fabiの日記 このページをアンテナに追加

2016-01-02 あけましておめでとうございます♪ このエントリーを含むブックマーク

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて12月の読書ですが、ホント冊数が少ないです(涙)

これはイングレスのアヴァドンオペレーションに参加していたためです。

でもサイパンにリンク貼れたし楽しかったのでOKとします(笑)

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:750ページ
ナイス数:84ナイス

乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)感想
本巻は不器用で可愛いパリヤさんが全てです。不得意な櫛入れが出来た時、読んでいて自分も嬉しくなってしまいました(笑)そして次巻に続きますよ〜。
読了日:12月19日 著者:森薫
うせもの宿 3 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
女将とマツウラとの顛末が語られた最終巻。読み終った時「いい話だった・・・」と思う反面「プロット通りだったのかな」と何故か思ってしまいました。次回作にも期待なのです。
読了日:12月19日 著者:穂積
うせもの宿 2 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
亡くなった方が本当に大切な想い出(うせもの)を探し出すまで滞在する「うせもの宿」。1巻では来訪するお客様のおもてなしが主軸でしたが、本巻では宿屋の従業員に焦点を当てています(もっと1巻の雰囲気で続けるのかと思っていました)。お軽さん、桜井さん供に切ないお話でした。残る准くん、女将さん、マツウラ、そして番頭さん・・・どの様な結末を迎えるのか楽しみです。
読了日:12月6日 著者:穂積
1518! イチゴーイチハチ! 2 (ビッグコミックス)1518! イチゴーイチハチ! 2 (ビッグコミックス)感想
生徒会のお仕事と新入生歓迎マラソン大会(!)話をメインに描かれています。物凄い盛り上がりとかは無いのですけど、学校生活の丁寧な描写に引き込まれてしまいました。今回初登場のお兄様。勘違いの仕方や靴の丁寧な選び方が素敵です(笑)
読了日:12月4日 著者:相田裕

読書メーター

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2015-12-05 11月の読本 このエントリーを含むブックマーク

今月は消化不良な感じでしたね。

イングレスのポイント2倍セールにのせられていた次第です。

でもあとちょっとでレベル11!

頑張るぞー(笑)

今月のイチオシ:猫瞽女ネコゴゼ―が面白かった!独特の世界観が素敵です♪

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1515ページ
ナイス数:131ナイス

よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)感想
ひさびさのよつばはやっぱりよつば!木目って怖いんですよね〜(汗)あと頭突きで突進するよつばを塵取りで華麗にいなすおばあさまが素敵です^^
読了日:11月29日 著者:あずまきよひこ
猫の惑星猫の惑星感想
「この世界の本当の支配者は猫なんだよ・・・」という煽り文とカジシンだったので手に取ってみました。SF仕立てですが、かなり読み易くてあっと言う間に読み終えてしまいました。地球や猫の先祖話、謎の飛行物体との対決など今後が楽しみです^^あと旅に一緒にとついてくる猫の集団を想像すると「収拾つくのかな〜」って思ってしまいました(笑)
読了日:11月23日 著者:梶尾真治
猫瞽女 ―ネコゴゼ―  2巻 (コミック(ヤングキングコミックス))猫瞽女 ―ネコゴゼ― 2巻 (コミック(ヤングキングコミックス))感想
ソビエトにゃんことニッポンにゃんこの痛快活劇!(ちょっと語弊あり)。口上が時代劇張りに熱いので読んでいてニンマリしてしまいます。3巻以降が「朝霧の巫女」の様に深く重い作品になるのか、このまま勢いよく駆け抜けていくのか気になる次第です。追伸 裏表紙の万ちゃんがとても可愛いです〜^^
読了日:11月19日 著者:宇河弘樹
猫瞽女 ―ネコゴゼ― 1巻 (ヤングキングコミックス)猫瞽女 ―ネコゴゼ― 1巻 (ヤングキングコミックス)
読了日:11月19日 著者:宇河弘樹
プラネット 3 (幻想コレクション)プラネット 3 (幻想コレクション)感想
巻末に収められている「peace:0」にこの壮大な物語の発端が語られており、これからの展開をグっと引き締めてくれると思ったのに・・・このまま終わりになってしまいそうで残念です。フランカの力強い釣り上げシーンに思わずクスリと笑ってしまいました^^
読了日:11月15日 著者:遠藤淑子
超嗅覚探偵NEZ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)超嗅覚探偵NEZ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
2巻が出ると思わなかったので嬉しかった^^流石那州先生の作品らしくしっかりキッチリと仕上がっています。早く続きが読みたいな〜
読了日:11月9日 著者:那州雪絵
三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
相変わらずの3匹も良かったですが、祐希と早苗も順調なようで一安心♪偽三匹は何だかな〜と思いながら読んでいました。しかし最大の山場は番外編!!!思わずニンマリしてしまいました^^
読了日:11月9日 著者:有川浩

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2015-10-04 H2709の読本 このエントリーを含むブックマーク

あんまり本が読めなかったのは、イングレスを始めちゃったのが少なからずあります。

取り敢えずlevel9まで進めたので、これからバランスよく遊ぼうと思ってます(^_^;)

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1088ページ
ナイス数:118ナイス

漫画家と猫がまあまあ仲良く暮らすマンガ漫画家と猫がまあまあ仲良く暮らすマンガ感想
タイトルとおり、まあまあ楽しく暮らす姿をまあまあ楽しみながら読めますよ。
読了日:9月27日 著者:魔神ぐり子
東京レイヴンズEX3 memories in nest (ファンタジア文庫)東京レイヴンズEX3 memories in nest (ファンタジア文庫)感想
東京レイヴンズの短編集(3作目)になります。夏目やちっちゃな先輩の廃人話も面白かったですが、本巻で特筆すべきは今まで誰かに語られるばかりだった夜行の人となりが見れたことでしょう!個人的にイメージしていたのは角ばった感じだったので、かなり意外でした(^_^;)他のエピソードも読んでみたいですね。
読了日:9月27日 著者:あざの耕平
嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)感想
超貧乏探偵祝氏と助手鹿乃子との探偵活劇(第五巻)もココロ温まる話が多くて読み応え十分でした。特に鹿乃子のお母様話は良かったなぁ・・・^^あと表紙の鹿乃子とスズメが目茶可愛いですよ♪
読了日:9月27日 著者:都戸利津
少年魔法士 (18) (ウィングス・コミックス)少年魔法士 (18) (ウィングス・コミックス)感想
人王編最終章にて、人王、カルノ、勇吹の最終直接対決が始まりました。「勇吹、世界をそしてカルノを幸せに導いておくれ!」と切に願いつつ次巻に続きます・・・。
読了日:9月27日 著者:なるしまゆり
ハチ参る 壱(PETシリーズ 431) (ダイトコミックス)ハチ参る 壱(PETシリーズ 431) (ダイトコミックス)感想
舞台は江戸時代江戸に住まう主人の代わりにお伊勢参りするワンコ「ハチ」の遠藤的冒険譚になります。薄い本ながら何げに読み応えがあり楽しめましたよ。早く2巻出ないかな〜^^
読了日:9月26日 著者:遠藤淑子
3月のライオン 手帳&フリクションボールノック付き限定版 11 (ジェッツコミックス)3月のライオン 手帳&フリクションボールノック付き限定版 11 (ジェッツコミックス)感想
前巻に引き続き川本父との対決は、桐山少年の献身ぶりと川本女性陣の啖呵を切ることによって一応の結末を迎えましたが、その為にあかりさんは体調を崩すという何とも言えない展開でした。お爺ちゃん、早く戻って来て!あかりさんは自身の幸せを掴んで!!そんな中、二世帯住宅本を鞄に忍ばせる桐山少年とカリカリを必死に食べるニャンコ達にはクスッと笑ってしまいました。
読了日:9月26日 著者:羽海野チカ
みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)感想
最終巻を読んでしばらくしてから読みました。美味しそうな料理の写真を眺めつつ当巻と掲載された巻末のレシピを見直したり、その都度作品を思い出したりしておりました。「一日つる屋」は作者監修で是非実現して欲しいですね。タモリさんが以前やっていたお好みやさんみたいに、たまに本人が厨房に立つぐらいのスタンスでいいですから・・・。巻末書下ろし小説「貝寄風」は久々に本編の雰囲気を思い出せて良かったです。
読了日:9月22日 著者:高田郁

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2015-09-01 H2708の読書 このエントリーを含むブックマーク

う〜ん・・・思うように読めなかったのは暑さと休みのなさとイングレスのためだと思われます。

今月はもうちょっと読みたいな〜。

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1557ページ
ナイス数:170ナイス

ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (3) (電撃ゲーム文庫)ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (3) (電撃ゲーム文庫)感想
長い付き合いになる本作品ですが、本巻では熊本での特殊任務中に起こるイレギュラーな出来事から、5121小隊の本領発揮な撤退戦を強いられます。しかも相手は苦手とする対人なので何時ものように無双状態にはならず苦戦の連続です。リリアカーミラ、5121小隊、そして共生難民ゴブリンちょ達。中々に予断を許さぬ展開に一気読みしちゃいました^^
読了日:8月31日 著者:榊涼介
太宰治の辞書太宰治の辞書感想
久々の「円紫さん」シリーズの新刊をじっくりと読み終えました。以前の日常系ミステリーではなく太宰作品自体の謎を追う形でしたので、しっかりと噛み砕いて読んだ結果でございます(汗) 「女生徒」は作品の成り立ちも含めて非常に印象的でした。なお円紫さんは大トリでの出場枠になっていますのでお楽しみに(笑)
読了日:8月29日 著者:北村薫
ちはやふる(28) (BE LOVE KC)ちはやふる(28) (BE LOVE KC)感想
表紙の千早をみて、期待を胸に本書を読み始めましたが、思いの外お休み期間の溝が深く、ルール、服装、そして気持ちが一つになれず不安な気持ちになりましたが、最後は少々ふっきれた千早が見れてホッとしました。次の巻では爆発を期待してますよ!太一はどーするのか?ニュー肉まんくん・・・期待しているので頑張れよ〜!
読了日:8月20日 著者:末次由紀
高杉さん家のおべんとう メモリアル高杉さん家のおべんとう メモリアル感想
アナウンサー久留里と妄想四方山話で満足、読み応えのある登場人物の説明に満足、薄い本ながら充実した内容に概ね満足な作品でした。
読了日:8月20日 著者:柳原望
高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
久留里を長く見守っていた側として嬉しい終わり方でした。最初は本当に保護者としての視点で見守っていましたが、途中からは気がつかないフリしてましたからね。もう一度読み直してお弁当作り実践してみようと思います^^
読了日:8月20日 著者:柳原望
つくもがみ (京極夏彦の妖怪えほん)つくもがみ (京極夏彦の妖怪えほん)感想
初めての妖怪(京極)絵本になります。物は大事にするって当たり前のことだけど、最近の物は中々長持ちしませんよね。付喪神が踊るところは楽しげな雰囲気がいい感じでした。前作の「姑獲鳥」も読んでみようと思います。
読了日:8月12日 著者:京極夏彦
海月と私(4)<完> (アフタヌーンKC)海月と私(4)<完> (アフタヌーンKC)感想
最終巻途中までの肩透かし感が半端ありませんが、自分の気持ちに素直になった旦那さんは素敵でした&お幸せに〜\(//∇//)\
読了日:8月9日 著者:麻生みこと
響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 (宝島社文庫)響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 (宝島社文庫)感想
本巻ではあすか先輩を中心に語られていきます。家庭の事情により全国大会への出場をあきらめていたあすか先輩に対し、久美子の本音をぶつけた件と結果発表後にあすか先輩へ届いた想いの詰まった講評が印象的でした。あと、ここまで読み終えて初めてタイトルである「響け!ユーフォニアム」だったんだと分かるあたり、本当の主役はあすか先輩だったんだなぁ・・・と思いました^ ^滝先生率いる新生北宇治高校吹奏楽部の活躍や困難する様子を早く読みたいです。
読了日:8月1日 著者:武田綾乃

