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Etsuro Tanaka Photo Diary

 

2017-09-13

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曼珠沙華が秋の到来を告げた。

明日からベルギーのブラッセル経由で、ルクセンブルグノルウェーデンマークルーマニアへ。22日に帰国しますので、また暫くお休みします。

旧市街中世の趣があると評判のルクセンブルグは初めて足を踏み入れる。それだけに、写真を撮るのが今から楽しみだ。

2017-09-10

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メスが交尾を終えたオスを食べてしまうこともある残酷なカマキリだが、こうして見るとひょうきんな感じもする。

2017-09-09

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名も知らぬ小さな花だが、紅い花弁はやはり妖艶。小悪魔的に見えるのは私だけか?

2017-09-05

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夏の終わりを告げるツクツク法師が飛び立ち、夜は初秋を奏でる虫の声。

今年の夏は二度梅雨が来たような雨続きだったが、季節はまた秋の装いを始めた。

2017-09-04

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インドのゴアから可愛いお客さんが。次女の同級生のお子さん。晴千と書いて、ハチ君。女の子と見間違えするほどの無垢な笑顔。

分け合って今は親子二人で生活しているそうだが、逞しいお母さんに守られ無邪気に遊ぶ姿は、インドの自然に包まれスクスク育っているからだろう。

かみさんとインドに行った光景を思い出させてくれたが、娘は今月末に帰国する二人に同行してゴアにいくという。カメラマンにとって、インドは間違えなく感性の刺激になる。土産話と写真を見るのが楽しみだ。

2017-09-02

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ふっと見ると、花が散った緑の葉に、まるで遅咲きの花が咲いたようなベニシジミの美しい羽根が、浮かび上がってきた。

2017-08-29

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なんとなく差す陽が柔らかい、晩夏の夕暮れ。

2017-08-27

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夏が終わっていく。

2017-08-23

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珍しい蝶がいると教わりカメラを向けたのが、アカボシゴマダラチョウ。美しい羽を持つ蝶だが、調べてみると、時々ニュースにもなるアライグマカミツキガメと同じ要注意外来生物に指定されていた。

実際の生息域は、中国南部を中心にベトナム朝鮮半島など。日本に入ったのは渡りではなく人為的に放蝶されたようだ。

日本では、神奈川県から増え始め、東京都伊豆大島、さらに関東全域に広がりを見せ、最近になって山梨県静岡県でも目撃情報があると、国立環境研究所ホームページに。

なぜ要注意かというと、国蝶オオムラサキゴマダラチョウ同様エノキに卵を産むので、競合してオオムラサキの生息を脅かすからだそうだ。

伊豆高原での新たな目撃情報になった一枚。

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昨晩自宅に戻った。今回の夏休みは、お風呂の改修の確認から始まり、新たに階段の改修にデッキのサンダーがけと塗装。長男長女の家族と次女と友人二人の受け入れ。お孫ちゃんにせがまれた海釣りに熱川バナナワニ園の見学などなど、夫婦揃って大忙し。さらに食中のおまけまで。

猫たちも落ち着かない日々を過ごさせてしまったが、子供やお孫ちゃん達が帰ってからはリラックスしたようで、ノビノビとした姿が可愛いらしい。

2017-08-13

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束の間の夏。暦の上では立秋を過ぎたが、スカッとした青空は、数えるほど。身体は楽だが、メリハリのない日々が続く。

来週息子とお孫ちゃんが遊びに来る。豪が今年も釣り船に乗りたいと言っているようだが、天気予報は、生憎の曇り一時雨。

2017-08-10

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月曜日から二泊三日で、長女とお孫ちゃん二人が棲家に遊びに来た。

着いた日は、台風の影響で時折大粒の雨が降る生憎の天気。海水浴を諦めきれないので、車で10分もしないDHCの経営するプールへ。爺婆が見守るなかで、親子三人楽しそうにはしゃぐ姿に、目を細める。

翌日は台風が通過したもののまだ風が強く、キャンカーで稲取漁港に足を伸ばして遅めのランチ。長男が近くでポケモン・ゴーのアイテム海龍?が出没していることを発見。どうやらレア物らしく、ゲットできたことに大満足。

帰りに諦めきれないのか、弟が海に入りたいとせがむので、赤沢の浜へ寄った。海はまだ波が高く砂浜で遊ぶだけだったが、車に戻ってきたときは、満面の笑みがこぼれていた。

夜は、伊東の灯篭流しと花火見学。長女の旦那の叔父が今年亡くなったので、松川に感謝の気持ちを綴った灯篭を流した。わずか10分程の花火だったが、目の前で上がる海上花火に感動した様子。

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昨日は、山中湖でゴルフ。親子三人は、午後の電車で帰ったいったが、楽しい夏休みを過ごせたはずだと思いながら、プレーを楽しんだ。

関東地方東京埼玉を中心に37度を超す酷暑だったと、夜のニュースで知った。爽やかな環境でのゴルフは、子守役を果たしたご褒美だったのだろうと、一人納得してワインを口に。

2017-08-07

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梅雨明けで厳しい暑さが始まったと思ったら、梅雨に逆戻りのような天候が続き、そのうえ台風5号日本列島を襲っている。

やっと地上に出て、抜け殻を残して飛び立った蝉達だが、蝉時雨を浴びない日々が続く。命短い蝉は、自らの存在を鼓舞せず命を全うするのか。蝉にとっても切ない雨だ。

2017-08-06

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棲家の庭を優雅に舞いながら吸蜜するモンキアゲハ

それに引き換えこの私は、一昨日食中りで人生初めて救急車を要請。夫婦共々市民病院に搬送された。原因は、お風呂の改修を手がけてくれている方と三人で食べに行ったお店で注文した地魚定食。

夕方からかみさんが嘔吐と下痢で何度もトイレに駆け込み、私も夜になって急に嘔吐し悪寒が。もしかしてと思い、連れの方に連絡すると、彼も悪寒がして寝込んでいた。

これで食中りを確信して119番に電話した次第。

ただ、ここで分かったことが一つ。救急車で搬送する人数は二人まで。従って二台の救急車で病院に運んでもらった。

症状は私が一番重く、39度の高熱が出て、二回の点滴でどうにか平熱に。症状が先に出た分少し元気になったかみさんが先に帰宅し、男二人は深夜二時過ぎ。共にタクシーでの帰宅となった。救急車で搬送されたのはいい経験にはなったが、最悪の日となってしまった。

当然お店側は平謝りで、治療費とタクシー代に、大工仕事をしている彼の日当3日分を保証することに同意した。故意でしたわけではないので保健所に通告したりはしないが、かみさんが「お店全体で原因を追究し、二度と起こさないよう総点検して下さい」と注文をつけた。その姿がやけに凛々しく流石かみさんだ。

2017-07-31

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シアトルと言えば、野球ファンにとっては、イチロー選手がベース上を駆け回ったセーフコ球場を思い出すことだろう。

今はマリーンズ安打記録を積み上げているが、シアトルは勿論のこと全米の野球ファンからも尊敬を集めるレジェンドと化した。

引退の翌年には殿堂入りするだろうと言われているが、これほど全米を魅了する日本人スポーツマンはいないし、二度と現れないかもしれない。

イチローを追っかけて、シアトルに定住した日本人までいる。

2017-07-22

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オバマ前大統領が思わず「美味しい」と唸ったフランズのチョコレート。そう教えられてお土産にか買ってかえった。

やはり、かみさんからも差し上げた方も口を揃えて「美味しい」と。シアトルのお土産としては、勧めの一品です。