中津川サヨクジャンボリー このページをアンテナに追加 RSSフィード

           
             
           

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2013-06-21 台湾ヤマハ&わかばマン パリの憂鬱 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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さぁ!!続きを書きますぞ!!

たらたらしてる間にAC/DCがニューアルバム出しちゃったって!!!

このお話はフィクションであり、登場する個人・団体・事件等は実在のものとは一切関係ございませんよ。

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台湾・わかば・そして高橋があれやこれやで謎の女ドゥに接近している時、当の本人は何をしてるのかというと、例の某県の県庁所在地にあるスポーツ施設を近くで双眼鏡を覗き込みながら監視していた。

ドゥは忍者よろしく国道わきにある大木の枝に登って道路の向うにある施設を監視しているんだが、その大木のすぐ後ろは崖であり崖の上は台湾が忍び込んだ(?)特殊部隊の待機場所につながっている。


さて、静かな昼下がりにスポーツ施設を監視していると、施設に運ばれてくるのは黒いバスタブのような棺桶のような物体である。これは一体何に使われる代物なのか?

この県は国会で「日本にもアメリカFEMAキャンプのような施設を作りたい」と語る議員の出身地である。

この因果関係やいかに!?

というところでドゥの後ろの崖の方から爆発音が響く。気になって頭上の崖の上を眺めるとキラッと光る物がある。

銃口だ

狙撃兵が崖の上から自分を狙っている。

幸いにして大木は崖からではほぼ真下にあるため角度的に狙えない、従ってその場から立ち去る瞬間を狙って発砲する算段だろう。

というわけで今のうちに大木の真下、木の裏にカモフラージュして隠してあるバイク(BMW R1150GS)こっそり乗り込んで一気に狙撃手のふいをついて逃げ出すしかない。それも気付かれない確率は低い。

そんな時にまたしても爆発音が響く、さすがに2度目の爆発音には何事か?と思ったか狙撃兵たちは一瞬視線を後ろにそらし銃口をあげたようだ、銃口の光が引っ込んだ。

今だ

というわけで素早く枝から飛び降りてブルーシートかけて砂かけて隠してた愛馬のバイクのエンジンをかけてその場を去ろうとしたドゥだったが走り出した瞬間銃が肩をかすめた。

あわてて元の大木の後ろに引き返すドゥ。この身動き取れない状況をどう切り抜けるのか?

そうこうしてる間に今度は道路右手から数台のバイクの音が近づいてきた。

わかばが遭遇したあの集団である・・・・



つづく

2013-06-20 台湾ヤマハ&わかばマン 口からでまかせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

D

はい、ほとぼりが冷めたようなので続きを書きますよ!!

思えばこのお話はも書き始めて早3年w

なかなか進まないのは勢いが無くなったからですが、いやぁ、台詞付きだと小説では無いはずなのに難しいもんですなあ。

それでははじめます。

このお話はフィクションであり、実在の個人・団体・事件等とは一切関係ございません。

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後ろから聞いた覚えのある女の声がしてドキッとする台湾

その声の主はここにいる猛者を集めた張本人こそ謎の女ヌーこと天である

ヌー「準備はできてる様ね、それじゃ段取りを教えてくれる?」

リーダー(台湾の横を通ってヌーの前に行き説明をしだす)「は、はい、わざわざご足労いただいてありがとうございます。現在ターゲット(謎の女ドゥことは道路脇の崖下の一本松の枝の上から施設を監視しております。そこにまずバイク部隊が道路右側から襲撃をかけます。ターゲットが左側から道路にバイクで出ようとするところを崖上の狙撃部隊がさらに攻撃します。念のためこの攻撃をかわして逃げた場合も考えて道路左に少し行ったところの橋に待機部隊を配備し橋の上で追撃隊と挟み撃ちにします。橋の両端に装甲車を配備しております」

ヌー「千載一隅のチャンスだから今度こそ仕留めてね」

リーダー「はい、おまかせください。成功のあかつきには弊社ブランク・ウオーターに治安維持利権を何とぞ」

ヌー「そのお話はまた後でね」

そんな話をしてる間にそそくさと後ろを向きながらその場を去る台湾、輸送トラック(ほろ車)の影に隠れた直後に自分の顔を知るヌーのそばから離れようと荷台に入り込み姿を隠し、ヌーの声が聞こえ無くなったのを確認してからそ〜っと顔を出しあたりを見回してそそくさと外に出てトラックのそばを通り抜けようとしたその時、トラックの影から小さな足が出てきて台湾の足を引っ掛けた

頭から地面に倒れこんでしまい、体の向きを変え空を見上げた直後視界に入ってきたのはヌーの笑顔だった

ヌー「あなた、何でこんなところにいるの?ちょっとみんな!こいつを取り押さえて!」

(ヌーは傭兵を呼ぶとその場を退場)