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2015-08-01 07月の読書 このエントリーを含むブックマーク

ぼちぼち読めたかな〜。

暑い日の続く中、新しい作者さんの開拓したいなって考える今日この頃でございます。

2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2023ページ
ナイス数:70ナイス

悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)感想
もう何と言うか・・・門を潜ろうとした人は、既に結論は出ているけど最後の幕引きが出来ていない人なんですよね・・・ガラもわかっていた筈なのに母としては諦められない切ない物語でした。そんな中、コウ’が現世に戻れたのは救いでした。あと言葉の蓄積には改めて気を付けたいと思いました(笑)また余談ですが、ガラが倒した門番のドラゴンも何かを願って門番になったのでしょうね?あと門の中の虚無感などは「英雄の書」から読んだ方がより世界感に浸れると思います。
読了日:7月29日 著者:宮部みゆき
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話 (宝島社文庫)【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話 (宝島社文庫)感想
滝先生にビシバシ鍛えられる北宇治高校吹奏楽部部員のつかの間の日常を切り取った短編集になります。卓也と梨子、夏希と優子、そして久美子と秀一などどの話も高校生らしくていいな・・・皆さん、青春を十分に謳歌して下さいね♪あと吹奏楽部員のまだスポットライトの当たっていない面々の話も「番外編2」で読みたいです。
読了日:7月23日 著者:武田綾乃
なごみクラブ 6 (バンブーコミックス)なごみクラブ 6 (バンブーコミックス)感想
相変わらず安定して読める遠藤淑子先生の作品。手乗り文鳥の鳴き声にしんみりしてしまいました。後は珍しいドタバタな共同企画ネタは面白かった!あっという間に読み終わってしまうのが勿体なくて仕方ありません。枕元に置いておこっと^^
読了日:7月19日 著者:遠藤淑子
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 (宝島社文庫)【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 (宝島社文庫)感想
県大会に勝ち進んだ北宇治高校吹奏楽部。厳しい練習に勤しみながらも演奏の上達を実感して充実した時間を過ごします。そんな中、オーボエの鎧塚みぞれを中心に1巻では伏せられていた2年生の脱退問題が語られます。今巻で株を上げたのは「でかリボン」優子先輩ですね。久美子とどんな話をしていたのか気になるところです^^あと厳しい練習シーンや1巻では呆気なかったコンクールのシーンも丁寧に描写されていて良かった!ソロ失敗しちゃった娘はこの後結構引きずるだろうな〜と同情してしまいました・・・。
読了日:7月19日 著者:武田綾乃
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)
読了日:7月15日 著者:武田綾乃
チーズスイートホーム(12)<完> (KCデラックス モーニング)チーズスイートホーム(12)<完> (KCデラックス モーニング)感想
子供が幼稚園の時にアニメを観て以来のお付き合いでした。ずっとチーとヨウヘイはお別れしちゃうと思っていたので最後のシーンは良かった!ちゃんと出国準備しておいてよかったね。お父さんGOOD JOB!!
読了日:7月13日 著者:こなみかなた
悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)感想
冒頭は社会派な作品かと思わせながら、ファンタジー要素が見事に融合して面白かった!英雄の書の続編というのはここを読むまで思い出せませんでしたが、それでも久々の宮部作品を堪能できますよ。早く下巻を読みたいなっと^^
読了日:7月13日 著者:宮部みゆき

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2015-05-04 4月の読書 このエントリーを含むブックマーク

年度初めでしのでバタバタしていてあんま読めなかった〜!(涙)

5月は気合い入れて読むぞーっ!

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2218ページ
ナイス数:128ナイス

魔法使いの娘ニ非ズ (5) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ (5) (ウィングス・コミックス)感想
魔法使いシリーズ」をベースにした那州さんらしいホラー作品集に仕上がっております。今回の登場人物は中々インパクトの強い方々が揃っていて(ロッケンロールマギー丘さん、牛、ビール好きな神様など)楽しめました。
読了日:4月26日 著者:那州雪絵
その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
中盤までは、アレックスを巡る視点が二転三転していくことで釘付けになり、後半はじっくりと攻め上げるカミーユの尋問、アレックスの周到さ、そして最後の一行に唖然とさせられます。物語としては面白かったですが、今問題になっている捜査方法と被っているような気がしてちょっとばかり複雑な心境だったのも確かでした。
読了日:4月18日 著者:ピエールルメートル
百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫)百鬼夜行抄 15 (朝日コミック文庫)感想
開さんがお帰りになられて、いつもの怪しげな日常が戻ってきた感じの飯島家(笑)司ちゃんも沢山登場したしどの作品も楽しく読ませていただきました。
読了日:4月18日 著者:今市子
ペンギン鉄道なくしもの係 <span class=*1" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;">*2">ペンギン鉄道なくしもの係 *3*4のふぇびさんの感想">感想
表紙の可愛さ&サイン本ということでJR品川駅構内で購入。大和旅客鉄道波浜線遺失物保管所に勤務する赤髪アヒル口君とペンギンのほのぼのストーリーの一話完結モノ?と思って読んでいましたが、最終章で一本の糸に繋がる感じはいいなって思いました。
読了日:4月12日 著者:名取佐和子
よつばとひめくり2014 ([カレンダー])よつばとひめくり2014 ([カレンダー])
読了日:4月7日 著者:
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐感想
今までの作品と比べ政治的、医学的な要素を盛り込みながらも、ヴァンいぶし銀な感じや、サエ、ユナ達との一体感。また飛鹿の躍動感など得意なファンタジーの世界も素敵で面白かったです。
読了日:4月5日 著者:上橋菜穂子
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
凝縮された世界観を掴むのが大変!物語は緊迫感を保ちつつ下巻へと続きます・・・。
読了日:4月5日 著者:上橋菜穂子

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2015-02-01 1月の読書 このエントリーを含むブックマーク

早くも一月が終わってしまいました!

短いお正月でしたが、本はボチボチ読めたかな〜といったところです。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2612ページ
ナイス数:276ナイス

ウィンター・ホリデー (文春文庫)ウィンター・ホリデー (文春文庫)感想
まずは昼の職業に馴染んだことと、色々ありながらも順調に親子愛を育めて良かった!あとは(進くんを育てるにあたり奥様も自分で選んだ道とはいえ色々と大変だったと思うので複雑だとは思いますが)復縁して幸せな家庭を築いて欲しいなぁ・・・と思うのでした。本当に大和ジャスミンさんに拾われて良かったですね^^
読了日:1月28日 著者:坂木司
ワーキング・ホリデー (文春文庫)ワーキング・ホリデー (文春文庫)感想
ホリデーインを先に読んでしまったのですが、そんな事とは関係無く「読んで良かった〜!」と思った作品でした。夜の職場に突然訪問する息子と名乗る少年との親子愛と、新たなお仕事の割合が自然に描かれていて、気持ちよく読めました。早く冬休みが来ないかな〜^ ^
読了日:1月24日 著者:坂木司
おるたな 宇河弘樹短編集 IIおるたな 宇河弘樹短編集 II感想
朝霧の巫女番外編が・・・連載当初のノリで楽しく読めました^ ^新作楽しみ待っています。
読了日:1月20日 著者:宇河弘樹
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
太宰をエッセンスに五浦家と久我山家、そして篠川家の因縁が結びつく怒涛の展開にビックリ!一気に読ませていただきました。残り1〜2冊だそうですが、お母様との勝負を楽しみに待っていたいと思います^^個人的には食堂の再開とか期待しておりますが果たして・・・。
読了日:1月19日 著者:三上延
虚像の道化師 ガリレオ 7虚像の道化師 ガリレオ 7感想
短編連作形式でサクッと読めてしまったのはドラマを観てしまっていたからか・・・と思うとかなり残念でした。ガリレオ8も同じ感じなのかな?
読了日:1月15日 著者:東野圭吾
明日の子供たち明日の子供たち感想
児童養護施設を題材にした作品で、重くなるテーマでいくらでも書けるのでしょうが、軽快なタッチで読み易く仕上げてあるのは流石の有川節!といったところでしょうか(笑)施設に入所したことにより安堵した生活うることが出来る・・というのは考えればその通りなのですが、ホント勉強不足でした。退所後の心の拠り所についても同様です。どうしても健常者であることから後回しになってしまう理不尽さも同様です。タイトルのとおり「明日を世界を担う子供たち」に変わりはないのですから!!恋話はかなり抑えめですがしっかりとありますよ^^
読了日:1月12日 著者:有川浩
旦那が何を言っているかわからない件旦那が何を言っているかわからない件感想
アニメが面白かったので読んでみました。手書き調でちょっと読みにくかったけど、ネタはとても面白かったです。カオルさんみたいなお嫁さんがかなり羨ましい〜(汗)
読了日:1月6日 著者:クール教信者
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)感想
何故か1〜3巻に比べてスルッと読めた4巻。スミスさんがアンカラまでの道中で立ち寄らされた村での出来事がメインに描かれています。パワフルでまっすぐなライラとレイリに圧倒されまくり!で楽しく読めました。ロシアの介入やアミルさん関連がきな臭いことになりそうでちょっと心配デス・・・。
読了日:1月4日 著者:森薫
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
読了日:1月4日 著者:森薫
スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
ボリュームは少なめながら、チカ先生の想いがぎっしり詰まった短編(良作)集です。チカ先生に影響を与えた方に押井守監督で「南雲しのぶ」「バトー」に影響を受けていたのにはちょっとビックリしました。あと印象的な観覧車伊豆にあるなんて!一体どこなんだろ?・・・ちなみに平成27年初読み終わり本です。
読了日:1月2日 著者:羽海野チカ

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2015-01-02 12月の読書 このエントリーを含むブックマーク

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も(おそらく)読書報告がメインになりますが、よろしくお願いいたします<(_ _)>

