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羊男読書日記 このページをアンテナに追加

2010-08-20

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最近はどうも会社で凹むことが多い。

それも仕事ではなく、人間関係で。

またさら胃が痛くなってきた。

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「モーフィー時計の午前零時」フリッツ・ライバー若島正訳[単行本初収録]

チェスプロブレム作家(ってなに?)でもある若島正によるチェス小説アンソロジー

本邦初らしい。その巻頭を飾るフリッツ・ライバーは、懐かしい読後感。

古き良き時代のSFという感じ。

しかし世の中は広く、チェスプロブレムという私の知らない世界がここにある。

(今後も知らない世界だろうけど)

そういえば時代小説には将棋囲碁小説と呼ぶべきものがあったりするからね。

チェス小説にもかなり変なものがいっぱいあるんだろうな。

モーフィー時計の午前零時

モーフィー時計の午前零時

チェスプロブレム作家でもある若島正セレクトによる本邦初の<海外チェス小説アンソロジー>がついに登場!フリッツ・ライバー幻想味あふれる表題作ほか、フレドリック・ブラウン未訳ミステリ、現代SF巨匠ジーン・ウルフの傑作短編ウディ・アレンの爆笑作、ジュリアン・バーンズ観戦記など、SFミステリ幻想文学ユーモア青春小説ノンフィクション等々あらゆるジャンルから選りすぐった傑作チェス小説を本邦初訳5篇を含む全11 篇。

国書刊行会; 初版 (2009/2/25)