屈強な傭兵たち数人がが台湾を取り押さえられた台湾に2、3発パンチをお見舞いしてから立ち上がらせた


すると


台湾の口には手榴弾のピンが咥えられていた

あわてて後ずさる傭兵たち、それを見て勝ち誇ったように笑みを浮かべ左手で手榴弾本体を見せる台湾

しかし、一瞬の隙をついて背後から傭兵一人が台湾の膝を蹴り首を押さえつけて地面に倒し込む、その後全員が台湾の体を覆うようにかぶさって動きを封じ防御ができない状態で誰かが脇腹に一発パンチ食らわすと思わず手榴弾を持つ左手が緩み手榴弾を奪われてしまった

傭兵「あれ?この手榴弾、ピンがついてるぞ・・・・」

と気がついた瞬間、ピンが抜かれた方の手榴弾傭兵たちのそばで爆発、全員吹っ飛んでしまう。

地面に腹ばいになって傭兵たちに囲まれていたおかげで爆発から免れていた台湾がむくりと起き上がり、爆風で吹っ飛んだ傭兵の持っていたもう一個の手榴弾からピンを抜いてその場をダッシュで逃げ出して装甲車に乗り込む

ラッキーなことにキーが付いていたのでエンジンをかけそのまま山道を登りターゲットのドゥがいる崖の方向へ車を走らせた



つづく

2013-06-14 台湾ヤマハ&わかばマン カリブの熱い夜 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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2013-04-27 台湾ヤマハ&わかばマン やらずぶったくり このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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ええ、すっかりペースが落ちてきましたが続きをぼちぼち書きます。


このお話はあ・く・ま・で・フィクションです。

登場する人物・団体・事件等は架空のものですのでよろしくお願いします。

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高橋にハイジャックされたトヨタ・ツンドラは若いにーちゃんとおねーちゃん、高橋の三人で夜通し走って夜明け前にとあるトランクルームにたどり着いた。

そこで高橋は借りてたトランクルームからマシンガン等のかなり大掛かりな銃器を持ち出し車に積み込ませ、派手なスーツに着替えてから再び車を走らせた。

夜が明けて某県の県庁所在地のはずれにあるコンビ二に立ち寄りおねーちゃんに買出しに行かせた。

時刻はもう昼過ぎである。

コンビ二で買ってきた昼飯を食べながら後部座席でいちゃつくおねーちゃんと高橋、それを無言でバックミラーで見つめる舌を吹っ飛ばされたおにーちゃん。

高橋「何だよ?お前」

おにーちゃん「な、何も」

高橋「何さっきからミラー越しに見てんだよ?変態野郎!!」

(と言って運転席シートを蹴る)

高橋「ああ、そうか。お前ェ自分の彼女が他の男といちゃついてるから嫉妬してやがんただな?w

オークみてぇな顔しやがっていっちょまえによwww」

(といいながらおねーちゃんのあそこを触る)

おねーちゃん「(はしゃぎながら)いもう♪やめってたらぁ♪」

高橋「おめーみてぇなイカくせぇ男が彼女連れてる自体が犯罪なんだよ、今までの君の人生は間違い。わかるぅ?」

おにーちゃん「は、はぁ」

高橋「(ナイフを胸元から取り出して身を乗り出しておにーちゃんの頬を切りつける)わかるかって聞いてんだよ」

おにーちゃん「う、うわぁ!!(頬を押さえてうずくまる)」

おねーちゃん「ちょっとぉ、やめてあげてよ。かわいそうじゃない♪」

高橋「(おねーちゃんをたぐりよせ)何だぁ、オメーまだこんなクセェ男に未練あんのか?車の趣味も悪ぃしよぉ」

と、そこで高橋の携帯が鳴る

高橋「もしもし、何?ターゲットが?おう近くにいるから、すぐに向かうよ。目立たないように?大丈夫だよ、切るぞ」

携帯を切ってから高橋は二人に話しかける

高橋「今から俺たちは某企業のスポーツ施設に向かうからな。こら(運転席を蹴っ飛ばす)さっさとエンジンかけろ、グズ」

そういうと高橋はおねーちゃんを押し倒してからおにーちゃんに向かって

高橋「その間俺たちはイイコトしとくからよ。バックミラーでのぞきながらシコるんじゃねーぞ、ちゃんと前見て運転しろよ。わかったか!!」

おにーちゃん「(涙目で)ふぁ、ふぁい・・・」

高橋「情けねー野郎だな。泣くなよ、みっともねー」

おねーちゃん「(クスクス笑いながら)もう、やめてあげてよ。かわいそうやん♪」


かくして一行はターゲットがいるスポーツ施設に向かったのでした


つづく

2013-04-24 台湾ヤマハ&わかばマン 手八丁口八丁 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ああ、しんどい。書くのがめんどい。