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2692ページ
ナイス数:227ナイス

ヘルたんヘルたん感想
ミステリーの割合(バランス)がもう少し多かったらなぁ・・・というのが正直なところです。介護実態を知ることは必要なことなのですけどね。
読了日:12月31日 著者:愛川晶
ONE PIECE 76 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 76 (ジャンプコミックス)感想
ウソップ&ゾロがカッコよかった!ドフラミンゴとの闘いも佳境に入ってきた感じですね。サンジが陰でなにやってるのか気になって仕方無いです・・・。
読了日:12月28日 著者:尾田栄一郎
海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)感想
この巻では直人さん!山の中にあるアトリエ糸切屋さんとの出会いが運命的っぽくて素敵でした。あとはすずの進路話ですね。鎌倉での人との繋がりをとるのか、それとも別な土地でサッカーを続けるのか悩みながら次巻に続きます。
読了日:12月24日 著者:吉田秋生
海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)感想
すずのお母様の妹でほっこりさせておいての海猫食堂のおばさま話に色々と考えさせられました。亡くなっても残る皆の想いとレシピ・・・。「青空」と「桜」が印象的でした。
読了日:12月21日 著者:吉田秋生
紙つなげ!  彼らが本の紙を造っている紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている感想
2011年03月11日にあった東日本大震災によって大打撃を受けた大日本製紙石巻印刷工場の絶望から復活までが描かれたフィクション作品になります。震災の凄さ、被害の甚大さはニュースや映像等で知っていましたが、改めてその凄まじさに触れ唖然としてしまいました。工場長が復活までの期間を半年と区切った際の心境や、無理だ!と思った従業員のやりとりのリアルさ。また紙に携わる方々の紙に対する拘りや心持ちや8号との気持ちの通い方が素敵だと思いました。あとワンピースをもう一度手にしてみて当時を思い出してみます・・・。
読了日:12月21日 著者:佐々涼子
好楽日和。好楽日和。感想
古き良き落語家の生き様というか、好楽師匠の素敵な生き様が堪能出来る一冊です。落語界や笑点のウラ話など、どの話も小気味良いテンポであっと言う間に読み終えますよ。好楽、王楽親子の落語CD付きです。
読了日:12月16日 著者:三遊亭好楽
ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (2) (電撃ゲーム文庫)ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (2) (電撃ゲーム文庫)感想
思いの外サクッと読めた本シリーズ第二巻。熊本での強制奉仕作業のなか、業務用キッチンや大型浴場などの導入によりかなり住環境が充実した結果、いつもの5121の雰囲気が戻ってきて良かった^^けれどのみみの懸念事項「戦いたくないゴブリン」や「共生派」の謎が解れてきた感があります。瀬戸口や速水など気がつき始めた面々・・・他の仲間と共通理解がどうやって図れるの!とは思いますが、5121なら乗り越えてくれると思いながら、次巻を楽しみに待っています。
読了日:12月14日 著者:榊涼介
明日は、いずこの空の下明日は、いずこの空の下感想
上橋先生のエッセイ集になります。フィールドワークの積み重ねが先生の作品に繋がっているんだな〜としみじみ読ませていただきました。ちょっとした相違点、旅先での考え方や食に関する対比(カンガルーVS鮎)が面白かったです。思わず子供っちを連れて旅に出たくなってしまいました^^
読了日:12月7日 著者:上橋菜穂子
海月と私(3) (アフタヌーンKC)海月と私(3) (アフタヌーンKC)感想
相変わらず梢さんに振り回されっぱなしの旦那さん。本巻でも梢さんの身の上は良く分かりませんが、お父様がいなかったという点や今までの行動などからもしかすると、もしや・・・と考えてしまいました。折角にゃんとの距離も(僅かに)近づいたっていうのにフッといなくなっちゃうなんて!
読了日:12月7日 著者:麻生みこと
絶叫絶叫感想
葉真中顕氏の2作目にあたる本作は、ミステリー風味の社会風刺を描いています。1作目は介護に焦点を当てていましたが、今回は社会的弱者を広い範囲で登場させています。ミステリー風味と言った点(最後の顛末が読めてしまう、調べました感が前面に出過ぎ)がありますが、これだけの内容を読み易くまとめた点は凄いなぁと思いました。次作も楽しみに待っています。蛇足ですがアカウント型の保険には気をつけて下さいませ(汗) また作者の生の声を聞きたい方はポッドキャスト荻上チキセッション22 H26/11/13)をお聞き下さいませ。
読了日:12月2日 著者:葉真中顕

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2014-12-01 12月の読書 このエントリーを含むブックマーク

結構不本意な読書数でした。

早く年末になっておこた読書したいなぁ・・・(笑)

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1558ページ
ナイス数:320ナイス

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)感想
高校で仲のいいお友達が出来たひなっちの笑顔が微笑ましかった^^親父様の登場で嫌〜な展開でしたが、桐山君の機転というかあのサプライズ発言にビックリ!先生には言うこと決めてたみたいですが、ホント桐山よう言うたっ!という感じです。ひなっちもあれじゃ熱出しちゃうよね^^;将棋にも凄みが出てきたようですし、早くも次巻が読みたくなっちゃいます♪
読了日:11月29日 著者:羽海野チカ
東京レイヴンズ (12) Junction of STARs (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ (12) Junction of STARs (富士見ファンタジア文庫)感想
東京に潜伏する夏目、秋乃と土御門一門ですが、星を読み難い式神の急襲により逮捕されてしまうところから始まります。陰陽塾の仲間たちがまた一人、一人と戻ってくる様は、嬉しさを堪えきれず「ホントに待たせやがって!」という心境でした(笑)今後は秋乃、堕ちかける大友先生、お姫様を中心に進んでいくのでしょう。早くバカ虎と夏目っちが会えるといいな・・・^^
読了日:11月28日 著者:あざの耕平
島津戦記島津戦記感想
結構時間がかかりましたが読み終わりました。戦国時代島津家の視点から「三宝」を中心に史実が語られていくのですが、掴みどころが無いというのが正直な感想です。小さな事象を積み重ねていく&視点を変えて見せてくれるのは面白かったですが、前提として当時の歴史がある程度分かった方が楽しさ倍増ですよ。
読了日:11月23日 著者:新城カズマ
俺物語!! 7 (マーガレットコミックス)俺物語!! 7 (マーガレットコミックス)感想
砂川君の恋話は終わってしまいましたが、いずれはいい娘が現れることでしょう。悠紀華ちゃんも良く頑張ったと思います。それより次巻予告の方が非常に気になります・・・どんなお父様なのでしょうね?(笑)
読了日:11月17日 著者:アルコ
俺物語!! 6 (マーガレットコミックス)俺物語!! 6 (マーガレットコミックス)感想
新刊が発売され読み忘れていたことを思い出し慌てて読みました。猛男の男前なところと優しさはお父様とお母様から譲り受けたものだったのを改めて認識し、いい家族やなぁ・・・としみじみ思ってしまいました。そして誕生した妹は、猛男と同じく激しくお母様似(笑)大和も相変わらずいい娘ですねぇ。そして砂川君の恋の行方が気になるところで次巻へ続きます!
読了日:11月17日 著者:アルコ
トオリヌケ キンシトオリヌケ キンシ感想
様々な病気をキーワードに仕上げた短編集になります。病気を克服された加納センセならではの視点で描かれています。辛いだけで終わらない、温かな感じが良かったです。「トオリヌケ キンシ」「この出口が無い、閉ざされた部屋で」が印象に残っています。
読了日:11月10日 著者:加納朋子

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2014-11-01 10月の読書 このエントリーを含むブックマーク

10月は公私共々忙しく、冊数の割に読書に時間を割いた気がせずイマイチでした。

11月はも少しゆっくり読めるといいな〜^^;

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3085ページ
ナイス数:299ナイス

うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
表紙の淡い色合いに惹かれて&「式の前日」を以前に読んで長編だとどんなになるのかな?と思っていたので購入しました。1巻は序章といったところでしょうか。女将やうせものの館の従業員、そしてマツウラはどうなっていくのか今後が楽しみですが、最後に女将が一人ぼっちになってしまいそうな気がするのは自分だけでしょうか?
読了日:10月31日 著者:穂積
海街diary 4 帰れない ふたり(flowers コミックス)海街diary 4 帰れない ふたり(flowers コミックス)感想
3巻読了後、我慢できずに本屋に駆け込んで購入!(笑)すずと風太はいい感じで読んでいてニマニマしてしまいます^^幸も佳乃も幸せの欠片を掴んだ感じですね。海猫亭のアジフライ&しらすトースト食べてみたいです!竹輪カレーはちょっとどうかしら・・・(^^ゞ
読了日:10月31日 著者:吉田秋生
海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)感想
鎌倉が舞台とはいえ4姉妹のニアミス多過ぎ!(汗)すずの恋は残念でしたが包容力があり洞察力の鋭い風太君が気になるなど、普通の中学生らしい表情が沢山見れて嬉しかった。恋愛の狩人には笑わせていただきました。
読了日:10月31日 著者:吉田秋生
高杉さん家のおべんとう 9 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 9 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
うだつの上がらないハル君に一筋の光が!すっごい回り道でしたが正規の研究員になれそう・・・しかしまさかの仏蘭西行き!!くるり地理学を学ぶことを決意しましたが、大学に進学するのか、仏蘭西に一緒に行くのか・・・ハル君とくるりの物語の最後がどんな結末を迎えるのか楽しみに待っています^^
読了日:10月31日 著者:柳原望
佐野洋子〈追悼総特集〉100万回だってよみがえる (文藝別冊)佐野洋子〈追悼総特集〉100万回だってよみがえる (文藝別冊)感想
今まで「100万回生きたねこ」のみ読んでいたので、洋子さんの熱い生き様を(時間はかなりかかりましたが)興味深く読ませていただきました。どの話も良かったですが、谷川俊太郎さんと息子の弦さんとの対談が面白かった!あと三木卓さんのエッセイを読んで「空飛ぶライオン」注文しちゃいました^^
読了日:10月26日 著者:
コミティア30thクロニクル 第2集コミティア30thクロニクル 第2集感想
創作系同人誌即売会コミティア」30周年記念の2冊目です。どの作品も未読でコミティアの情熱と温かい雰囲気を感じることが出来て満足。個人的なお勧めは「地下行脚」「アニー・ロゥリー」「屋上の彼女」です。あとコメントのみでしたが森薫さんが同人誌を発売していた頃に出入りしていたので懐かしかったです(まだ手元に残ってます)。第三巻の予定の中に島田ひろかづさんが入ってないのがちょっと悲しかった・・・けれどもちろん購入しますよ!追伸 即売会がどんな風に変わっているのか、もう少したったら覗いてみたいです^^
読了日:10月25日 著者:
清須会議 (幻冬舎文庫)清須会議 (幻冬舎文庫)感想
歴史好きなら比較的有名な出来事「清須会議」を、シナリオの様に登場人物の心情を端的に分かり易く表現しているので、面白くあっという間に読み終えてしまいました。 血を残す・・・というお市と松姫の執念(炎の色は異なりますが)は凄かったです。あと三法師を抱く秀吉に深々と頭を下げさせたシーンが印象的でした。
読了日:10月12日 著者:三谷幸喜
ちはやふる(26) (BE LOVE KC)ちはやふる(26) (BE LOVE KC)感想
表紙の太一のカッコよさに「もしや・・・」と思い読み始めましたが、善戦空しくという結果にガッカリ。バレンタイン&太一杯で盛り上がり告白へ!千早の真っ直ぐな性格故、余りにも予想通りの結果に涙が止まりません・・・。このまま退部しちゃうのか?またもや気になるところで次巻に続いてしまいます。 追伸 バレンタインのお茶目なお父様とすみれちゃんの塩辛良かったデス^^
読了日:10月11日 著者:末次由紀
コミティア30thクロニクル 第1集コミティア30thクロニクル 第1集感想
同人誌即売会で一番好きだった創作系のコミティア。まるで宝箱のように様々な作品が読めて楽しかった記憶が蘇ってきました。収録されている作品はどれも未読でしたが、コメントで当時読んでいた「KASAR」が載っていたのは嬉しかった!(でもまだ終わってなかったのね・・・)。これは2,3巻も購入しなきゃ!ですね^^
読了日:10月11日 著者:
やっぱり やにゃかさんぽ (花とゆめCOMICS)やっぱり やにゃかさんぽ (花とゆめCOMICS)感想
わかつきめぐみ先生らしいほんわかとした雰囲気の中、谷中霊園を中心に生活するにゃんこライフ3冊目で最終巻になります。表紙の紫色と桔梗がとにかく奇麗!谷中にあるヒマラヤ杉が切られてしまうかも・・・ということで、谷中の未来について真剣に考えている姿が可愛らしかった♪物語が終わった後の一言コーナーがツボで好きでした^^
読了日:10月7日 著者:わかつきめぐみ
3月のライオン おさらい読本 初級編 (ジェッツコミックス)3月のライオン おさらい読本 初級編 (ジェッツコミックス)感想
確かにおさらい本でしたが、結構忘れてることがあったので、新刊が出る前に再読しておいた方がよさそうな感じ&チカ先生がこれからギアを2つぐらい上げるそうなのでとっても楽しみデス♪ あとやっぱり野口先輩好きだなぁ(笑)
読了日:10月5日 著者:羽海野チカ
今月のわんこ生活4(DaitoComics388/PETシリーズ) (ダイトコミックス 388)今月のわんこ生活4(DaitoComics388/PETシリーズ) (ダイトコミックス 388)感想
遠藤淑子先生と結構わがまま犬ナナっちのほのぼの物語の最終巻。連載後すぐに死んでしまったんですね。こんな形で遠藤節を味わいたくなかったけれど、ペット物の宿命ですので仕方が無いですね。以前飼っていたワンコの事を思い出しちゃいました・・・。
読了日:10月2日 著者:遠藤淑子

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2014-10-03 9月の読書 このエントリーを含むブックマーク

後半忙しくて納得いく読書が出来てない!

