Hatena::ブログ(Diary)

私の旅行日記〜海外旅行編

 

こちらは ”新・海外旅行編” です。

その他のページは ↓ です

    

/

★旧「私の旅行日記」[2006年(平成18年)1月〜2011年(平成23年)8月]

★新「私の旅行日記」TOP   ★新”国内旅行”    ★新”小さなお出かけ”    

 

コメント欄を設けていませんので

何かありましたらコチラからメールでお願いします。

 

2013-06-29 プリンスエドワード島  3日目

 3日目 北海岸ハイライトツアー

| 13:33

朝目が覚めてまず気になったのが
空。

なんとか青空が見えています!!
f:id:europe58:20130818000755j:image:w440

昨晩もこれ、
f:id:europe58:20130819220950j:image:w260
最終日以外毎日作りました。
ご利益あったみたい♪

とにかく足が痛くなるのは嫌なので
考えて考えて今回持ってきた靴。
左から
あまりお洒落でないけどど実はMEPHISTO
絶対痛くならないサンダル。
真ん中は雨でもOKなパンプス。
fitfitのものなので足には優しいけどこれだけでは心配。
右は一番楽なスニーカーだけど雨に弱い。
f:id:europe58:20130816222648j:image:w360

8:00
朝食です。
手作りのココットやフルーツケーキが並んでいました。
f:id:europe58:20130816222627j:image:w440

ジュースがどれも美味しい。
f:id:europe58:20130816222634j:image:w440

お野菜はPEI名産のポテト、
フルーツはドライから生までいろいろ。
f:id:europe58:20130816222621j:image:w240

昨晩夕食で一緒だったKさんIさん母娘さんとTさんと
またご一緒させていただき
美味しくいただきました。
彼女たちはPEIに来る前にナイアガラにも行って来られたんですって!!
私は何せ小心者なので
ここまではるばる来てPEIだけにとどめてしまいましたが
f:id:europe58:20130826132001j:image:w640
あとでTさんが送って下さった写真を見て
この迫力にびっくり!!
f:id:europe58:20130826131954j:image:w640
やっぱり行けばよかったかな。。。。

そしてもう一枚。
f:id:europe58:20130826132310j:image:w360
これはTさんがホテルの滝の見えるお部屋の窓辺で
ルームサービスのお食事を頼んだところです。
う〜ん、至福の時だったでしょうね。

ホテルの前で記念写真^^
f:id:europe58:20130825135108j:image
この後KさんIさんはアンツアーへ
Tさんはサマーサイドツアーへと発たれ
それぞれ今日はシャーロットタウンでのお泊りだということでした。
私は明日シャーロットタウンに行くのでまた会えるかも、と
お別れをしました。

9:40にツアーのお迎えが来て出発。

10:16
まず訪れたのはインディアンリバーのカトリック教会
セントメアリー教会です。
f:id:europe58:20130818010416j:image:w440
PEIで一番古い木造の建物なのだそうです。

雨でないからいいとするけど
やっぱり青空がほしいよ〜。
f:id:europe58:20130818010424j:image:w440

メープルの木と教会。
f:id:europe58:20130818010431j:image:w440

このPEIセレクトツアーズの北海岸ハイライトツアーには
クロスロードを通して日本から申し込んでおきました。
一人C$130ですが二人からの催行なので
もしも他に誰も行く人がいなかったら、つまり私一人だったら
このツアーは催行されなかったのです。
二人分払えばいいのでしょうが
さすがにちょっと高いよね。。。
それに私は5日目に
もう一つオーウェルコーナーツアーというのにも申し込んでいるし、、、。
行きたいオプショナルツアーがちょうどいい日程で催行されていて
ラッキーでした。

教会の前の風景。
f:id:europe58:20130818010408j:image:w440
PEIでは牛が立っていると晴れ、すわっていると雨という
言い伝えがあるのだそうです。
うーん、、、、
f:id:europe58:20130822154908j:image:w360
すわってる。。。。><

窓からの景色も
どれも新鮮。
赤い土の畑は島の名産ジャガイモだとか。
f:id:europe58:20130820134725j:image:w440

PEIといえばの花、ルピナスがきれいに咲いていました、、、が
カメラの焦点が遠くに合って×^^;
f:id:europe58:20130818011355j:image:w440

