2010-11-22 「電子書籍の衝撃」佐々木俊尚
■[長野日記]
本の感想を書き留めていたテキストをまとめようとして、途中まで作業していたのだが、それと同じものが途中で放り出していたブログに置いてあるのに気づく。
今日は平日だが久しぶりに有休を取ったので、末娘を施設に連れて行く。
少し遅れていくとすでに歌の時間とか始まっていて、椅子に座らせて帰ろうとすると、私にしがみついてなかなか離れない。
今日はどこかに連れていってもらえると思っていたのだろうか。
■[新書]
自分と同年代の著者の嗜好にいちいち反応してしまい、本考自体はあまり集中できなかった。
イーノのアンビエントを基本モチーフとして、iPodやキンドルなんかを論じていく。
言うなればAppleの今の戦略はかつてのソニーのウォークマンのようなものだと言いたいのかも知れない。
おそらく学校の教科書も遅かれ早かれ電子化していくのかも知れないけれど、いくらディスプレイが紙に近くなったとしても、やはり本は形をもったものとして読みたい。
改めてその酷い出版社の現状を読んでも(財務的にではなく既得権益を守るその横暴さ)、iPadを買おうとは思わない。
そこで何かが起こっているのだけれど、どうにも他人事に思えてしまう。
- 作者: 佐々木俊尚
- 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日: 2010/04/15
- メディア: 新書
- 購入: 38人 クリック: 1,094回
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洋泉社
購入: 6人 クリック: 269回
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黒らぶ
2010/12/14 12:11
電子書籍の教科書だと、歴史の教科書に載ってるリンカーンの写真に落書きとか出来ないね。


