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私の旅行日記〜海外旅行編

 

こちらは ”新・海外旅行編” です。

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★旧「私の旅行日記」[2006年(平成18年)1月〜2011年(平成23年)8月]

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2013-06-27 プリンスエドワード島 1日目

 手配

| 09:56

いつか行きたいと思っていたあの場所。
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行きたいとは思っていたけど
本当に行けるかどうか
なんとなくぼや〜っと考えていて、

少しずつ実現に近づけようかな〜と
毎年、ツアーのパンフレットは見ていて、、、
見ては捨て。。。
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それが今年の春、
「今でしょ!」
って誰かがテレビで言ってるよ〜。
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そしたら私も
そうよ、今よ
って答えてた、、、ほんまかいな。。

まずは2か月前、
J○B、近○○本ツー○○スト、日○旅行、○急交○社、、、
調べた調べた、しらべました。
パンフレットも集められるだけ集めて、
でも
プリンスエドワード島へのツアーって
あまりないのよね。
だから反対に比べ易かったのですが
まず壁にぶち当たりました。
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わたくし、決してセレブでもなんでもないのですが
13時間もの飛行時間にどうしても自信がなく
飛行機のシートはビジネスクラス(Cクラス)に決めていました。

(その前にこの旅は一人旅とも決めていました。
PEI、行くなら一人で!

ところがどのツアーを見ても
100万円前後しています( ̄◇ ̄)
セレブでない私にはこのお値段はムリです。
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ひとり旅なので割高になるのはわかりますが
30〜40万円の旅行代金に
それより多い額(時期によってはプラス80万円!!)のCクラス料金を
足さなくてはいけないなんて
これはもう一生どこへも出かけるな!
と言われているようなものです。
いや、それでも無理。

さぁ、どうしよう。。。
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諦めきれずネットでいろいろ探していたら
ここで運命の出会いがありました。
AB-ROADで検索したら
けっこうあるじゃないですか。

いろいろありましたが
私はここクロスロードツアーズに決めました。
問い合わせ後すぐにコンタクトを取ってくれ、
こちらが聞いたことにすべてきちんと答えてくれたからです。

他にも
あのホワイトサンドホテル(ドラマ上の名前、実際はダルベイバイザシー)に
泊まれるツアーもあり、
大阪からでも追加料金はなく、
キャベンディッシュやシャーロットタウンの宿泊がB&Bでも
大手旅行会社に比べてお安く、
多くのB&Bからチョイスできる、
そして何よりCクラスの追加料金が私が諦めていた料金に比べ
うんとお安かったこと、
など、私にとって魅力満載でした。

また担当のAさんはプリンスエドワード島(PEI)にとても詳しく
細かいことにもいろいろ相談にのって下さいました。
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当初は秋の紅葉シーズンに行くつもりでした。
ずっとあの赤い道と色づいたメープルを見たいと思っていたのですが
なんとそのシーズン=10月後半以降は
観光の方がオフになるのだそうです。


うーん、、、どうしよう。。。
迷う迷う。
「行く」と決めても
それはまだ先のつもりだったので
割安でお花の季節の6月下旬をすすめられたけど
ちょっとそれはまだ心の準備が、、、、。

経済的には多分1回きりになると思うPEI。
えーーい!!
これはきっと行くなら早く行けってことだわ!

てことで
5月に行動を起こして
次の月には旅立つ運びとなりました。




 赤毛のアンとアヴォンリーへの道

| 09:56


「プリンスエドワード島に行くの」
と言っても
たいていの人が「どこそれ?」と答えます。
それはね、カナダの東の端っこにある小さな島よ。
「赤毛のアン」の舞台になった島なの。

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私は決して文学少女だったわけではなく、
アンシリーズは結婚してから
息子たちがまだやんちゃ盛りのころ
何と今の私とは違う世界なんだろうと思いながら
全10巻を一気に読んだのでした。

そしてミーガン・フォローズの映画、
その後のNHKでの「アヴォンリーへの道」シリーズ。
そこに出てくる景色はどれも美しく
人々の生活は生き生きとして
そして何よりそこには
日本のよさとはまた違った
ビクトリア調の衣装や建物がありました。