ネタにしてた水道事業民営化は大阪市が実践してしまった。

ついでに大阪のラジオでは「今、福岡が熱い!!」と企業の福岡移住を推進している。

つまり、もう衝撃の事実として用意してたネタがほとんど既に現実のものとなってしまったのだ。

どうしたもんやろなぁ・・・。

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このお話は、M&Aとかハゲタカファンドが企業を乗っ取る悪行が横行した80年代のアメリカで作られた映画に対するオマージュです。

↑の「ウオール街」と「ハーレー・ダビッドソン&マルボロマン」はどちらもマネーゲームと企業のお話でして、「企業」のアイデンティティは一体どこに求めれば良いの?というテーマで作られてます。

前者は主に左翼がマネーゲームを批判するだけの内容ですが後者は企業を人に見立てた場合のアイデンティティの拠り所は企業が消費者に訴えるメッセージの中である、つまり看板の中の世界観こそが本当に「企業」が「消費者」に提示する理想論であり、会社のアイデンティティであり、社会に貢献する唯一の手段である、というちょっと哲学的なテーマになってて深いんです。

だから今回後者のパロディとしてこのお話をチョイスいたしました。

2010年代の日本でならあの映画はきっとこういうお話であろう、という感じで。


※このお話はフィクションであり、登場する個人・団体・事件等は現実のものとは一切関係ございません。

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さて、台湾が謎の女ドゥ襲撃のための特殊部隊キャンプに潜入したのと同時にわかばわかばでバイク部隊の集合場所にたどりついていた。

この部隊はドゥのいる場所から少し離れた国道沿いの駐車場に集合している。

人目があるので大っぴらに銃器は出していないが彼らが乗っているバイク・ホンダVFR1200Xはフルチューンが施されており、フロントフォークにはショットガンがすっぽり入るホルスターがつけられている。

さて、その部隊の連中が近くの自動販売機にジュースを買いに行った隙をついてわかばが草陰から飛び出しバイクに細工をし出した。

バイクの総数は8台。それら全てに細工をするには時間がかかりジュースを買って戻ってきた隊員に見つかってしまう。

隊員「おい、お前何してる?」

わかば「え、いえ、何も・・、いいバイクだから眺めてただけで・・・」

隊員「お前その工具で何をしようとしてた(と言ってわかばの手を指差す。わかばは手にニッパーを持っていた)」

わかば「え、ええ、こ、これは」

隊員「(わかばに銃を向けて)俺たちのバイクに手を出したのが不運だったな。おそらくバイク泥だろうが、この仕事は秘密厳守。俺たちの存在を知っただけでも死んでもらう」

と、その時隊員の一人のスマホから連絡があった。

隊員2「お〜い、直ちに出撃せよ、って言ってるぞ。そいつは俺が始末するからお前らは先に行け」

隊員「ち、しょうがねぇなぁ。(銃を下ろす)ちゃんと、銃声を聞かれないように素手で殺すんだぞ」

隊員2「わかってるよ」

隊員達が出撃した後、隊員2はわかばを草むらに連れて行き、押し倒してわかばにまたがりナイフを突きつけた。

隊員2「悪いな」

と、わかばの喉にナイフを突き刺そうとしたその時、わかばカウボーイブーツ(本当はローパーブーツ)にしのばしてたナイフを足を空に向けてあげることで隊員2の背中に落とした。落ちた向きは柄の部分だったがびっくりした隊員2は後ろを振り返る、その隙をついてわかばは踵を地面に踏ん張り、地面を蹴った。隊員2の体で押さえつけられていたわかばは頭の方に向かって思いっきりずれ、またがってた隊員2はその勢いで後ろにのけぞった。

わかばはすかさず自由になった手で隊員2を殴り、ナイフを持った方の手を足で押さえつけた・・・が地面が柔らかいので手はスルリと抜けてわかばの足をナイフで切りつけようと振り回す。それをよけた拍子にずっこけるわかばの顔にジャンプしてナイフを叩きつける隊員・・・・のはずがナイフはわかばの顔の直前で止まった。

わかばはこけた拍子に自分のナイフを拾い、飛びかかってきた隊員2に向けたところ見事に心臓に突き刺さり隊員2は即死した。

はじめて命がけの格闘の末相手を倒すことになったこの心やさしい青年は普通なら人を殺した罪悪感に苛まれても良さそうなところだが、「出撃」ということはもう既にドゥにピンチが迫ってることを思い出して、あわてて先ほど自分が細工したバイクに乗って現場へと向かった


つづく