Hatena::ブログ(Diary)

男塾名物 「覇天那」

2015-07-12 カオスチャイルドを終わらせた話

ネタバレあり】

カオスチャイルドクリアしていました、だいぶ前に。

途中で辛い事は何度もあったんだけどクリアした後はただただ「ありがとうカオスチャイルド……」とか言えなくなっていて、しばらく賢者モードアニメもゲームも手に付かずひたすらOPや好きなシーンを見返すマシーンになっていた。

  

言いたい事はたくさんあるんだけどなかなか書ききれないのでざっくりとしか書けないけどカオスチャイルドは愛と絆の物語でした。

どうしてもリアルであった大震災と作中の渋谷地震とを重ねて見てしまうんだけど、それに対する応援とかそういったのも多少はあるのかなーとは思ったりもした

まぁそれに対するアンサーも言ってたから俺の思い込みかもしれんけど。

  

メーカーが広告にも使って物議を醸していた「シュタゲを超えたのか?」って件だけど、スルーしてもいいんだけどあえて触れると同じくらい良かったと思いますよ。

ストーリーは方向性が違うんで比較できないけど、プレイした後の感触というか賢者モード具合はほんと同じだと思う、今はシュタゲの繋がりでできた知人達が先に箱一でプレイしていたりしたおかげで色々と二次創作やらなにやらの補給ができるけど、なかったらひたすらピクシブや@ちゃんを徘徊するマシーンになっていたと思う。

  

ストーリーに関してはあんまり書くべき事が浮かんでこないのでツラっと書くけど個別ルートは乃々ルートが一番好きでした。

謎子こと南沢泉里が凄く可愛かったのもあるけど、何よりも拓留への思いや家族への嫉妬でバグっていく尾上がゾクゾクしてたまらなかった。

好きなシーンはover sky ENDの宮代が脳内でおっけいさんと会話するシーン一週目でジェットコースターのように真っ逆さまに落ちていく中で久しぶりに聞いたおっけいさんの声に本当に癒やされたしトリプルおっけい?はめちゃくちゃ熱くてテンションが上がって何回もあのシーンは見返してる。

  

TRUEに関しては愛と絆がテーマと書いたけど、その上で大切な人との別れで終わらせるってのも凄い心に刺さる要員なのかなと思う。

これからは宮代は一生ブタ箱だろうなーとか、科学ADVシリーズが続いて宮代や南沢や有村は出てきても尾上だけは出てこないのかなーって思うし(出てきて欲しくないという願望もある)そう考えると凄く寂しくなる、でも決して暗い終わり方じゃなくて最後の台詞の「僕たちはけして重ならない道を歩いて一緒に生きていく」って台詞の通りにずっとお互いを想い合って行くのかなぁと…

でもシンギュラリティの歌詞にある「恋をしてキスをして 二人の道はカオスに重なる」ってあるけど結局キスも恋もせずに終わってしまったよなあ…ってのはものすごく寂しい。

あんまりどちらかと言えば家族愛がおおきくて恋愛要素は感じないゲームだったけどでもあの二人はきっと恋だったよなって思うのであった。

  

一番好きなキャラは神成さんです。

2015-06-30 カオスチャイルドの話その2

前回のエントリーであんなことを書いた直後にそこからジェットコースターどころか紐なしバンジー状態で突き落とされてまんまと開発者の手のひらでコロコロされていました・・・

1週目終わりです、終盤のおっけいさん見てスンスン泣いてしまった

2015-06-28 ネタバレのあるかもしれないカオスチャイルドの話

カオスチャイルドやっています、ネタバレを含むような話をツイッターに垂れ流すのはよろしくないのでこっちに少し書きます。

まだクリアはしてないのでたいした話にはならないけどまだクリアしていない人は注意をば

いつものネタバレおじさんで間を空けておきます

f:id:expel:20090608221311j:image

  

現在7章、一応今のところ科学ADVは全作やっていて、当然カオスヘッドもやってます。

一つ前のロボティクス・ノーツは全体的に明るい雰囲気で、テーマも部活ものだけあってわりとハートフルな感じだったけど、その前のカオヘ、シュタゲはどちらかと言うと孤独な葛藤や闘いを強いられていたと思う。

