ちょっと一息TeaTime

2012-01-18 ハイビスカス

fag-teatime2012-01-18

        2012年、新しい年が始まりました。

 昨年の大震災、原発事故により「新年おめでとう」と簡単に口に出来ない状況にあります。

天地を創造された神様は今も生きておられ全てをご存知です。

神様の慰めと助けを心からお祈りします。

*****

 これまでの人生には様々なことがありました。それは嬉しい楽しいことばかりではなく、むしろ辛い苦しいことの方が多かったかもしれません。だからこそ、全て当たり前のことは無く、神様の恵みであることを知りました。これまで気が付かなかった小さなことも神様の導き守りがあったからだとわかりました。

 私と同じような問題で苦しみ悲しんでいる人を思い祈ることができ、共に涙しました。神様は決して見捨てず助けて下さる、全てを益としてくださると信じて。

 どんな状況であっても、必ず新しい朝が与えられてきました。

**「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」詩篇30:5

もちろん今も悩み苦しむことがあります。過去の出来ことを突然、夢で見、悲しみに潰されそうになります。神様に委ねているつもりが、委ねきれていないことを思い知らされます。

神様に祈り、守って頂かなければ日々歩むことは出来ません。

**「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。」テサロニケ人への手紙 第一 5:16〜18

 まだまだ未熟な者。神様が喜んでくださるように御言葉を糧として成長できるように、この一年も主と共に歩ませて頂きたいと思います。

2012-01-11 モカ

fag-teatime2012-01-11

       東日本大震災の被災者支援活動報告

        <神召キリスト教会の働き>

 2012年1月11日で10ヶ月を過ぎ、地震と津波による被災されて方々には悲しみにくれているだけではいられず、避難所から国が用意した仮設住宅に入居していく家族や一般のアパートやマンションに転居されていく家族もいますが、さらに原子力発電所からの放射能漏れによる被爆を恐れて避難をする家族もいる状態で新しい年を迎えられました。

 私達の教会でも被災状況が刻々分かるにつれ「私たちが出来ることは何か」検討し、早急に必要なものを送ろうと3月19日に緊急臨時役員会(大震災への支援体制等の協議)にて決定し直ぐに行動に移しました。以下、支援状況を記載します。

 2月20日から教会員と地域の方にも呼びかけて支援物資を集め、オアシス館を収集場所として集ってきた品物をダンボールに仕分けて、教団に送り発送を依頼しました。

 第一陣として3月29〜31日には教会が直接、ライトバンでガソリン、灯油、軽

    油とミネラルウオータ、カップラーメンなど積めるだけ積んで郡山、石巻、

    いわきに物資を配達しました。

 第二陣は、4月18日には、特にNPO郡山グレースコミニュテーサービスの働き

    に支援をしていくことで、いわき市にある江名中学と汐見ヶ丘小学校に

    訪問し、自転車や一輪車を送ることができるようになりました。

 第三陣は、5月18〜19日で郡山と大船渡し綾里町等に自転車15台を2台の自

    動車で搬送する奉仕活動に参加しました。

 第四陣は、6月11日には教会の各部リーダ6名が現地視察し、今必要な支援

    は何かを調査して、支援は対応の早さが鍵になることを教えられました。

 第五陣は、7月14日には教会での席上献金と生活スタータ物資を車2台で届

    けました。その際、ビックパレットや仮設住宅を視察しいわき市の被

    災地も見てきました。

 第六陣は、8月17〜20日に被災地救援ボランテアとして仙台(東松島)へ3名

    の青年が参加し、側溝の清掃の奉仕に参加しました。

 第七陣は、9月23日には20日に東北を通過した台風15号の影響で郡山教会

    は床下浸水し、支援物資の倉庫は床上1.5mが浸水して、その片付け

    作業に青年達10名と神召教会に関東地方に転居された7世帯の避難者

    を郡山教会から依頼を受け、今後フードボックスをもって家庭訪問

    するための打合せに9名が参加しました。

 第八陣は、11月3日には冬の生活スタータバックの配布ボランテアとフード

    ボックスのカウンセリング講習と仮設住宅50軒にフードボックスを持参

    して訪問する実習を行いました。

 関東地方に転居された7世帯について、神召教会で支援することになり、その転居された方の地域に近くで、喜んで奉仕を希望される方に、11月19〜30日までにフードボックスを持参して訪問していただきました。初対面でしたが喜んで迎えていただき親しいお交わりをし、再会を約束して帰宅しました。

