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2010-01-05

[] ついったらーはリムーバブル  ついったらーはリムーバブルを含むブックマーク

以下のエントリーへのブクマが100字を超えそうだったのでこちらにメモブクマ。

イヤならリムーブすればいいぢゃないなう - カナかな団首領の自転車置き場



自分的には気軽なつぶやき投下と情報収集がtwitterを続けている主な目的であり、コミュニケーションはその結果生じるものという考え。だからモニターの向こうに生身の人間がいるという意識はできるだけ持たないようにしている。


ユーザー数が増加するにつれてtwitterをmixiっぽく使おうとする人が増えてくるのは、流れとしては自然なんじゃないかと思う。

勝手につぶやいて勝手にフォローしたらいいんだよって言ったって、そもそもその「勝手に」という文化が日本人にはあまりなじみのないものだから。


ニッポンだろうがアメリカだろうが、最低限の礼儀作法が必要なのはどこでも同じだけれど、お手軽コミュニケーションを実現する為には、形式的な意味での「礼儀」「マナー」「挨拶」などが必要以上に重要視されるのはできれば避けたいところでもある。


一度でもリプライ等で交流があった場合はリムーブしにくいのも事実だけれど、実際問題フォロー数が増えすぎて読むのにストレスを生じるようにまでなっていたとしたらそれこそ本末転倒。だから一つの考え方として、誰かをフォローするという行為をメルマガの購読を始めるのと同じようなものだと割り切ることができれば、リムーブの際の精神的な負担は随分軽減されるんじゃないかと思う。


リムーブされる側にしても、お互い様という認識、感覚を持つことができればその後の他者との交流もずっと気楽にできるようになると思うのだがどうだろう。


「フォロー、リムーブご自由に」の表記は、自由なリムーブを問題視する見方もあるということを自ら認めることになるのでこの断り書き自体不要。“ホームページ”に「リンクフリー」とわざわざ書いていた頃の感覚とそう変わらない。



リムーブされたぐらいで傷つくんだったらプロフィール欄に最初から「無断リムーブ禁止」と書いておけばいいぢゃない。きっと誰もフォローしないからwwww もしくは同じ“文化”の人達が集まってきて、楽しいついったライフが始まるかもね。そうかもね。

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2009-10-30

[]TwitterのLists TwitterのListsを含むブックマーク

今朝からTwitterで誰でもListsが作れるようになっていたのでちょっとメモ書き。


例えば自分の場合、ある人の「music」というリストに入っていたのだが、実際のところ音楽についてのつぶやきは最近ほとんどしていない。でもせっかく誰かのリストに入ったのだからちょっとはそれっぽいことも書いた方がいいのかな、なんて思ったりもした。

良く言えばモチベーションをもらえる。だが人によってはこれはけっこうなプレッシャーともなりそうだ。


またある人のリストの「panda」というテーマにも入っていたのだが、これは今現在の自分のユーザーアイコンがパンダのオブジェを写真に撮った画像だからピックアップされたのだろうと思う。

実際そのリストを眺めてみたが、上から下まで全部パンダ画像のアイコンで壮観だった。

で、瞬間的に冗談ぽく思ったのは「よし、アイコン替えてやろう!」だった。自分は見事に性格が捻じれているのですぐこんなことを思ってしまうが、人によってはこのリストに入ったが故にアイコンデザインを替えづらいと考えてしまうかもしれない。


物凄く大袈裟に言えば一種の「同調圧力」。このことについてもっと書いて!アイコン仲間だね!リストを作った側にしてみれば単に今日から始まった新しいサービスを使ってみたかっただけなのであったとしても、受け取る側の印象は様々だ。



実際このリストはノイズが多すぎてあまり役には立たないんじゃないだろうか。元々が「つぶやき」の集合体なので、一人のユーザーが同じテーマについて書き続ける必要自体ないのだから。

このリストに有効性を持たせるなら、それは特定のつぶやきをピックアップするためではなく、あくまでユーザー個人を分類する手段として。所属場所(居住地、職種など)をリストテーマにする以外あまり意味はないような気がする。



