無気力式電波中継所・跡地

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主張


無気力式電波中継所は人権擁護(言論弾圧)法案などの
法の名のもとに行われる表現規制・言論統制に対する反対活動を陰ながら支援します

お知らせ


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2008.09.28 / Sunday

本日不覚にも吹いたもの

| 08:46


つばさでうつ…“つばさ”でうつwww

そして作者の徹底したゆっくりしていってね嫌いに脱帽。

テレビ特番の未来予知の胡散臭さは異常

| 10:49

未来がわかる。

それは、辛いことだと思う。

そしてその未来が変えられないのなら、尚更辛いことだ。


絶対可憐チルドレン感想、始まります。



観覧車に仕掛けられた爆弾への対応を行うつもりが、薫のちょっとしたミスで惨事に。

これに対してマスコミは非難轟々。マスコミのうざさってのはいつの時代も変わらないねー

そんな中、中尉と呼ばれる者から緊急招集を受け、皆本とチルドレンらは南海の孤島へ。


バカンスを楽しむチルドレン。桐壺局長は皆本に、今回この島を訪れた理由を話す。

この島に潜む、ある予知能力者が予知した未来を変えてほしい――――それが、今回の任務。

そして、その予知能力者とは――――イルカ

戦時中の実験によって誕生したレベル7のエスパー・ドルフィン、「伊−九号」。

彼の予知はほぼ百発百中。彼が予知した未来は、たとえ惨劇であろうとも阻止することは出来なかった。

そして今回彼が予知したのは――――彼自身の、

それを防ぐために、一行は彼を護衛することに。


何事もなく日々を過ごす一行。

その夜、皆本は伊号からある悲惨な未来の予知を教えられる。




瓦礫と化した街並――――

崩れたビルの屋上で、立ち尽くす一人の男と一人の少女。

男――――皆本は、少女をこう呼んだ。

「破壊の女王<クイーン・オブ・カタストロフ>」、薫と。

そして、皆本は薫を撃つ――――




それが、伊号の予知。

その残酷な予知に、皆本は戸惑いを隠せなかった。

と、その静寂を切り裂くかのように「普通の人々」が桐壺局長暗殺のために島を襲撃。

伊号の身を案じて、チルドレンと共に避難するように命じる皆本。

そんな中、紫穂は皆本が何かを隠していることに気付いた――――


桐壺、賢木、皆本は鬼ばかりの世間を渡ってきたであろう「普通の人々」相手に応戦する。

が、不意打ちにより皆本は…ッ!!

と、チルドレンが助けに入って間一髪で助かった。さらに柏木が増援を送り、ひとまずは何とかなった…

しかしその翌日、拘束した敵の受け渡しの際に、桐壺は増援の戦艦のクルーの中にまぎれていた敵の凶弾に狙われる…ッ!!


そして…予知の通り、伊号が桐壺を庇って銃弾を受ける。

いや、皆本が制止していたことや、受けた銃弾の数など、予知と多少の差異はあった。かろうじて、皆本たちは未来を少しでも変えることに成功したのだった。

伊号は、血を流しながらそのまま行方をくらませる。

伊号を守りきれなかったことに涙を流すチルドレンを慰めながら、皆本は未来は変えられるという希望を捨てまいと誓う。



皆本は、未来を変えられるのか――――

協賛中