2007-12-20
■[学生][レポートの書き方]「のである調」
レポートは「である調」で書くのである。
初年次教育の授業でレポート課題を出したとき、レポートは「である調」で書くように学生に言ったら、文末を全部「である」にして書いてきた学生がいるのである。いや、別にすべて「である」にしなければいけないわけではないのである。「ですます調」では書かない、そういうことなのである。ところが、すべての文章を「である」にしているのである。鬱陶しいこと、この上ないのである。
別に「である」で終わる必要がない、そういう文章でも「である」をつけて終わっているから、実際には、「である」ではなく、「のである」で終わっているのである。これでは「のである調」なのである。「である調」で書けとは言ったが、「のである調」で書けとは言ってないのである。いずれにしても注意したのである。
それにしてもコミュニケーションは難しいと思ったのである・・・。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/faculty-member/20071220/1198153219








