakanaka.com/?pid=79410358
<<上智大学大学院神学研究科を修了した著者が、
キリスト教の思想の本質に鋭く迫り、
誰にも必ず訪れる「死」のあり方を見つめた意欲作。
巻頭には現衆議院議員西村眞悟氏の特別寄稿も収録しています。
◆【おもな内容】
第一編 余は如何にして人間イエス敬愛者となりしか
 第1章 キリスト教との出会い
 第2章 日本人のキリスト教理解 ほか
第二編 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない
 第1章 友のために命を捨てるとは
 第2章 友のために命をささげた人々 ほか
第三編 日本のキリスト教界の暴走 ―反日自虐史観の群れ―
 序章 政教分離を唱えるキリスト教界こそ政教分離を踏みにじっているのだ!
 第1章 キリスト教の偉大さ ほか
◆【著者プロフィール】
奥山篤信(おくやま・あつのぶ)
1948年神戸市生まれ。
◆映画評論家、文明評論家として活動するほか、
平河総合戦略研究所代表理事も務める。
著書に『超・映画評 愛と暴力の行方』(扶桑社)がある。

発行:株式会社スペースキューブ

<<◆奥山篤信氏の別の履歴
http://www.hirakawa-i.org/profile/sub_okuyama.html
兵庫県出身
 昭和45年京都大学工学部建築学科卒
昭和47年東京大学経済学部
三菱商事本社入社
一貫して海外畑を担当した国際派 
6年余にわたる米国三菱ニューヨーク本店勤務を経て平成12年退社 

コンサルタント会社ストラテジー設立 
勉強会『平河サロン』主宰>>

◆◆◆日本はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
に関し、チャンネル桜水島社長よりお褒めの言葉を頂戴!
目下、増刷で3版に入っているということです。
皆様ありがとうございます。ダンケ・シェーン!

========================
◆◆◆新著ご紹介  日本はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
◆◆◆西部ゼミクライン孝子」の過去全出演記録(ビデオ)もお手すきの折
クリックしてご覧下さると嬉しいです。
http://s.mxtv.jp/nishibe/archive.php?keyword=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AD%9D%E5%AD%90
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◆◆水島総】「言志」ついに復刊![桜H26/4/21]
http://www.youtube.com/watch?v=-e8_8svJ6w0&feature=youtube_gdata
「言志」18号 
http://ch.nicovideo.jp/ch132/blomaga/ar418736?cc_referrer=ch
欧州におけるドイツの「完全復活」に続くは日本である=
クライン孝子
◆◆「表現者」57号予告
http://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/?gclid=CKLAhd74uLYCFYLwzAodWm8A4A
連載 「情報戦略ー余りにも大きな日独間の隔たり」
−情報機関の作成にノロマの限りであった日本−
クライン孝子
◆◆◆◆「表現者」(偶数月16日発売)
MXエンターテインメント株式会社 窪田哲学
携帯電話番号090-8485-6652
電話番号 03-5213-3985 FAX 03-5213-3947
〒102-0082 千代田区一番町27−2理工図書ビル6階
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チャンネル桜二千人委員会入会のお薦め
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他紙より面白い産経紙購読のお薦め
http://reader.sankei.co.jp/reader/

曽野 綾子著「私を変えた聖書の言葉』
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1359-8.html
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_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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■ヘイトスピーチ規制?「ちょっと待った!」 やまだ賢司

ヘイトスピーチ規制?「ちょっと待った!」 やまだ賢司(ベッラのブログより)
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/cf986f31d54a286b1cd8307736a9f45c
福岡の近藤です
◆今回、本会の調査で明らかになった解放同盟との癒着関係について、
情報公開請求を通じて東京にもかなりひどい実態がある
◆解放新聞は、公費支出税金。新聞購読が運動団体の活動費に
◆「ヘイトスピーチ」の規制や慰安婦問題を国際的に騒ぎ立てる活動も、
◆以下、小坂先生フェイスブックより
部落解放同盟機関紙「解放新聞」を大量購読
 [足立区荒川区で判明)利権廃絶に向け戦います。★
部落解放同盟という日本の縦糸を破壊する政治団体の機関紙を
◆ 天皇陛下を否定し、朝鮮総連似非アイヌ団体と癒着し、
★「部落解放同盟東京都連合会荒川支部」のみを
 対象にした補助金交付要綱。何故、他団体はダメなのか?奇怪なり★
◆ 因みに冒頭に書いた区の施設の「さつき会館」には以前・・・、

