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大学教員のトホホな日常? このページをアンテナに追加 RSSフィード

アカデミズムに生きるはずだったのに、研究よりも教育、教育よりも雑務に追われる某大学教員のトホホな日常をつづっていく?

2011-12-30

[][]2011年を(個人的に)振り返る(初年次教育)

 初年次教育は5年目…。


 個人的には初年次教育が必要だと思っているし、そこそこ機能していると考えている・・・が、反対の教員も多い・・・。どのようにクラスを運営していいかわからない教員も多いようだ・・・。教員でさえ、新しい教育に戸惑うのだから、大学に入ったばかりの学生に、大学での勉強の仕方を教える場は必要だと思うのだが・・・。

 個人的にはノウハウを蓄積してきていて、ちょっとした工夫でうまくクラス運営できるのだが、反対派の教員が耳を傾けてくれるかどうか・・・。

owa3uedaowa3ueda 2012/02/09 16:59 初年次教育を考えなくて(導入しなくて)はいけなくなり,たまたま本ブログをみました。
「雑務に追われるとほほな・・・」
に思わず賛同してしまい,コメントしてしまいました。
知へのステップというテキストでも買ってみようかなと思ったところです。つまらないコメントで,失礼しました。

Prof. TProf. T 2012/02/09 23:36 初年次教育の導入では、うちの学部でも苦労しました。何をどうやってよいか、わからない教員が結構いました。導入5年目で、オリジナル・テキストを作って軌道に乗ってきたと思ってはいますが、まだ何をやってよいかわからないという教員、必要ないと主張する教員がいます。私としては、大学生としての読み、書きができるようにすることが基本で、加えてキャリアについて考える刺激を与えられればと考えています。
拙いブログですが、よろしければ今後もコメントお願いします。

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