2009-10-29
返済が滞る住宅ローン
平成21年10月25日の日経記事には以下のような内容が載りました。
このようなことにならないように、給料、ボーナスの減額、リストラなど将来も予想して住宅ローンについても慎重な計画が望まれます。
キャッシングのCMでも「お借り入れは計画的に」と言っています。
勤め先の業績悪化で収入が減り、住宅ローンの返済が困難になる人が目立ち始めた。
返済期間を延長して月々の負担を軽減するなど金融機関に契約条件の見直しを相談する人が増えている。民間金融機関の住宅ローン残高は100兆円以上で延滞が増えれば、銀行の業績への影響は必至。各行は相談体制を強化するなど対応に乗り出した。
国民生活センターによると「勤務先に解雇され、住宅ローンを返せなくなったといった住宅ローン関連の相談は、4月以降・・前年より約5割増えた。
三菱東京UFJ銀行は、相談に来た人の半数程度が返済条件を変更。
「リストラで職を失ったり、残業代やボーナスが減ったりした人が返済期間を5年延長し、月々の支払額を減らすケースが多い。」という。
東証一部の主要218社の冬のボーナスは13.1%減。ボーナス返済の割合が多い人が支払い困難になる可能性が大です。
ボーナスを当てにしているのは当然の事で、ボーナス時期に大きく返済する人は多いのです。
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