読書の秋を満喫したい今日この頃です・・・。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3125ページ
ナイス数:622ナイス

砂とアイリス 2 (愛蔵版コミックス)砂とアイリス 2 (愛蔵版コミックス)感想
画伯の新刊に飛びついて読みましたが・・・はて、1巻ってこんな内容だっけ?と考えてみたり・・・。アクティブ&フィールドワークを面白く読んでいたのでちょっと残念。長瀬さんの「薪運びに精を出す姿」「着信画像&音声設定」と「犬ぞりエピソード」がツボでした(笑)
読了日:9月29日 著者:西村しのぶ
ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (1) (電撃ゲーム文庫)ガンパレード・マーチ 2K 未来へ (1) (電撃ゲーム文庫)感想
本作をプレイステーションで夢中になってプレイして早幾年・・・。随分長く付き合っている榊ガンパレもとうとう最終章を迎えました。熊本で撤退戦の中捨てられた学兵たちを弔う中、幻獣共生派も現れる5121小隊の面々は何を思いどの様な決断を下すのか・・・。ここまで来たら最後までお付き合いしますよ、榊先生。
読了日:9月28日 著者:榊涼介
神様のメモ帳 (9) (電撃文庫)神様のメモ帳 (9) (電撃文庫)感想
ニート探偵の元に集うニートの面々の物語もいよいよ最終巻。本巻ではアリスの出生にまつわる謎を解いていきます。紫苑寺家の繰り返す歴史(少し正史っぽかった・・・)があった結果、今のアリスと鳴海と巡り合えた訳なので結果良ければ全てよし!といったところでしょうか。また鳴海の開き直った「今回も、いつもみたいに・・・詐欺でいきます」は流石過ぎます(笑)あとエピローグの中では「ヒロさんおめでと〜♪」「まっとうに生きられて良かったね鳴海!」「末長くお幸せに!!」^^
読了日:9月23日 著者:杉井光
ゼーガペイン 忘却の女王 (朝日ノベルズ)ゼーガペイン 忘却の女王 (朝日ノベルズ)感想
久々にゼーガの世界観に浸れて大満足♪ただ一気に読み倒すことは出来ませんでした。オリジナル版の主人公クロウとレジーナの切ない恋話も良かったのですが、本編を見ている時には余り感じなかった「実はギリギリの闘いだった・・・」ということが改めて認識出来たことが良かったです。あとはナーガ側から見た世界を感じられたことで、より世界が広がったと感じました。
読了日:9月20日 著者:日下部匡俊
緋色の椅子 3 (花とゆめコミックス)緋色の椅子 3 (花とゆめコミックス)感想
正に疾風怒濤の展開!皆の想いが痛いくらい伝わってきました。ルカとの(あっという間の)出会いと別れも辛かったですが、ドリィとの別れの方が辛かった・・・。まさかのクレア、セツとサキのその後など余韻を感じながら終わらせてくれるのは緑川さんならではでしょうね。良い作品でした。
読了日:9月15日 著者:緑川ゆき
緋色の椅子 2 (花とゆめCOMICS)緋色の椅子 2 (花とゆめCOMICS)感想
ルカが生きている?仮面の正体は一体誰なの?風雲急を告げそうな感じで最終巻に突入します!
読了日:9月14日 著者:緑川ゆき
神様のメモ帳〈8〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈8〉 (電撃文庫)感想
1年前の悪夢「エンジェルフィックス」が再び街に現れた!過去に囚われた方の怨念やナルミのウジウジした所など、全体的にモヤモヤとした雰囲気の中終わってしまうのかと思いましたが、最後の1ページでスッと霧が晴れたのは良かったです。 後は高校内の描写が多かったので、いかにナルミが心の声だけでなく、本当に普通の高校生で無くなってしまっているかというのが分かってクスリとしてしまいました。それと4代目のご両親は流石ですが、4人打ちの賭け麻雀の緊迫感が分からないと面白みが半減しちゃう話ですよね(汗)
読了日:9月14日 著者:杉井光
神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫)感想
ニートとは違うホームレスを読み解くことによって導き出される真実・・・。少佐メインの話になっていますが、あんまり印象に残ってないのは「首が切断される」事件の重たさのせいなのでしょうね。(汗)夏月ユイとアリスのヌイグルミ友達のやり取りの可愛いかった。また平坂組の「ここんところ全部口八丁でおわらせてたもんな」の台詞に笑ってしまいました。
読了日:9月10日 著者:杉井光
夏目友人帳 18 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 18 (花とゆめCOMICS)感想
想いの通じない箱崎さんと妖の見えない孫、箱崎さんの気持ちを汲むことが出来るけど・・・の式神とそれを静かに見守る楓の情景が切な過ぎます。どの残り2編(白梟、シロ&アケ)も安定しておりますが、今回の見所は友人帳のことを打ち明けた夏目とそれを静かに受け止めてくれた名取さん、あと表紙のウェイトレス柊が可愛過ぎるところでしょうか(笑)
読了日:9月7日 著者:緑川ゆき
緋色の椅子 1 (花とゆめCOMICS)緋色の椅子 1 (花とゆめCOMICS)感想
「てめぇ・・・誰だ!」で始まるファンタジー作品です。ルカを探すセツの真っ直ぐな気持ちが眩し過ぎる・・・。1巻ではルカの手掛かりという手掛かりは無かったのですが、次巻ではセツが望むカタチで見つかるといいな。
読了日:9月7日 著者:緑川ゆき
作家の読書道

align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;">作家の読書道感想
2005年発行なので少し昔になりますが、様々な作家さんの過去の読書歴や影響を受けた本がインタビュー形式で書かれています。幼少時から沢山の本を読まれている方もいますし、逆に全然読まなかった方や、対策をたてて受賞された方など意外な一面が見れて嬉しくなってしまいます。好きな作家さんなら楽しく読めますし、手に取ったことのない作家さんでも意外な一面が見えると「今度読んでみようかな〜」って思いますよ。個人的には綿谷りささんの香川ミニコミ誌が楽しかった話がツボでした(現麺通団団長田尾氏が編集した雑誌ですよね〜)^^
読了日:9月6日 著者:
ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)感想
まだまだ続くドレスローザ編です。本巻では人形になっていた方々が元に戻り、続々とルフィーの仲間になっていくところはルフィーの魅力満載!サボの活躍も含めて読んでいて嬉しくなってしまいます♪フジトラの真意がイマイチ掴めずに気になるところです・・・。 このままドフラミンゴとの対決になるのか!ローの過去話も含めて早く次巻が読みたいです^^
読了日:9月6日 著者:尾田栄一郎
海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)感想
鎌倉の古家に住む香田家四姉妹の暮らしぶりが描かれています・・・といえばそれまでなのですが、等身大の彼女たちが丁寧に描かれているので、しっかりじっくり読むことが出来ます。また鎌倉の雰囲気というか空気感がしっかり伝わってくるのが凄いですね。本巻では主に転居してきたすずの暮らしぶりを中心に語られていますが、個人的に気になるのは長女の幸でしょうか。すずの進路にハッとしたシーンがとても印象に残っています。
読了日:9月4日 著者:吉田秋生
乙嫁語り(3) (ビームコミックス)乙嫁語り(3) (ビームコミックス)感想
3巻で初めてスミスさん視点の物語だったことに気がついた自分!本巻では英国人スミスさんとタラスさんと悲哀話がメインに据えられていました。家族制度の違いを上手く表現されていたとはいえ・・・悲し過ぎる結末に涙、涙でございました。また婚活させられていたパリヤの動向が気になる・・・(汗)食事シーンは本当に美味しそうでした^^
読了日:9月3日 著者:森薫

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2014-09-01 8月の読書 このエントリーを含むブックマーク

