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Etsuro Tanaka Photo Diary

 

2017-11-17

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デンマークと言えば、世界三大がっかり人魚姫が有名だったが、近年では、国連の幸福度調査で世界一となったことが、知られている。

税金は高いが、福祉が充実しており、国を政治を信頼しているのが、我が国と違って大きな要因になっている。世界でも有数のオペラ座も建設されれているのも頷ける。

車も高い関税をかけ、なるべく台数を減らす政策を取っているので、自転車専用道を整備している。朝の通勤ともなると、物凄い数の自転車が行き交っている。それだけに排気ガスによる大気汚染も無く、爽やかな朝を迎えられるのは、確かだ。

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コペンハーゲン市内で見かけた4本煙突。なぜ掲載したかと言うと、小学校時代の思い出を蘇らせてくれたからだ。

小学校1年の夏に、文京区から引越し足立区梅島で暮らした。小学校高学年になってから荒川の土手に何度も遊びにいった。土手から見える風景の中に、通称「オバケ煙突」と呼ばれていた千住火力発電所の4本煙突が目に入る。

なぜオバケ煙突と呼ばれていたかと言うと、見る場所が変わると、1本から4本まで違った数で見えるからだ。当時のランドマーク的存在だったが、昭和39年に発電所は閉鎖され、残念ながら煙突は姿を消した。今ではあのスカイツリーが土手から眺めるランドマーク。まさかコペンハーゲンで、半世紀に及ぶ時間の流れを一瞬にして凝縮させてくれるとは。

2017-11-14

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フィヨルド観光を終え、デンマークへの移動地ベルゲンへ向かう。

ベルゲンは、1217年から12年間ノルウェー首都だった、その美しい港の街は、世界文化遺産に指定されている。以前来た時に港の市場で古い木材を使った手作りの写真立てを買った。いまでもそれは伊豆の棲家に飾っている。

2017-11-10

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新型の観光船は、氷河が造った芸術世界自然遺産ソグネフィヨウルドへと、船首を向けた。幸いにも天候に恵まれ、渓谷に空と雲と水が織り成す様は、これぞフィヨウルドならではの世界。

12枚の写真でどれだけ感動をお伝えできるか自信はないが、少しでもフィヨルドの感動を共有していただけたらと、一挙掲載した。

2017-11-05

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閑話休題

11月2日金曜日。寝たきりだったが、朝は好物のマグロの切り身を食べつくした。昼過ぎ突然起き出しソファーを降りトイレへ。中に入る体力はもう残っていないのか、座り込んでしまった。水を飲みたかろうと差し出すと、美味しそうに何度も舌を出した。

夜も切り身を与えてが、食には貪欲なサクラは、口をつけなかった。今まで送った猫も最後は食べなくなり、数日で天に召されていった。もう死期は近いとかみさんと話していたら、三度嗚咽を漏らしてアッというまに昇天してしまった。18時35分。

最後の夜を少しでも穏やかにと思ってバスタオルを掛けてやると、スパオ君がサクラを見守るかのように寄り添ってくれた。

次女が小学校一年の春、近くの公園から帰るとき付いて来たサクラ。当時は今は亡きカルちゃん一匹で、多頭飼いは好きではなかったが、娘に懇願され飼うことを許した。公園の桜が満開だったことから、我が家に来た季節を忘れないようサクラと名付けた。

食欲旺盛、好き嫌い無く何でも食べ、私も見習いたいほどの見事な大往生。かみさんが盛り込んだ花に囲まれ荼毘に。享年23歳。猫の年齢で見ると化け猫期に入っているらしい。見事成仏した姿に、合掌。

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朝一番の受付で葬祭場に行き、サクラを見送りその足でお孫ちゃん優剛の七五三の祝いに駆けつけた。木々が色付き始めた浦和の調(つき)神社での儀式に参列した優剛は、晴れ着姿に少々照れてはいたが、何でもよくしゃべり、成長の跡が伺え微笑ましい。このまま無事に小学校に進学してほしいものだ。

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七五三の最中、タイミング良く「車が仕上がった」と、次女に連絡が。お祝いの昼食をそこそこに、所沢のジムニー専門店へ車をピックアップしに。

娘にとっては初のマイカーだが、当初から古いスズキジムニーを探していた。二度ほど車探しのお付き合いをしたが、決め手になった車は、かみさんと見に行き決めてきた。

軽の四駆と個性が際立つジムニーの世界は、タイヤのインチアップから始まり改造するオーナーが多い。手に入れた車も、改造とボディーの色まで手が付けられしかも平成7年車と、22年落ちだが、シブいクラシックなデザインに魅力を感じたようだ。

