Hatena::ブログ(Diary)

そこに意味をお与えにならなかったので このページをアンテナに追加 RSSフィード

 | 

2009-05-01

QuickResponse

第八回文フリマに参加します。

BWNは、好評をいただいたタモリ同人誌「Tamorization」にひきつづき、「QuickResponse」というタイトルで、ケータイ小説ミニブログサービスなどが複合したコンテンツを出します。

メンバーの一部は重複しておりますが、今回もファック文芸部ではありません。g:bwnです。


f:id:extramegane:20090501084532p:image

2009年5月10日

大田区産業プラザPiO 大展示ホール

配置番号 E-12

サークル名 BWN

5月3日からイベント当日の5月9日まで、BWNは期間限定メールマガジンを配信します。

また、独自のミニブログサービスを開設します。

イベント当日公開の、QRコードで読めるケータイ小説とあわせて

こちらもお読みくだされば、さらに楽しめる仕組みとなっております。

PCから見るトップページはこちら。

メールマガジンに登録する方法や、携帯電話ブラウザで見る紹介ページのQRコードも記載されています。

QuickResponse 告知

受け手としてのわたしたちが買いたくなるものとは何でしょうね、って思いました。

金銭的コストだけでなく、時間コストもあります。コストをかけてまで享受したいものって、いったい何だろう。

いままで、わたしたちは本や雑誌を買っていました。情報を記した紙を買うことに、まったく疑問を抱いていなかった。

でも、いまそれらは売れてないと聞きます。

本を所有することが贅沢だと感じられるようになったのかもしれません。それもあるでしょう。

あるいは、情報が劣化せずに複製できることに、みんなが気づいてしまったから。複製できる情報は、その価値が限りなく薄くなってゆきます。

幸い、文学フリマというイベントには、わざわざ紙の媒体を買おうという人がたくさん来ます。

買うばかりでなく、わざわざ足を運んで訪れもします。amazonが何でも届けてくれる、こんな時代にも関わらずです。

わたしたちは、情報そのものではなく、体験に対してならコストをかけられるんです。

もしそれが五感を通じて意識や感情を突き動かすものならば、苦労をかけてまで手に入れる価値は、まだ存在するのだ。

そう信じたいのです。

文芸同人誌イベントが盛り上がるとしたら、それは読書という体験が、まだまだ必要とされている確かな証拠となるでしょう。

昔を懐かしむだけでは、次の時代が始まりません。

新しい畑は、どのように耕されるべきでしょうか。

わたしたちはどんな作物を収穫できるでしょうか。

そう考え、われわれBWNでは、体験する読書文学フリマの会場を訪れることから始まる読書企画しました。

蒲田という立地条件を利用した物語を作ります。

文芸イベントの会場という、もの好きな、本が好きな人々の集まる場所を活かした物語を提供します。

情報に対してコストをかける意識がなくなってしまった時代なので、無料で読んでいただけるようにしました。

今回のBWNは、本を売りません。

QRコード認識でき、ウェブ接続できる、携帯電話などの機器をお持ちください。

QuickResponse スタッフ

bachihebi

debedebe

foxintheforest

GonbeNanashino

masapguin

qt_fb

sasuke8

AirReader

nitino

sfll

yomayoma

extramegane

(順不同)

スペシャルサンクス

harutabe

llpp

hanhans

amuhima

azmin

sakstyle

代々木ゼミ

(順不同)

 |