◆◆◆日本はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
に関し、水島社長よりお褒めの言葉を頂戴!
目下、増刷で3版に入っているということです。
皆様ありがとうございます。ダンケ・シェーン!

========================

◆ ベッラさんのブログ
ヘイトスピーチ規制?「ちょっと待った!」 やまだ賢司(ベッラのブログより
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/cf986f31d54a286b1cd8307736a9f45c
に関連して、
以下のようなメールが配信されて来ましたので、ご紹介いたします
<<各位
福岡の近藤です

◆今回、本会の調査で明らかになった解放同盟との癒着関係について、
荒川区議会議員の小坂先生が、
11日あるいは12日の一般質問で
取り上げてくださることになりました。

数年ぶりに本格的にこの問題を再開しています。
のひどさは西日本のほうはかなり知られていますが、
情報公開請求を通じて東京にもかなりひどい実態があることが
わかりました。

行政は人権問題、差別がらみは、タブー視する傾向があります。

自民党などが問題にした赤旗は、一応は職員の私費です。
◆でも、解放新聞は、公費支出税金です。
新聞購読が運動団体の活動費になっていることは明らかです。

◆「ヘイトスピーチ」の規制や
慰安婦問題を国際的に騒ぎ立てる活動も、
解放同盟の国際部と呼ぶべき反差別国際運動が主導しています。

天皇制」があるから差別はなくならないと打倒の対象としています。

はっきり言えば、オール与党ではすぐ一人孤立する日本共産党以上に、
問題のある組織といってよいです。

特定イデオロギー公教育に持ち込み、行政を食い物にする左翼政治団体
を野放しにしてはならないと思います。

ぜひ、この問題、全国的な調査と是正の取り組みが必要だと考えます。
これは議会が当てにならない地域は住民運動
やるべきと思います。

◆以下、小坂先生フェイスブックより

部落解放同盟機関紙「解放新聞」を大量購読
 [足立区荒川区で判明)利権廃絶に向け戦います。★
 小坂の同志が地域から教育を正常化しようと行政に積極的に
調査・働きかけをしています。
 そのブログ「教育正常化推進ネットワーク」(下記リンクを参照下さい)に、
部落解放同盟という日本の縦糸を破壊する政治団体の機関紙を
足立区が公費で大量購入しているという記事が。
 部落解放同盟が出している「解放新聞(中央版)」を毎月145部購入し
年間で626,400円。「解放新聞(東京版)」は毎月260部で年間561,600円。
合計すると年間約136万円を税金で購入しているのです。
◆ 天皇陛下を否定し、朝鮮総連似非アイヌ団体と癒着し、
政権批判を執拗に繰り返す政治団体の機関紙を145部+260部も
撮り続けるのは、行政の公平性と公正性の両面から見て異常かつ
な状況と言わざるを得ません。
 そして同ネットワーク調査荒川区においても同様の情報公開請求
を出されました。
その結果荒川区では解放新聞(東京版)を100部、同中央版を5
部購読していることが明らかにされました。
 更に部落解放同盟が主催する高齢者会食事業に絞って
荒川区が半額補助をする歪と言わざるを得ない
議員にすら知らされていなかった新規事業
の存在が明らかになりました。
 当然ながら、この癒着について9月11日、12日の
本会議で小坂から徹底質疑をすることに決め、調査を進めています。
異常な利権は廃絶せねばなりません。
 国民有志、そして各自治体地方議員調査や協力
地元でいただければ、これほど心強いことは有りません。(続く)


