中津川サヨクジャンボリー このページをアンテナに追加 RSSフィード

           
             
           

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2017-08-09 private eyes このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

それでは続き

もちろんこのお話はフィクション

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「あ〜あ、やっちまった」の後、怒涛のカーチェイスの末、爆破される橋を見事渡った謎の女ドゥと台湾、わかばだったが山道に逃げ込んだところでとうとうバイクの燃料が尽きる

ここで自分を追いかけてきた台湾とわかばにドゥが説教、その後彼女の正体一体何が起こってるのかを説明しだす

続きはまた書きます、

2017-07-06 4年ぶり復活 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

すいません、4年ぶりの復活です。

実は4年前から実生活で色々とゴタゴタしててそういうことやる気分ではすっかりなくなってました

とりあえずこれだけは完成させてしまいたいので・・・

このお話は架空の2013年の5月3日から5月11日の一週間に京都の西側から山口県までの山陰地方が舞台のお話です

もちろんこのお話はフィクションです

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※あまり考えた話を覚えてないんだがあらすじで最後までざっと進みます

後ろの崖の上はライフルで狙われ前の道路はバイク集団で挟まれた謎の女ドゥさんですが、遅れてバイクを追いかけてきたわかばくんが実はこのバイクの何台かの燃料ホースを走行中にダダ漏れになるよう細工してたのでそれに火をつけてバイクを破壊

形勢不利になったバイク集団だけど、反対車線から応援のトレーラーがかけつけて増員&トレーラーで道を塞ぐ&盾にしてドゥを狙って発砲してきてやはりドゥさん立ち往生

そこに輸送車を盗んできた台湾が追いかけられながら崖の上にやってきたところ狙撃兵にも狙われてやけくそで狙撃者数名を巻き添えに輸送車ごと崖から飛び降りる

輸送車が飛び降りた先にはちょうどトレーラーの横っ腹だったのでトレーラーは横転 → バイク一台が通れるくらいの隙間ができる

崖から落ちる輸送車から飛び降りてもみ合いになってた狙撃者の体を盾に大木につかまり、例によって枝をクッションになんとか大した怪我なく下まで降りてきた台湾と物陰に隠れてたわかばはドゥさんのバイクに合流して3ケツで再び逃走することにあいなりましたとさ

続く

すぐ続き

話は高橋(殺し屋の)に戻ってバカップル2名を同行させてとある材木置き場の事務所に向かう高橋さん、ヤクザっぽい初老の男とその弟と称する気持ち悪い男と遭ってバカップル2名を紹介「似てねぇな」と兄貴が言うと「ISISが使ったイスラエルの最新画像修正ソフトがあるから大丈夫♪」と得意気に語る弟

そして、事務所から申し訳なさそうに出てくる若いカップル、実はこのカップルは借金のカタに他所の組長の情婦にさせられた気の毒な女性とその舎弟が良い仲になって駆け落ちしてるとこを匿われてる身の2人だった

親戚のよしみで匿ってるのは良いがもてあましたのでしょうがないから身代わりのカップルを捕まえて殺害してこの2人に仕立て上げる寸法で高橋に適当なのを捕まえてくるよう指令を出してたわけだ

泣き叫ぶバカップルを引き連れて別室の作業員用シャワールームに連れていく弟の方、映画マニアで「スカーフェイス」のチェーンソーでバラバラにするシーンを再現する予定とのこと(前に浴室でチェーンソー使ったら排ガスで煙だらけになって大変だった、と兄貴の方がぼやく)

んで、高橋がここに呼ばれた本当の要件はドゥの狙撃部隊への参加

事務所の窓から大きな橋が見える、ドゥらが逃げるルートはここを通るしかなくここなら確実に仕留められるという寸法だ

事務所の中に入るとすでに3名がライフル持って準備してて自分もとっとと準備しようとした時、事務所に兄貴の方と一緒に声を荒げてやや若いヤクザ丸出しのスーツ男が入ってきて高橋の頭に銃を向けた

高橋が前に殺した大橋巨泉似の芸能プロの社長の関係者だ、最初に出迎えた兄貴分の方も「どういうことだ?」と詰め寄る、問い詰められた高橋は巨泉関係者の男をあっさり射殺

「いいがかりつけてきたヤツが一番怪しい、こいつが犯人に違いない」と適当な言い訳をするが通じず狙撃部隊2名に後ろから、兄貴分と狙撃部隊の1名が前から高橋に銃を向けて絶対絶命

「まあ落ち着け」と両手を挙げる高橋だが隙をついて後ろの2人のライフルの銃口の間に知恵の輪よろしく自分の首を入れたかと思うと挙げた手でライフルを自分の前に引っ張る

引き金に指をかけてたので当然ライフルは発射され前の2人を射殺、びっくりした後ろ2人が後ずさりすると高橋の姿は一瞬消えた

素早く後ろに寝転がる形で床に伏せて腹に隠してた銃で下から射殺、この間10秒も経っていない

その後、異変に気づいた拷問中の弟が血まみれエプロン姿でチェーンソー持って事務所に駆けつけるが入った瞬間高橋が頭を撃ち抜いた

その後、ポケットからタバコを出してクールにふかしだす高橋、3度ほど煙を吐いてこうつぶやく

「あ〜あ、またやっちゃった・・・・」

続く

2013-06-21 台湾ヤマハ&わかばマン パリの憂鬱 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

D

さぁ!!続きを書きますぞ!!

たらたらしてる間にAC/DCがニューアルバム出しちゃったって!!!

