Hatena::ブログ(Diary)

吾ハ梟(フクロウ)   ボーイスカウトふじみ野2団BS・VS隊

2012-03-01

BP-Peak 遠征隊

19:22

小金井1団と清瀬2団のローバースカウトによる、ガッツのある遠征隊がネパールヒマラヤにて活動を展開中。

http://bppeak2012.wordpress.com/

ベンチャー、ローバースカウトは必見だと思うよ♪

2011-10-02

入隊上進式

| 22:03

本日18:00より野外活動ひろばにて、ふじみ野2団の入隊上進式が行われました。
今年はお忙しいなか、高畑ふじみ野市長にもご列席いただき、ご祝辞を賜りました。


今年はビーバーへの新入者が2名、カブへの上進が3名、ボーイへの上進者が3名、ベンチャーへの上進者が3名ありました。



ボーイへの上進者3名とは開会の前に少々時間をとって、ちかいとおきてについて話し合うことが出来ました。


おきてには、簡単な解説が添えられています。

しかし、私はたとえば「誠実さ」について、「友情」について、自分で自分なりに考えてもらいたいと思うのです。

ちかいとおきての実践。それは、その意味について自分なりに考えて、正しいと思うところ、やらねばならないと考えたことをひとつひとつ行い、その積み重ねの中で自らをみつめていく事だと思います。それこそが「ちかいとおきての実践」なのだと。


ふじみ野2団の入隊者、上進者に栄光あれ!

2011-10-01

赤い羽根共同募金

| 19:02

ふじみ野駅西口にて6:00〜7:00の1時間、ボーイ隊の赤い羽根共同募金活動を行いました。

我が隊は「10月1日」に拘っているため、たいてい平日である。
学校があるため朝6時からという早めな時間なのだが、今年は土曜日。
もう少し遅い時間でも良いかな?とも考えたのだが、朝早くにやると気持ちいいし、1日をゆっくり使えるので例年通りとした。


ただ、土曜日の朝は平日にくらべると人通りがやや少ない。
それでも、善意の浄財が集まった。


さっと、千円札をいれてくださるサラリーマンの方もいらっしゃる…。
もちろん、金額ではないが、スカウト達にもこんな大人になって貰いたいとは正直な感想です。


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2011-09-27 進歩集会

於:大井中央公民館 和室 19:00〜21:00

| 14:45

参加スカウト:ダイチャン、ユースケ、ユーゴ、シンジ、ナオヤ、ユート
参加リーダー:江崎
しばらく以前から、「スカウティング・フォア・ボーイズ」をみんなで読んでいる。
今日は<キャンプファイヤ物語6>を読んだ。なかなか長い章で、順番で音読していくのだが、終わったらみんな「疲れた〜」とため息がでた。

それと、長い事スカウトバッジだったスカウト数人が、やっと初級の為のプログラムを終了した。
あとは団の面接を受ければよい。
みなさん、すぐ2級章にむけて課題に取り組むように!

それにしても、今日はひさしぶりにダイチャンが来てくれた。
受験を控えて、彼もいそがしいのだ。

でも、なるべく来いよ。待ってるから。

2011-08-26 夏期キャンプ記録

夏期キャンプ 8/18(木)〜24(水)

| 02:10

8月18日(木)夏期キャンプ初日 氷川キャンプ場
天気:晴れときどき曇り
9:15、ふじみ野駅前埼玉信金うら集合。当初は電車で移動の予定だったが、最初から参加できるスカウトがユーゴとユートの2名のみだったので、隊長の遠藤、副長の江崎、スカウトの計4名で遠藤隊長のハイラックスで移動とする。

今回は震災のこともあって遠出は避ける事とし、そのかわり地元に近いフィールドを知ろうという訳で奥多摩から入間への移動キャンプを企画した。
まず、初日は奥多摩駅ちかくの「氷川キャンプ場」へ入る。
途中、釣り具屋などに寄りつつ昼過ぎに氷川キャンプ場に到着。
設営のあと、川原で水遊び。夕食は、ベーコンやホールトマトなどをベースにしたパスタ。



8月19日(金)本仁田山(ほにたさん)・川苔山(かわのりやま)登山 →川井キャンプ場
曇りのち雨
4:30起床。お茶漬けの朝食。
キャンプ撤収後、安寺沢登山口へ車で移動。
ユーゴ、ユート、江崎で7:15登山開始。遠藤は買い出しと物資を川井キャンプ場へ移動。
9:15本仁田山山頂。その後大ダワ手前より雨が降りはじめる。川苔山山頂11:20。
赤杭(あかぐな)尾根を経由して川井登山口へ下山(14:50)。川井キャンプ場15:20。
f:id:ezario:20110819091528j:image本仁田山頂
f:id:ezario:20110819112145j:image川苔山山頂
食堂テントは遠藤隊長が設営しておいてくれた。一人で物資の移動までやったので大変だったと思う。
スカウトテントを設営して、スカウトは特別にシャワー(有料)。私は川で洗濯を兼ねた水浴び。
雨で寒いので、なかなか気合いが要る。