今月も冊数としてはまぁまぁ読めたかな・・・と。

娘が帯状疱疹、息子が水疱瘡で前半退屈してたようですが、後半静岡県民の森にキャンプ藤子・F・不二雄ミュージアムとか行けたんで、結構良かった夏休みだったと思います。

9月も面白い本が沢山読めますように・・・^^

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3239ページ
ナイス数:538ナイス

ふたりふたり感想
この本も娘の感想文の為に急遽読みました。小学六年生て転校して来た内向的でいじめにあっている本好きな女の子とクラスメイトで本好きな男の子が図書館で出会い、偶然同じ作家が好きで、その作家が別名義で本を書いていることを知り、二人で謎を解いていくミステリー仕立てな作品です。ちょいとご都合的?とか二人で高速バスは無理でしょ!離婚ネタは必要?とか思いましたか、高速バスに揺られながら何を考えていたのかな?など淡い恋心を懐かしく思い出しながら読んでおりました^ ^
読了日:8月31日 著者:福田隆浩
くるねこ番外篇 思い出噺くるねこ番外篇 思い出噺感想
にゃんこ達との過去話なのかな?と思っていましたが、くるねこさんのにゃんこを含む過去話でした。ナ●シカが大きな転機だったんですね〜。後は梅枝さんの「孫は絵がうまい・・・」とエノ姐さんの話はウルッときてしまいました。
読了日:8月31日 著者:くるねこ大和
くるねこ 14くるねこ 14感想
最近ブログを読んでいなかったので、愚連隊のみんなが元気そうでなにより。ポコは早15歳、もうすぐもんさんに追いついちゃうのね・・・と感慨深いものがありました。 あとバンザイ八兵衛は可愛い過ぎ!おまけの空気清浄機話は面白かったですが、もんさんには気をつけてあげてね〜^^
読了日:8月31日 著者:くるねこ大和
神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫)感想
神様のメモ帳6冊目は、2人の大人の話が収められています。一人はミンさんの父親花田勝、もう一人はヒロさんの師匠である吾郎さんの生き様が描かれています。本当にもう正反対な二人なのですが、ジゴロな吾郎さんの方が印象に残ってしまうのは、ナルミとシンクロしている所があったからなのかな?・・・ど天然なナルミが今後どうなっていくのか次巻も楽しみに読もうと思います。
読了日:8月30日 著者:杉井光
天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
みをつくし料理帳の最終巻です。本巻のメインはどうやってあさひ太夫を身請けするのか?でしたが、大量生産出来ないことを逆手に取ったのは流石でした。そしてクライマックスの身請けの場面では、まさかの店名を目にすることに・・・本当に美しく涙なしには語れない情景でした。これから発売されます番外編を楽しみに待っていましょう^^
読了日:8月30日 著者:高田郁
山手線探偵3: まわる各駅停車と消えた妖精の謎 (ポプラ文庫)山手線探偵3: まわる各駅停車と消えた妖精の謎 (ポプラ文庫)感想
山手線の各駅を舞台繰り広げられる「やまたん」の3作目。 クラリスはいいキャラで、ボギー共々シホに絡んできそう・・・なんて思っていましたが・・・(涙) 「小さいおっさん」話は、各駅の情景や牛乳スタンド(随分と変わってしまっていると思いますが・・・)を懐かしく思いながら読んでいました。テロ、公安などやまたん史上空前の盛り上がりを見せてくれました。最後はやまたん、ミキミキさんのフェードアウトで終わってしまいましたが、きっとまた会えると思います。だって有能な助手ですし数少ない読者なんですもの・・・(笑)
読了日:8月17日 著者:七尾与史
ホリデー・インホリデー・イン感想
ホリデーシリーズのエピソード0ということで、前作までを読んでいなくてもジャスミンさんのおっとこまえな所とかそれぞれのエピソードを楽しめますが、やっぱり読んでいた方が楽しめること請け合いです・・・早く借りてこなきゃですね(汗)
読了日:8月11日 著者:坂木司
悟浄出立悟浄出立感想
西遊記がベースで悟浄を主役に見たた面白い作品なのかな・・・と思って手に取りましたが、今までの万城目作品とは随分と味付けが異なります。中国の物語をベースに漢の生き様を真面目(!)に描いた短編集となります。やはり知っている人物(悟浄と八戒の会話や悟浄が先頭を歩く場面)、趙雲司馬遷)の作品に引き込まれますが、知らなかった虞美人(の最後の舞い)や、荊軻(のつぶやき)など、良い読み物でした。 あと他の方の感想で表題作は「中島敦の『悟浄歎異』がモチーフ」ということなので読んでみたいと思いました。
読了日:8月10日 著者:万城目学
ちはやふる(25) (BE LOVE KC)ちはやふる(25) (BE LOVE KC)感想
嗚呼、原田先生はやはり負けてしまいましたね・・・しかし名人にかるたの面白さを認識させた凄みは流石でした。また負けた時の台詞が泣かせます!猪熊さんも育休終えて復活して欲しいですね。 そしていよいよ新と太一の対決ですか!お互い積み上げてきたスタイルも然ることながら、千早に対する思いがぶつかると思うと今からワクワクが止まりません♪
読了日:8月7日 著者:末次由紀
ちはやふる(24) (BE LOVE KC)ちはやふる(24) (BE LOVE KC)感想
名人戦、クィーン戦ともに何となしに結果が分かってしまうような気がしてならないので、原田先生、猪熊さんともに頑張って欲しいと願っています!本巻ではクィーン詩暢の孤独具合が印象的でした(控え部屋の寂しさが・・・)。あとニコ動で解説をする新がステキです^^
読了日:8月6日 著者:末次由紀
僕とおじいちゃんと魔法の塔 (1) (単行本コミックス・怪)僕とおじいちゃんと魔法の塔 (1) (単行本コミックス・怪)感想
小説版と間違って購入しちゃいましたが、後を引く終わり方だったのでマンガの続きにしようか小説を読もうか検討中です^^
読了日:8月3日 著者:亜円堂
神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)感想
爽やかな表紙のアリスに驚きつつ本を読みはじめました。4作品が収録されております。謎や展開はどの話もこじんまりとしていますし、先が読めてしまう場合もままありましたが、メモ帳の世界観(特にミンさん近辺)を広げるという意味では面白く読めました。 最終話「あの夏の21球」(どこかで聞いたことのあるタイトルですけど・・・)は面白かった!「代打、わし」とか若い人知らないと思うし〜。あとどの程度給料から差っ引かれるのかと思うとナルミが不憫でたまりません・・・(汗)
読了日:8月3日 著者:杉井光
聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険感想
京都市街地で祇園祭宵山がおこなわれた土曜日が舞台になっており、ポンポコ仮面1号・2号、グウタラ探偵、方向音痴で元気者の助手、土曜日大好きな先輩、強面所長の面々が活躍する物語です。独特で様々な森見ワールドを堪能することが出来て楽しかったですけど、ちょっとテンポがよろしくなのが残念なところでしょうか。またこの作品で初めて森見さんに触れた方は???の連続でしょうねぇ・・・。日〜土倶楽部×αまであるのにはビックリ!(それとも狸の幻術?)弁天はいませんでしたね〜。あと「無間蕎麦」は是非とも味わいたいデス(笑)
読了日:8月1日 著者:森見登美彦
ちはやふる(23) (BE LOVE KC)ちはやふる(23) (BE LOVE KC)感想
兎にも角にも新の告白!しかもこのタイミングで!!周防名人のぜんざいを配るシーンは面白かったけど、あの言葉は嫌らし過ぎ!まぁこんなことでへこたれる千早じゃないんで安心していますけどね。また周防名人の「お手付きさせるたるた術」にはビックリ。あまりの変化球にみな手も足も出ないのかな?何となく太一がうまく対処してくれそうですが果たして・・・。あと出世する太一の処世術集は面白かったデス(笑)
読了日:8月1日 著者:末次由紀
ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)感想
前巻に引き続きまるごと原田先生!(笑)。若い時や苦悩の時を過ごした時の原田先生の積み重ねた経験が凝縮されて見応え十分です。綿谷おじいちゃんを模した新もカッコいいですけどね。後は何気に人間関係が複雑になる千早にも注目ですね・・・(汗)
読了日:8月1日 著者:末次由紀

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2014-08-02 7月の読書 このエントリーを含むブックマーク

今月も続く「ちはやふるブーム」のお陰で冊数が多いですね。

あと図書館の貸し出し期限中に読んじゃおう!と思って頑張っているのも要因の一つかと・・・。

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:3530ページ
ナイス数:321ナイス

ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
働く悩める女性が主人公の短編集。アッコ女史の物語でまとまってれば良かったのに・・と思いつつも「夜の大捜査先生」「ゆとりのビアガーデン」もいい話なので良しとしましょう(笑)アッコ女史の謎がありすぎなので、シリーズ化してもいいのではないでしょうか?久々に「いもや」の野菜天丼食べたくなりました^^
読了日:7月27日 著者:柚木麻子
神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)感想
四代目とかつて兄弟の盃を交わした錬次の物語。結果的には最初に腹割って真実を話していたら、ここまで遺恨を残すことにはならなかったと思うけど、それは今更な話なので・・・。本巻では四代目不在の平坂組を指揮するナルミ、ヨシキさんの静かな佇まい、四代目の秘めた想いが印象的でした。また相変わらずのニート探偵団もカッコ良かったし、照れるアリスも可愛かったデス^^
読了日:7月26日 著者:杉井光
乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)感想
アミルを連れ戻そうとする出身部族とさせまいとする街のみんなの話が印象的でした。旅人からの情報収集は常とう手段なのでしょうが、少々きな臭くなってきてますね。スミスさん好きなのでこのままフェードアウトしちゃったら寂しいなぁ・・・。刺繍といい、パンのデコレーションといい流れる時間がゆっくりしている感じられますね。そしてカルルクとアミルは絆が深くなっていい感じでした^^
読了日:7月22日 著者:森薫
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)感想
小学生の箱庭的夏の物語とSF的要素に森見登美彦風アレンジが加えられるとこんな感じになるのか・・・と面白くまた切なく読ませてもらいました。あと冷静沈着なアオヤマ君の声が途中からガリレオの湯川学(福山雅治)の声になっていました(笑)
読了日:7月22日 著者:森見登美彦
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)感想
森薫さんの作品は、コミティアで購入していた「エマ」シャーリー」以来なので約15年ぶり(!)になります。中央アジアの元遊牧民であるカルルクの元に嫁いだアミルの物語になります。ページを開いた瞬間にこの世界へすっと馴染ませる説得力がとにかく凄いと思いました。狩りの時の凛々しさや風邪をひいたときのうろたえ方など色々な面を見せてくれるアミルさんが可愛過ぎで、早く続きが見たいです(笑)
読了日:7月21日 著者:森薫
ちはやふる(21) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(21) (Be・Loveコミックス)感想
本巻は「まるごと原田先生♪」です、ハイ(笑)。西日本の決勝も見所満載でしたが、「運命戦は運命じゃない!」「・・・私のために」「白波会のmんなに助けられて戦いたいんだ・・・助けられた方が強くなるんだ・・・」など名言の数々に圧倒されました。そして挑戦者決定戦が始まりますが、その前に大江母のさり気ない潜り込み方が凄過ぎデス^^
読了日:7月21日 著者:末次由紀
ちはやふる(20) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(20) (Be・Loveコミックス)感想
引き続き吉野会大会A級決勝戦の千早対太一の熱戦が続きます。この勝負をずっと見続けたい!と思う程気持ちのいい勝負でした。最終的には千早が僅差の勝負をモノにしますが、ここまで来た太一もホント凄いです。新のメラメラ燃える気持ちが何とも言えず・・・。そして千早修学旅行に、太一は何と名人戦東日本予選に!この凄まじいまでの執念はかるたは2年生迄と決めてしまっているか気になるところですね。今巻では太一のかるたを守る菫ちゃんの頑張りに花丸をあげたいですね。あと最近凄みが増してきた原田先生の活躍からも目が離せません(笑)
読了日:7月21日 著者:末次由紀
ちはやふる(19) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(19) (Be・Loveコミックス)感想
吉野会大会ベスト8で、千早は元クィーンで独特の聞き分け力を持つ猪熊さんと対戦します。本巻では前巻から引き続き「個人戦は団体戦」がテーマとして描かれていて、「勝っても負けても・・・力をくれる・・・」のシーンが好きです。そして決勝戦では公式戦で始めて対決する「千早」対「太一」が始まります。熱戦に次ぐ熱戦が続き、本当に息つく暇もありません!!
読了日:7月21日 著者:末次由紀
物語ること、生きること物語ること、生きること感想
バルサやエリンを生み出した上橋菜穂子先生が作家を志すきっかけや経験することの大切さを知ることの出来ます。作家を目指したい方は当然、そうでない方にもオススメしたい一冊ですが、上橋菜穂子先生の作品に触れていた方がより楽しめると思います。
読了日:7月19日 著者:上橋菜穂子,瀧晴巳
式の前日 (フラワーコミックス)式の前日 (フラワーコミックス)感想
ブックオフオンラインでお勧め作品に挙がっていたので購入。短編集で全体的に静かめで淡々と語られています。人の気持ちがメインに語られており、心にそっと語りかけてくる感じです。お気に入りはにゃんこカラスです。
読了日:7月12日 著者:穂積
ちはやふる(18) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(18) (Be・Loveコミックス)感想
吉野会大会(個人戦)の熱い面子、熱い戦いが始まりました。原田先生が太一に言った「ようこそ A級の世界へ」がいい台詞ですよね〜。また「個人戦は団体戦」の言葉の意味を理解する部員たち。肉まんくんの粘りがホント良かった!千早の自然体は猪熊元クィーンに通用するのか楽しみですね。
読了日:7月12日 著者:末次由紀
ちはやふる(17) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(17) (Be・Loveコミックス)感想
個人戦決勝が繰り広げられ、A級では新、B級では太一、C級では机くん、D級では筑波が優勝を勝ち取りました。戦いの最中、自然体の戦いぶりをみせる新。「千速振る」とはそういう意味なんですね・・・。クィーン詩織は発熱の中の敗戦。何かしらのハンデがありながらの勝負が多いので、完璧なコンディションでの再戦が見たいですね。また太一部長の自然体の強さ、才能と戦う覚悟が見られたのがとっても良かった!今度は千早との真剣勝負が楽しみです。そして千早の恋話・・・短歌と合わせて一途さが垣間見えて可愛かったです(笑)
読了日:7月12日 著者:末次由紀
ちはやふる(16) (BE LOVE KC)ちはやふる(16) (BE LOVE KC)感想
表紙の千早がなんか嫌(笑)指を痛めたまま個人戦を戦うが、クィーン詩織に一蹴されるが、左利きのクセや気持ちが分かったのは大きな収穫でした。「次はクィーン戦で・・・」楽しみに待ってますよ。また本巻では本気になった新と覚醒中の太一部長が見所ですね。あと個人的には大好きなのですけど試合では本当に報われない肉まんくんが可哀想で仕方ありません・・・(涙)
読了日:7月12日 著者:末次由紀
ちはやふる(15) (BE LOVE KC)ちはやふる(15) (BE LOVE KC)感想
富士崎戦では、随所でチーム瑞沢の勝負への執念を感じさせてくれ、見事優勝と相成りました。みんなおめでとう!またキャプテン真島に覚醒の兆しが見え始めてきました。次はいよいよ新の出番です。どんな勝負を繰り広げられるのかワクワクが止まりません!!
読了日:7月11日 著者:末次由紀
ちはやふる(14) (BE LOVE KC)ちはやふる(14) (BE LOVE KC)感想
かっこいい表紙の通り、今巻の主役は机くん!運命戦をジンクスを信じて勝利する姿にしびれました(笑)そして指を痛める千早!!次巻に続きます
読了日:7月11日 著者:末次由紀
コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
旅猫レポート)に続く村上さんとのタッグ作品。さらりと読めてしまいますが、読了後にふと視界の隅にコロボックルがいるような気がしてしまいます(笑)優しい気持ちになりたい方は是非お読み下さいませ。
読了日:7月11日 著者:有川浩,村上勉
森見登美彦の京都ぐるぐる案内森見登美彦の京都ぐるぐる案内感想
森見作品てお馴染みな場所の写真とちょっとしたエッセイ集になります。やっぱり京都はいいな・・・と改めて認識させてもらいました。今度はキツネのお面が欲しいな^ ^
読了日:7月10日 著者:森見登美彦
八月の六日間八月の六日間感想
久々の北村薫作品になります。女性編集者が山と出会うことで、徐々に過去との折り合いをつけていく物語となります。ミステリー要素は入っていません。登山に対する描写がとても自然で、サラリと読めてしまいますが、読了後に皆様のレビューを拝見していると、改めて余韻が楽しめるというお得な作品だと思います(^^) 実際にこのコースを歩いてみるともっと楽しめるんだろうな・・・特に雷鳥の親子の仕草が可愛過ぎ!一度はこの目で眺めてみたいです。
読了日:7月5日 著者:北村薫

読書メーター

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2014-07-01 6月の読書 このエントリーを含むブックマーク

なんか気合いが入ってた6月です(笑)

今月も出来るかしら?