PEIにはたくさんの可愛らしい灯台があります。
このツアーでは吉村敏和さんの写真で有名なケープトライオンに行くはずでしたが
連日の雨で足場が悪く、近くまで行けないとかで
(後で調べましたが、何日も晴れが続いた日に行っても悲惨な目に合うそうです)
ニューロンドンにある灯台に行きました。
アンのお話に出てくるジム船長の灯台のモデルになったと言われています。
灯台と棲む家が一緒になっているのです。
遠くに見える灯台に感激!
f:id:europe58:20130818011347j:image:w640

少し近づき
f:id:europe58:20130818011339j:image:w640

望遠で撮ってもいい感じ♪
f:id:europe58:20130818011331j:image:w640

海岸へ出てみました。
f:id:europe58:20130818011323j:image:w640

嬉しいことに少し青空が出てきました。
f:id:europe58:20130818011626j:image:w640

11:20
次に訪れたのはPEI特有の赤い道。
f:id:europe58:20130822162349j:image:w640

その前はこんな風景。
f:id:europe58:20130818012054j:image:w640

今日はアンのようにパフスリーブのチュニック
マダムKAYOKO作のお気に入り。
f:id:europe58:20130820233818j:image:w240

11:40
ランチは人気のお店「ブルーウィンズティールーム
f:id:europe58:20130818214241j:image:w400

地元の人にもとても評判がいいそうですが
こちらは日本人の方のお店です。
f:id:europe58:20130822162547j:image:w400

テリーさんという奥様とマークさんというご主人、
れっきとした日本人なのです。
f:id:europe58:20130822162859j:image:w400
可愛い自宅カフェ、素敵ね。

f:id:europe58:20130821084312j:image:w360

室内はご夫妻の手作り作品でいっぱい。
f:id:europe58:20130823085232j:image:w440

f:id:europe58:20130823085241j:image:w440

f:id:europe58:20130823085212j:image:w440

私はトロントから一人旅の若いお嬢さん、
Wさんとご一緒させていただき
この窓側の席にすわりました。
f:id:europe58:20130823085226j:image:w340

このかわいくて精巧なミニチュアもテリーさんの手作り。
f:id:europe58:20130823085221j:image:w340

ツアーの他のお客さんは
小さい男の子を含めた5人のファミリー。
こんなに小さい子供さんを連れてわざわざPEIなんて
よほどこの島に関心があるのね、と思ったら
若いママと二人の男の子はトロント在住で
あとはママのご両親とパパのお母さまが日本からいらしての
旅行だということでした。
パパはお仕事のようです。
どこも一緒ね^^

f:id:europe58:20130823084607j:image:w340

f:id:europe58:20130823085755j:image:w340

f:id:europe58:20130823085706j:image:w340

デザートは各自好きなものをいただけました。
私はルバーブクランブルのホイップクリーム添えを選びました。
f:id:europe58:20130823084835j:image:w360

ルバーブって初めて聞くし食べます。
テリーさんのルバーブはレモンの酸味が程よく効いて甘さも上品な
とても美味しいデザートになっていました♪

13:09

次は
ニューグラスゴーのジャム工場に着きました。
f:id:europe58:20130823230123j:image:w360

とてもたくさんの種類のジャムが作られ売られていました。
試食もできました。
でもジャムは、、、、
重い。

f:id:europe58:20130823230350j:image:w440

今回は 荷物持ち いつも優しく荷物を持ってくれる主人がいないので
ジャムの買い物はやめました。
そのかわり一つだけ買ったのは
この珍しいメイプルシロップのバター。
f:id:europe58:20130823230728j:image:w250
C$9.95(1,000円)
安くはないよね。
紅茶など生活必需品とみなされるものには税金はかかりませんが
PEIは消費税が14パーセントとカナダの中で一番高いのです。
後でレシートを見ると
このメープルバターも無税だったようです。

この後ダルベイバイザシーコープヘッド灯台に行くのですが
私はそこへは昨日行っているので
キャベンディッシュのホテルに戻り、
私はこのツアーを降りました。

f:id:europe58:20130823231005j:image:w440

今日が昨日よりもいい天気で、青空の写真が撮れるのだったら
今日もダルベイバイザシーコープヘッド灯台に行ってもいいかな、と思ったのですが
それは期待できそうにないので諦めました。

f:id:europe58:20130823231228j:image:w440

ひとり旅のWさんとは浅田真央ちゃんの話題で盛り上がり、
バスの中でも楽しく過ごすことができました。
彼女はトロントに移民として一人で住んでいるのだそうです。
すごいなぁ。
セレクトツアーのガイドの皆さんも
移民登録をしていらっしゃる方がほとんどのようでした。
そうそう、Wさんは私と同じ、
フィギュアスケートを見るのが大好きですが
ご本人はカナダに来てからアイスホッケーを
しているのだそうです。
あんな激しい競技をするようには見えない
可愛らしいお嬢さんだったので意外でした。

f:id:europe58:20130823231344j:image:w440

日本に住んでいるお母さまが
このPEIに行きたいとの希望で
今回まずはお一人でリサーチにいらしたとのことでした。

:
:
:
:

