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mf thinking

2013-01-06

米原 交通の要衝

道路でも鉄道でも米原は交通の要衝です。
中山道から北陸道が分岐するところにあり、北陸への玄関口ともいえます。

大阪京都から湖東へは新快速一本でいけます。一方、名古屋からは米原駅で乗り換え、もしくは長浜方面へは米原駅で折り返す必要があります。長浜から名古屋へは距離的には遠くないのですが、電車で行こうとすると遠く感じます。彦根も同様です。

車で長浜へ行く場合は米原ジャンクション北陸道に入るだけなので、電車に比べると名古屋からはとても近く感じます。名古屋の入り口の一宮インターから彦根長浜へは1時間くらいでいけます。

交通の要衝としての米原でも道路と鉄道では印象が異なるようです。

2012-12-27

みる方も配信する方も楽しい動画配信を

 先日、あるネット配信番組の公開生放送に行ってきました。
今年で放送開始から4年目に入り、100人近い観客が見にきています。

私は好奇心と動画配信の見学で行ったのですが、いろいろと勉強になることがありました。

視聴者を大切に

スタジオに着いたのは放送開始に少し遅れたころ。観客には記念のカードのようなものが配られるのですが、放送開始までに配り終わってしまったようです。
しかし、着いてから30分後、スタッフさんが記念のカードを配り始めました。数が足らなくなってしまったので、急遽作成したようです。
お客さんに残念な思いをさせない。そんなスタッフさんの思いに感激しました。

配信する側も楽しく

視聴者が楽しめる番組でないと誰にもみてもらえなくなるのは当然ですが、放送・配信する側も楽しむことが大切だと感じました。
私はスタジオに出演者ではなく、脇の配信スタッフのほうが気になっていたのですが、スタッフもみなさんも楽しんで仕事をされていました。楽しむことで日々のモチベーションも上がるのでしょう。配信が終わり終了後の歓談に入っても、早く帰りたそうにも、撤収しようともせず、その場を楽しんでいます。ほんとに好きなんだな〜と。

視聴者も出演者・スタッフも楽しめる。そんな動画配信をやっていきたいと思いました。

2012-12-20

近江商人の三方良しは地理から生まれた? 

売り手よし、買い手よし、世間よし。近江商人の思想といわれる三方良しについて地図を見ながら考えてみました。

3つの大都市に近い

京都大阪名古屋大都市に近いと商売のチャンスも多くなります。

3つの海に近い

大阪方面へ行くと大阪湾名古屋方面へ行くと伊勢湾、北へ行くと若狭湾琵琶湖を中心とした滋賀県地峡にもなっていて、日本の地政学的にも重要な地域です。

3つの主要街道が通っている

東海道中山道北陸道。古くからの主要街道が近江を通っており、現代でも東海道新幹線名神新名神など大動脈滋賀県を通っています。


このように近江の利点を3種類×3つあげてみました。三方良しの思想は近江地理からも影響を受けているのかもしれません。

2012-12-18

降りることを考えて電車に乗る

電車に乗るとき、時間に余裕があれば降りることを考えて乗ると楽です。

どの車両に乗るか?

降りるときに出口や階段が近い車両に乗れば、降りた後もスムーズに階段や出口にいけます。
ただ、大きな駅で出口に近い車両は混雑することも多くなります。

奥に乗るか、手前に乗るか

混雑している列車の場合は手前のドアか奥のドアのどちら側に立つかが重要です。もし、降りる駅で開くドアが奥側で、奥側のドアがあまり開くことがないようなら、なるべく奥のドアの方へいきましょう。逆に、降りる駅で開くのが手前側であまり開かないようだったら、なるべく後に乗って手前のドア付近に立つようにします。

座りたい

座りたいけど、座れるかどうか微妙なら、なるべく空いている車両へ。立つことになっても乗客の入れ替わりが多そうな席の付近に立ちます。途中の駅で降りる乗客の多い車両に乗れば座れる確率があがります。

スムーズに降りたい、混雑の少ない車両が良い、座りたいなど、乗客の流れを想像しながら希望に合わせて電車に乗るのが良いでしょう。

2012-12-17

説明会の動画配信

今日は社内でビジネス説明会の配信を担当。

配信は16時から約90分間。準備は昼から始めました。
動画配信は配信時間よりも準備のほうが長くなることもあって、結構たいへんです。

本日の機材

  • カメラ 2台
  • プレゼン資料用PC
  • スイッチャー&ミキサー 1台
  • 音声マイク 2本
  • 集音マイク 2本
  • ワイヤレスマイク 1本
  • 配信用PC

今回は10m四方の部屋の対角にカメラやマイクを置いたので、ケーブル類が長くなりました。
プレゼン資料用のPCからは15mRGBケーブルを伸ばしてスイッチャーへ、途中にプレゼン資料ディスプレイへ分岐器を通して分岐させたので、画質はちょっと落ちてしまいました。
音声関係は、司会とプレゼンターの声を拾うマイクに加え、会場全体の音を拾う集音マイクも設置。ワイヤレスマイクはBluetoothでつながる子機が軽いものを使いました。

社内の会議室なので機材の容易や運搬は外の配信に比べて楽でしたが、長いケーブルに苦労しました。

配信の準備で大切なのは、会場をセッティングしたあとにカメラをどう配置するか。先にカメラを配置してしまうと、イスや机をセッティングしたあとに配置換えが大変になるのでした。

配信中はスイッチング。視聴者から見て、いかに自然に見せるか。スイッチングが不自然だと、見ている人は対象より画面の切替が気になってしまいます。

いろいろ教訓になることはありましたが、今後セミナーなどの配信のお仕事が入った時に活かせたらなと思います。