★「部落解放同盟東京都連合会荒川支部」のみを
 対象にした補助金交付要綱。何故、他団体はダメなのか?奇怪なり★
 部落解放同盟荒川支部が荒川区施設である
「さつき会館」にて65歳以上の高齢者を呼んで会食をする
事業を行っています。
 利用者からは一度に400円を徴収し、年に11回の会食事業
平成24年度は254人が参加しています。
政治色無く開催しているという条件を満たしているのなら、
事業自体は良いかと。
 年間予算総額の80万円。そのうち半額の40万円が荒川区から
補助が出ます。そうした補助金の支給の概要を区が定めた要綱の冒頭部分が
こちらの写真です。
◆ とても不思議で違和感を感じる支給要綱です。
しろ、要綱の中に「部落解放同盟東京都連合会荒川支部」が実施する
と名指しで書かれているのですから。不可解。
 こうした補助金支給の要綱は様々な分野で役所が作っていますが、
その多くは「目的・実施主体が満たさねばならない条件・補助割合」
などが書かれており、その条件を満たすので有れば、
様々な団体が受給できるように公平・公正に書かれているのですが、
会食事業を何故、部落解放同盟に限って補助金支出するのか?
偏向した政治集団ですよ・・・。
 区の担当者に確認すると「平成20年にこの要綱を作成した時に、
こうした事業を始めたいという部落解放同盟からの話が有ったが
、他の団体からは無かったので・・・。」とのこと。
 おかしい・・・。そういう経緯で制定したとしても、
それをきっかけに、公平・公正な条件を満たした団体が実施する場合に
補助を出すように要綱の文言を書くのが行政の当然の姿勢ではないか?
 ◆因みに冒頭に書いた区の施設の「さつき会館」には以前、
部落解放同盟東京都連合会荒川支部が無料で入居していました。
「さつき会館」が建つ前には部落解放同盟
その土地を不法占拠し続けていたと
別冊宝島 同和利権の真相」に明記されていることも
併せて皆様にご報告致します。

教育のさらなる正常化を!〜偏向教育の情報など情報が
ございましたらお寄せ下さい。
活動のご支援、ご参加も歓迎します。

福岡ビジネスマン向け経済情報誌「フォーNET」にM.Kレポートを
連載中

近藤 将勝 (こんどう まさかつ)
   ―――――――――――――――――――――――――
   教育正常化推進ネットワーク情報部長
   福岡市中央区渡辺通5丁目8−18−312
   TEL: 090-4588−5280
   Email: nameneko21981@yahoo.co.jp
   URL: http://genyosya.blog16.fc2.com/ >>

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◆◆水島総】「言志」ついに復刊![桜H26/4/21]
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欧州におけるドイツの「完全復活」に続くは日本である=
クライン孝子
◆◆「表現者」57号予告
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今年のわが4大キャンペーン
新電子雑誌「言志」
http://www.genshi-net.com/
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曽野 綾子著「私を変えた聖書の言葉』
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_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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2014-09-01

■私たちを惑わすプロパガンダ専門新聞=朝日新聞の悪行実績

盟友奥中正之氏より
<<私たちを惑わすプロパガンダ専門新聞=朝日新聞
悪行実績です。↓
http://mikoup.ebb.jp/src/file934.pdf >>

独、イラククルド人部隊へ武器提供…方針転換
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140901-OYT1T50049.html?from=yartcl_blist
EUが対ロシア制裁拡大検討、全国営企業の借り入れ禁止
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GX1B320140902



インターネット国際英語放送局を!】超限戦と概算要求[桜H26/8/28]
https://www.youtube.com/watch?v=8ClYPmHvvhk&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<<2014/08/28 に公開


外務省が要求している「ジャパンハウス」や、公安調査庁テロ対策としての増員など、­概算要求に関連するニュースについて解説するほか、ヘイトスピーチ従軍慰安婦プロパ­ガンダ、在日中国人の工作活動など、超限戦の一面についても分析していきます。

2014-08-29

■【言いたい放談】国の指導者に骨が無くてどうする?