夕食は雨の中で、焼き肉。


8月20日(土) 大丹波国際マス釣場
曇りときどき雨
6:00起床。ご飯の余りがあったので、1合炊き増ししてお茶漬けの朝食。
8:30、大丹波国際マス釣場へ。
遠藤隊長は送迎の後は買い出しへ。そのまま、今日合流するメンバーを青梅駅まで拾いに行く。

さすがにマス釣場は良く釣れます。
9:00の放流からは、ユーゴ、ユートも絶好調!
昼前からは、遠藤の車でユースケとベンチャーのリョージも合流。
釣場の駐車場でソーメンを茹でて、ハム、キューリの千切り、刻みネギとバカの素(ミョーガ)をたっぷりかけて頂く。旨し!
昼過ぎからは、合流メンバーもあわせて釣りを楽しむ。
ただ、みんな合わせが遅いようで、針の消耗が激しい。外しやすいようにスレ針にしたが、呑まれまくっている。
結局3パックも買わなくてはならなかった。
みなさん釣り、巧くなってください!
不自然な動きに、「バシュッ!」ですぞ。

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終日、降ったりやんだりだったが、16:00の終了・撤収とともに本降りになった。釣果は35尾ほど、まずまず!
釣ったニジマスは、釣場で無料でさばいてくれる。見ていた遠藤隊長によると、さばいているおじさんがときどき「イテッ!」「イテッ!」と云っていたそうだ。釣り針である。 …スミマセンデシタ!

キャンプに戻り、夕食の支度。夕食はチャーハンとアジアン(国籍不明)スープ、入っていない香草の味がする不思議スープ。美味なり!!

携帯で天気を調べてみる。どうやら秋雨前線が発達しているようだ。しばらく好天は見込めない。
明日のクライミングは無理と判断。起床を1時間遅らせることにした。
たくさん釣れたニジマスの処理でもやろう。


8月21日(日) 川井キャンプ場停滞
終日雨
7:00起床。ピザトーストの朝食。
ここ川井キャンプ場は敷地内に岩場があり、キャンプ場に申請すればクライミングが楽しめる。
その事もあって、このキャンプ場を選んだ。スケジュールでは今日はクライミング・ディなのであるが、昨日からずっと雨である。
という訳で、朝食の片付けを済ませたらニジマスの処理を開始。
ニジマスは釣場で内蔵を抜いて、塩を振ってあるがエラが残っている。そこで皆でエラ取り。遠藤隊長が丁寧に取り方を教えている。エラを取ったニジマスは、ペーパータオルで水気をよく取ってから塩を打ちなおし、腹に風が通るように楊子で開いて、麻紐で尾をクローブヒッチで留めていく。一本の紐にずらっとニジマスがぶら下がったものを、食堂テントの屋根に張り巡らした。35尾ほどがずらっとブラ下がるとなかなか壮観で、まるで露天の干物屋である。

昼食は月見そば。
午後もしばらく干してから、燻製の準備にかかる。
まず、大きめの金網を天井から水平にぶら下げる。それから、ニジマスの尾を繋げている麻紐を適当な長さに切って、その紐を使ってニジマスを金網にぶら下げていく。結構な重さになるので、金網をぶら下げる支点はしっかりしていないといけない。全てのニジマスを金網にぶら下げたら、金網をぶら下げている紐ごと、表にもっていって、適当な木にぶら下げる。その際の長さは、地面にコンロとチップ用の鉄板を置いて、そのうえに高からず低からずの高さにニジマスが来るように調整する。チップに着火したら、ニジマスをきれいに被えるように段ボールで囲み、金網の上にも段ボールを敷いて、チップの煙がこもるようにする。あとは、様子を見てチップを足しながら一晩燻す。
ソミュール液に長時間つけ込んだりした訳ではないので、長期保存用ではなく味付け・風味付けの薫製なので、温燻になるように調整する。就寝前にはコンロを止めて、点火式チップのみの燻蒸とした。

