2009-06-28
夏はカレー!健康のために?朝カレー/購入本&図書館本
楽天マーくんもオススメの、朝カレーを試してみた
夏といえばカレーです!この前も食べたばっかりだけど*1、ファミレスの「カレーフェア」と書かれたのぼりをぼーっと眺めていると、スパイスがたっぷりきいた美味しいカレーが食べたくなる!
そんな折、ずっと気になっていたセブンイレブンの関根勤さんがプロデュースしているチキンカレーが目にとまったわけで・・・。
以前テレビで、関根勤さんが「大人から子どもまで幅広く食べてもらえるようなカレーにした」という開発エピソードをお話していたのを見ていことも購買意欲を後押しして、つい買ってしまいました。
楽天のマーくんだってCMで「朝ごはんは勝負ごはん!(きりっ)」と言って朝カレーをすすめているし、あのイチロー選手も「地元での試合前には毎朝欠かさずカレー」とおっしゃてたそう。
お二人と違って、私は何も勝負することも無いんですがw、そんな朝カレーブームにのり、いきなり土曜日の朝から関根さんカレーを食す。
サラサラとしてるけれど、ちゃんとコクがあって美味しい。チキンも固まりでごろっと入っていて、にんじんもちゃんと型崩れせずに主張してます。そんなに辛くないから、これなら関根さんの言う通り幅広い年代の人に受け入れられそうな味。
そういえば、どんな味だったか記憶がおぼろげだけど、昔マクドナルドで販売していたカレーにも似ている気がする。
ジャンクなカレー四方山話
若者には信じがたいかもしれないですが、昔マクドナルドで一時期「カレーライス」を販売していた時があったんですよ〜!
懐かしいです〜。確かカレーのレトルトパウチとご飯が別々にセットされてて、けっこう美味しかった記憶がある。
ケンタッキーでもカレー販売ってやってなかったっけ?と思って調べていたら、そういう情報は見つけられなかったんだけど、代わりにケンタッキーのお肉で作る「ケンタッキーカレー」が話題になってるそうで。
はてなのブックマークは、マメにチェックしてないから知らなかった。作ってる過程は美味しそうだな〜。
スーパーマーケットおたく?
朝カレーを堪能した後は、暑さで空気がゆらめく中をひぃひぃしながら図書館へ。涼を求めて集うのか、人がいっぱいで館内は大混雑。予約してあった本を受け取って早々に退散。
その後、近くに新しいスーパーが出来たのでついでひやかしに行く。ベーカリーコーナーが充実していてちょっと小洒落た感じ。
何を隠そう私はスーパー大好きだ〜っ!
めったに行けないけれど、業務用スーパーとか、会員制スーパーとかも珍しい食材が色々あって楽しいし、普通のスーパーでも、お店によって品揃えが全然違ってて、そんな中から物珍しい調味料や食材だったり、可愛いパッケージだったりの、自分にとってのお宝を発見するのが面白いんですよね。
- 作者: 森井ユカ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/01/08
- メディア: 単行本
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この本はいつか読みたいと思いつつ後回しにしちゃってるんですが、(他にもヨーロッパ編やアジア編、ドラッグストア、IKEAファンブックなど色々)、日本のスーパーに特化した本も出してくれないかなぁと密かに願っております。
蒸し暑い梅雨に食べるアイスクリーム美味し!
家に戻って用事をあれこれすませて、夜のわんこのお散歩の帰りに本屋さんと、サーティーワンアイスクリームに寄る。サーティーワンでは、今ダブルを頼むとトリプルにしてくれるキャンペーンを実施しているのです。
頼んだのは、「ジャモカオレオ」「ラムレーズン」「ロックボールチョコレート」の三種。
「ロックボールチョコレート」は本当は7月からのフレーバーなんだけど、6月限定のフレーバーが売り切れてしまったとかで、早めに店頭に出ていたみたいです。
「ロックボールチョコレート」の中に入ってる、チョコフレークを細かく砕いてボールにしたみたいなチョコレートボールが驚きの美味しさ。三種類の中で一番美味しかった。甘い幸せに暑さも忘れる〜♪
購入本
- ダ・ヴィンチ7月号
6日発売なのに、いつもつい忘れちゃう。今月号は西原理恵子特集なので嬉しい。
- メロディ8月号
唐突に完結してしまったかに思われた、ひかわきょうこ先生の「お伽もよう綾にしき」が「お伽もよう綾にしきふたたび」となって新連載(嬉!)いつの間にか新九朗さまとすずが夫婦になっちゃってて、「そこははしょらずにいて〜!」と思ったけれど、また読めるなら我慢。隔月刊雑誌に連載だと、コミックスになるのはまだまだ先かな。
- 「週間江戸」創刊号
ディアゴスティーニから刊行されるいつものシリーズ。創刊号特別定価290円だったので試しに買ってみました。安く設定されている創刊号しか買わない典型的な客とは私のこと。ディアゴスティーニにとっては迷惑な話かな。でも、カラフルなビジュアルブックで解説されていると、つい手に取りたくなりますね〜。
図書館本
- ゴールデンスランバーA MEMORY/伊坂幸太郎
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか?昨年のミステリーランキングを総ナメにした本。昨年12月に予約していてやっと順番が回ってきました。
分厚いし、読みたいテンションが下がってるので、かなり読み始めるのにはひるむけれど、読んでみたら良かったという前回の「チェーン・ポイズン」の例もあるので*2、チャレンジするだけしてみよう。ダメそうだったらすぐ投げ出す。
「魔法版ブリジットジョーンズの日記」との謳い文句。テキサスの田舎からニューヨークへと出てきた普通の社会人の女の子が、魔法にまつわるドタバタに巻き込まれていくストーリーらしい。
「ブリジットジョーンズの日記」は未読なので、田舎からニューヨークに出てきた普通の女の子・・・と聞くと、私は以前感想を書いた、映画「コヨーテ・アグリー」の女の子を思い出します。*3
こういうストーリー好き。シリーズになっていて、評判がいいみたいなのでとりあえず一作目から。
- 幕末下級武士の絵日記・その暮らしと住まいの風景を読む/大岡敏昭
江戸から北に十五里離れた関東平野の一角にある城下町にいた、尾崎石城という下級武士が書いた「石城日記、全7冊」という絵日記を元に、当時の武士の暮らしぶりを考察。
まだ少しページをめくっただけですが、「武士は食わねど高楊枝」なんてどこ吹く風。
あの元祖テキトー男の高田純次もびっくりの相当なテキトー武士ぶりに、思わずニヤニヤが止まりません(笑)
以下は、二つ前の「日本好きの外人さんを見るとちょっと嬉しい」で触れた本なので、よろしければ借りてきた理由は過去記事でどぞー。*4
- オタク・イン・USA愛と誤解のAnime輸入史/パトリック・マシアス
- いーじゃん!J-POPだから僕は日本にやって来た/マーティ・フリードマン
