■【言いたい放談】国の指導者に骨が無くてどうする?
編集
◆【言いたい放談】国の指導者に骨が無くてどうする?[桜H26/8/29]
https://www.youtube.com/watch?v=ba-sY-0XgUw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
◆ 政治家、とりわけ、日本のトップになる人物は、
◆何しろ国際舞台とは、海千山千,狡猾政治家の集合場所
◆石破さんにその役目をお願いする? ちとむりではないかしら?
◆さてもわが悪友で口の悪いのでは、お互いに引けをとらない奥山さんが・・・
◆甦れ美しい日本 第1484号
http://melma.com/backnumber_133212_6083810/
◆新刊お知らせ 奥山篤信著 『人は何のために死ぬべきか』
http://www.nakanakanaka.com/?pid=79410358
◆【著者プロフィール】奥山篤信(おくやま・あつのぶ)
1948年神戸市生まれ。
◆映画評論家、文明評論家として活動するほか、
◆奥山篤信氏の別の履歴
◆ 奥山氏が最近又も曽野さんと私の新著をブログのなかで
◆◆◆日本人はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
に関し、水島社長よりお褒めの言葉を頂戴!
目下、増刷で3版に入っているということです。
皆様ありがとうございます。ダンケ・シェーン!
===================================
◆【言いたい放談】国の指導者に骨が無くてどうする?[桜H26/8/29]
https://www.youtube.com/watch?v=ba-sY-0XgUw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<<2014/08/29 に公開
内閣改造を巡るゴタゴタで、メッキが剥がれた観のある石破茂
であるが、少しはドイツ¬のメルケル首相を見習ってほしいものである。
ロシアウクライナの仲介に立ち、アメリ¬カへの配慮も忘れない
その手腕を見ると、
やはり日本の「首相候補者」の小粒さが際立っ¬てしまう。
少なくとも、勝ち目のない総裁選に名乗りを上げた安倍総理と、
これといった¬逆境を経験していない石破氏の「差」については指摘して
おきたいと思います。>>

◆ 政治家、とりわけ、日本のトップになる人物は、コロコロ自分の考えを
変えるようでは資格なし!
今回の石破議員のどたばたぶりで,おそらく、この人物に首相のイスは
無理と多くの国民は判断したのではないでしょうか?
◆何しろ国際舞台とは、海千山千,狡猾政治家の集合場所で、
その見本市みたいなものですから、その舞台で日本のトップも日本国益のために
あれこれ芝居を打って相手をなぎたおさなくてはならない。それを
顔色一つ変えずに実行して見せるトップを今や日本は早急に必要と
しているのです。
◆石破さんにその役目をお願いする? ちとむりではないかしら?
〈参照:石破氏“変心”の舞台裏…首相側近の「禅譲」論にコロリ!?
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140830/plt1408301529003-n1.htm

◆さてもわが悪友で口の悪いのでは、お互いに引けをとらない
悪友奥山さんが、今回新著を上梓されました。
まだ、私の手には入っていませんが、勉強家で中年過ぎても
大学入学して資格を取って、次の目的へと驀進する氏には
いつも、尊敬の念を持って接しております。
以下、
◆甦れ美しい日本 第1484号
http://melma.com/backnumber_133212_6083810/
新刊お知らせ 奥山篤信著 
◆『人は何のために死ぬべきか』
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http://www.nakanakanaka.com/?pid=79410358
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誰にも必ず訪れる「死」のあり方を見つめた意欲作。
巻頭には現衆議院議員西村眞悟氏の特別寄稿も収録しています。

◆【おもな内容】
第一編 余は如何にして人間イエス敬愛者となりしか
 第1章 キリスト教との出会い
 第2章 日本人のキリスト教理解 ほか
第二編 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない
 第1章 友のために命を捨てるとは
 第2章 友のために命をささげた人々 ほか
第三編 日本のキリスト教界の暴走 ―反日自虐史観の群れ―
 序章 政教分離を唱えるキリスト教界こそ政教分離を踏みにじっているのだ!
 第1章 キリスト教の偉大さ ほか

◆【著者プロフィール】
奥山篤信(おくやま・あつのぶ)
1948年神戸市生まれ。
◆映画評論家、文明評論家として活動するほか、
平河総合戦略研究所代表理事も務める。
著書に『超・映画評 愛と暴力の行方』(扶桑社)がある。

