藤由越山の尺八無茶修行

尺八無茶修行

2018-01-22

花の木のママ亡くなる

16:45

1月20日

西新宿 久遠寺光明閣

広田和子女史の通夜式

故人の遺志で派手にとこのとで阿波踊りで始まり

阿波踊りで終わる

の踊りの冒頭に「供養」と「よしこの」を尺八で献笛

顔見知りと二次会三次会

花の木連のオーナーであった女史からは折節に

「困った時には藤由さん」と持ち上げられてゐたものだから

ここは出番と思った

この連の縁で村上兵衛先生宅でお世話になり

そのまた縁で中国笛子の名人張暁輝先生との縁ができ

そこから新里愛蔵さんを知り

その三線コンサート→千笛会→そこで知り合った演奏仲間の各種サークルへと

つながりはどんどん広がった

筆者の活動範囲の半分は花の木連が起点となってゐる

感謝し冥福を祈るのみ

2018-01-17

マイクの良し悪し

18:00

1月14日

川崎市 かわさき宿交流館

新春ワンだふる楽芸会

2尺古管で「虚鈴」と「志津」を吹く

マイクがありこれで音色を響かせるつもりであったが

どうも眼の前が邪魔で気が乗らなかった

しかもマイクを通した音か返ってこないのでこの点でも

吹きづらかった

研究すべし

2018-01-08

今後の取り組み

16:12

年が改まってこれからの取り組みを考へる

1月の予定は

。隠各 千笛会

■隠監  かわさき宿

21日 歩行天路上ライブ

ぃ横呼 学芸大学ー昨年のお茶の水が引っ越し

・このうち△鷲堋蟯なので´い鮹羶瓦頬莊遒まはる

 他にも不定期に高土氏の「ゆるゆる寄席」がかなりの回数になる

・今年は深川江戸資料館大道芸の会がハメコミで

 特集演奏会を企画してくれると言ふ

 また8月には国際的な会への招待の話もある

・問題はどんな曲を重点的に取り上げて稽古していくかだ

 これについては去年のカードが役に立つ

・好きな曲を楽しむより今までやってきた曲を磨き上げ

 後世に良い形で伝経ていく責任がある

2017-11-28

最後のお茶の水

20:15

11月26日

労音お茶の水センター

お茶の水よろず芸

建物の取り壊し計画により今回が最後となった

幸ひ次の会場も決まったとのことで喜ばしい

今年最後と重なって参加者が続々と入ってきた

8孔尺八で「二泉映月」「彩雲追月」

竹英管で「奥州鈴法の序」「九州鈴慕」

気分がよくて場所入りから打ち上げまで切れ目なく飲んだ

それで帰ってすぐバタンQ!

2017-11-05

傘寿記念コンサート

12:34

10月28日

中野 桃園会館

高土新太郎プロデュース[お笑い演芸ゆるゆる寄席

上記の枠内での

実際は大部分の時間で企画物

「藤由越山傘寿記念尺八コンサート」

時間に余裕がありゲストの賛助出演者も含めて

持ち味を十分に発揮できた内容であった

賛助演目と演者

売り声アラカルトー売り声研究家森成明氏

横笛モンゴルの曲ーモンゴルからの留学生モンゲン君

三味線横笛演奏ー邦楽マルチタレント仲林光子先生

江戸宴会踊りー佃川社中栗原紀子女史

鼻笛版「ボレロ」−パーカッショニスト槇篤氏

吟詠2首−筑芳流家元下田修芳先生

筆者の演目

最初は

大枠は「寄席」なので会場名に因んで

桃太郎」とお伽噺曲をいくつかと「グリーンスリーヴス」を一節切で吹く

次にモンゲン君への答礼も兼ねて「モンゴル曲メドレー」と尺八版売り声を

音色自慢の2尺古管で

続いてレパートリーの多様性を誇示して

「ペテネーラ」「パリテキサス」「恨五百年」を渋い音色の2尺1寸で

最後は袈裟を着け古式1尺8管による普化宗尺八曲で締めた

「手向」「志津」「白骨鈴慕」

先の阿波踊り連の10周年記念パーティーも済んだし

今回の記念コンサートで今後はもっと的を絞るべきと考へをまとめ

阿波踊りからは引退することにした