ちょっと一息TeaTime

2012-01-18 ハイビスカス

fag-teatime2012-01-18

        2012年、新しい年が始まりました。

 昨年の大震災、原発事故により「新年おめでとう」と簡単に口に出来ない状況にあります。

天地を創造された神様は今も生きておられ全てをご存知です。

神様の慰めと助けを心からお祈りします。

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 これまでの人生には様々なことがありました。それは嬉しい楽しいことばかりではなく、むしろ辛い苦しいことの方が多かったかもしれません。だからこそ、全て当たり前のことは無く、神様の恵みであることを知りました。これまで気が付かなかった小さなことも神様の導き守りがあったからだとわかりました。

 私と同じような問題で苦しみ悲しんでいる人を思い祈ることができ、共に涙しました。神様は決して見捨てず助けて下さる、全てを益としてくださると信じて。

 どんな状況であっても、必ず新しい朝が与えられてきました。

**「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」詩篇30:5

もちろん今も悩み苦しむことがあります。過去の出来ことを突然、夢で見、悲しみに潰されそうになります。神様に委ねているつもりが、委ねきれていないことを思い知らされます。

神様に祈り、守って頂かなければ日々歩むことは出来ません。

**「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて、感謝しなさい。」テサロニケ人への手紙 第一 5:16〜18

 まだまだ未熟な者。神様が喜んでくださるように御言葉を糧として成長できるように、この一年も主と共に歩ませて頂きたいと思います。