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エクステリア館の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-05-22

ネット通販でエクステリアを格安

今では手軽にインターネットからなんでも買える時代です。
外構で使用するエクステリア商品もお取り寄せ可能で、ポスト・表札・門扉・フェンス・機能門柱などのあらゆるものが販売されています。
今や、ネットで値段を調べる人も多いですが、施主支給で格安に外構をすることができます。
すべて支給というと嫌がる外構業者も多いので適度に支給する方がいいですが、納期のかかるものも多いので注意が必要です。
もし、エクステリア商品が施工中に届かない場合など逆に別途工事代がかかることもあるので注意が必要です。
でも、おしゃれで格安なものも多く販売されているのも魅力的なので、DIYなどされる方はおすすめです。
エクステリア商品は本当に高いので、適正価格を知るうえでもインターネットを利用するのも当然です。
実際、価格が大幅に変わってくる場合が多く、外構をグレードアップすることも可能なのでよく調べることがお得なことなのでおすすめです。
少しでもお安く購入しよりよい外構にしたいものですね。

2012-04-30

エクステリア商品の外構スタイルによる選定

外構工事の際、外構スタイルによって使うエクステリア商品も変わってきます。

オープンスタイルだと、機能門柱や機能ポール・カーポートやサイクルポートなどですが、クローズド外構の場合は、完全に閉鎖するとイメージですので、カーテンゲートや門扉などのエクステリア商品が使われると思います。
それぞれのスタイルに応じたものが必要になりますが、隣地との境や全面クローズの場合など、どちらのスタイルでもフェンスなどは一番使われるのかと思います。

商品の色合いでも、各メーカーにより色合いが多少変わってきますが、それぞれの素材の色合いも考えて選定することも必要です。
特に、家のサッシにあわせることが多いのですが、住宅の外観の色合いに合わせることもあります。

そして、バリアフリーは将来を見据え考える必要があり、手すりなどもアルミ形材は安いのですが、夏場は熱くて握れなくなる場合があるので、樹脂を選べばそういうことが軽減することができます。予算次第ですが、どこにお金をかけるべきか色々考え、後からできるものは後ですることも考える必要がありますが、後からだとなかなかできないですよね。

外構予算もできるだけ余裕をもっておいた方がいいですが、エクステリア商品って本当に高額ですね。
もっと安くなれば色々できるのにとおもいます。

2012-04-29

外構の照明器具

外構の照明器具は、防雨型になっていないといけないので通常の室内用より値段が高いのですが、照明器具っていろいろな形があります。

今はやりのアンティーク調・レトロ調などがありますが、これも一つ一つ手作りでこだわりをもった照明があります。すべて受注生産なので納期がかかりますが、味わい深く高級感があるのでおすすめの逸品です。

外構の照明は、表札灯・門灯・アプローチ灯など様々な用途で使いますが、ライティングの手法もいろいろあります。専門用語であるのですが、私自身もうる覚えですが、夜になるとお庭がライトアップされているのも素敵だと思いますが、節電の為にもタイマーがあればいいかもしれません。

特に今は、LED照明もあるので節電効果は抜群です。
技術の進歩とともに、限りある資源を大事につかうエコな商品ってありがたいですね。

照明メーカーも、名高い有名所の商品ばかりですが、町工場などで作っているところもあります。海外に生産拠点を移動していく中、町工場の商品に対する技術力や物づくりは大したものです。
このような所の照明は、本当に味わい深く手作り感がありいいですよ。
外構を優しく照らすエクステリア照明っていいものですな。

エクステリアの素材や特性

外構工事をすれば、必ずと言っていいほど使われるエクステリア商品ですが、長年使うものなので素材選びは重要なことだと思います。

フェンスの素材には、アルミ形材やよく使われるメッシュフェンス(スチール)などがあげられますが、ステンレス素材もありますが、かなりの割高商品のためつかうことは少ない素材です。

アルミ素材は、カーポートや門扉・テラス屋根・カーテンゲートなどに使われていますが、錆にくい素材ですが、表面は電溶塗装などをほどこしていますが、塩害や経年変化で塗膜が腐食する場合もありますが、素材としては申し分ないように思えます。

スチール素材のメッシュフェンスは、塗装面に傷などがついた場合にそこから、腐食が始まり錆が発生するので日々のメンテナンスは欠かせませんが、強度面は大変優れ、コストパフォーマンスに優れた素材でもあると思います。外構工事の際は、メッシュフェンスを使う場合が多いのですが、いろいろなエクステリアメーカーで商品がでていますが、格子などの本数を減らしたりして極限までコストを落としたものがありますが、お勧めできない商品とも言えます。

エクステリア商品は、素材に応じて様々な長所と短所があります。できるだけ理解をして素材選びを考え、どのような素材も長年使い続けるために、お手入れをお忘れなく。

外構商材選びなど、家を建てる時と同じですので、きちんとした理解をしてから決め後悔しないものにしたいものですね。

2012-04-28

フェンス設置の際の勘違いと注意

外構工事におけるフェンスの役割は、境界線の目印や目隠し的なものなど用途がありますが、転落防止柵ではありません。

フェンスの構造上、揺すったりもたれかかったりしてはいけない構造になっています。
よく外構工事で転落防止用との要望で安く済む方法がないとかと相談がありますが、転落防止用の専用をお勧めしています。値段的には高くなってしまいますが、安全第一に考えれば安い物だと思います。
隣地がアパートなどで小さなお子さんが、登ったりするといった場合の対処でも転落防止用のフェンスをつかうのですが、それ以上にフェンスをつけるブロック自体に強度がなくてはいけません。
軽量ブロックを使うのは持ってのほかだと思います。軽量ブロック自体もろく、フェンスの基礎としては不向きな点があります。

こういったことがエクステリア商品を施工する場合に注意が必要があります。どのようなものでも、きちんとした知識がなくては、安全のために施工した物が逆に危険なものになってしまうことがあります。ご自身で施工する場合でも、後々のことを考えれば専門業者に任せることをお勧めしますが、ネットショップなど安く販売しているところがあるので、施主支給をして材料を安くするのも手かもしれませんね。

2012-04-27

外構施工事例だけで依頼を決められるか

よく見かけるようになったのですが、外構施工事例が豊富なところほどいい会社で信頼できるということを書いているのを見ましたが、一概に合っているとは思えません。

長年会社を経営していれば、それなりに施工例は増えてきますが、掲載する了承などを得なければいけません。勝手に掲載できないこともあり、施工例など少ない場合もあります。

あと、見栄えのする外観でなければ掲載しないなどの理由もあります。それに、デザイン性だけで、構造などを考えないといけないので、こんなブロック塀など構造上問題があるのではと思うようなものもあります。見栄えだけではいけないのも事実です。
ですから、施工事例が多いところほどというのも間違いかもしれません。実際に外構工事の見積もり依頼などをしてみて、対応や価格などや手抜きをしないかなど、いろいろな要素を感じ取る必要があります。

そして、独立間もなくても、それまでのつちかった経験などもある人もいます。施工事例が多いほどと言うのも、宣伝だけですべて外注だったり、見た目だけで構造上に問題があったりします。
最終的に、外構が出来上がってしまえば、その中身というのはわからないですから・・・

やっぱり、実際にあって話を聞くうちに信頼関係というのも深まっていくものだと思います。できれば、近所で施工した会社などの評判を聞くのも手ではないかと思います。
ネットでは、口コミなど自作自演などがあり、この会社はいいなど抽象的で、どういったところが良いなどきちんとした意見がないのも問題です。
素敵な外構にするためにも下調べは大事なことだと思います。