アン出版100周年の年
2008年だったかな、
松本侑子さんの講演も聞きに行きました。
その時に購入した本と彼女のサインです。
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さて、PEIに行く前に
アンシリーズをもう一度読み返して、、、、
と思いましたが
暇がなく断念。
そのかわりDVDを借りようと
ツタヤに行きましたが
ないのよ〜。
うそでしょ!?
あの名作「赤毛のアン」よ〜。

しゃーない。

・・・

買いました。
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DISC.1 赤毛のアン 前編 (97分)
DISC.2 赤毛のアン 後編 (98分)
DISC.3 続 赤毛のアン アンの青春 前編(110分)
DISC.4 続 赤毛のアン アンの青春 後編(119分)
DISC.5 赤毛のアン アンの結婚 前編 (89分)
DISC.6 赤毛のアン アンの結婚 後編 (93分)
DISC.7 赤毛のアン 新たな始まり(146分)


完全版です。
あらためて見たけど
うーん、正直言って
DISC.5・6・7は私の好みではなかったな。。。

それから
昔々、毎日まいにち欠かさず録画した
「アヴォンリーへの道」
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これももうVHSで見ることもない、と
今回処分しました。
そのかわり主人にこれから毎年
誕生日・クリスマスに各シーズンシリーズを
買わせて買ってもらうことにしました。
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「もう、何を買うか迷わなくていいでしょ?」ってね^^;v

それからそれから
去年2012年10月号のMOEと、
バックナンバーを古本で探して買った2008年の10月号のMOE。
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その他の関連本(の一部)
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物語に出てくる「完璧な主婦」という言葉に
あこがれ、というか、
すごいなぁという尊敬の念を抱いていました。
当の私は全くそうではないので。。。

「台所の床はいつもピカピカに磨かれ・・・」
とか
「手作りの瓶詰が並んだ食品庫」
とか
多分そんな表記だったような気がしますが
それを読むと
主婦の仕事をきちんとしているんだなぁと
そう、憧れではないんです(自分もそうなりたいとは思わない^^;)、
尊敬という気持ちになったのです。




 1日目 伊丹から成田へ

| 20:43


何だかあれよあれよという間に
この旅行が決まったように見えますが
そろそろ行こうかなぁと思ってから決定までは
早かったものの
それからは1か月と少しの時間があったわけで
着々と準備はできたわけです。

その準備の細かい内容を織り交ぜながら
日記を綴っていきたいと思います。
・・ってそれ、手配編とちゃうんかい!と
突っ込まれそうですが
はい、確かにそうかも。。。。


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よくある真っ黒なスーツケースを目立たせるためにステッカーを作りました。

プリンスエドワード島(PEI)シャーロットタウン空港までは直行便はなく
どこかで乗り換えが必要です。
一番オーソドックスなのが
カナダのトロントでの乗り換えのようです。
その場合、日本からは成田からエアカナダを使います。

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お煎餅を中心にお菓子も用意

JALで行こうと思ったら
バンクーバーシカゴで乗り換えて
やはりエアカナダアメリカの航空会社で
小さなシャーロットタウン空港へ入ります。

どうしてもJALのマイルを貯めたければ
その方法になるのでしょうが
今回私は無理は言いません。
素直に
伊丹成田トロントPEI
の旅程に従いました。

ただ、ただですね。。。。
私はビジネスクラスのシートにこだわったわけですが
これを調べているうちに
格安の方法を見つけました。
ダラダラ長くなってなかなか本題に入れないので
この後エアカナダの話になったら記します。
(何をもったいぶってるんだぁ〜って言わないでね)

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基礎化粧品
1週間試供品を手に入れて持って行きました。
富士フィルムアスタリフト、なかなか良かったです。

さて、当日
7:55伊丹発ANA2176便に乗るべく
家を6時に出ました。
本来は14:20伊丹発ANA2178便が乗り継ぎにベストだったのですが
小心者の私、4月の沖縄行きの時に
那覇到着が5時間も遅れた経験があったので
あえてこのクソ早い時間帯に変更してもらいました。
だって
せっかく待ちに待ったPEI行き、
カナダ行きが欠航ならまだしも、
日本国内移動で手こずってエアカナダに乗り遅れるなんて
そんな悲しいことはないでしょ!?

