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私の旅行日記〜海外旅行編

 

こちらは ”新・海外旅行編” です。

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2018-06-08 ハノイ 3日目

 3日目 歩行者天国

| 22:51


19:00

クラブラウンジでカクテルタイムを過ごし、
週末の今日から外が歩行者天国になるというので
夜の街にまた出かけてみました。

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まだ早いからか人出が少ないので
昼間に車やバイクが
あれだけたくさん行き来していた広い道路を
大手を振って歩けるというのは
何だか爽快^^v
それも日本のように
歩く人でごった返していないっていうのがいいです。

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「ホアンキエム」とは「還剣」という意味で
15世紀に王様が神から授かった剣で中国軍を破り、
その剣を大きな亀を通じて神に返したという伝説から由来するそうです。
湖に建つあの塔は王が剣を返した場所なんですって。

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ハノイ市政府。
市役所のようなところでしょうか。
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ベトナム戦争の英雄たち?
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タンロン水上人形劇場ですね。
今回は観劇する機会がなかったです。
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湖の西に佇む立派なホテル。
アプリコットホテル でした。
リサーチしていませんが
綺麗そうですし立地はいいですね。
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そして、なんと
ここハノイホアンキエム湖のほとりに
あのフォーシーズンズホテルが建つようです。
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どんなホテルになるのでしょうか、これは楽しみですね。


20:15

ベトナムのチョコレートといえば マルゥ
その直営販売店があるということなので
行ってみました。

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ちょっと迷ってしまいましたが
大丈夫、無事着きました。
店内の奥にはカフェもあります。
店内の撮影は許可をいただきました。

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「マルゥ」のことは知らなかったのですが
るるぶ など見ていたら必ず載っていて
ホテルにもそのチョコレートが売られていたので
これは一度そのお店に行かなくては、と思ったのでした。

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このチョコレートは
二人のフランス人がベトナム産のカカオにこだわって
作ったそうです。

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一つのカカオ産地から
一つのチョコを作るというシングル オリジン チョコレートで
パッケージの色はカカオの表面の色と同じなんですって。
↓マルゥのFACEBOOKからお借りしました。
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カカオってこんな色してるんですか?
知らなかったです。

↓これは普通サイズのチョコレートたちです。
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1枚100,000万ドンということは500円なので
ベトナムのお菓子にしてはかなり高価だと思います。
日本のチョコレートでも
板チョコ一枚になかなかこの値段は付かないと思いますが
またこのマルゥは上品なくらいに薄ーいのです。

そしてマルゥは全てがダークチョコレートです。
正直、ミルクチョコレートしか食べない私には
その良さ(美味しさ)がよくわからず、
それでもこのパッケージのかわいさに惹かれ、
カカオ70%以上ばかりのチョコレートが体にいいとは知っていたので
とりあえずこちらの↓ミニサイズを買うことにしました。
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ミニサイズはバラでは売っておらず、
6色セットで300,000ドンなので1枚5万ドン(250円)です。

3セット買い、
そのうち1セットのそれぞれを少し食べてみて
美味しかったらまた買い足せばいいと思って、、、、

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主人にも味見をしてもらい、
メモ用紙に感想と美味しいと思った順を書いていったのですが、、、、
結局、よくわからないままでした(笑)。
↑だいたい「何か味がする」って、、、(笑)

ネットでは ↓ のような紹介がしてありましたが


バリア76%(強いコクとスモーキーな香り
ドンナイ72%(まろやかな味わいとほのかにスパイスの効いたリッチな香り)
ベンチェ78%(ドライフルーツ系の風味)
ラムドン74%(プルーンのようなさわやかな後味)
クラック70%(奥行きのあるスパイシーな味わい)
ティエンジャン70%(スパイシーで深く複雑な香りとフルーティーな甘さ)

「苦み」はともかく、
チョコレートに酸味ってわけわからん〜ぐらいの私は味音痴^^;
結局買い足すことはなかったのでですが
食べてないものをお友達にお土産に一枚づつ差し上げた残りを
冷蔵庫に入れて少しずつ食べていくと
何となくチョコレートの本当の美味しさが分かってきたように感じた
ゲンキンな私でした。

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20:27

歩行者天国は湖周りの道路だけかと思いきや、
戻ってくるとホテル前の道もずいぶん賑わっていました。
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本当は美味しいフランス料理のレストランなど
リサーチはしてあったのですが
暑さのせいで食欲がわかず
ラウンジでいろいろいただけるので
結局この旅行での外食は
インターコンチでの昼食と
今日のお昼に食べたフォーだけでした。