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:6159ページ
ナイス数:204ナイス

いとみち 三の糸いとみち 三の糸感想
いとっち三部作の最終巻です。随分とお姉さんになったなぁ・・・と感慨深いものがありました。特に三味線セッションシーンは圧巻でした!可哀想なのは山本先生・・・落ちに使われてしましました^^;漫画『いとみち』もお待ちしております^ ^
読了日:6月30日 著者:越谷オサム
なごみクラブ 5 (バンブーコミックス)なごみクラブ 5 (バンブーコミックス)感想
ホストクラブ『なごみクラブ』に勤める面々&街の人々の淡々としながらもジンワリくる本シリーズも早五冊目になります。相変わらずの安定感と、どの話もウルってきてしまうのは流石ですね。嘘を見破るマネージャー、UFO、逆上がりが気に入っています^ ^
読了日:6月28日 著者:遠藤淑子
ガンパレード・マーチ 2K 5121小隊帰還 (電撃ゲーム文庫)ガンパレード・マーチ 2K 5121小隊帰還 (電撃ゲーム文庫)感想
長かったアメリカ編が終わりました。銀狼は予想通りでしたが、オルレイは流石政治家って感じでした(汗)学校での壬生屋と森さんの別れのシーンは良かったですね・・・ホント無事で良かった!次は日本で幻獣戦?楽しみに待ってます^ ^
読了日:6月28日 著者:榊涼介
ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)感想
クィーン戦決勝戦と同じ舞台での団体戦準決勝に感慨深い千早。何がなんでも自分の札にと肉まんくんに言われましたが、案の定千早向きじゃ無かったですよね^^; 千早と逢坂さんとの勝負は手に汗握る展開です、チームとして勝ちたい気持ちもほぼ互角!次巻が楽しみです〜♪
読了日:6月25日 著者:末次由紀
ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)感想
全国大会序盤は意外性の連続!

見た目外人部隊にクイズ王者に競技かるたの奥深さを堪能することが出来ました。そしていよいよ強豪との対決に入りますが、机くんが出れない!何で?で次巻に続きます・・・。
読了日:6月25日 著者:末次由紀
早坂家の三姉妹 brother sun (徳間文庫)早坂家の三姉妹 brother sun (徳間文庫)感想
結構波乱万丈なのですが、三姉妹の魅力と結束力(家族力)で乗り切る物語です。ふわふわとして掴みどころが無いというか、淡々とした感じで終わってしまい、これって続編モノ?とか思ってしまいました。旧家の雰囲気とかいいんですけどね〜。
読了日:6月24日 著者:小路幸也
雨ふる本屋雨ふる本屋感想
小さな妹にお母さんを取られて不機嫌な姉ルウ子が、図書館で蝸牛に導かれ、雨の降る不思議な図書館へ誘われ、そこで以前自分の書きかけの物語「雨の精サラサラ」を見つけたことにより、生まれた時の素直な気持ち「嬉しかったこと」を思い出すまでのファンタジー作品です。「本というのは魂を込めて書かれる限り全てが凄い本・・・それを感じることが出来るかは読み手の質にかかっている」ということでもっと質を上げなきゃと思いました。雨が好きになりそうで、ちょうどこの季節にピッタリでした(笑)ちなみに娘が感想文を書けないので読みました。
読了日:6月22日 著者:日向理恵子
倉本 倉田の蔵出し倉本 倉田の蔵出し感想
R.O.Dの原作者、倉田英之さんの気軽に読めるエッセイ集・・・では無く、倉田さん自身による倉田ファンへの熱い漢の生き様をありがたく読ませて頂く一冊です^^;初期の自作PC話などは自分も自作派だったので共感してました。後はリアル亜米利加読子話はドキドキしながら、最後のDVDは流石師匠と呼ぶに相応しい買い物っぷりに驚かされます。時間はかかったけど面白かったです・・・新刊待ってますね♪
読了日:6月21日 著者:倉田英之
いとみち 二の糸いとみち 二の糸感想
本巻もサクッと気持ちよく読ませていただけました。学校内では「先生赴任」「後輩鯉くん」「写真同好会」「友達とのけんか」「合宿の顛末」などを通じで女子高生として徐々に成長するとともに、メイド喫茶でも津軽三味線ライブ演奏を通じて少しずつメイドスキルを上げてきました。特に店長と幸子さんの披露宴(&智美さん大賞受賞祝い)では温かい雰囲気&三味線の演奏スキルがとても素敵で微笑ましかったです。三の糸では賑やかな智美がいないのでどんな雰囲気になるのかな?早く読みたいです^^
読了日:6月17日 著者:越谷オサム
いとみちいとみち感想
青森にあるメイドカフェの物語です。淡々と話が進んでいきますが、すごい方言、街の風景、ドジっ子西海岸への羨望、意地っ張り、心の温もりが感じられて面白かったです。特に津軽三味線ライブは良かった・・・とはいえ、物語は始まったばかり。次巻をすぐに借りてきます。あと巻末のハツヱ五十音表は答え合わせに使用して下さいね^ ^
読了日:6月14日 著者:越谷オサム
ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)感想
(S)須藤先輩の読手ぶり、運が無い部長、女帝の襷が印象的ですが、後輩のこと考えていないようでしっかり考えている瑞澤の面々がいいですね^^
読了日:6月12日 著者:末次由紀
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)感想
高校選手権団体戦都大会が行われ、瑞沢高校は残念ながら準優勝に終わり涙する千早。ただ決勝戦の4組が運命戦という件は、北央高校の今までの頑張りや底時が垣間見えて良かったです・・・とはいいつつも準優勝でも全国大会に行けるわけで、レベルアップした旧メンバーと新入生の融合がどんな感じになるのか楽しみですね^^ あとブラバンの応援はかるた部が認められた気がして嬉しかったのと、お母様に購入してもらった袴が全国大会で着ないと聞いた時の反応が印象深いです・・・^^;
読了日:6月11日 著者:末次由紀
ペテロの葬列ペテロの葬列感想
「誰か」「名もなき毒」に続く杉村三郎シリーズの第三段になります。バスジャックの顛末から詐欺事件を暴く件は流石ストーリーテラー宮部さんだなぁ・・・と感心して読んでいましたが、最後の身内話は・・・「子はかすがい」といいますけど、ここまで生活の格差があると難しかったのかなぁ?桃子が可哀想過ぎ・・・と切ない思いで読んでいました。今後「杉村探偵シリーズ」として続くことを願っております。もしかすると少年探偵役は足立さんになるのかな?(笑)
読了日:6月11日 著者:宮部みゆき
ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)感想
圧倒的な勝利だった周防名人。読手であるキョコタンの寒気に震える姿がなんとも言えません^^;また本巻では新入部員に対する考え方て、千早は他の部員と意見が合いません。しかし自分を信じて突き進みます・・・。
読了日:6月9日 著者:末次由紀
ちはやふる(8) (BELOVEKC)ちはやふる(8) (BELOVEKC)感想
千早に勝利したユーミンはクィーン決定戦に臨むが、オーバーウェイトの詩暢ちゃんに完敗。そしていよいよ周防名人の登場と相成りました。どんな戦い方なのか楽しみですね。あとカルタ部以外の学友との触れ合いは何だか微笑ましい感じでしたね^ ^
読了日:6月9日 著者:末次由紀
ちはやふる (7) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (7) (Be・Loveコミックス)感想
まだまだ悩み続ける千早。今巻ではスピードスターとユーミンとの対決でしたが、途中で現れた甘味大好き名人周防が持って行ってしまいましたねぇ・・・^^;
読了日:6月9日 著者:末次由紀
ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス)感想
今巻では新しい武器を手に入れるため、千早の成長はちょっと小休止。その代わりB級決勝では肉まんくんと部長、D級決勝では机くんと奏ちゃんという夢の様な展開に!そして再始動する新。今後の展開に期待大です!!
読了日:6月9日 著者:末次由紀
からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
1巻では現世に留まる「道なし」を冥官である篁と時子が天道に送り出すのがメインでしたが、2巻では送り出しつつ成長する時子が軸に据えられています。また篁の上司である清明、同僚の茜や一言主神が登場し、世界観がしっかり固まってきましたね。今回どの話も魅力的でしっとり読ませていただきました。それにしても「伴鳥記」は読んでみたいですね〜^^
読了日:6月5日 著者:仲町六絵
ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)感想
いよいよ反撃の狼煙を上げる麦わら海賊団!特にウソランド・・・もといウソップの活躍がらしくて素敵過ぎ(笑)ピーカは横山光輝作品に出てきそう・・・と思ったのは自分だけ?
読了日:6月3日 著者:尾田栄一郎
ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(5) (Be・Loveコミックス)感想
全国大会個人戦で熱望していたクィーン若宮さんと戦う千早。しかしながら異次元の強さに圧倒されてしまうが、闘いの中で『自由になりたい・・・身体がこわばるほど強い相手を前にしても・・・自由に』はいいシーンでした。太一、肉まん、机、かなちゃんとそれぞれ悔しい思いをした本大会。これからのステップアップが楽しみです^ ^
読了日:6月2日 著者:末次由紀
ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)感想
都大会決勝を死力を尽くして勝利を掴んだ瑞沢高校。優勝時の写メとご両親のスクラップブックが泣けてきます・・・。大会は千早が大変なのですが、ジャニーズマニアの大江かあ様がいい味出しまくりでいい感じ!^ ^新は早くカルタが出来るといいね。
読了日:6月2日 著者:末次由紀
ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)感想
肉まん君、机くんとメンバーが集い大会に向けて猛練習はスボコンのノリですが、そんな中、太一の家での合宿の雰囲気とミセス・プレッシャーの件が文化部らしくて好きです^ ^巻末では早くも都大会決勝戦!盛り上がりつつ次巻に続きます。
読了日:6月2日 著者:末次由紀
ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)感想
あっという間に高校編が始まりました、千早はたいそうな無駄美人(笑)になりましたか、競技カルタへの情熱は以前と変わらず熱いままで嬉しい限り^ ^福井での出来事はかなりショックでしたが、追いかけて来てくれて良かったですね。
読了日:6月2日 著者:末次由紀
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)感想
期待通りの面白さ!&少年マンガ並のテンポの良さにビックリでした。競技カルタに真剣に取り組む千早可愛いですね〜^ ^
読了日:6月2日 著者:末次由紀
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)感想
彩夏が帰ってきた!失った記憶は元には戻らないけど、きっと時間が解決してくれる筈。物語は誰も悪く無いのに・・・切ない感じでした。彩夏と話し込んでいたアリスの気持ちが気になる・・・次巻も楽しみです^ ^
読了日:6月2日 著者:杉井光