出勤前の主人が送ってくれるというので
お言葉にあまえ、
お蔭で6時半になる前に着いちゃいました。
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ANAは南ゲートです。
エアカナダと同じスターアライアンス系ということで
伊丹(関空)⇔成田(羽田)のANA便は追加料金なしでした。
これはありがたかったです。
大手旅行会社だと
ふつーに1万円UPか
エアカナダビジネスにすると国内便はエコノミーにもかかわらず
なぜか35,000円もの追加料金を取られる設定になっていました。

国際線乗り換えチェックインは
正面のこちらのカウンターではなくて
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私の大きな荷物を見て気が付いた係りの人がご親切に教えてくれました。

右隅にあるこちらのカウンターでした。
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結構混んでいて早く着いたつもりが
いい時間になってしまいました。

伊丹でシャーロットタウンまでのチェックインが完了です。
ANAのマイルは貯めていなかったのですが
今回1回の旅行だけでかなり貯まりそうだったので
新しくカードを作ることにしました。
この場で申し込み、
後日、カードが送られてきます。

3枚の搭乗券がもらえました。
伊丹→成田
成田→トロント
トロント→シャーロットタウン
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エアカナダは前もって座席の指定ができたのですが
ANA国内線はまだだったので
ここでちょっとリクエストを入れてみました。
「富士山が観られる窓側と足元の広い席を」と。
そしたら窓側だけは叶いましたが
足元の広い”あの席”はだめでした。
”あの席”とは、、、、

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この伊丹→成田のANA朝1番便と引き返しの成田→伊丹ANA最後便の機材は
国際線で使う機材を使用しているので
ファーストクラスがプレミアム席となり、
通常のビジネスクラスの席はエコノミーに解放されているので
ラッキーならただで国際線ビジネスクラスに乗れちゃうのです。
(準備の1か月間で乗る機材についてまで入念に調べました^^;)
私の場合、ホントに”ただ”です♪
往きは残念でしたが
帰りはラッキーだったので
また六日後に詳しく記します。
お楽しみ♪♪

さて、今回の旅行は女の一人旅でしたので
通信機器は完璧に準備しました。
まずしっかり持って行ったのは
iPadmini
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私のはwifiタイプなので
いちいち接続しないといけませんが
伊丹でも、もちろん成田でも無料wifiでネットもOK^^v

海外用にもグローバルwifiを借りました。
価格をコチラで比較して頑張ったよ〜^^;
880円×7日間=6,160円
小心者の私ですので
空港受け取りではなく、
前日宅配で受け取りました。
ラッキーにもキャンペーン中で宅配料は無料でした。

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次は携帯電話ですが、
私の使っている携帯電話はいわゆるガラケーで
海外では使えないので
auに申し込んで海外用携帯電話を借りて
チップを入れ替えて使うことを考えましたが
調べていたら「レンタル料金0円」キャンペーン中のテレコムスクエアを見つけ
こちらで借りることにしました。

すべてネット申し込みをしましたが
必ずその前に電話でいろいろ(ホントに0円ですか?とか)確認しました。
小心者の私ですので。。。

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それからあとは海外旅行保険
いつもはカード付帯の保険のみですが
内容もよく知らないでいたので
この際しっかり調べてちょっと気になるところだけ申し込める
損保ジャパンで追加しました。
2,360円でした。

9:10
成田着。(正確には8:58早着)
結局、富士山など見られず
(雲が多かったのか、もともと航路がはずれていたのか・・・)
でもまあ1時間15分なんてあっという間です。

さて
これからトロント行きの飛行機が出るまで
9時間近くあります。

いいの。
今日は朝から私の旅の時間。
Aさんや東京のお友達に聞いていた通り
酒々井アウトレットパークに行くことにしました。

小心者の私は
何度もいろいろなところで確認しました。
「夕方にカナダに行く飛行機に乗りますが
空港を出ることはできますか?」

預けた荷物はここで受け取る必要はなかったので
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この右への国際線乗り継ぎには行かず
到着出口へ向かいます。
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出る前にもう1回聞きました。
「夕方にカナダに行く飛行機に乗りますが
今出てもいいですか?」

無事出られたので
階下へ降り
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京成バスの切符売り場で
酒々井アウトレットパークへの往復切符を買います。
片道も往復も同値段500円でした。
シャトルバスは1時間に2本ほどあり
15分で着きます。

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10時の開店と同時に入って
荷物が増えても困るので何も買わないで
1時間半ほどぶらりと見て
12時には成田空港へ戻りました。
驚いたのは途中検問があり、
パスポートの提示をしなくてはいけませんでした。