それに走行距離が4万キロ代なのが貴重で、100万円を超えるお値打ちでも娘は納得していた。

「後何十万か出せば新車が買えるのに」と思うのは、親の価値観で、確かにフリーカメラマンの娘にはお似合だ。

最近はアウトドアの仕事も増えたようで、この車を駆けて撮影に向かう娘の笑顔を想像すると、

忙しい一日だったが、全てに安堵の気持ちが湧いてきた一日となった。

2017-11-01

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5時間かけてようやくフロムに到着。ここから最新型の船で、自然遺産ソグネフィヨルドの観光へ。

今回で二度目になるが、その美しさに胸が高鳴る。

昨日NHKBSで、フロム鉄道に乗り換えたミュルダール駅から歩いてフィヨルドまで向かう番組が放送された。船から見るのと違い、切り立った渓谷の上から見る大自然の造形美もまた感動する。

2017-10-29

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電車はゆっくりと下り始め、ショースフォッセンの滝観光ホームで一端停止。乗客は列車を降りて急いで滝の見学。水飛沫が舞い上がる滝を見ていいると、突然音楽が流れ、真っ赤なドレスを身に纏った山の妖精フルドラが踊りだした。因みに、男性を誘惑する伝説の妖精だそうだ。

粋なアトラクションを見学し、電車は何本もの滝と黄葉の山肌を縫うようにくだりフロムの村に。いよいよフィヨルド観光だ。

2017-10-23

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テレビ番組「世界の車窓から」の気分を乗せ、秋が深まり黄葉が眩しいミュルダール駅に到着。

ここでフロム線に乗り換え、フィヨルド観光の拠点フロムへと向かう。

2017-10-16

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朝焼けの雲に見送られ、列車はフロム鉄道への乗り換え駅ミュルダールへと向かう。

車窓からは、朝霧流れる森や湖が繰り返し現れ、その美しさに魅了され時間が経つの忘れさせる。

列車は、徐々に高度を上げ車窓からは秋の気配が濃くなり始め、やがて残雪が残る荒涼とした地をひたすら走り抜けて行く。

2017-10-12

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早朝のオスロ駅。フィヨルド観光の拠点ベルゲンへ向かうベルゲン鉄道489キロ7時間弱の旅が始まる。

このベルゲン鉄道は、世界でも指折りの人気路線。ノルエーの深い森から荒涼とした高地を走りぬけるため、車窓からの美しい眺めが人気を呼ぶ。飛行機では味わえない旅の醍醐味。

2017-10-09

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ノルウェーを代表する彫刻家ダスタフ・ブィーゲランの作品200点が展示されているフログネル公園。

人が重なりあって聳え立つモノリッテン(人間の塔)は、13年の歳月を掛けただけのことがあり、見る者を圧倒する。

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それぞれの秋。

2017-10-04

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若き吟遊詩人か。ヨーロッパの街角でストリート・ミュージシャンはよく見かけるが、彼の奏でる楽器は一風変わっており、目にしたことがない。旧市街と石畳に光る木漏れ日も合間って、中世タイムスリップしたような瞬間だった。

2017-10-01

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ベルギーオランダと共にべネレクス三国を形成するルクセンブルグ。農業から金融中心の都市に変貌し、小国ながらしなやかにそして強かに、反映を継続させている。

黄葉が目立ち始めた旧市街も綺麗に整備され、ノートルダム大聖堂のステンドグラスも午後の日差しに眩さを増していた。

2017-09-27

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ベルギーブリュッセルから車で三時間。人口僅か60万人弱の小国ルクセンブルグ

旧市街に乗りつけた時はすっかり陽が暮れ、雨に濡れた世界遺産の街は、私の好きなオレンジ色の街灯に照らされ、中世の美しさを今に伝えてくれた。

この小国もやはり日本食ブームのようで、大勢のお客さんで賑わっていた。

2017-09-13

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曼珠沙華が秋の到来を告げた。

明日からベルギーのブラッセル経由で、ルクセンブルグノルウェーデンマークルーマニアへ。22日に帰国しますので、また暫くお休みします。

旧市街中世の趣があると評判のルクセンブルグは初めて足を踏み入れる。それだけに、写真を撮るのが今から楽しみだ。

2017-09-10

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メスが交尾を終えたオスを食べてしまうこともある残酷なカマキリだが、こうして見るとひょうきんな感じもする。