発行:株式会社スペースキューブ

<<◆奥山篤信氏の別の履歴
http://www.hirakawa-i.org/profile/sub_okuyama.html
兵庫県出身
 昭和45年京都大学工学部建築学科卒
昭和47年東京大学経済学部
三菱商事本社入社
一貫して海外畑を担当した国際派 
6年余にわたる米国三菱ニューヨーク本店勤務を経て平成12年退社 

コンサルタント会社ストラテジー設立 
勉強会『平河サロン』主宰>>

◆ 奥山氏が最近又も曽野さんと私の新著をブログのなかで
紹介してくださいました。ありがとう!!!

<<曾野綾子氏とクライン孝子氏の共著 
『日本人はなぜ成熟できないのか』
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
<<日本人は誠実で真面目な勉強家、そして有能である。
しかしなぜか複雑で矛盾に満ちた大人の考え方、大人の対応が出来ない。
それはなぜなのか? 
ドイツ在住46年、ジャーナリストクライン孝子氏は
ドイツの家庭教育、学校教育社会教育などから、
ドイツのしたたかさを語り、

曽野氏が豊かさに狎(な)れ甘やかされ、
世界に対応できない日本人の幼児思考を分析する。
論客二人が警鐘を鳴らす、今、すべきこととは?>>

◆◆◆日人はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
に関し、水島社長よりお褒めの言葉を頂戴!
目下、増刷で3版に入っているということです。
皆様ありがとうございます。ダンケ・シェーン!
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◆◆◆新著ご紹介  日本はなぜ成熟できないのか  
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◆◆水島総】「言志」ついに復刊![桜H26/4/21]
http://www.youtube.com/watch?v=-e8_8svJ6w0&feature=youtube_gdata
「言志」18号 
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欧州におけるドイツの「完全復活」に続くは日本である=
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◆◆「表現者」57号予告
http://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/?gclid=CKLAhd74uLYCFYLwzAodWm8A4A
連載 「情報戦略ー余りにも大きな日独間の隔たり」
−情報機関の作成にノロマの限りであった日本−
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携帯電話番号090-8485-6652
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曽野 綾子著「私を変えた聖書の言葉』
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_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴
40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載・発言は大いに結構! 歓迎いたします)
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メルマガ発行者: クライン孝子 (フランクフルト在住 )
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2014-08-23

■【言いたい放談】生半可では出来ないPMC、ウクライナで見えないアメリカ+日本におけるドイツ捕虜兵(1914−1920)

■【言いたい放談】生半可では出来ないPMCウクライナで見えないアメリカ+日本におけるドイツ捕虜兵(1914−1920)
編集
◆【言いたい放談】生半可では出来ないPMCウクライナで見えないアメリカ[桜H26/8/22]
https://www.youtube.com/watch?v=-_OjpSyjXFE&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
◆さても今回の「イスラム国」に拘束された湯川遥菜氏の件ですが、
◆実は、今から35年前に日本とドイツで身代金目当ての・・・・
◆一体、日独において、その処理たるやどのようなものだったか
◆その際、福田赳夫首相は「人命は地球より重い」と述べ、
◆同じ手口を使えば、西ドイツ政府も譲歩するとタカを括っていた
◆当時の西ドイツ首相シュミットは
「国家がテロリスト降伏しては国家は成り立たぬ。
従ってテロリストには屈しないし、一切交渉などしない」
◆逆上した犯人たちは、次のステップとして、
◆その間西ドイツ政府は時間稼ぎをしながら、
平和ボケの日本とそうでないドイツテロの処理の仕方の違い
◆なお8月22日夕刻、ベルリンの日独センターにて
◆友人ヴォイガート立子さんを初め、主人公の篠田さん・・・
■映画「敵が友になるとき」は日本に収容されたドイツ人捕虜の実話
■ 篠田和絵 [ メッテンドルフに眠る祖父ヴィクトール・ヴァルツァーへ ]
◆◆◆日本はなぜ成熟できないのか  
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1386-4.html
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皆様ありがとうございます。ダンケ・シェーン!
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◆【言いたい放談】生半可では出来ないPMCウクライナで見えないアメリカ[桜H26/8/22]
https://www.youtube.com/watch?v=-_OjpSyjXFE&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
<<2014/08/22 に公開
「イスラム国」に拘束された湯川遥菜氏の関連報道
で取り上げられたPMCについて、
改¬めて国際社会での常識を確認しておくと共に、ウクライナ情勢から
透けて見える「アメリ¬カの凋落」?についても指摘しておきます。>>