間違えないように第1ターミナルでバスを降り、
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いよいよ出国です。
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:
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:
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 1日目 成田ANAラウンジ

| 08:42


伊丹のチェックインカウンターでいろいろ聞いたときに
「成田でご確認ください」と言われたことがいくつかあったので
それをしっかりチェックしながらエアカナダのカウンターに行きました。
そしたら、、、
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ガーン!!
1時間後にならないと開かないらしい。。。

でも待てよ。
もうチェックインは終えてチケットもあるわけだから
もう出国してもいいんじゃない?
その通り。(Aさんにも言われていましたっけ)
インフォメーションで確認したら出国OKでした。
そして質問はANAのラウンジですることにしました。

まずは掲示板で出発ゲートを確認。
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44番ゲートね。
17:50、今のところ変更なし、と。
でもこれらは変わることがあるから今後も注意、と。
ん?この右の方にある「タイ航空」てのはなに?
私、この”ひとり旅”でいろいろ学習いたしました。
コードシェア便」というのがあるんですね。
これがそういうことなのでしょう。
ANAもコードシェアになっていました。

コードシェア便(Code Share)とは
1つの航空会社が運航する便に、複数の航空会社の便名を付けている便のことです。
コードシェア便では、
予約した航空会社とは別の提携航空会社の飛行機に乗ることになります。
飛行機の便名は通常3桁の数字で表されますが、
コードシェア便の場合は4桁の数字になります。


さすがに成田は広いですね。
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でも免税店がたくさんあるかと言えば
大したこともないような。。。

12:50
44番ゲートを確かめておいてから
ちょっとさがしてANAラウンジに着きました。
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エアカナダは独自のラウンジを成田ではもっていないので
同じスターアライアンス系のANAのラウンジを使うことになります。

受付でまず確かめたこと。
エアカナダの事ですけどいいですか?と
前置きして(小心者の私ですので)、、、
★預けた荷物の受け取りはトロントなのか
シャーロットタウンまでなのかどうか。
★座席を窓側で希望していたが
通路側になってしまったので
直前の変更はしてもらえるかどうか。

ANAのスタッフはにこやかに
「お時間を下さい、問い合わせて見ます。」と
お答えくださり、(と、なんだか私まで丁寧になる。。。)
しばらくして
この広いラウンジの中でよくぞ私をさがしてくれました。
荷物はトロントでいったん引き取ること、
座席の変更はリクエストを入れておいたので
通れば出発カウンター呼び出しがある、
とのことを伝えて下さいました。

さて、私が行ったのは
第4サテライト側のラウンジだったので
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ANAホームページのコチラとは違っていたようで、
窓がないので解放感はなく薄暗いです。
でも落ち着いた雰囲気はあります。
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お食事はまぁまぁの充実。
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おうどんやカレーなどもお好みで作ってくれるようですが
この後機内でのお食事のこともあるので
私は軽食で済ませました。
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といいながら
おにぎりも食べる。。。
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とりあえず今のところ順調ですね。
ただ一つ気がかりが。。。
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↑これです。
もう、ここのところずっとこんななのです。
シャーロットタウンの天気予報。
全くお日様マークがないの。
思わず晴れ男の長男に行ってきますのメールと共に
「この天気、何とかして〜」とメッセージを入れたのに
なしのつぶて・・・でしたとさ。

15:35
さて、お着替えタイムです。
この半袖のブラウスは
襟後ろにリボンが付いて可愛いのが気に入っていたのですが
綿100%なのでアイロンが面倒でしばらく着ていませんでした。
なので今回さよならするつもりだったのですが
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惜しくなって持ち帰りました(爆)

長いフライトに備えて
もう今からパジャマにお着替えです。
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いえ、機能的にはパジャマだけど
おしゃれ感もなくてはいけません。
黒のTシャツは襟にスパンコールが付いていてキラキラ、
アンサンブルのカーデガンにはオーガンジーが付いているから
ちょっとはおしゃれでしょ。
でもパンツは一昨日買ったユニクロのリネンパンツです。

最後にマッサージ室でこれにお世話になり
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4時間もラウンジにいたことになりました。

16:56
44番ゲートに行きました。
4時間前に行った時はだーれもいなかったのに
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この混み様。