特にカオスヘッドは同じカオスなタイトルの続編として繋がりも他よりも強いと思う。

実際に起きている事件も猟奇的でグロさでいえば同じくらいだけど、大きく違うのは新聞部と言う信用できる仲間がいること。(ついでに新成さんも)

これだけでプレイをしていてずっと気持ち的に楽でわりと気楽にプレイできています。

家族って温かいなって気持ちになってるんだけど、ハコイチで既にプレイをしている人の感想を聞くと今後がすごく心配になるのであった……

それが言いたかったわけです。

2013-05-08 【ネタバレ注意】線形拘束のフェノグラム その6

いよいよ最後のシナリオ

これで終わりかと少し名残惜しい気もするけど、こっちはオカリンではなく凶真のシナリオってことでワクワクしながらスタート

  

三世因果のアブダクション

Dメールを送ることで世界線がループしたって話

スタートした時点でDメールが来た時からそんな気がしてたけどこういうのはなかったので新鮮

謎が溶けていく快感はありつつも、オチとしてはハードな内容では無く優しいシナリオでとても良かった

フェノグラムは全体的にほっこりさせてくれるのが多くていいね

最後のハキハキ喋るもえいくさんは必見

そして最後のEDを見ながらくぅ疲コピペ改変を打ち込んでいると・・・

やってくれるじゃないか・・・

  

クリアしたので追記

  

月暈のビヴロスト

最後のシナリオを終えたと思ったら現れた綯ちゃんシナリオ

確かにパッケージとかにも出てるもんなぁ・・・

ブラウンが自殺したってことは走査線上のジキルの後なのかな

ロボノへと繋がりそうな事がちらほらと見えてものすごい滾った!

蛇みたいな人ね、蛇みたいな人

蛇みたいな人がコミックエルオゥ買ってる画像ください!

それにしても中学生なえちゃんが可愛くてペロペロですね

  

メールもコンプしてプラチナトロフィー取ったのでフェノグラム終了です

最初はスルーでいいかなーって思っていたんだけど、劇場版公開直前でニコ生で一挙放送があってそれを見たらテンションが凄い上がってきておっしゃー!って次の日に予約してきたんだよね

そしたら先にプレイしてた人たちの評判がすげえ良くてね、自分もプレイしてアルパカマンで一気に引き込まれてしまったよ

今回は色々な作家さんがシナリオを書いたみたいだけど、どれもシュタゲ愛みたいなものを感じてちゃんと原作プレイしてるんだなぁって気がしますた

また夏コミとか楽しみになったなぁ、今年はいけるのかちょい怪しいんだけど

2013-05-06 【ネタバレ注意】線形拘束のフェノグラム その5

まゆしぃ終わりました

  

悠遠不変のポラリス

クリスルートのまゆしぃENDとも言えるか、因果律メルトまで行った先のまゆしぃEND

まゆしぃ大好きな人が絶賛していたので最後まで楽しみにとっておいたけどその甲斐があった

オカリンも紅莉栖もまゆしぃも3人が3人の事をとても大切にしていることがよくわかる暖かい話でした

特筆する所はキッチンジローでオカリンまゆしぃが飯を食うシーン

今の秋葉原でキッチンジローとコラボメニューとしてオカリンが食っていたメンチカツカレー(通称マッドメンチカツカレー)が食べれると言うキャンペーン中

このシーンのオカリンまゆしぃには幼馴染ならではのゆったりとした時間が流れていて二人の絆の深さがわかるいいシーンだった

メニューにシナリオを合わせたのかシナリオにメニューを合わせたのかどっちかはわからんけどこのシーンの一端を体験できるってのはとても羨ましいことだなぁ

秋葉原を舞台にしてきたシュタゲならではの良いコラボレーションでした

まぁ俺は行けないんだけどな!!

そういえばタイトルの悠遠不変ってのは何だかドラマCDβの無限遠点に近い感じがするような気がする

無限遠点は何だか手が届かないきがするけど、悠遠不変ってのは同じように遠く離れているけども手が届きそうな気がしないかい

ラストでも文字通り手が届いたからそういうことなのかな

  

そんなわけで最後ラスト行ってきます