 3日目 アヴォンリーヴィレッジ

| 13:54


15:23
ツアーを早く切り上げたので
時間ができました。
是非行っておきたいのは、ここアヴォンリーヴィレッジ
f:id:europe58:20130826214553j:image:w400
アヴォンリー村のイメージで作られた歴史村です。

アヴォンリーというのは実際の地名ではなくて
「赤毛のアン」に出てくる
アンが育ったプリンスエドワード島の架空の町名です。
アヴォンリー
今私が泊っているキャベンディッシュの町をモデルにしていると言われています。

そしてこのアヴォンリーヴィレッジ
アンの時代のプリンスエドワード島雰囲気を体験できるアトラクションなのだそうです。
キンドレッドスピリッツからはすぐで
下の地図で緑の矢印の道順で行けます。
f:id:europe58:20130908133153j:image:w440
(地図はクリックで大きくなります。)

ここはどんなツアーにも含まれていないので
自力で行かなくてはいけません。
そして秋季(9月中旬〜5月下旬)にはクローズされてしまいます。
f:id:europe58:20130826214554j:image:w400

幹線道路沿いの入り口から、ちょっとあります。
f:id:europe58:20130826214556j:image:w400

ゆっくり歩いて6分程で着きました。
f:id:europe58:20130826214558j:image:w400

確か大人C$19(1900円)でした。
f:id:europe58:20130826214559j:image:w400

このチケット売り場の建物を出ると
おお〜アヴォンリー村!!
f:id:europe58:20130826214600j:image:w640

まずは学校。
f:id:europe58:20130826214601j:image:w440

モンゴメリーが実際に教えた建物なのかな?
f:id:europe58:20130826214602j:image:w400

f:id:europe58:20130826214603j:image:w440

鉛筆削りだね。
f:id:europe58:20130826214604j:image:w360

f:id:europe58:20130826214606j:image:w360

f:id:europe58:20130826214607j:image:w400

ここでは、、、、
f:id:europe58:20130826214608j:image:w440

色々なコスチュームが置いてあって
f:id:europe58:20130826214609j:image:w400

撮影も自由にどうぞって。
みんなこの馬車に乗って撮っていました。
f:id:europe58:20130826214610j:image:w400
わたし?
独りだし、、、、

ここは有名なチョコレートショップ。
f:id:europe58:20130826214611j:image:w440

f:id:europe58:20130826214616j:image:w540

ここは手作りのセーターや敷物が売られていました。
作者であるふくよかな女性が
にこやかにいろいろ説明してくれました。
f:id:europe58:20130826214613j:image:w440
糸からご自分で染め上げて作っているのだそうです。
お値段もそれなりだったので買えなくて残念^^;

釣り小屋。
f:id:europe58:20130826214614j:image:w440

中では小さなショーができるようになっていました。
f:id:europe58:20130826214615j:image:w440

可愛いお家。
f:id:europe58:20130826214612j:image:w320f:id:europe58:20130826214624j:image:w320

モンゴメリーが生まれた村に有った家を移築した…?
f:id:europe58:20130826214618j:image:w400

当時の生活がしのばれますね。
f:id:europe58:20130826214619j:image:w440


f:id:europe58:20130826214620j:image:w440


f:id:europe58:20130826214621j:image:w440


f:id:europe58:20130826214622j:image:w440


f:id:europe58:20130826214623j:image:w440

このお店は、、
f:id:europe58:20130826214625j:image:w440

素敵な帽子がたくさん売られていました。
帽子好きの私といたしましては
とても購買意欲をそそられましたが、、、
f:id:europe58:20130826214626j:image:w440
着用機会のないデザインばかりでした。。。

ビレッジ内の教会はモンゴメリが実際に通っていた教会を移築したもので、
結婚式を挙げることもできるのだそうです。
f:id:europe58:20130826214631j:image:w640

とてもシンプルな内部。
芸術的な装飾もなければ十字架もありません。
f:id:europe58:20130826214633j:image:w440

古い昔の教会だからなのかと思いきや、
長老派の教会というのは
こういうものなのだそうです。
f:id:europe58:20130826214634j:image:w440