結局、座席変更のお呼び出しはありませんでしたが
結果的には
別に窓側だろうがそうでなかろうが
たいして変わらない座席配置でした。
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 1日目 エアカナダ エグゼクティブファーストクラス

| 14:45



17:10

さて、いよいよエアカナダ002便に搭乗です。

わくわくドキドキ♪
ワタシ、ホントにこれから外国へひとり旅するんだわ。。。。

と、その前に
カテゴリーで書いたトロントへのビジネスクラス格安方法ですが・・・
大阪からどうせ直通はないのだからと
アジア経由を調べていたらあったのです。

キャセイ航空
関空から香港へ飛び、香港からトロントへ
最後はエアカナダでシャーロットタウンに着くというフライトが
税・サ込みで36〜37万円代と出ました。
シートも新しいコレです。
もう一つ、
飛行時間が短く、シートにあまり格差のないエアカナダの
トロント〜シャーロットタウン間をエコノミーにすれば
もっと安くなります。


これがなぜか
香港→トロント〜シャーロットタウンで出すと
ふつーにお高いので、不思議なのですが。。。

私の今回のエアカナダの航空運賃(大阪⇔シャーロットタウン)が
エコノミーにプラスする代金だけで37万円
(これはビジネスクラスキャンペーン中のお値段・通常ならプラス45万円
クロスロードの良心的なお値段。大手旅行会社だともっと高い設定でした。)
だったので
このキャセイのお値段はとても魅力的でした。
それに、全日空の大阪⇔成田はエコノミーですが
(大手だとトロント⇔シャーロットタウンもエコノミー)
キャセイのこの場合は全フライトがビジネスです。

が、しかしですね、
トランジットの時間が10時間以上だったりしていました。
うーん、これはちょっと今回は無理ね。
もしも次があるのなら(多分無理)このチケットをとって
トロントで往復時1泊ずつして
ナイアガラと市内観光をしましょうか。。。

航空券のお値段と言うのは
まだよくわかっていませんが
各航空会社によって、または発券の仕方で
いろいろあるのだな、と
今回学習した次第です。


ではいよいよエアカナダビジネスクラスのお話です。
エアカナダではビジネスクラスの事を
「エグゼクティブファーストクラス」というのですね。
「ファースト」というだけあって
なかなかの雰囲気です。
機材は ボーイング777-300ER (77W) です。
Cクラスは優先搭乗できたので早々に機内に入って
ちょっと遠慮しながら撮影。
と言っても↓の2枚はトロント到着時に撮った写真です。
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座席が斜め前に向かって並んでいるという
斬新な(!?)デザイン。
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実は搭乗時はなぜか窓のシェードが閉められていて
薄暗い感じでした。
まさにこんな感じ(←クリックしてね)です。
ブルーの照明が高級感というか、
普通とは違うぞ感を醸し出していました。

私の座席は変更なく
通路側の4Gでした。
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350人ぐらい乗れる大型の機材だったんですね。

大きな手荷物(着替えなどが入ったかばん)を
上の荷物入れに入れようとしたら
どうしても開きません。
そしたらね、ちゃーんと紳士がさっと開けてくれて
荷物も持ち上げて入れて下さったのよ。
ここで初めて私は英語をしゃべったのです。
ドキドキ。。。。
つ・・通じたかしら。。。

そんなこともあり
座席をパチパチ撮るへんなおばさんに見られたくないという
小心者の私が出てきたので
あまりうまく撮れませんでしたが
すこしだけ。
座席の両脇にちょっとした小物入れがあり、
ペットボトルのお水が置いてありました。
f:id:europe58:20130722092925j:image:w360
私はここにいつでも取り出せるように
ipadや雑誌を置いておきました。

前方にはフットレスト
足の長い紳士たちはそこに足を置いていましたが
私にはただの荷物置き場。
本来は荷物はその下に置きます。
f:id:europe58:20130722092916j:image:w360
180度のリクライニングベッドになった時には
その部分とつながりフラットになります。
全ての動きはリモコンで自由自在に調節可能です。
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離陸前のドリンクサービス、
私はオレンジジュースをいただきました。
f:id:europe58:20130723144254j:image:w360
実はとくにのどが渇いていることもないし、
後でトイレに立つのも面倒だとは思ったけど
ここは貧乏症の私ですので
しっかりいただきました。
水分補給は大切です。

さて、このポーチの中に、
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ESCENTSというブランドのもので
ボディローション(?)、ミントタブレット
リフレッシュシート、ボディローション(?)、リップクリーム、
のアロマグッズ。
他はアイマスク耳栓
歯磨きセット、糸楊枝、
それから靴下が入っていました。

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あれ?スリッパは?