このお話はフィクションであり、登場する個人・団体・事件等は実在のものとは一切関係ございませんよ。

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台湾・わかば・そして高橋があれやこれやで謎の女ドゥに接近している時、当の本人は何をしてるのかというと、例の某県の県庁所在地にあるスポーツ施設を近くで双眼鏡を覗き込みながら監視していた。

ドゥは忍者よろしく国道わきにある大木の枝に登って道路の向うにある施設を監視しているんだが、その大木のすぐ後ろは崖であり崖の上は台湾が忍び込んだ(?)特殊部隊の待機場所につながっている。


さて、静かな昼下がりにスポーツ施設を監視していると、施設に運ばれてくるのは黒いバスタブのような棺桶のような物体である。これは一体何に使われる代物なのか?

この県は国会で「日本にもアメリカFEMAキャンプのような施設を作りたい」と語る議員の出身地である。

この因果関係やいかに!?

というところでドゥの後ろの崖の方から爆発音が響く。気になって頭上の崖の上を眺めるとキラッと光る物がある。

銃口だ

狙撃兵が崖の上から自分を狙っている。

幸いにして大木は崖からではほぼ真下にあるため角度的に狙えない、従ってその場から立ち去る瞬間を狙って発砲する算段だろう。

というわけで今のうちに大木の真下、木の裏にカモフラージュして隠してあるバイク(BMW R1150GS)こっそり乗り込んで一気に狙撃手のふいをついて逃げ出すしかない。それも気付かれない確率は低い。

そんな時にまたしても爆発音が響く、さすがに2度目の爆発音には何事か?と思ったか狙撃兵たちは一瞬視線を後ろにそらし銃口をあげたようだ、銃口の光が引っ込んだ。

今だ

というわけで素早く枝から飛び降りてブルーシートかけて砂かけて隠してた愛馬のバイクのエンジンをかけてその場を去ろうとしたドゥだったが走り出した瞬間銃が肩をかすめた。

あわてて元の大木の後ろに引き返すドゥ。この身動き取れない状況をどう切り抜けるのか?

そうこうしてる間に今度は道路右手から数台のバイクの音が近づいてきた。

わかばが遭遇したあの集団である・・・・



つづく

2013-06-20 台湾ヤマハ&わかばマン 口からでまかせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

D

はい、ほとぼりが冷めたようなので続きを書きますよ!!

思えばこのお話はも書き始めて早3年w

なかなか進まないのは勢いが無くなったからですが、いやぁ、台詞付きだと小説では無いはずなのに難しいもんですなあ。

それでははじめます。

このお話はフィクションであり、実在の個人・団体・事件等とは一切関係ございません。

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後ろから聞いた覚えのある女の声がしてドキッとする台湾

その声の主はここにいる猛者を集めた張本人こそ謎の女ヌーこと天である

ヌー「準備はできてる様ね、それじゃ段取りを教えてくれる?」

リーダー(台湾の横を通ってヌーの前に行き説明をしだす)「は、はい、わざわざご足労いただいてありがとうございます。現在ターゲット(謎の女ドゥことは道路脇の崖下の一本松の枝の上から施設を監視しております。そこにまずバイク部隊が道路右側から襲撃をかけます。ターゲットが左側から道路にバイクで出ようとするところを崖上の狙撃部隊がさらに攻撃します。念のためこの攻撃をかわして逃げた場合も考えて道路左に少し行ったところの橋に待機部隊を配備し橋の上で追撃隊と挟み撃ちにします。橋の両端に装甲車を配備しております」

ヌー「千載一隅のチャンスだから今度こそ仕留めてね」

リーダー「はい、おまかせください。成功のあかつきには弊社ブランク・ウオーターに治安維持利権を何とぞ」

ヌー「そのお話はまた後でね」

そんな話をしてる間にそそくさと後ろを向きながらその場を去る台湾、輸送トラック(ほろ車)の影に隠れた直後に自分の顔を知るヌーのそばから離れようと荷台に入り込み姿を隠し、ヌーの声が聞こえ無くなったのを確認してからそ〜っと顔を出しあたりを見回してそそくさと外に出てトラックのそばを通り抜けようとしたその時、トラックの影から小さな足が出てきて台湾の足を引っ掛けた

頭から地面に倒れこんでしまい、体の向きを変え空を見上げた直後視界に入ってきたのはヌーの笑顔だった

ヌー「あなた、何でこんなところにいるの?ちょっとみんな!こいつを取り押さえて!」

(ヌーは傭兵を呼ぶとその場を退場)

屈強な傭兵たち数人がが台湾を取り押さえられた台湾に2、3発パンチをお見舞いしてから立ち上がらせた


すると


台湾の口には手榴弾のピンが咥えられていた

あわてて後ずさる傭兵たち、それを見て勝ち誇ったように笑みを浮かべ左手で手榴弾本体を見せる台湾

しかし、一瞬の隙をついて背後から傭兵一人が台湾の膝を蹴り首を押さえつけて地面に倒し込む、その後全員が台湾の体を覆うようにかぶさって動きを封じ防御ができない状態で誰かが脇腹に一発パンチ食らわすと思わず手榴弾を持つ左手が緩み手榴弾を奪われてしまった

傭兵「あれ?この手榴弾、ピンがついてるぞ・・・・」

と気がついた瞬間、ピンが抜かれた方の手榴弾傭兵たちのそばで爆発、全員吹っ飛んでしまう。

地面に腹ばいになって傭兵たちに囲まれていたおかげで爆発から免れていた台湾がむくりと起き上がり、爆風で吹っ飛んだ傭兵の持っていたもう一個の手榴弾からピンを抜いてその場をダッシュで逃げ出して装甲車に乗り込む

ラッキーなことにキーが付いていたのでエンジンをかけそのまま山道を登りターゲットのドゥがいる崖の方向へ車を走らせた



つづく

2013-06-14 台湾ヤマハ&わかばマン カリブの熱い夜 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

D

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