読書メーター

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2014-06-29 「黄金を抱いて翔べ」「真夏の方程式」 このエントリーを含むブックマーク

両作品を観る機会があったのでメモ程度にレポ書いときます(汗)

黄金を抱いて翔べ

長野のホテルで鑑賞。随分と前に原作を読んだのですが、最後の疾走感と大阪の暑いどろっとした空気感が印象かかったのですが、ハードボイルドが前面に押し出されて過ぎていて、ちょっと納得出来ないところもありました。郄村作品の世界を映像として垣間見れただけでも良かったと思ってます。

真夏の方程式

TV初放映ということで録画しておきました。鑑賞前の感想は、「容疑者Xの献身」に比べるとちょっとどうかな?内海刑事が出てないし・・・と思ってましたが、ペットボトルロケット実験や玻璃ヶ浦(西伊豆)の美しい映像、川畑成実と杏さんのマッチングなど結構楽しんで観ていました。「負の連鎖」を奇麗に断ち切ることが出来ませんでしたが、一緒に解決しようという湯川教授・・・最後の一言で恭平君は本当に救われましたよね。

今度西伊豆に行った時、ロケ地巡りしてきたいと思います(笑)

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2014-06-01 5月の読書 このエントリーを含むブックマーク

大型連休の成果で結構読めました^^

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2959ページ
ナイス数:109ナイス

からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
表紙に惹かれて購入しました。冥府の遣いである小野篁が私設図書館で現世に留まる魂を浄化させる物語です。不思議な設定がしっかりと生かされていて、しっとりと読ませて頂きました。同僚で新人の時子様も幸せになって欲しいなと思いました。
読了日:5月28日 著者:仲町六絵
嘘解きレトリック 3 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 3 (花とゆめCOMICS)感想
今巻は街を離れ、とある場所の人形館が舞台となりますが、横溝正史ばりの世界観にのめり込んで読ませて頂きました。話も上手く仕上がっていましたし、センセもちゃんと仕事してたし、ホント良かったです^ ^次巻以降も期待して待とうと思います。
読了日:5月24日 著者:都戸利津
有頂天家族有頂天家族感想
アニメを先に観ていたのですが、京都を舞台に、狸・天狗・人が入り乱れての大騒動ぶりは痛快この上なし!また阿呆な4兄弟の結束ぶり、最後の赤玉先生の天狗っぷり(迷惑この上ありませんが)もとても楽しめました。詭弁論部も登場し他作品ともリンクしてますよ^ ^
読了日:5月23日 著者:森見登美彦
チーズスイートホーム(11) (KCデラックス)チーズスイートホーム(11) (KCデラックス)感想
とうとうチーのお母さんが登場!またチーも家族との違いを意識し始めてしまう・・・そんなところにフランス暮らしを勧められるお父さん!!話は中々進みませんが、ここまで来たら最後まで見届けたいと思います。
読了日:5月20日 著者:こなみかなた
神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)感想
ニート探偵の第二弾になります。元々リアリティはあまり無い作品なので、舞台が学校から街中に移り、893さんと立ち回ってもニートな連中を楽しく読めました。彩夏も目を覚ましましたし、続きも手にとってみようと思います。
読了日:5月16日 著者:杉井光
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)感想
「チームバチスタ」を読み終えた時、これは凄い!と思いましたが、本作は桜宮の世界観を広げるためにあったのかな?と先日のTVドラマを観てしまった故に感じでしまいました。加納、白鳥との腐れ縁はまだまだ続きそうで、田口センセホントにご苦労様です(汗) 歌が脳裏にイメージ出来る・・・については、ここまででないにせよ体感したことがあるので何となしに分かるな〜と思いながら読んでいました。あと由紀さんの凛とした感じが素敵で印象に残ってます。
読了日:5月13日 著者:海堂尊
空から降ってきた猫のソラ―有珠山噴火・動物救護センターの「天使」 (ドキュメンタル童話・猫のお話)空から降ってきた猫のソラ―有珠山噴火・動物救護センターの「天使」 (ドキュメンタル童話・猫のお話)感想
娘が学校から借りてきた本です。読み終わったら「どう、面白かった?」と言われたのですが「面白いという感想を言う本じゃないよね〜」と答えておきました。物語としてはうまくまとまっていない感じもするのですが、実話ならではの切なさはグッとくるものがありました。ソラが無事でホント良かった!^^
読了日:5月11日 著者:今泉耕介
まほろ駅前狂騒曲まほろ駅前狂騒曲感想
まほろシリーズの3作目になります。前巻までは多田と行天の淀んだ日常が楽しかったのですが、本巻では皆が一歩を踏み出している感じが伝わってきてホント面白かった!特に南口ロータリーの件は無条件にワクワクして久々に読む手が止まりませんでした。是非続巻をお願いします!
読了日:5月8日 著者:三浦しをん
オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴンオール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン感想
今年も楽しみな季節がやってきました・・・ただドラマ放映があったので然程気にならなかったです。冒頭のサチさんの言ってましたしね(笑) 恒例の食事シーンは相変わらず読んでいて嬉しくなってしまいます。 本作では季節と共に流れていく時間を凄く意識させられました。特に古書のデータ化と勘一の発言や入院、古銭話には少し切なさを感じてしまいました。一方随分と大きくなった研人君と同級生の芽莉依ちゃんの進路話はこれぞ堀田家!という感じで微笑ましかったです。自分ももうちょっと器を大きくしたいな、と今更ながら思ってしまいました。
読了日:5月4日 著者:小路幸也
海月と私(2) (アフタヌーンKC)海月と私(2) (アフタヌーンKC)感想
民宿のご主人と美人中居さんである梢さんの物語の第二巻です。本巻ではご主人の私生活が垣間見えましたね。一方梢さんの私生活は謎のままですが、相変わらずにゃんこは苦手な模様(汗)また温泉に興味かある様子。どんな展開になるのかゆるりと楽しんでいきたいと思います^ ^
読了日:5月1日 著者:麻生みこと
海月と私(1) (アフタヌーンKC)海月と私(1) (アフタヌーンKC)感想
麻生みこと先生の作品は『路地恋花』が大好きで、また本作品の舞台が地元(伊豆)と知り購入しました。民宿を営む元料理人のご主人と、中居さんとして飛び込んできた綺麗な梢さんの物語です。長編故の緩やかな展開が絵柄とマッチして面白かったです。おもてなしの心って大切ですよね。
読了日:5月1日 著者:麻生みこと

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2014-05-01 4月の読書 このエントリーを含むブックマーク

前半全然読めなかったけど、最後に帳尻合わせしたって感じです。

GWは読みまくるぞー!っと(笑)

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2457ページ
ナイス数:90ナイス

蟲師 特別篇 日蝕む翳 (KCデラックス)蟲師 特別篇 日蝕む翳 (KCデラックス)感想
アニメでは2014年のお正月に放映された作品の原作になります。久々の蟲師の新刊で嬉しかった!淡い表紙のイラストはホント素敵です。あと皆様と同じくアニメ版の日蝕シーンが印象的だな〜と観ていたらオリジナルだったのですね。現在アニメも第二期が放映中で嬉しいことこの上ありません。
読了日:4月29日 著者:漆原友紀
妖怪アパートの幽雅な日常10 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常10 (講談社文庫)感想
ラスボスはまさかの長谷爺様!その生き様と執念たるや凄まじかったですね!後日談では夕士の喪失感と穴を埋める古本屋のやり取りが秀逸。子供達にも『時間はたっぷりある』『世の中は広い』としっかりと伝えていきたいと思いました^ ^
読了日:4月29日 著者:香月日輪
東京レイヴンズ11change:unchange (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ11change:unchange (富士見ファンタジア文庫)感想
前巻で語られなかった学友たちの現状が描かれており、前巻と今巻で1冊といった感じにまとめられています。 時系列としては殆ど進んでいませんが、学友たちの決意を改めて感じることができ、これからの展開がより楽しみになりました。 式典でピンクのリボンを咥えるスワローウィップ・・・何て素敵な仕掛けなんでしょう!天馬君流石です(^^)
読了日:4月27日 著者:あざの耕平
高杉さん家のおべんとう 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 8 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
久留里の成長が著しいなぁ・・・と感じる本巻です。特に修学旅行の写真を見ている時の「フッ」には・・・ホントいい娘に育ってますね^^; また香月さん一家など周りの人との触れ合いがいい感じですね。お母様探しが佳境に入りそうな中、予告ではお父様の登場!?いずれにせよ次巻も楽しみに待っております。
読了日:4月26日 著者:柳原望
悪夢の棲む家 ゴーストハント(2) (KCx ARIA)悪夢の棲む家 ゴーストハント(2) (KCx ARIA)感想
コソリが中々に怖い・・・早く続きが見たいですね〜^ ^ジョンと真砂子の登場は嬉しかった!真砂子が可愛くなったと思うのは自分だけ?
読了日:4月24日 著者:いなだ詩穂
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)感想
相変わらずの田口不定愁訴外来ぶりなのですが、淡々としながらも緊迫した雰囲気が読む手を止められませんでした^ ^下巻が目茶楽しみです!
読了日:4月23日 著者:海堂尊
神様のメモ帳 (電撃文庫)神様のメモ帳 (電撃文庫)感想
安楽椅子探偵・・・もといニート探偵アリスニート候補生アリスの臨時アシスタント鳴海くんの街に蔓延した薬物(エンジェルフィックス)を探求する物語(かなり嘘)。数年前に観たアニメが好きだったので読んでみました。謎解きというよりもニート群像劇という感じでしょうか。しっかりと楽しく読ませて頂きました(^ ^)
読了日:4月17日 著者:杉井光
さよなら、ベイビー (新潮文庫)さよなら、ベイビー (新潮文庫)感想
帯に「泣いた」「感動した」とあり手に取ってみましたが、ちょっと詰め込み過ぎというか整理されていないというか・・・ちょっと肌に合わない感じでした。まあくんとタカヤが一緒に首都高を眺めるシーンはいい感じでした。主人公の食事シーンに胸やけ(嫌気?)してしまうのは自分が若くないから?
読了日:4月14日 著者:里見蘭
珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
憧れだったバリスタの大会に参加した美星さんと付き添いのアオヤマさんでしたが、大会中の遺物混入事件に巻き込まれてしまいます。過去二作と雰囲気が異なるのは、出先の会場でのやりとりに終始したのと、参加者の錯綜する思いがあったからだと思います。ただ珈琲に纏わる話は相変わらず面白かったですし、最後の数行のやりとりが凄く気になってしまいました。早く珈琲飲もっと^ ^
読了日:4月12日 著者:岡崎琢磨

読書メーター

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2014-04-01 3月の読書 このエントリーを含むブックマーク

