藤由越山の尺八無茶修行

尺八無茶修行

2017-07-18

もう一つの健在の例

23:26

7月17日

目黒 中国家庭料理店全家福

稔の秋

月に一度の飲み会にして談話会

普段は気分転換や軽い散歩として近くのカフェに気軽に出向くのだが

かう気温が熱くなると出歩くのが大変億劫になる

こんな時にこんな会は気持ちをそそるから外出が苦ではなくなる

議論風発を楽しみ得難い情報を仕入れ

有り難い仕掛けである

2017-07-16

健在の一例

00:51

7月16日

新宿駅東口

歩行天路上ライブ

先月はかなりの雨だったので失礼したが実は地下道でやったさうだ

さすがは無茶修行の兄貴分庄田次郎氏だ

そんなわけで最高気温状態が続くがみさと笛一本持って

でかけた

そよそよといい風が吹いて家にじっとしてゐるよりは過ごしやすかった

億劫で出不精になるよりよほどよかった

夜中に思ひついて笛で「巣篭り」の手を試みたがイマイチであった

2017-07-14

健在です

11:44

ここの欄に書き込みが途絶えて半年も経ったのですが

健在です

1月と2月に片方づつ眼の手術を受けそれとともに

書き込みの習慣がなくなってしまった次第です

一度止まったら再開しにくいものですね

2017-01-28

[有り難い」聴衆

13:07

1月10日

芝のレストラン

グレース

黒田官兵衛の末裔黒田清久氏主宰のディナーショウに

尺八演奏を頼まれた

一回目のショーでは正月らしく「越天楽」から始め

引き続きここから派生した民謡「黒田節」を提案し

この会のテーマ曲ではありませんかと促してみんなで

合唱

これで会場の雰囲気を盛り上げた

それから尺八の曲らしい[錦風流下り葉」「志津」

「即興鶴の巣篭り(トリ歳に因んで)」

休憩後の二回目はくだけた内容をと心がけ

「首ふり三年」談義から札巻き笛でアッと言はせ

クイズを交へて[子守唄メドレー」へ

最後の締めは一節切尺八でカザルス編曲の「鳥の歌」

飲み放題の会なので心配してゐたが杞憂だった

みな熱心に聴いてくれたのには感動した

と言っても少しも堅苦しい会ではなかったのが不思議

アルコールが入るとどうしても会場が騒がしくなって

やりにくくなるもので事前の打ち合はせで黒田氏に相談したら

「私が<黙れ>」と言へば静かになりますよ」と言ってくれたのだが

その必要はなく

こんなに行儀が良いとは思はなかった

そのわけは情報交換や啓発活動を志す会員が多いからではないか

閉会後も残って名刺交換や打合せを続ける人が多かった

何れにしても[有り難い」会であった

2017-01-22

満腹即興

14:01

1月8日

千石スタヂオ

第66回即興芸術研究会

講師はサックス奏者で参加者が少なかったので

タップリ語り合ふことができた

ワークショップでは

尺八 vs トランペット

尺八 vs サックス

尺八 vs 朗読とダンス

い澆気氾 vs サックス vs トランペット

時間短縮もなく十分に即興を楽しんだ