 12月には、暮れで忙しいことも考慮して、クリスマスプレゼントをお送りしました。また、受け取られた方から感謝の電話や手紙がありました。

 1月にはまた、訪問したいと思っています。

2012-01-05 モカ

          神召キリスト教会 2011年 10大ニュース

       大きく話題となった事柄を時系列に独断で選択しました、

1.「月刊神召」創刊号カラー版を発行(1月1日)

   教会の1ヶ月の情報をカレンダーにまとめ、その月の誕生者・受洗者を掲示

  し、毎月第一礼拝にて祝福式を行うことにした。

2.卒業神学生招待会(2月15日)

   今年神学校を卒業される5名の方を招待して、すき焼き鍋を囲みながら彼

  らの決意の証と信徒の激励を交えて楽しい会食をした。

3.神召聖会は大震災のために神召聖会の第一聖会を中止(3月13日)

   12日の第一聖会は交通機関のマヒにより、講師及び信徒が集まれず中止

  にし、日曜日の第二、第三聖会のみとした。講師の土屋先生(新潟教会牧

  師)は新幹線が運休のため、自動車で10時間かけて来られた。なお、東日

  本大震災のボランテア活動の総括は別紙によります。

4.田村敬子伝道師が市川教会に転任(4月17日)

   派遣されて2年間、ユースや青年たちの良き指導者として、身体を張って

  取り組んでこられた先生の送別会を行う。

5.イースター礼拝・上原令子さんのイースターコンサート(4月24日)

   上原令子さんの賛美とお証し、それに高橋牧師のイースターメッセージ

  に93名が出席して感銘を受けられた。

6.東日本大震災義援金を郡山教会への支援金に(6月19日)

   直接被災者に援助をしている郡山教会に支援することにし、その月の11

  日に近い聖日に席上献金を礼拝で行い支援することにした。

7.映画伝道会「聖書を読んだサムライたち」を上映(9月11日)

   地域にチラシ配布などの案内をして呼びかけた結果、71名の方が出席さ

  れ、次回上映予定の第2巻も期待されて帰られた。

8.教会のホームページをリニューアルして発信(10月15日)

   ブログの充実とイベント情報を判りやすくし、デザインも落ち着いた色

  彩を取り入れたホームページになった。

9.賛美礼拝「START」・「FACE」の立ち上げ(4月2日)(11月6日)

   ユース・青年部のメンバーにより、3教会合同で、第一回「START LIVE」

  は神召教会で40名が参加、第二回「FACE」は中央聖書教会では53名が参

  加して行った。

10.多彩なクリスマス行事(12月17日〜24日)

   17日のこどもクリスマスに始まり、18日のクリスマス礼拝会、午後には

  ジュニア科のランチパーティ、23日は恒例のクリスマスコンサートで弦楽

  器演奏だけではなく聖歌隊のよるヘンデル「メサイヤ」のハレルヤコーラ

  スとアーメンコーラスなどを歌い、さらに聖歌隊員からソリストとしてア

  ルト栗原姉とバス鈴川兄が選ばれて賛美した。143名の聴衆も感銘を受け

  て高橋牧師のクリスマスメッセージをとうして真の降誕を聞き共に主を

  祝った、24日には10年ぶりにクリスマスページェント形式の燭火礼拝を厳

  粛な雰囲気の中で行った。

2011-09-10 モカ

fag-teatime2011-09-10

    神召教会ホームページ更新のお知らせ

 2007年に第2回目のリプレースをしてから4年が経過し、多くの方々に神召教会ホームページをご利用していただきありがとうございます。

 この間、当教会では地域の方々やお子様向けのイベントが毎月のように行っていましたが、そのイベント情報等が充分にご案内できず、大変心苦しく思っておりました。

 この度、ホームページの内容を充実させて、特にイベント情報やブログ(オアシス館・教会学校牧師の書斎・ちょっと一息ティータイム)等をご利用しやすい画面に一新してあります。

 更新される神召教会ホームページは、10月23日の献堂84周年記念集会のイベントを前に発信できるように、現在作業中でありますのでご期待ください。

 今度とも神召教会ホームページのご利用をよろしくお願いすると共に、ご利用される皆様には神様の祝福が限りなくありますようにお祈り申し上げます。

2011-08-31 ダンデライオン

fag-teatime2011-08-31

陶器師主よ

私たちは粘土で 主は私たちの陶器師です

土から 不純物を取り除くように

私の罪を取り除き きよめてください

かたい粘土が 陶器師の手によってやわらかくされていくように

私を練って かたくなな心をやわらかくしてください

陶器師の手の中で みこころのままに形造ってください

何度でも何度でも練り直し

あなたの良しとされる 最高の器へと造りかえてください

役に立つ器へと 造りかえてください

私は 陶器師主に信頼します

私の人生を 陶器師主に委ねます

  みこころのままに 私を造りかえて下さい