終日雨だった上、ときおり結構な降りだったので、明日の登山は中止にしようかとも考えたが、予想天気図によると前線が一度北上して午後から天気が回復しそうだ。
当初の予定では岩茸石山(いわたけいしやま)から黒山を経て棒ノ嶺山(ぼうのれいやま)を踏み、名栗湖へ降りるコースだったが、百軒茶屋まで車でアプローチしてから、直接棒ノ嶺に登るコースに変更した。
これだけ内容を短縮しておけば、万が一消耗が激しいスカウトが居ても、十分対応できるだろう。
コースを指定し、2,5万図のコピーを人数分と資料に昭文社のエアリアマップを渡し、コースタイムの計画を立てさせた。明日はシルバーコンパスと2,5万図を用いて、実際のルートファインディングをしてもらう積もりだ。
晩飯はインゲン、トマト、ブロッコリー、ニンニクなどが入った夏野菜カレー。


8月22日(月) 棒ノ嶺登山(名栗湖畔、白谷橋下山) →ケニーズ・ファミリービレッジ
雨のち曇り
4:30起床。お茶漬けの朝食。前夜に米を研いでいなかった。
朝食のあと、サイトの撤収作業。サイト搬出入用の駐車場脇に装備を集積させておく。雨だが、橋の橋脚下は雨の当たりが少ない。8:30までここに車をいれることが出来ないので荷物はこのままにして、スカウトと私は登山の身支度で、登山口の百軒茶屋まで遠藤隊長の車で送ってもらう。遠藤隊長、面倒な雑用ばかりで済まないね♪

8:00百軒茶屋の登山口を出発。オーダーはベンチャーのリョージ、ユーゴ、ユート、ユースケ、江崎。
ワサビ田に沿って登って行く。(ペースが速ええよ、バカヤロウ)
棒ノ嶺山頂9:00、丁度1時間だ。写真を撮り、山頂の吾妻屋で雨を凌ぎながら、15分ほど休憩する。
雨で糠った尾根を降りる。丸太の階段は濡れていると滑りやすいので注意がいる。
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ちょっと、面白いなと思ったのは、スカウトたちの登山のペース配分のこと。数日前の本仁田山・川苔山でも感じたことだが、この人たちは登りがめっぽう速い。私は山には登りなれている方だと思うが、このペースはかなり速いと思う。 ところが、平地と下りがぐんと遅くなる。
まぁ、下りは足さばきがいるので、慣れていないと恐いとかいろいろあるかもしれない。だが不思議なのは、ガンガン登りが終わって道が平らになると、急にびっくりする位遅くなることなのだ。
それこそ、「ええ〜…っ」というくらい遅く歩く。  なんでですか…?

スカウト諸君による、突っ込みドコロ満載のルートファインディングを丁寧に突っ込みながら、楽しく下山。
白谷沢沿いの道は沢を右岸、左岸と渡っていくが、沢の水量がふえて所々飛び石が難しい。が、深くはないので危険はない。白谷橋の登山口10:55着。
みんなっ。予測したコースタイムの半分だったね!! 予測コースタイム、長過ぎだぞっ♪
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天候も回復し、久しぶりの晴れ間が見える。さわらびの湯まで30分弱を歩き、駐車場で遠藤隊長と合流。
皆で楽しい入浴タイム。

全員でハイラックスに乗って、14:30 ケニーズ・ファミリービレッジへ。
スカウトテントを設営して、サイトの整理などをしていると、ユースケのお母さんが弟のシンジを連れてやってきた。ご苦労様です!
例年は、宮城蔵王や小豆島や、なにかと遠出が多いわが隊だが、地元近くでやるとこのように途中参加がしやすいというメリットもあるのだなぁと、再確認した。

夕食はスカウトハンドブックを参考に、カレー炊き込みご飯とスープ。カレー炊き込みご飯は、意外とさっぱりした仕上がりで美味しかった。


8月23日(火) 名栗カヌー工房
曇りときどき晴れ
6:00起床。朝食はこれもスカウトハンドブックを参考に、トマトオムレツとベーコン炒め、スープ。
9:00少し前に、名栗カヌー工房に向けて出発。
受付、説明を受けて、カナディアン(二人用)2艇、カヤック(一人用)2艇を借りる。都合6人が乗れるわけだ。
ユーゴ、ユート、ユースケ、シンジ、リョージ、そして私か遠藤隊長のどちらかが監督役で乗る寸法だ。
午前中は私が乗り、遠藤隊長は買い出し。
艇は、カナディアンもカヤックもキールのないラウンドボトムで、本格的な操船技術が必要な面白い艇だ。
しかも、大変繊細な作りの手作り艇である。感動してしまった。
昨日下山してきた白谷沢の出合は両岸が切り立った岩場で、湖水がもうちょっときれいだったら、登って飛び来んでもおもしろそうだった。この時期は水量が一番少ないそうで、それで湖水も泥っぽい感じだ。もっとも水量が少ないから岩も露出しているわけで、水量豊富できれいな湖水なら、岩もチョロっとしか顔を出していないのだろう。
昼食はそうめん。今までとは打って変わって、暑いくらいの日だ。そうめんが美味い!

