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クライン孝子の日記

2014-02-23

■盟友奥中正之氏よりお願いです。皆さま 【このメールをあなたの知人や友人に拡散して下さい。】

■盟友奥中正之氏よりお願いです。皆さま 【このメールをあなたの知人や友人に拡散して下さい。】
編集
◆わが盟友奥中 正之氏(日本会議広島中央支部副支部長)より
◆【このメールをあなたの知人や友人に拡散して下さい。】
憲法九条二項を変えて、尖閣諸島とあなたの命を守りましょう!
憲法九条のために、竹島韓国に奪われました。
◆【詳しい説明は】以下に書きます。是非お読みください。
◆先ずは、現行憲法九条はどのように書かれているのか?
◆【現行憲法九条の規定】:
◆第2項
◆【上記憲法九条の縛りのために韓国にむざむざと竹島を奪われた経緯】:
武力行使をするしかほかに適切な奪還方法はなかったのにも関わらず、
◆そして、現在中国尖閣諸島中国の領土だと勝手に宣言し
◆さて、ここで強調したいのは、中国が武力で攻めてくれば・・・
憲法九条第二項を変えることは、「抑止力」をしっかりと持つことのスタート
◆【自衛隊軍隊はどこが違うのか?】:
中国韓国北朝鮮軍隊を持っています。持っていないのは日本のみ
◆「自衛のために私たちも武力を使って、相手を追い返す能力をもつこと
憲法改正は「右翼」の運動との議論は政治的意図をもった宣伝にすぎない
◆皆様読まれまして、納得されましたら、
◆◆◆「言志」17号
http://ch.nicovideo.jp/ch132/blomaga/ar418736?cc_referrer=ch
2014年内に「中国崩壊のXデー」が訪れる?!
クライン孝子
◆「表現者」次号予告
http://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/?gclid=CKLAhd74uLYCFYLwzAodWm8A4A
連載 情報戦略ー余りにも大きな日独間の隔たり
「スパイ天国に増殖する変節の知識人
クライン孝子
◆なぜドイツ脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の謎 −クライン孝子
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1203-4.html
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◆わが盟友奥中 正之氏(日本会議広島中央支部副支部長)より
以下のようなメールを頂戴いたしました! 

<<皆さま 
◆【このメールをあなたの知人や友人に拡散して下さい。】

憲法九条二項を変えて、尖閣諸島とあなたの命を守りましょう!

憲法九条のために、竹島韓国に奪われました。そして、
多くの漁師さんが韓国に捕えられ、傷つけられ、そして殺され
ました。
その憲法は変えられずにそのままです。
このままだと、尖閣諸島中国に奪われ、あなたの命も安全ではありません。

◆【詳しい説明は】以下に書きます。是非お読みください。

◆先ずは、現行憲法九条はどのように書かれているのか?
見ましょう
法律の規定ですから、ちょっと難しい表現ですが、
斜めに読み流して結構です。

その次の詳しい説明を読んでから、もう一度この憲法九条
読んで下されば、問題点がよくわかります。

◆【現行憲法九条の規定】:
日本国憲法第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に
希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の
行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを
放棄する。」

◆第2項
「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

◆【上記憲法九条の縛りのために韓国にむざむざと竹島を奪われた経緯】:

私たちは、上記憲法九条の拘束を受けているため、
韓国の一方的な武力行使により、竹島を奪われました。
そして3,929人もの日本の漁民が韓国側につかまり、
うち44名が無抵抗のまま韓国側に殺されたり、傷つけられ
たりしました。

1954年8月23日に竹島に接近した海上保安庁巡視船「おき」は、
竹島に不法上陸していた韓国軍から約400発の機関銃掃射を受け、
日本へ逃げ帰りました。
不法上陸した韓国軍を追い払うには日本側は
武力行使をするしかほかに適切な奪還方法はなかったのにも関わらず、
憲法九条の拘束を受けて、それが出来ず、
韓国竹島実効支配を許してしまいました。
日本側は平和憲法の精神に従って話し合いによる解決
を努力しますが、韓国竹島に軍事施設を次々に増強して実効支配を強め、
◆2012年8月10日にはついに李明博韓国大統領竹島に上陸しました。

