茅ケ崎市議会議員・山田えつこのそよ風のささやき              〜イケイケ!えっちゃんの奮闘記!〜

2011-12-03

食事療法は大変!

18:03

f:id:etsuko33:20111117065826j:image:left

先月から今月にかけて2週間ほど検査入院をしました。

きっかけは人間ドックでの「栄養失調」という結果からというお話は、以前させて頂きましたが、その原因は腎臓にありました。

数値が多少悪いため、暫く食事療法をすることになりました。自炊で薄味の温野菜中心の食事です。

腎臓にはたんぱく質がダメ、リンやカリウムがダメ。果物ダメ、乳製品や塩分ダメ。生野菜ダメ、肉、魚ダメ。ダメダメつくしです。いったい何を食べたらいいんだ〜って状態です。もちろん外食の多かった私は、できるだけ調理をするようにしていますが、外食もしなければいけない状況は避けようがありません。そんなときは量を減らす。できるだけ生物は摂取しない。飲料も水、お茶に限るようにしています。

さて食事療法では、ご飯は低蛋白米を食べています。脂肪は大丈夫、ドレッシング、マヨネーズも大丈夫。野菜は温野菜にするなどです。

家では殆どが温野菜。エネルギーをとる際はご飯で。主菜は通常の1/3の魚や肉。おかげさまで7Kgの体重増加です。

退院から2週間経ち、再検査の結果は、数値が正常とのことでした。

ご褒美に2日に1回の果物を許可されました。ところが、腎臓の状態は悪くなるのを停滞できても良くすることはできないので、この食事療法を続けなければいけません。

蛋白米は一般販売をしていません。通販で求めるしかなく、低タンパクの食事もスーパーでは販売していません。

外食では食事療法をする人が求めるメニューは当然なく…初めて健康であることの大切さを痛感しています。メニューがないことはニーズが少ない、薄味で美味しくないということを考えると当然ですが、せめて味の調整をする、薄味で提供できる食事の提供を研究してもらいたいと願います。

また、低蛋白米を市販してくださるなど考えてもらえるとありがたいなと感じています。

食事療法はとても大変です。この様な状態にならないよう、健康には十分気をつけましょう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/etsuko33/20111203/1322903023