3月は何気に沢山読めて満足満足^^

4月もこの調子でいっちゃうぞ

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3684ページ
ナイス数:152ナイス

~やつがれ番外編~ 八朔一家とてんしき~やつがれ番外編~ 八朔一家とてんしき感想
嫁が『てんしき』を作る・・・といって購入したくるねこさんの本です。てんしきはかなり可愛いので、子供っちと一緒に作りたいと思います。あ、一応小噺も入ってますよ^ ^
読了日:3月31日 著者:くるねこ大和
【Amazon.co.jp限定】 くるねこ 13 イラストカード付【Amazon.co.jp限定】 くるねこ 13 イラストカード付感想
みんな歳とったな〜。大好きな尾張の黒豹も病院通いですもんね。今巻のピカイチは、おねぼけぽっちまと犬間商事の古本屋さんです!^ ^
読了日:3月30日 著者:くるねこ大和
―― 準備中。 4 (フラワーコミックスアルファ)―― 準備中。 4 (フラワーコミックスアルファ)感想
本巻はいささか唐突な感じで最終話を迎えてしまいました。話もこれからって感じだったので残念でした。しかしながらタボシはいい娘ですよね〜。あめちゃんが日生クンとの縁を繋いでくれるものと信じております^ ^
読了日:3月28日 著者:やまざき貴子
星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)感想
業務中に同人誌作りがばれた社史編纂部の川田幸代を中心に編纂部の仲間たちと社史に纏わる謎を解き明かしていく物語なのですが、同人誌製作と恋愛観と社史の謎解きのバランスが良くとても面白かったです。コピー誌作りやイベント会場の情景は、思わず十数年前のビックサイト晴海のことを思い出しちゃいました(主にアニパロでのサークル参加でしたけどね)^^;
読了日:3月24日 著者:三浦しをん
天国旅行 (新潮文庫)天国旅行 (新潮文庫)感想
心中・死をテーマに据えた作品集になります。どの作品も辛い状況は様々ですがいずれも淡々と描かれています。個人的には学園都市、焼身自殺、無理心中が印象に残っています。
読了日:3月24日 著者:三浦しをん
―― 準備中。 3 (フラワーコミックスアルファ)―― 準備中。 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
ラブコメというよりは、学生群衆劇っぽくなってきました。日生とタボシがいい感じで嬉しかったりします^_^
読了日:3月22日 著者:やまざき貴子
―― 準備中。 2 (フラワーコミックスアルファ)―― 準備中。 2 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:3月22日 著者:やまざき貴子
ー 準備中。 1 (フラワーコミックスアルファ)ー 準備中。 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:3月22日 著者:やまざき貴子
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
寛政大学のボロ下宿「竹青荘」に集うハイジ、走を中心に10人の若人が箱根駅伝に挑戦する物語になります。最初は長距離走の練習の如く淡々と物語が進んでいきますが、予選会の辺りから段々とヒートアップしていきます。本戦途中で襷が途切れるかと思いましたが、復路の驚異の追い上げにゴールまであっという間に読み終えました。個人的には9区の走、10区のハイジも然ることながら、6区のユキがお気に入りです。後日談も是非読んでみたいですね^^
読了日:3月15日 著者:三浦しをん
R.O.D REHABILITATION (愛蔵版コミックス)R.O.D REHABILITATION (愛蔵版コミックス)感想
読子さんの新刊が中々発売されずにやきもきしていた時見つけた一冊です。裏読子さんと言うべき読魅子さん。本好きでありながら、読むためなら何でもあり・・・という設定は中々に面白かったです。ラストシーンもビブリオマニアならうんうんと頷いてしまう、ある意味納得出来るかもです。本作品が気にいった方は、原作もいいですが、OVA版「R.O.D」を是非ご覧下さいませ。
読了日:3月11日 著者:藤ちょこ,原作/倉田英之スタジオオルフェ
プラネット 2 (Feelコミックスファンタジー)プラネット 2 (Feelコミックスファンタジー)感想
妖精と呼ばれるディール、フランと共に旅をしながら親を探すリースの物語。1巻冒頭ではファンタジーかと思いましたが、本巻ではかなりシリアスなSFになってしっかりと読ませてくれます。巻末の「猫の名前」は遠藤さんの作品らしくほろりとさせてくれますよ。あと・・・まだ続きありますよね?
読了日:3月11日 著者:遠藤淑子
ONE PIECE 73 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 73 (ジャンプコミックス)感想
ドレスローザ編も中盤まできた感じでしょうか。皆様同様にロー様が格好良く惚れ惚れしますね。今シリーズで一番気にかかるのはドフラミンゴの去就になります・・・がルフィーが闘技場で涙を流していた相手は一体誰なの?気になる展開のまま次巻が待ちきれません!^^
読了日:3月4日 著者:尾田栄一郎
東京レイヴンズEX2 seasons in nest (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズEX2 seasons in nest (富士見ファンタジア文庫)感想
東京レイヴンズ2冊目の短編集になりますが、現在の本編との差、特に本作前半の「ののほほん」とした雰囲気のエピソードは読んでいてホント辛かった・・・。最後に収められた大友センセ話は面白かった。本作品に登場するオヤジたちはみな格好いいので、どんどん書いていって欲しいです!
読了日:3月4日 著者:あざの耕平
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
数々の可能性の中から選ぶ澪の未来。源斉先生の「食は、人の天なり」の言葉が決め手になりそうですね。お芳が一柳に嫁ぎ、つる家は上手く引き継げそうです。次巻はいよいよ最終巻・・・野江ちゃんの身請け、澪と源斉先生の行く末、復活の佐兵衛(?)と見所満載ですね。あと特別収録の富士日和は良かったです^^
読了日:3月2日 著者:高田郁
俺物語!! 5 (マーガレットコミックス)俺物語!! 5 (マーガレットコミックス)感想
相変わらずかっこいい猛男君。大和さんとは相変わらずの仲良しぶりでいい感じ♪西城さんは残念でしたが、これからも仲良く出来るといいですね。キスのやり直しは流石猛男って感じですね^ ^
読了日:3月1日 著者:アルコ

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2014-03-02 2月の読書 このエントリーを含むブックマーク

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2693ページ
ナイス数:139ナイス

草笛の音次郎 (文春文庫)草笛の音次郎 (文春文庫)感想
読んでいて思わず木枯らし紋次郎を思い出してしまった渡世(股旅・任侠)モノになります。音次郎の成長ぶり、博打風景、様々な出会いなど色々面白かったのですが、旅の様子が凝縮し過ぎで淡々とした印象が残ってしまったのがちょっと残念かも。因みに廃品回収時に回収させていただいた本になります^^;
読了日:2月25日 著者:山本一力
夏目友人帳ビジュアルファンブック 夏目画楽帳 (花とゆめコミックス)夏目友人帳ビジュアルファンブック 夏目画楽帳 (花とゆめコミックス)感想
読むというより愛でる本ですね。カラーイラストが多数収録されていてファンならお勧めの一冊に仕上がっております。
読了日:2月24日 著者:緑川ゆき
下山手ドレス別室 2 (Feelコミックス)下山手ドレス別室 2 (Feelコミックス)感想
何と8年ぶりの別室です。相変わらずのしのぶ画伯ワールドにホッとしながらのほほんと読ませていただきました。今回は警察病院、薔薇台湾話が面白かった^ ^次作も待ってますよ〜♪
読了日:2月23日 著者:西村しのぶ
下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)感想
ハードカバーの時から気になっていた作品が文庫化されたので購入しました。企業の特許モノで話自体は気をてらわないど真ん中の直球勝負!&読みやすいので、人間模様をその分楽しめました。
読了日:2月18日 著者:池井戸潤
know (ハヤカワ文庫JA)know (ハヤカワ文庫JA)感想
御野・連レルと京都大学で働く道終先生との出会いが全てを変えたんですね・・・ホント運命的です。電子脳の概念や電子脳より格段上の演算能力を持つ量子脳の設定が小難しくもありますが、テンポ良く楽しく読めました。曼荼羅を前にしたやり取り、レベル*との電脳戦、京都御所での舞いと木簡など「静と動」の対比が際立っていて、映像化したら面白そう!
読了日:2月15日 著者:野崎まど
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)感想
何時もながら奇想天外な万城目ワールドですが、今回は馴染むまでちょっと時間がかかりました。バティー、キヨティー、棗一家など魅力のあるキャラも良かったと思います。ラストシーンでの淡十郎の顔色やその後の棗妹との出会いがあるのかどうか?など作品の余韻もいい感じですよ。
読了日:2月11日 著者:万城目学
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)感想
今巻ではブラックジャックによる謎解き、湘南モノレールでのお母様との会合、古書堂内での告白場面が非常に印象的でした。五浦君のような返答をされた日にはグっときちゃいますよね(^-^)ただ例の彼が今後どうなるのかちょっと心配・・・ということで次巻が早く読みたいです。
読了日:2月8日 著者:三上延
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号 [雑誌]感想
表紙の写真を見てすぐに購入しました^ ^ 浅田真央選手の栄光と挫折、周りの温かい応援など客観的に書かれています。写真のセレクトもいいですし、八木沼さんのジャンプ解説も分かり易く、流石ナンバーといった感じですね^ ^
読了日:2月5日 著者:
百鬼夜行抄 14 (朝日コミック文庫)百鬼夜行抄 14 (朝日コミック文庫)感想
本編は行方知れずの開さんが見つからず、暗中模索な状態が続きます。八重子さんの嫁入り話が良かったです。文庫版初公開のあとがきもまとめて読むと辛さが滲み出て・・・ちょっと辛いかも(^_^;)
読了日:2月1日 著者:今市子

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2014-02-01 1月の読書 このエントリーを含むブックマーク

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3102ページ
ナイス数:37ナイス

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)感想
娘が「読んで〜」と貸してくれた作品です。普段読まないタイプの作品(ラブひな以来かも?)ですが、面白かったです。ダブルヒロインたちとどんな展開になるのか・・・小野寺さん寄りになるのは仕方ないですよね〜(^-^)
読了日:1月27日 著者:古味直志
少年魔法士 (17) (ウィングス・コミックス)少年魔法士 (17) (ウィングス・コミックス)感想
ラストに向けて盛り上がり中!どこまで喰らうのかカルノ・・・伊吹を想う気持ちにグっときてしまいましたが、どうする伊吹?
読了日:1月26日 著者:なるしまゆり
妖怪アパートの幽雅な日常9 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常9 (講談社文庫)
読了日:1月23日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常8 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常8 (講談社文庫)
読了日:1月23日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常7 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常7 (講談社文庫)
読了日:1月23日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常6 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常6 (講談社文庫)
読了日:1月18日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA!ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(5) (YA!ENTERTAINMENT)
読了日:1月17日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常4 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常4 (講談社文庫)
読了日:1月17日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常3 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常3 (講談社文庫)
読了日:1月12日 著者:香月日輪
妖怪アパートの幽雅な日常2 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常2 (講談社文庫)
読了日:1月12日 著者:香月日輪
夏目友人帳 17 (花とゆめコミックス)夏目友人帳 17 (花とゆめコミックス)感想
物語としては進展しませんでしたが、的場と名取さんの出逢い話や葵と香の純愛話と印象に残る作品にぐっときてしまいました。個人的には「妖鬼ごっこ」が日常っぽくて好きです^ ^
読了日:1月4日 著者:緑川ゆき
ヒカルの碁 12 (集英社文庫 お 55-19)ヒカルの碁 12 (集英社文庫 お 55-19)感想
囲碁を題材にした珍しい作品の最終巻です。物語としてはSAIから独り立ちしたヒカルの成長譚で、非常に面白く描けていると思うのですが、囲碁自体の分かりにくさとSAIがいなくなってしまったことで終わってしまったのかなぁ・・・と推測したり。あと当時囲碁の勉強を少ししたことを思い出しました^^;
読了日:1月3日 著者:小畑健
めろねこ (花とゆめCOMICS)めろねこ (花とゆめCOMICS)感想
昔LALAで好きだった作者さん達が描かれているネコアンソロジー本です。「猫が好き!」感に満ち溢れていて読んでいて幸せな気持ちになれました。わかつきみぐみセンセの書下ろしも読めてお得感も結構なものですよ(笑)
読了日:1月2日 著者:成田美名子,清水玲子,中村明日美子,西炯子,日本橋ヨヲコ,mik,みずしな孝之,mirura,山下和美,わかつきめぐみ,高橋しん,中条比紗也,浅田弘幸,大島弓子,柴田ヨクサル,志村貴子,TONO
ツナグツナグ感想
この世を旅立った人と現世の人を「ツナグ」物語。死者側も現世側も一度しか会えないという制約がいいスパイスになっていました、また「ツナグ」自体も役目を繋ぐことによる視点の切り替えも効果的でした。御園さんはちょっと怖かった・・・キラリさんは好きだったな〜^ ^
読了日:1月1日 著者:辻村深月

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