午前も午後も、ときどき上陸しながら各自艇を乗り換えて楽しんだ。
私は14:.30すぎ、艇を遠藤隊長に譲った。
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船着き場で、いろいろ面倒をみて下さっている工房のおじさんと世間話をした。
学生時代はカヌーの選手で、仕事をリタイヤしてから、ここで工房のお手伝いをしているそうだ。
仕事のこと、世間のこと、青少年を取り巻く時代や、大人達のことなどなど…。いろいろな話をした。

艇を借りられる、ギリギリの16時過ぎまでタップリと楽しんで、キャンプサイトへ戻る。

夕食は焼き肉&焼きそば。
雨が降っていないので、食堂テントから外にテーブルを出して、アウトドアライフな夕食(?)。

今回の、このケニーズ・ファミリービレッジ、車をサイトに乗り入れ、大型テントを2張り張るという事で、2区画を予約していたのだが、実は1区画が結構広いのだ。
ただ張るだけだったら、1区画内に十分収まる。まぁ、そのかわりテントの外にテーブルを出して食事などというスペースは確保できなくなるのだが、この1区画だけで一泊4,500円かかる(時期によって料金が変わる)。2区画で9,000円、それが2泊なら18,000円。さらに中学生以上は1泊700円、幼児から小学生までで350円取るのだ。われわれは大人料金3名で2泊なら700×3名×2泊=4,200円、子供料金350×4名×2泊=2,800円。これが区画利用料に加算されるのだ。
都合、このサイトに2泊するのに25,000円もかかってしまった。一泊12,500円。ホテル?
まぁ、ホームページをじっっくり見れば判ることなのだが、大急ぎでプランニングしたので、細かいところに誤算がでた。
それにしても、快適なのはすばらしいが質素を旨とするスカウト活動のステージとしては、正直間違っちゃったカンジだ…。こういう時、しっかり者の女性リーダーがいたら、ガッチリ交渉してくれるんだろうなぁ…。
「予約、1区画に変更してよっ!」とかね…。男はそういうところが、全然ダメです。
どっかにいませんか!? 篤志家の女性! 女子スカウト上進のためにも!!


8月24日(水)
晴れ
6:30起床。スケジュールより30分遅い起床時間とした。
というのは、今日は本当は自然渓流で釣りの腕試しというスケジュールだったのだが、ステージに予定していた白谷沢が思いのほか水量が少なく、とても釣りになるとは思えなかったこと、さらに釣り針が全くないこと(皆で使いきったから)。ということで、最終日の今日は、さわらびの湯で汗を流して、おみやげを買って帰るということになったのだ。そんなわけで、「30分くらい、寝坊しようか…」と昨夜決めたのだ。

起きると、スカウト諸君はすでに表で集まっていた。
今朝のメニューはざるうどん。ハム、キュウリを千切りにし、うどんを茹でて水で洗う。
各自食器につゆをつくり、うどんを取り分けて具をのせ、さらに余りの薬味ものせて卵を割って、ワシワシとかき込む。手分けをして、食事の片付けと撤収作業にとりかかる。
完全撤収なので、装備類も倉庫に戻せる状態まできれいにして、車に積んでいく。
10:00を少しまわった時刻にキャンプ場をあとにする。
遠藤隊長は荷物満載の車で、スカウト諸君と私は歩きでさわらびの湯へ30分ほどのお散歩。


風呂に浸かりながら、「近県の安いキャンプ場をたくさん探そう…」とか、「1週間フルって久しぶりかぁ? …って、去年は15NJだったから、1週間オーバーじゃん」とか、いろいろな事をぼんやり考えた。


今年もまぁ、そこそこ楽しかったなぁ…。
「君らは、どうだったのかい?」
フリチンではしゃいでいるスカウト諸君を眺めながら、ぼんやり思った。

風呂からあがって、皆でお土産を物色。
駐車場にでて、お湯を沸かし、カップ麺で最後の晩餐ならぬ昼餐。
ベンチャーのリョージは遠藤隊長のサポートとして車で、他のスカウトは私と一緒にバス+電車で帰った。
長いようで、あっという間の1週間だった。

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