◆さても今回の「イスラム国」に拘束された湯川遥菜氏の件ですが、
アメリカは彼ら『イスラム国』による巨額身代金を一蹴したとのこと。
日本は一体、いかなる解決策を見出すのでしょうか?
◆実は、今から35年前に日本とドイツで身代金目当ての
事件が日独赤軍による事件が、ほぼ同時に起きました。
そこでその事件の処理について、その相違を
表現者』にて書きました。
◆一体、日独において、その処理たるやどのようなものだったか
表現者』45号 連載の拙稿より一部抜粋しましたので、
参考にして目を通していただくと嬉しいです。
<<情報戦略ーあまりにも大きな日独間の情報の隔たり
テロリストへの『アメとムチ』より
==
日本で「日本赤軍」によるダッカ日航機ハイジャック事件が発生し、
◆その際、福田赳夫首相は「人命は地球より重い」と述べ、
超法規的措置により、テロリストの要求に従って身代金の支払いと
メンバー引き渡しに応じたのは一九七七年九月二八日のことだ。

◆ちょうど、そのころ、、西ドイツでも、
中心的メンバーの第一世代が逮捕され、
世界一強固なシュタムハイム刑務所に収監されていた。
そこで第二赤軍世代が企んだのが彼らの釈放で、
その交渉手段に西ドイツ経営者連盟会長シュライヤーを誘拐した。
事件が発生したのは九月五日だから、
ダッカ事件発生約三週間前のことである。
◆その際「ドイツ赤軍」は、日本同様、シュライヤーと引き換えに、
シュタムハイム刑務所収監の第一世代幹部ら11人の釈放を求め、
ついで身代金一五〇〇万米ドル日本赤軍は六〇〇万米ドルだった)
を要求した。

彼らの念頭には日本政府ダッカ事件で「日本赤軍」に降参して
要求を全て呑み、テロリストたちを解放したニュースを念頭に、
◆同じ手口を使えば、西ドイツ政府も譲歩するとタカを括っていたのだ。

ところがさにあらん。
◆当時の西ドイツ首相シュミットは
「国家がテロリスト降伏しては国家は成り立たぬ。
従ってテロリストには屈しないし、一切交渉などしない」
福田首相とは全く正反対の対応をし、
彼らの脅迫をはねつけてしまった。 
◆逆上した犯人たちは、次のステップとして、
ドイツ政府により強力なパンチをくらわすために、
パレスチナ解放人民戦線(PFLP)と共闘し、
ハイジャック事件を起こすことにした。
十月十三日、ルフトハンザ航空一八一便がスペインマヨルカ島
バカンスを満喫した休暇帰りの乗客八六人と乗務員五人を乗せ、
フランクフルトへ向かうために離陸した。
そのとたん、カップル二組を装って搭乗した四人組テロリストたち
によるハイジャックが起こったのである。

◆その間西ドイツ政府は時間稼ぎをしながら、
密かに特殊部隊GSG9を現地に派遣し機内突入を実施、
ハイジャック犯三人を射殺し(最後の一人は一命を取りとめた)、
乗員乗客を無事救出した。
失敗の報に接した第二世代「ドイツ赤軍」は、
報復としてシュライヤーを殺害した。
同時に政府側は収監中の「第一世代」に対して自殺を促した。 