ないみたい。
この後カナダのホテルに行ってもそうだったのですが
スリッパってないのよね。
(ANA国内線でもプレミアムならあったのに)
知りませんでした。
これならANAのラウンジでもらってくればよかった。

18:53
まずはおつまみとお飲物。
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このナッツ類がとても美味しかったです。
あたたかくて塩味がちょうどよい。
飲み物はクランベリーにリキュールを少し入れてもらいました。
いい感じ♪
おかわりを勧められたのでナッツだけいただきました。

19:21
いよいよお食事タイムです。

メニューはこの冊子で
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食事の内容はこちら↓
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アペタイザーは英語(APPETIZER)で
フランス語がオードブル(HORS D'OEUVRE )なんですって。
知らなかった。。(無知><)
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これは美味しかったよ。
完食^^v

メインは
和食にしようか迷ったけど
こんな感じですと見せてもらった写真が
どれもあまり美味しそうに写っていなく(笑)
(これもダウンライトのせいでよくないけど)
鯛ならいいかな、とこれ=的鯛(マトウダイ)にしました。
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味付けはハーブが効いてよかったけど
なんていうのか、繊細さがないというか、
大味なのよね、盛り付けとかも。。

「チーズはお好き?」ってCAさんが声をかけてくれました。
このCAさんがとてもフレンドリーで
日本人ではないけど見た目は東洋系で
フランス語も堪能のようで
日本語はわりとフランクな話し方をする人でした。
だから
「これ、日本ではあまり馴染みがないけど、
チーズにとってもあうポートワインだから飲んでみて。」
なんてウインクをしながら勧めてくれました。
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そしたら本当においしいこと!
でも私にはアルコールがかなりきつく、
チビチビと頂くことにしました。
チーズもこんなに食べられなく
果物だけは全部いただきました。

デザートはチョコレートケーキか
フルーツ盛り合わせのチョイスでしたが
正直、もう入らないよ〜
でもせっかくだから
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フルーツで。

次はエンターテイメントです。
あれ?プログラムの冊子ってないのね。。。
詳しい説明があるのは日本の飛行機だけなのかしら。。
すべてこの画面で操作です。
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といってもぜーんぶ外国語
日本語の映画が一つだけありました。
東京家族」でした。
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とりあえずこれを見ました。

そしてなるべく早く眠ってしまうことにしました。
お陰様で180度のフルフラットシートは
さすがによく眠れました。
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↑あ、これは私ではないですよん。
おわかりですね^^;)

3:50
↑これは日本時間
つまり飛行機に乗って11時間が経ちました。

目覚めのジュース
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マフィン、ヨーグルト、フルーツ、
右奥には魚、卵巻、お浸しなど。
オムレツとお粥のチョイスは
お粥で。
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お味はよかったけれど
やはりこんなに食べられませんでした。

さすがにこのシートのお蔭で体は楽でしたが
お腹が、、、、
運動もしていないのに食べてばかりで
苦しい。。。。ふぅ




 1日目 トロントピアソン空港 メイプルリーフラウンジ

| 18:07


まだまだ1日目は続きます。
日本時間ではもうとっくに次の日付ですが
まだ出発日の夕方です。
つまりまったく時間が進んでいません。
日本とシャーロットタウンはマイナス12時間差なのでわかりやすいのですが
トロントはそれよりプラス1時間のマイナス11時間差、
時々頭が混乱します。

今からはしばらくトロント時間です。

16:50
12時間の飛行時間を無事に終え
トロントに着きました。
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降りるときにあのフランクな日本語のCAさんとは
肩を抱き合って別れを惜しんだのでした。
何だかうれしかったです。
きっと彼女のこと忘れないと思います。

さぁ、うまく乗り換えできるでしょうか?
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今回私がお願いした旅行会社クロスロードさんは
旅程表と一緒にこんなものも送ってくれました。
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詳しい写真入りのトロント空港での乗換の仕方の説明です。
PEIで知り合った他の旅行社のツアーできている人たちは
こういうものがなかったので
迷ったという人もいらっしゃいましたが
わたしはAさんとも何度も電話で確認をとりましたし
これのお蔭で自信を持って迷うことなく
スムーズに乗り換えすることができました。