私が訪れた時は
アンにもマシューにも会うことはできませんでしたが
広場で子供たちを集めてゲームをしていました。
f:id:europe58:20130826214628j:image:w540
アン先生役のロングスカートの女性が
じょうずにみんなをリードして
子供たちは元気いっぱいに楽しんでいました。

私、途中で足がつって
ベンチで靴と靴下を脱いで
マッサージしていましたが
先ほどのアン先生が
大丈夫?って声かけてくれました♪

ビレッジ内を巡回してる馬車。
f:id:europe58:20130826214635j:image:w440
でも、十分歩いて廻れる広さですよ。

うーん、、、
とてもコンパクトなアヴォンリー、って感じでした。
そして「村」というよりは街ですね。
映画やドラマのイメージを持って行くと
がっかりするかも。。。

最後に「アンオブグリーンゲイブルスストア」で買い物をしました。
これは「赤毛のアン」の楽譜です。
中級、上級ともにそれぞれ消費税込みで6.9カナダドル690円)でした。
1曲でこの値段は割と高いな、と思いましたが
日本では手に入らないと思い思い切って二つとも買いました。
f:id:europe58:20130930223303j:image:w360

次はキャベンディッシュ海岸へ行こうっと。。。

:
:
:
:

 3日目 キャベンディッシュ海岸

| 02:37


昨日、TさんやKさん・Iさんが行かれたという
キャベンディッシュ海岸へ私も一人で行ってみました。
下の地図でまずはの部分です。
f:id:europe58:20130911140545j:image:w640
(地図はクリックで大きくなります。)

16:47
アヴォンリービレッジを出て大通りを渡りこの黄色の柵、
これがKさんたちが言ってた目印ね。
ここを入ります。
f:id:europe58:20130910083806j:image:w440

全然怖くはないけど
ホントにこれで行けるかと心配。。。。
f:id:europe58:20130910083807j:image:w440

右手が開けてきてちょっと安心。
f:id:europe58:20130910083810j:image:w440

でも、、、海は見えないのに
ウサギさんいるし。。。。。
f:id:europe58:20130910083811j:image:w340

わぁ〜、自然がいっぱい♪
f:id:europe58:20130910083812j:image:w440

よくわかんないけど
海岸の砂は年月をかけて移動している、、とか?
道が隠れるくらいとか?
植物がそれを防ぐ?
f:id:europe58:20130910083817j:image:w440
わかりませーん、すみません。

これがPEI名物ルピナスの花。
f:id:europe58:20130910083818j:image:w640
といってもアンの時代(作者モンゴメリの時代)には
なかったそうです。
そのあと島の外から種が運ばれてきたのだそうですよ。
そういえばアンの物語の中には
「ルピナス」という花の名前は出てこなかったよね。

ふぅ〜っ・・・やっと”どこか”に着いた。
f:id:europe58:20130910083820j:image:w440
ビーチハウスです。
海水浴にはかなり寒いのですが
多くの家族連れが来ていました。
短い夏を楽しむというこの島の人たちの過ごし方です。

海岸に降りてみました。
f:id:europe58:20130910083824j:image:w540

向こうに赤い岸壁が見えます。
あそこまで行くよ〜^^/
f:id:europe58:20130910083823j:image:w540

この遊歩道を行けばいいみたい。
f:id:europe58:20130910083827j:image:w440

ルピナスの向こうに見えるあれです。
f:id:europe58:20130910083819j:image:w640

かなりありますね。
f:id:europe58:20130910083830j:image:w540

池の水がけっこうせまっているのよ。
f:id:europe58:20130910083831j:image:w400

池の歩道が終わると今度は草原の歩道。
f:id:europe58:20130910083832j:image:w440

途中、遊具のある広場もありました。
f:id:europe58:20130910083835j:image:w440

18:22
やっと赤い岸壁に着きました。
がビーチハウスからの足取りです。
f:id:europe58:20130912134043j:image:w640
(地図はクリックで大きくなります。)

あの黄色い柵のところから1時間半経っていますが
途中1時間近くもビーチハウスのベンチに座り込んで
一生懸命iPadで地図を検索したりしていたので
(だって、、ちょっと心配になっちゃったんだもん)
歩いたのは40分ぐらいです。

