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大学教員のトホホな日常? このページをアンテナに追加 RSSフィード

アカデミズムに生きるはずだったのに、研究よりも教育、教育よりも雑務に追われる某大学教員のトホホな日常をつづっていく?

2007-12-20

[][]「のである調」

 レポートは「である調」で書くのである。


 初年次教育の授業でレポート課題を出したとき、レポートは「である調」で書くように学生に言ったら、文末を全部「である」にして書いてきた学生がいるのである。いや、別にすべて「である」にしなければいけないわけではないのである。「ですます調」では書かない、そういうことなのである。ところが、すべての文章を「である」にしているのである。鬱陶しいこと、この上ないのである。

 別に「である」で終わる必要がない、そういう文章でも「である」をつけて終わっているから、実際には、「である」ではなく、「のである」で終わっているのである。これでは「のである調」なのである。「である調」で書けとは言ったが、「のである調」で書けとは言ってないのである。いずれにしても注意したのである。

 それにしてもコミュニケーションは難しいと思ったのである・・・。

あきらあきら 2008/06/14 16:55 こんにちは。
「である調」の検索で来たのである(笑)

日本語とは、難しいものですね………。
まだまだ検索を続ける…のである。

Prof. TProf. T 2008/06/15 08:04 あきらさん、こんにちは!「のである調」だと、偉そうというか、威張っているというか、時代がかっているというか、いずれにしてもそんな感じですね。何で学生に伝わらなかったのか、よくわからないのですが、それも含めて、日本語は難しいですね。頑張って検索してくださいね!

harborsharbors 2012/01/26 17:09 文章を書くことが好きなわたしです。 楽しませていただきました。ありがとうございます。
偶然大学教員というキーワードに惹かれました。 なぜならば、先日、京都大学の教授である同級生が音声をデータ化することに成功していると知らされました。 なんて誇らしいことでしょう。 そう感じました。 
ずいぶん努力したことでしょう。 わたしは取るに足らないものです。 アカデミックな世界で生きる方のブログを拝見できて、頗る愉快でした。 「である調」いいですね。 また、閲覧させてくださいね。

Prof. TProf. T 2012/01/28 22:49 コメントありがとうございます。楽しいネタがあれば、またエントリいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

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