一応私も乗り換えの様子を綴ってみます。
さて、ボーディングブリッジを通って
そのまま進むのですが
なるほど、今気づきました。
左手下に見えるのは6日後の帰りの時に
成田便を待っていたゲートです。
ピンクの矢印で示した黒いドームのようなものは
なぜそんなものがそこにあるのかわかりませんが
そこを通るとボワ〜ンと音が響く空間になっていました。
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右手下にも出発ゲートが続いています。
これを見て
なんて広い空港!!少々ビビったのでありました。
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とにかく
「Baggage Claim」の案内表示に沿って進む。
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バギジクレイムって?クレーム?
日本語のクレームはよく「文句を言う」という意味で使われるけど
英語のclaimは「要求する」「正当な権利を主張する」という意味で、
Baggage Claimは、
「これは私の荷物です」と主張して荷物を取っていくところを表しています。
と、今回学習しました。
ちなみに
英語では「文句を言う」はclaimではなくcomplainになります。

ちょっと立ち止まって
シャーロットタウン行の飛行機確認。
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次は長い動く歩道
右側はエクスプレスとかって倍(も無いかな?)の速さで
ヒューイと動いています。
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2分ほどでこの印象的な天井の場所に出ます。
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そこのエレベーターを降ります。
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世界中の子供たちが出迎えてくれます。
でもね、日本の子はいないのよ、プンプン。
怒っても仕方ないけど
漢字のカードを持った中国の子と一緒にされているのかしら。
あれは簡体字だから違うのに。。。。

2分ほどで入国審査です。
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ここで私は時間をとられました。
なぜか別室へ行くよう指示されたのです。
後で知り合った一人旅の日本人の方に聞くと
彼女もそうだったらしいです。
女の一人旅は要注意なのでしょうか?
でも大丈夫、何も悪いことはしていません。

荷物を受け取りに行くと
タグのお蔭でさすがに早く出てきていたので
さっさと取り上げ、次は両替。
カナダはカード社会だそうで、
ほとんどのお店でカードがOKですが
チップがいるもんね。
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手こずった出国審査から25分経ちました。
やっぱりちょっと動揺したのかその間の写真が全くありません^^;
お手引きの通り、
スーツケースを持って出口へ向かい
「Connections」乗り継ぎへと進み、
スーツケースをまた預けるのですが
これがなんかちっちゃなところでちょっと不安。
でも国内線なわけだからこんなもんかな。

荷物預け場を出ると
今度はすぐ左にあるエレベーターに乗って
(勘違いしてエスカレーターをさがしたので少し迷った^^;)2階へ。
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エレベーターを降りたら左へ曲がり「Dゲート」に向かいます。
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ちょっと歩きます。
この左下には先ほどの
預け荷物が出てくるターンテーブルが並んでいます。
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Dゲート専門(だけではない?)の手荷物検査を済ますと、、、
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まぁ、広い。
国内線なのに人も多いしお店も賑わっています。

さてメイプルリーフラウンジはどこだ?
勇気を出して聞いたのよ。
荷物検査を出てすぐ左のこのエレベーターを上がります。
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エレベーターを降りたらそのフロア全てがラウンジでした。
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広々として明るいです。
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受付から左右にフロアが繋がっています。
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さて、両替をした時のことですが
ゼロフィーだけどいいか?
みたいなことを言われました。
は?手数料無料だけどいいですか?って意味??
いいに決まってるけどなぜそんなことをわざわざ聞くのだろう、、、、と
もしかして聞き間違いだったかもしれない、と
でもま、空港の両替だから
ぼったくりもないだろうと
そのままお願いしました。

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レートはあまりよくありませんでした。
¥107/C$
やはりカード払いの方がうんとよかったです。

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帰国してからこの時の会話が気になって調べたのですが
両替所の人は
「ここは手数料が無料なんだから
もっと換金しないのかい?」ということを
言っていたとか。。。。。???
そう解釈して聞いたという人が
ブログに書いていました。
そうだとしたら私は肝心なところが
聞きとれていないということね><;