「赤壁の戦い」ってあれは三国志か。
f:id:europe58:20130910083840j:image:w640
ここの赤い岸壁はアンやセーラたちの魂の散歩道だから
もっとメルヘンチックなんだけど
f:id:europe58:20130910083842j:image:w640
でも、なんだか力強い自然の姿も感じますね。
f:id:europe58:20130910083847j:image:w640

さて、次はどうしましょう。
今来た道を戻るのはつまらないし
でもこの先を進んでいいものか。。。。
いや、確かKさんたちがこの道を行った、、、はず。。
f:id:europe58:20130910083850j:image:w640

ぎょっ!!
キツネ・・だよね?
f:id:europe58:20130912140828j:image
昨夜、PEIで野生のコヨーテを見かけたという話を読んでいたので
コヨーテって知らないけど
もしかして獰猛な動物?
で、今私の目の前にいるこれはキツネでなくて
コヨーテだったら。。。。

と思うと怖くなって
(それでも写真は撮ったんだけど)
とりあえず目を合わさないように
足早に、でも決して走ることなく、
その場をなんとか通り過ぎました。

帰ってから調べましたが
キツネかコヨーテか、、、結局わかりませんでした。
たまに通る車は徐行しながらその動物の写真撮っていましたが
あぁお願い、私を置いて行かないで〜と思ったものでした^^;

下の地図の×がコヨーテ(と思い込む)と出会った場所で
f:id:europe58:20130912145047j:image:w640
この道で本当に大丈夫なんだろうか、と進んだのですが、、
(実はこの時この地図を持っていなかったのよね^^;)

左手に可愛いお家を見て
f:id:europe58:20130910083852j:image:w440

なんとなくこれでだいじょうぶかな、、、と。
f:id:europe58:20130910083853j:image:w440

これこれ、ここよ。
Kさんが入ったというインフォメーションセンター、
私も飛び込みました。
f:id:europe58:20130910083855j:image:w440
とにかく座りたーい。
ドアを開けると中にいた二人の若い女性スタッフが「?」顔で私を見るものだから
ちょっと緊張しちゃった。
もう閉まる時間だったのかしら。
ドリンクなどのお店はカーテンが掛けてあって
他に人は誰もいませんでした。
なので少し休憩させてもらって早々に出ました。

19:13
そしてやはりここも皆さんが訪れたというレストラン、レイチェルズ
f:id:europe58:20130910083900j:image:w440

ここでは入って
まずはカードが使えるかどうか確認。
「もちろんよ。」って、
一人旅の日本人には親切に、と町内会で申し合わせでもあるかのように
とても感じよく迎え入れてくれました。

このお水のおいしいこと!
f:id:europe58:20130910083901j:image:w240

シーザーサラダも美味♪
f:id:europe58:20130910083903j:image:w240

残念、このパスタは、、、まずかった><
f:id:europe58:20130910083904j:image:w240
ほとんど残しました。

あとオレンジジュースも頼んでチップ税込でC$32(3,200円)払いました。
このチップの計算が
勘違いや計算違いしてもいけないと思うと
面倒だわ〜。

20:15
レイチェルズを出てこの時間です。
本当は夕焼けの海岸を観たかったのですが
残念ながら、、というか実はほっとしたのだけど
〜歩き疲れていたのでね〜
雨が降っていました。
急いでB&Bに帰りました。
傘を持っていなかったので走って、、、ムリ、、
びしょぬれでした。

レイチェルズの斜向かいの墓地にあるひときわ目立つ墓石。
f:id:europe58:20130910083905j:image:w440
きっとあれがモンゴメリのお墓。

レイチェルズを出てからはもう道には迷いません。
紫→の道のりです。
f:id:europe58:20130913025851j:image:w640
(地図はクリックで大きくなります。)

後日嬉しいお写真をいただきました。
この日サマーサイドツアーに行かれたTさんからです。
快く了解をしていただいたのでご披露しますね。

サマーサイドにも可愛い灯台があったんですね。
f:id:europe58:20130912180519j:image:w540

色鮮やかなルピナス。
f:id:europe58:20130912180504j:image:w340

可愛いTアン。
こんな風に衣装を着せてもらえるところがあったんですね。
f:id:europe58:20130912180526j:image:w200

柳風荘(アンが下宿していた家)のモデルになったという家。
f:id:europe58:20130912180456j:image:w340

これが本土のニューブランズウィック州と島を結ぶコンフェデレーション橋ね!!
壮大な眺めだったことでしょう。
f:id:europe58:20130912185029j:image:w440

もし次があるとしたら
絶対にサマーサイドツアーに参加しようと決めました。