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2018-11-24

Procket エコーサンプル 動いた でも、これじゃ駄目

| 14:44 | Procket エコーサンプル 動いた でも、これじゃ駄目を含むブックマーク

この内容は、実は、コンパイルが通った次の日に書いたもの。

なかなか、順風満帆な書きっぷりだが、実は、このサンプルは、将来に渡って使えないサンプルになります。

事前に知っていて、直ぐに解決できるわ!フフン♪とか思っていたのですが、そんなに甘くはなかったのでした。


ErlangでProcketを使っているのは、以下のブログがあったから

gen_udp/tcp:send がボトルネックなときにやること

さて、昼飯食ってウトウトしつつ、以下のサンプルを転記でて動かす。

https://github.com/msantos/procket/blob/master/examples/echo.erl

ここで、問題が発生する。基本通り、Supervisor経由で起動すると、gen_udp:openでコケてしまう。エラーログも、crash reportも何を訴えているのか異次元の主張。仕方無くググってみるが、これまたGoogle先生が無言に。

仕方無いので、shellから直接、コマンド叩いて起動する。

すんなり起動。

・・・・・アレ?

これ、どうやってテストすんの?telnetできんの?最近調子が悪いGoogle先生に再び質問すると、ncとかいうツールを紹介される。

・・・・同じ端末だと、ポート競合するでしょ!

と言うことで、数ヶ月ぶりにFusionのLinuxを起動。

ncコマンドなんて入ってねー。

と言うことで以下のHPを参考にncを導入。

yum で CentOS に nc(netcat) をさくっとインストールする手順

それじゃ、遠慮無くコマンドを入力して、エコーチャットをしてみると、おお、出来るじゃないですか。と言うことで第一段階はクリア?と言うことで。