相手が一方的に武力を使って侵略する場合、日本が武力を
放棄して、話し合いだけに頼ることのあぶなさがよく分かります。

◆そして、現在中国尖閣諸島中国の領土だと勝手に宣言して、
日本から奪い取ろうとしています。
竹島韓国に取られる状況もたらした
憲法は変えられず、そのままですから、中国が一方的に武力を行使して
尖閣諸島を奪い取れば、日本はどうすることも出来ません。

尖閣諸島近海で漁業する多くの漁師さんたちは、
中国に拿捕されたり、傷つけられたり更には殺されたりするでしょう。

韓国竹島の近海で実行したことの再来です。

◆さて、ここで強調したいのは、中国が武力で攻めてくれば、武力でそれを
追い返す能力を私たちがしっかりと持てば、
中国は武力で尖閣諸島を奪い取ることをあきらめます。
これを「抑止力」といいます。

憲法九条第二項を変えることは、
この「抑止力」をしっかりと持つことのスタートとなります。
憲法九条をすっかり捨て去るというのではありません。

九条第一項に書かれている「平和主義」は大切に守ります。
そして侵略戦争は行わないことを新憲法でも明記します。

その上で「抑止力」のカナメとなる軍隊を持つことを
憲法に明記するのです。

◆【自衛隊軍隊はどこが違うのか?】:
現在の自衛隊軍隊ではなく、法律上では警察組織に似たものです。
だから自衛隊は国内法の縛りをうけて、法律で決められたことしかできません。

中国政府の船が何回も尖閣諸島近くの我が国の領海を犯しています。
しかし海上自衛隊は、中国の船に対して警告することも、警告射撃することも
できません。
まして中国の船を撃沈すると、自衛艦の艦長は殺人罪で逮捕され、
起訴されます。

軍隊だと、国際法で禁止されたことだけをやらなければ、後はなんでもできます。
例えば、中国の船が日本の領海を犯したら、まず警告します。
警告に従わないと警告射撃ができます。
警告射撃にも従わない場合には、撃沈することも可能となります。
日本の領海を侵犯したら、撃沈されるとなったら、中国の船は恐れて、
日本の領海を犯さなくなります。
これも「抑止力」です。

軍隊を持つと戦争できる危険な国になる」という議論があります。

中国韓国北朝鮮軍隊を持っています。
軍隊を持っていないのは日本だけです。
その議論で考えますと、中国韓国北朝鮮も戦争できる危険な国という
ことになります。
その危険な国々とどのように付き合うのか?

「武力によらず、話し合いで外国との問題を解決ればよい」
という議論もあります。
しかし相手国が一方的に武力を行使した時には、話し合いだけでは問題が解決
しないことは竹島の喪失で既に明らかになっています。

軍隊を持つと戦争できる危険な国になる」という議論には、侵略戦争」と「自衛のための戦争」とを分けて議論していないのが問題です。
私たちは「侵略戦争」はやらないと新憲法で宣言します。

平和は武力に頼らず話し合いで守ることに全力を尽くしますが、
相手国が一方的に武力を行使してきたら、
◆「自衛のために私たちも武力を使って、相手を追い返す能力をもつことを
憲法に明記します。

軍隊を持つと、強制的に軍隊に入れられて殺されることになる」
という議論もあります。
これはスイスイスラエルのように「国民皆兵制」を日本もとるという
前提にたった議論です。
私たちは「国民皆兵制」の実現は望みません。

これは現在の自衛隊と同じです。
自衛隊の皆さんは自ら志願して自衛隊員となっています。

憲法改正は「右翼」の運動との議論がありますが、
政治的意図をもった宣伝にすぎません。

憲法改正は領土とあなたの命を守ることなのです。

◆皆様読まれまして、納得されましたら、
ぜひこのメールをご知人やご友人に転送して、拡散下さい。
またあなたのまわりの人たちに
憲法を変えないと危ない」ことを知らしてください。以上

【発信者】:日本会議広島中央支部(支部長 肥後正)
文責 副支部長 奥中 正之>>