大学教員のトホホな日常? このページをアンテナに追加 RSSフィード

アカデミズムに生きるはずだったのに、研究よりも教育、教育よりも雑務に追われる某大学教員のトホホな日常をつづっていく?

2008-03-15

[]未来への泳ぎ・・・

 帰宅して、BSニュース平尾由希さんにちょっとお目にかかったあと、「ドキュメント スポーツ大陸」を見ているところ。

 ミュンヘンオリンピックの100m平泳ぎ金メダルを取った田口信教選手の話。


 1968年メキシコ五輪に17歳で出場した田口は、「30年先の泳ぎ」として開発した泳法を違反とされ失格となった。200mも予選落ち。最終日の400mメドレーリレーで、本来出場するはずの鶴峯選手が「未来がある田口を出して欲しい」と申し出て、代わりに出場。最下位でリレーした田口は4人を抜いてリレーし、日本チームは5位入賞・・・。

 ここまでの展開だけでおっさんの目はウルウル・・・。

 今、彼が開発した「立体泳法」は世界標準だ・・・。

[]帰宅・・・

 12時から始まった会議が終わったのが1時ちょっと前・・・。ただちに大学を出て、学会の用事を済ませるためにタクシーで会場へ・・・。2件用事を済ませ、懇親会、2次会に出て、帰ろうと思ったら幹事に誘われて事務局長とともに3次会・・・に出て、帰宅・・・。

 ヘトヘト・・・。

[]会議・・・

 土曜日だというのに、会議が2件・・・。もっとも2件目はパス・・・して、学会の用事の方に出る・・・。

[]研究室にて・・・

 カフェを出て、大学・・・。

 暖かい・・・。花粉の飛散はどうだろう・・・。今のところ、私の目、鼻は悲惨な状況になっていない・・・。

[]カフェにて・・・

 家を出て、カフェ・・・。

 1時間ほど仕事をして、大学へ・・・。

[]起床・・・

 1時過ぎに就寝・・・。8時間寝て、起床・・・。

 快晴!

 花粉の飛散が多そう・・・。

[]帰宅・・・

 日付が変わったところで、気力、体力、PCのバッテリーが消耗・・・。マックを出て、相変わらず降り続ける雨の中を帰宅・・・。

Connection: close