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Etsuro Tanaka Photo Diary

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2018-10-14

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次女を川越でピックアップし、飯能骨董店レファクトリーへ。店主がイギリスから新たに仕入れてきた品を目当てに、お客さんが訪ねてきていた。

かみさんと娘は食器が気に入った様子で、慎重に吟味していたが、私はフランスの車メーカープジョーコーヒーミルに目がいった。1950年代の代物で、私の生まれた年代と一緒。乗ってる愛車もプジョーRCZとくれば、買わないわけにはいかない。粋な出会いとなった。

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夕食は骨董店の店主の紹介で、近くのアラビアン料理のお店カールヴァ−ンへいったが、飯能河原渓谷の断崖にこんな素敵なレストランが存在するとは、夢にも夢にも思わなかった。

ビールは店内に併設されたブルワリーで醸造しており、ワインも豊富で、メニューに一度飲みたかったレバノン産のワインシャトー・ヘリテイジがあったので、迷わず注文。どうやら、ワイン直輸入しているらしく、このお店以外では飲めないし購入も出来ない貴重品だ。

2011年カベルネシラー赤ワインを堪能しつつ、かみさんと娘が選んでくれた料理に舌鼓を打った。クスクスやレンズ豆など懐かしい料理に、イスラエルシリアアンマンモロッコなど中近東諸国での思い出が頭を過ぎる。

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