進化する大人たちへ

2018-04-12 購入本

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2018-04-10 購入本

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2018-04-06 購入本

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2018-03-22 購入本

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2018-03-16 購入本

【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!

【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!

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2018-03-12 UNCTAD財輸出額・品目別(最新版)

UNCTAD stat

>International trade in goods and services

>>Trade structure by partner, product or service-category

>>>Merchandise trade matrix - detailed products, exports in thousands of dollars, annual, 1995-2016

>>>>左上の「Actions」のプルダウンで、「 Set dimension order」を選んで押す

>>>>>「Columns」に「Year」と「Economy」を設定し、「Rows」に「Product」を設定した上で、「Apply」ボタンを押す

>>>>>>YearとProductの間にあるEconomyをクリック

>>>>>>>「ClearAll」の「×印」を押し、「CollapseAll」の「アイコン」を押し、Worldにのみチェックを入れ、「ShowTable」ボタンを押す

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2018-03-07 購入本

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2018-03-02 外債投資の10年を総括する

2008年3月に投資を開始した外債のファンド4つのうち、2016年に繰り上げ償還となった1つを除き、保有していた3つのファンドをすべて売却した。年末に満期償還なので、そろそろ売却時期を探る必要があったところ、円高になってきたので、これ以上利益が目減りしないように対応したのである。


2016年に繰り上げ償還となった1つを含めて、4つのファンドへの10年間の投資による利益率は、たった1.98%(税引き後。税引き前では3.08%)。いくばくかの利益が出たという意味では成功かもしれないが、気苦労と労力の割に利益が小さかったという意味では、「失敗」に近い。


まず、4つというのは、通貨建を分散したためである。その資金配分は、々襯疋襪忙餠發量35%、▲櫂鵐匹北20%、NZドルに約35%、ぅ罅璽蹐北10%、だった。この4つのうち、運用による利回りの成績は、良かった順に、30%→28%→5%→4%である(これは税引き前)。しかし、すべてプラスの利回りだったにもかかわらず、△鉢い任蓮損失を出した。


以下では、なぜ「失敗」したのかを考察したい。


最大の敗因は、2008年3月という異様な円安時に、資金を集中的に投下してしまったことである。言い換えると、外国通貨高の時期に、高値づかみをしてしまった。最初から、「失敗」が確定していたと言える。しかも、投資開始から半年ほど経った2008年秋になって、「100年に一度」の世界金融危機が発生し、40%以上もの強烈な円高が急激に進行した。この極端な円高は、その後、特に2013年以降に、黒田緩和でかなり修正されていったが、結局、4通貨建てのファンドすべてで、購入時よりも円高で売却(償還)となってしまった。為替レートの変動は、 93円→81円、204円→145円、81円→76円、155円→115円、であった(購入時→売却時)。


もちろん、投資の開始時には、円高リスクとその対策も、考えていたのである。具体的には、(1)通貨建てを4つに分散しつつ、(2)債券の利回りによって為替差損を打ち消すこと、で対策をしたつもりだった。


だが、通貨建ての分散は、リスク回避にはなっていなかった。そもそも、ポンドやユーロといった先進国通貨同士であれば、一方が大幅な円安になりつつ他方が大幅な円高になる、ということはあまりなく、むしろ同じような方向に動きやすいので、通貨を分散しても、必ずしも為替リスクの対策にはならない。分散するなら、逆方向に動くと考えられる通貨のペアにしておくべきだった。


もうひとつの誤算は、世界金融危機で、利回りが極端に低下していったことである。このような事態は、円高の進行以上に想定外なことだった。おかげで、利回りによって為替差損を打ち消すという目論見が崩れた。利回りは、それぞれ’6.449%→年0.905%、年4.601%→年0.188%、G7.654%→年1.330%、で3.397%→年0%と下がっていった(購入時→売却時。い砲弔い討蓮⇒回りが0%になったため、2016年に繰り上げ償還)。


10年間の外債投資の「失敗」から得られる最大の教訓は、投資時期を分割することがとても大事だ、ということである。10年前の心境を思い出してみると、当時は、(外債の)高利回りに惹かれ、資金を投下することじたいが目的化してしまい、その時期の妥当性を吟味するという意識がなくなっていた。しかし、焦ることなく、ドルコスト平均法で投資すれば、極端な円高時にも資金を投下することができて、もっと利益を出せたはずだ。わたしが心がけるべきだったことは、4つの通貨建という空間的な分散ではなく、投資時期をずらすというという時間的な分散だったのだ。


また、円高もあって時価で30%以上のマイナスとなる時代が長く続いたことはストレスだったが、ドルコスト平均法で投資すれば、このようなストレスに見舞われることもなかったはずだ。投資で無用なストレスを抱えるべきではない。それは、気分を滅入らせることになるだけでなく、投資判断の誤りを引き起こしかねない。


他方で、一時期は時価で30%以上のマイナスとなりながら最終的にはプラスになったということも、記憶にとどめておく必要がある。為替のオーバーシュートは、年月のなかでやがて是正されていく。為替レートが完全に元に戻らなくても、いくばくかの利回りがあれば、それで為替差損をカバーできる。ただし、そこに至るには、決して短くない時間を要する。したがって、もう一つの平凡な教訓は、投資で短気を起こしてはいけない、ということになる。

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2018-02-24 カーリングの時短的観戦法

カーリングの場合、野球と違って、どのエンドまで進んでいるかは大体、時間で決まる。だいたい2時間40分ぐらいの試合時間になっている。

そこで、試合を、最初からライブで見るのではなく録画し、試合開始後およそ1時間が経過してから1.5倍速で見ていくと、多少ポーズを入れながらであっても、録画での映像が終わる頃には、ちょうど実際の試合終了頃に追いつく、という感じである。これだと時短で観戦できる。

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2018-02-22 購入本

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2018-01-25 購入本

入門書を読む前の経済学入門(第四版)

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2017-12-27 購入本

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2017-11-30 購入本

エネルギー政策論

エネルギー政策論

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2017-11-27 2017年の飛行機搭乗記録

今年は、この後は、もう飛行機には搭乗しないはずなので、メモ。

合計27回の内訳

 スターアライアンス系21回、ワンワールド系3回、航空連合加盟なし3回


スターアライアンス系21回の内訳:

 ANA国内線12回、ANA国際線2回、ANA以外のスターアライアンス加盟社7回


ワンワールド系3回の内訳

 JAL0回、JAL以外のワンワールド加盟社3回


ANAには、いい加減乗り飽きた。そろそろJALのクラスJに乗るのを再開したい。

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2017-11-21 読了(川島『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』)

川島『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』を読了。まじめに読む本ではないが、中国共産党は、経済発展の恩恵にあずかっている既得権益層である都市住民からの支持には敏感である一方で、それを可能にした農民工や彼らの出身地の農村部・農民のことを軽視している、という指摘は重要である。

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