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私の旅行日記〜海外旅行編

 

こちらは ”新・海外旅行編” です。

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★旧「私の旅行日記」[2006年(平成18年)1月〜2011年(平成23年)8月]

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2018-06-07 ハノイ 2日目

 2日目 ラ・ブラッセリーで朝食

| 23:19


7:14
おはようございます。
数日前からずっとハノイの天気が気になっていました。
というのも
いつ予報を見ても私たちの滞在期間のお天気は
傘が一生懸命開いた状態がずっと続いていたのです。
でも私たちが出発するころになると
このような ↓ おひさまマークが連なり始めました。
ウソのように滞在期間だけ晴れ!です。
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どちらが晴れ人間だったのかわかりませんが
ハノイ滞在中は本当にお天気には恵まれました。
するとその予報が、、、、
私たちがハノイを離れると途端に雨模様の毎日になるような
表示 ↓ になっていました。
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でもこれは本当にあてになりません。

昨日は夜遅く部屋に入ったので
窓からの景色、ベトナムの街の景色はどんなだろうと
カーテンを開けて撮ってみました。
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↑ん? サーカスがあるみたいですね。

高いビルも見えますし
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賑やかそうです。
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気温はだいたい毎日35度前後。
暑いです。湿度も高いです。
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↑このチェンマイで買ったパンツは重宝しています。


7:40
1階のレストラン 「ラ・ブラッセリー」で朝食ビュッフェです。

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ついこのあいだ、といっても三カ月前ですが、
台北で泊ったのがやはりニッコーだったので
何だか似ているのか、、どちらがどちらだったか
記憶が曖昧になってしまいました。

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でもフォーは台北になかったよなぁ。
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これがとっても美味しかったです♪
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フォーはどこで食べても美味しかったです。

日系ホテルだけあって
和食も充実しています。
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他も、飲茶、パン、フルーツなど
種類も豊富で満足の朝食になりました。
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さぁ、お腹もいっぱいになりましたし、
チェックアウトは18時なので
荷物はお部屋にそのままで
ちょっと市内観光に行ってきま〜す^^/

 2日目 ハノイ市内観光

| 12:20


9:28
まずはホテルからタクシーで
ホーチミン廟に行ってみました。
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さて、ベトナムのタクシーですが
ガイドブックによると
注意書きがいくつかありました。
乗って安心のタクシーと
気をつけなくてはいけないタクシーとがあり、
ちゃんとしたホテルで待機しているホテルは大丈夫と言う事です。
(すみません、タクシーの写真がありませんが
「ベトナム タクシー」で検索すれば
詳しく説明して下さっているサイトが
たくさん見つかります)

ニッコーでもエントランスで
スタッフさんにタクシーに乗りたいことを告げると
すぐ近くで待機しているタクシーを呼んでくれます。
するとはい、確かにガイドブックで見た
安心のタクシーが車寄せに入って来て乗ることができました。

15分ほどで
はい、ここよ と降ろされました。
60000ドン300円)でした。
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え、、、、?

た、、確かにあれに見えるはホーチミン廟ですが。。。
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皆さん、入っていらっしゃるでしょう?
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私たちもぜひご一緒したいのですが
いったいどこから入ればいいの、、、、?

ここが私たちが降ろされた所で
に少し進んで写真を撮っています。
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右手には国会議事堂
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どうする?

