2009-01-04
大学という場
大学について、こんなエントリーが。
途中まで引用
自分は現役で合格したところの大学レベルじゃ満足できなくて一浪してワンランク上の大学に入った。
そうした理由は学歴を良くしたかったっていうのもあるけど純粋に勉強がしたかった。
自分は天才。天才だからもっと伸ばさないともったいない。
大学って、もっとこう、門外不出の秘伝を教えるところだと思っていたよ。
あらゆることが系統的に、かつ大学に行かなきゃ絶対に学べないようなのがあるんだと。
やっぱ投稿者は勘違いしてるなって思って、意見を書こうと思ってた。
そしたら、もうほとんど完全にまとめて意見を言ってくれてるエントリーがあったんで紹介。
べつに文系に限らず成立するんだと思う。
で、講義中心にまとめているので、そのへんは上記エントリーに依るとして。
ちょっと大学と言う場(コミュニティー)の意義について書こうと思う。
やっぱり僕も大学を卒業してから気づいたんだが、カリキュラム一つとっても、
カリキュラムが存在してるってことが以下に素晴らしいことか。
ある分野の「知」を得たいと思った時、
ってことだよね。
それって、知の高速道路までは行かないけれども、国道くらいにはなっているんだと思う。
最近芸大とかに行ったりする機会があったんだけれど、
ほとんど授業をやってないみたいね。(憶測だけれども)
代わりに作品を作っている。
つまり大学って、その分野を学べる「場」を提供しているんだと思うんだ。
文系における講義の重要性のエントリー内容に被るけど、知りたいと思ったら、
教えを請える人って言うのが身近にいるって言うのはとてつもなく素晴らしい。
社会人になって強く感じたんだが、系統立てて教えてもらえる内容なんて、ほとんど皆無。
よくメンターを見つけよなんて言われるけど、ホントそうだと思う。
(ちなみに僕自身はサラリーマン時代も現職も、運良くそういう人物に出会えた気はしている)
参照先のエントリーのコメントにもあるけれど、こんな事書いていたら、もう一回大学に行きたくなっちゃったよw
追記:
東大の講義と言うか、学風についてスゴくきちんと書かれたエントリーがありました。
(正直タイトルは微妙かも・・・)
非常にしっかり捉えたエントリーです。
是非ご一読を。
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