お腹は空いていないけど
何だか野菜不足の気がしたので
サラダをとり、
飲み物はお湯の出し方がわからないので
諦めようとしましたが
いや、そんなではだめだ!
これからの旅どうする!!?
でバーカウンターのお姉さんに質問し、、、
めでたくあったかい紅茶を飲むことができました。
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ソファに座ってまずは
日本で借りてきたwifiと携帯電話をつなげます。
このラウンジ内はフリーで飛んでいるので
そのまま見られますが
そこで何とタイムリーなニュース!!
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来年の朝の連ドラ、
赤毛のアンの翻訳者、村岡花子さんの生涯だということです!!
きゃぁ!う、、うれしい♪
このニュースはPEIへ行くと
ほとんどの日本人の方がすでに知っていました。
さすがアンファン。

隣の席のマダムに
ちょっとトイレに行くから荷物見ていて〜なんて
言われちゃって
あら、私、信用されているのね、と
気をよくしたのでした。
そこから会話が弾んで〜というのは
単なる妄想です。
あーぁ、ペラペラと喋れたらなぁ。。。




 1日目 トロントからシャーロットタウンへ

| 19:55

20:45

何度も言うようですが
大手旅行会社だと、
トロント⇔シャーロットタウンはビジネスではないのですが
クロスロードではこの路線もビジネスクラスになりました。
乗り継ぎ時間は5時間弱だったので
ラウンジ利用はありがたかったです。
ボーディングタイムは21:00だったので
それに間に合うようにラウンジを出ました。
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シャーロットタウンは日本との時差が12時間なので
アナログ時計ならそのままの時刻で考えていいのですが
トロントはそれより1時間早いので
えーっと、、、、とトロントでの時刻にとても神経を使いました。
小心者なので。。。

でも賢い味方がいたのですね〜♪
iPadminiの時計は勝手に今いる場所の時刻に合わせてくれます。
すごいなぁ、と感心しましたよ。
と、そのiPadですが、売っていました。
iPad Retinaディスプレイモデル wifiタイプ32GB $599ですって。
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(写真はminiですがお値段は違います)
今の円高いえ(恥;)、円安では全然お得感なし。
ちなみに日本なら¥59,800です。

D45ゲートは一番奥でした。
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あらま、かわいい飛行機。
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小さな飛行機なのでビジネスクラスといっても
少し座席がゆったりしている程度です。
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離陸前の飲み物のサービスはありました。
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夜の10時ですが空はまだ真っ暗ではないのですよ。
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スナック菓子が配られました。
夜中なのでポテトチッップスは食べませんでした。
って、ナッツはしっかりいただいたけどね。
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4分遅れの0:38にシャーロットタウン空港に到着。
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バスにでも乗るのかと思きや、
そのまま徒歩でどうぞ。。。
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と、、とうとう着いたのだわ。
ここがプリンスエドワード島。。。
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いや、まだフツーの小さな空港。

そして、
さむい。。。。

席は一番前だったのですが
降りたのは何人かの後をついて行ったので
あ、ここを入ればいいのね、と
真夜中の空港で迷うことはありませんでした。
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迷うほどの広さでもなかったようですが。。
この通路を抜けると
PEIでこの旅行のお手伝いをしてくれるPEIセレクトツアーズ
Mさんが一番前で待っていてくださいました。
なんだかほっとした瞬間でした。

ホントに小さな空港ですね。
人がいて写せませんでしたが
この場所に大きな牛さん(COWSというアイスクリームやさんのキャラクターの置物)
がいました。

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裸足にビーチサンダルの人がいますが
私は寒くて無理ですよ。

Mさんの運転するバンで
まずはシャーロットタウンのダウンタウンへ向かい
一組のシニアご夫婦ともう一人のスタッフの女性を降ろし、
その後Mさんと二人で
真っ暗な道を進みました。
途中でスカンクに出会い、
くっちゃーい空気が車内にもたちこめてしまいました。

空港を出て30分ほどで
島の反対海岸にあるここダルベイバイザシーに到着。
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車を降りてMさんが
「波の音がするでしょう?」と。
本当だ!
静かな夜にザザザーと静かに聞こえます。

真夜中で真っ暗で ’よく’見えませんが
いえ、’全然’周りは見えませんが
本当にあのホワイトサンドホテルに来たのね、と
もう感激で胸がいっぱいになりました。
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さて、やっと島に着きましたが
日付も変わってしまいました。
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この後、ま夜中の撮影会が始まるのですが
明日の日記に書くことにします。
おやすみなさい。