ここで、何がいいたいのか。
読者にはすでに理解して頂けたと思う。
平和ボケの日本とそうでないドイツテロの処理の仕方
の違いである。==>>

◆なお8月22日夕刻、ベルリンの日独センターにて
==「敵が友となるとき」
日本におけるドイツ捕虜兵(1914−1920)
展示会と記念行事。
場所:ベルリン
開催日:2014年8月22日から9月5日まで==

オープニング式典が開催され、出席いたしました。
そしてこの行事の中心となって、献身的に尽力された
◆友人ヴォイガート立子さん初め、このドラマの
中心人物であるの篠田和絵氏とお会いし歓談し、
厳かな中にも、温かみのある感動的な式典に列席させていただきました。
このいきさつに関しては既に、下記の拙日記でご紹介いたしました。
(参照:
■映画「敵が友になるとき」は日本に収容されたドイツ人捕虜の実話
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20140612/1402553304
■ 篠田和絵 [ メッテンドルフに眠る祖父ヴィクトール・ヴァルツァーへ ]
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20140722/1406008431 )

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http://www.youtube.com/watch?v=-e8_8svJ6w0&feature=youtube_gdata
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http://ch.nicovideo.jp/ch132/blomaga/ar418736?cc_referrer=ch
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クライン孝子
◆◆「表現者」57号予告
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曽野 綾子著「私を変えた聖書の言葉』
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40余年の経験を生かし、現地よりレポートします。
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Frauen verdienen nur halb so viel wie Männer
http://www.welt.de/wirtschaft/article131620693/Frauen-verdienen-nur-halb-so-viel-wie-Maenner.html

2014-08-20

■『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社)

『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社
http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396113513

4章 橋本市長の記者会見慰安婦問題
ニューヨーク・タイムス東京支局長 ヘンリー・ストーク

クライン孝子 様
第3章に引き続き第4章をお送りします。
本章では、慰安婦問題を扱っています。

 まず、橋本大坂市長の外国人特派員協会での記者会見
を取り上げ、弁明的な発言なら、しない方がましであること、
外国人特派員協会というものがどういうところかもっとよく
知らなければならいと忠告しています。

 日本、韓国ベトナムでの経験を交えて戦場での慰安婦
売春婦について歴史的な視点から論じ、
日本の慰安婦性奴隷」では全くない、売春婦だった、
そのことを米国側の資料が裏付けしているとして、
米軍心理戦争チームの報告書を引用しています。
慰安婦は売春婦に過ぎない」と。又、日本は兵士の性処理に
当たっておおむね秩序をもって対応した。戦場のどこであっても、
現地の女性の人権が蹂躙されないように「慰安所」を設置した。
日本は女性の人権に、他国よりもはるかに配慮していた、
と結論付けています。

第4章日本語全文はこちら:
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSS04.pdf
(第1章:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSS01.pdf
第2章:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSS02.pdf 
第3章:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSS03.pdf )

英訳文は、下記の通り発信しました。
平成26年8月20日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道

Falsehoods of the Allied Nations’ Victorious Views of History,
as Seen by a British Journalist
Chapter Four: The Press Conference of Osaka City Mayor Toru Hashimoto
and the “Comfort Women” issue
By Henry S. Stokes, former Tokyo Bureau Chief of The New York Times

We now present Chapter Four.

This Chapter deals with the “Comfort Women” issue.
Mr. Stokes first refers to this issue in relation
to Osaka Mayor Hashimoto’s press interview, based on his stance
as a journalist and nature of the Foreign Correspondent’s
Club of Japan. Then he elaborates his thinking concerning
the comfort women from a historical point of view.
His conclusion is that “Japan adopted an orderly form of
catering to the sexual needs of soldiers in overseas battlefield.
So as not to infringe upon the human rights of women
in the local area, the comfort station was prepared.
The Japanese military paid much attention to prevent
rapes by these establishments. In this sense it can be
that the Japanese military was by far more concerned about of
the protection of human rights than other countries.”

Chapter 4: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/117_S4.pdf
Chapter 1: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S4.pdf
Chapter 2: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/115_S4.pdf
Chapter 3: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/116_S4.pdf

Author profile:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S3.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366
Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in
accordance with Japanese custom.

【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”
「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n1.htm