やっぱりここまで来たんだから
行ってみようよ、という事で
のようにぐるっと回って歩いてみました。
随分ここから遠いみたいです^^;
よくわからないけどとにかく行ってみることにしました。
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先ほどの運転手さんは女性で
ホーチミン廟を行先に伝えると(ホテルスタッフが伝えてくれていた)
ご親切に、その近くの何やらと何やらも見てきなさい、と
しきりに伝えてくれもしました。
親切なのはいいのですが
ホーチミン廟の入り口に降ろしてほしかったよ〜。

そうそう、
ここに着くまでの道の交通量の凄いこと!
バイクがどんどん割り込んできますし、
全く信号は無視。
よくこれで事故が起こらないものだと
変に感心しました。


さぁ、歩きます。。。
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ここ、、、、
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でもないみたいだし。。。
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↓ここを右手に通り越して
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こんな賑やかな四つ角を右折すると
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10:08
これこれ、これが入口です。
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入場、拝観は無料ですがセキュリティ検査があります。

なぜか、主人のリュックは 没収 預け荷物(貴重品以外)とされ、
私のバッグはOKでも中のiPadminiだけは専用袋に入れるよう指示され
別のところで預けることになりました。
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↑ ここから10分ほどで
もうこちら↓
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ホーチミン廟を出て公園入口です。

廟の中はひんやりとしており、
ホーチミン氏はガラスケースの中で静かに眠っておられました。
日本ではない遺体安置の仕方ですので
厳かな中にもベトナムの社会主義的な面を見ることができました。

たぶん今 B にいるのだと思います。
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よくわからないのですが
廟を出たら自然とこちらに来る流れになり、
ここで公園の入場料を払うことになります。
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1人40000ドン200円)です。
荷物預けたままだし、
流れには逆らわないようにおとなしく(笑)入場しました。

大統領官邸かしら。
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ホーチミン氏が乗っていた車の展示や
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住んでいた家などを見て
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孔雀が羽を広げていたのに感動し、
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お土産屋さんなどがあったので
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のぞいたら可愛い壁掛けがあったので
これは迷わず買い^^v


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そして最後にアイパッドを返してもらい、
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主人のリュックもここで無事戻って来ました。
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11:02
↓あら、ここは入り口。
でも誰もいないわ。
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〜と思ったら、なるほど
ホーチミン廟の入場は午前10時半まで。
どおりで私たちの後ろに人いなかったはずです^^;
ということは
あと30分も遅かったら入れなかったということ?
ひえ〜><
せっかくここまで歩いてアウトだったら
泣いていました;;

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↑ウクライナ大使館の壁

さて、次は世界遺産の「タンロン遺跡」と言うところに行きます。
私は地図も頭に入っておらず、
全て主人任せ。
暑くてちょっと疲れてきたので
私「そこ、近くなの?」
夫「近いはず」
私「じゃ、行くわ。」
エラそうに答えていますが
本当に暑くてしんどかったんです。

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↑線が引かれていて歩道が駐車場になる?
実際、歩道に車がとめられていることが多かったので
そう思ったのですが
次の日には他の場所でも
このような歩道の線に合わせてネットを張り、
バトミントンをしている人を多く見ました。

あとでこのブログを書きながら
あらためて地図を確認。
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あら、ずいぶん遠かったじゃない(゜o゜)

あれがハノイ城。
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いえ、外から見ただけで充分です。
(暑さと疲れがそろそろピーク)

左手に立派な塔がありました。
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戦没兵士慰霊塔 です。

「タンロン(昇龍)」というのははハノイの旧称で
1010年から1804年までベトナム諸王朝の都があったそうです。
私たちは入場料30000ドン150円)を払って
遺跡を見ました。
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で、このブログを書きながら調べてわかったのですが
道路を挟んで向こう側(先ほどのハノイ城の方)も
世界遺産である「タンロン遺跡」の一角のようで
実は今から私たちが見学する「ホアンジエウ18番遺跡」よりも
見ごたえがあったかもです^^;
詳しくは → コチラ

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さきほど、私がお城のことを
「外から見ただけで充分」
なーんて言ったのでしかたないですね^^;

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なんだか、ここに兵馬俑でもあれば感動したのですが
ふ〜ん、、、、みたいな感じで
きっとお城の方を見た方がよかったです。

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ただ、歴史的にはとても重要なものが発掘されたみたいです。
同じ場所に何度も建物を建てていたので
重層的に複数の時代の遺跡が発掘され、
その中では
日本の伊万里焼有田焼
中国の陶磁器や銅銭なども
発見されているのだそうです。

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↑ 本来、ここに国会議事堂が移転されるはずだったのが
遺跡が発掘されたことで移転計画は中止となり、
建て替えのみとなった新国会議事堂の裏側です。


11:44
さて、もう疲れ切った私は
早く涼しいところに行ってのどを潤したい。
遺跡を出るとちょうどタクシーが止まっています。
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もう何でもいいから乗っちゃえ〜と
「インターコンチネンタルホテルへ」と、
行先を地図を見せて向かってもらいました。
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メーターもちゃんと動いているし安心♪
おや?
何だか気のせいか、メーターの動きが早いような。。。。???

無事着くかしら、、、?

 2日目 インターコンチネンタル ハノイウェストレイクでランチ

| 00:01


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から  の方へ向かいました。

12:00

インターコンチネンタル ハノイウェストレイクには何となく着きました。
なんとなく、っていうのは
運転手さんが言うには
「はい、ここ。あとは歩いて行って。」
と、ホテルの裏のようなところで降ろされちゃったのです。
「うっそー!
さっきホテルの入り口あったじゃない。
あそこ左でしょ?あんた右に入っちゃったよね。」
などと言えるわけもなく、
おとなしくお金を払って降りたのでした。

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↑ほら、ここです。
ここをタクシーは右に行ったのです。

そして料金は304,000ドン1,520円)でした。
これは間違いなくヤラレています(笑)。
でも、正直言って
その時はまだドンにまだ慣れていなくて
不当に高いとは気づいていなかったんですね^^;

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ほんの2〜3分ぐらい歩いてホテルのエントランスには着きました。
後で思ったのですが
もしかしたら
ニセモノタクシーはちゃんとしたホテルには出入り禁止なのかも。
というより、料金で客と揉めた時に
ホテルスタッフが客のヘルプに入られると困るから
堂々とエントランスに着けられなかったのかも。
、、、などなど勘繰ってしまいました。

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ランチをいただこうとこのホテルに来ましたが
まずはちょっと見学。
インターコンチネンタル ハノイウェストレイクは西湖のほとりに建っています。
管理棟と宿泊棟が橋でつながっているので
移動には
カートがお客さんを乗せて走っていました。

↓ こちらのエントランスに近い棟にも客室があるようですが
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↓ もっと奥の湖の方へ行った、、、
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こちらの方が
見晴らしはいいと思います。
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レジデンスっていうのかしら?
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市街地からは少し離れて、
不便かな、とは思いますが
ダナンなどに移動せずにハノイでリゾート気分を味わうには
もってこいのホテルだと思いました。
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ただ、湖はとても綺麗かと言えば、、、
そうでもないと思います。。残念^^;

さて、ひとしきり外の写真を撮り、
「DIPLOMAT LOUNGE」で軽くお食事をすることにしました。
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窓越しにプールが見える奥の席に通されました。
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偉人たち(と思われる)の顔がプリントされたクッションを
お尻に敷くわけではないにしろ、
背に当てるのもちょっと憚れると思いながら
寛がせていただきました。
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ビールとマンゴージュース、
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そしてクラブサンドイッチ。
さぁ、おいくらでしょう。
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実は、小心者の私、、、。
ここは、高級ホテル。
ハノイに来る前に行ったランチがアマン東京だったので
その時のお値段ぐらいを覚悟していたのですが、、、、

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何とこれだけで542,850ドン2,700円)でした!
このゆったり感、きれいで何より涼しく、
そして美味しいときた!!
先ほどのタクシーのもやもやも吹き飛びました(笑)。

上機嫌なところで
ニッコーハノイに戻りました。
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インターコンチネンタルのエントランスにいたタクシーは
ちゃんとした安心のタクシーで
↓ このように車体にホテルのロゴが入っています。
ホテルスタッフがきちんと乗せてくれます。
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130,000ドン650円
でした。