あと一つ、これはもしかしたらいかにも日本的なものなのかもしれないけれど「私をあなたのリストに入れないで下さい」という主張がされて、外すの外さないのであちこちトラブルが起こりそうな予感がする。

これが「無断リスト禁止問題」。うへー、またかよ。


こうしてtwitterは今後様々な属性の人をどんどん巻き込みながら更に混沌を深めていくのであった。おしまい。

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2009-07-29

[]教えて!知恵袋 教えて!知恵袋を含むブックマーク

Yahoo!知恵袋に間違った回答が多いことは知られていることだけど、そのことについて「あそこは所詮質問者と回答者の役割に分かれてのコミュニケーションの場なんだから細かいことは気にしない」とか「膨大な数の質問がされ、どうせすぐ流れていくので実質問題なし」というような意見を見るのだけれど、やっぱりそれはどうなのかなと思うときがある。


今回気になったのは以下の質問。


網膜剥離は遺伝するのでしょうか?近頃 右目の具合が悪く、突然光の様な者が横には... - Yahoo!知恵袋


「遺伝するのか」という問いに対して回答者が「遺伝は聞いたことないですね」と答え、質問者が「遺伝しないなら、安心しました」とコメントしすでに“解決済み”となっている。


網膜剥離は一般的に知られているように加齢とともにかかりやすくなる病気であり、他に糖尿病や目の酷使等が誘因になったりもするけれど、加えて遺伝的要素もあって身内に網膜剥離の患者がいる場合は要注意とされている。


上記の質問のやりとりの下部に設置されているアンケートで「3人中2人が役に立つと評価しています」とありこれにもまた驚いた。


質問はすぐに流れるというけれど、この質問がされたのは2006年11月。結局当然のことだが知恵袋ページ内の検索窓に関連ワードをぶち込めば容易に姿を現してくる。

そして試しにgoogleで「網膜剥離 遺伝」で検索してみたら本日現在でこの質問ページが2番目(約 69,900 件中)に表示された。


そもそもネット上にある情報を安易に信じてしまうのが悪いと言ってしまえばその通りだが、知恵袋に限らずこのようなユーザー同士の質問サイトの場合、たとえ解決済みとされた質問でも書き込み自体をできなくしてしまうのではなく、あとから(たとえ何年後であっても)第三者が何らかの形でコメントし訂正を重ねられる仕様にしておくべきではないかと思うのだがどうだろう。

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2009-07-23

[]虫垂炎手術の医療費と保険金 虫垂炎手術の医療費と保険金を含むブックマーク

数日前、切除した盲腸の病理検査の結果を聞きに行ってきて無事シロ判定だったので、これをもって今回の虫垂炎に関しての通院は終了となった。

2回目の入院と手術に対する給付金(保険金)も下りたので、それらについて記して終わりにしたい。


手術を含めて入院期間は4日間。

病院からの請求金額(総費用)は約61,000円だった。


受け取った給付金は、

共済:116,000円。(入院:16,000円 手術:100,000円)

S生命:143,000円。(入院:40,000円 手術:100,000円 通院:3,000円)


結果、トータルでけっこうなプラスにはなったが、特にS生命には既に3百万円近く年貢を納めており、得したという実感は全くない。

こればかりは保険というものをどうとらえるかで気分は随分と違うものになるのだろうと思う。


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本当の最後に、入院中の様子をちょっとだけ、箇条書き的に。


看護婦さん達は皆本当に優しかった。

明るくて、ハキハキしてて責任感に溢れていた。

心から感謝したい。


消灯は夜9時。ラジオだけが楽しみだった。よく聴いたのはジェットストリームオールナイトニッポン


最初の入院時、交差点で信号待ちをしていた3人の看護婦さんが暴走車に撥ねられて亡くなるという事故のニュースを聞いて暗澹とした気持ちになった。


同日、全国の看護婦のうち約20,000人が過労死予備軍と言える状態で勤務しているという報道を聞く。

死なない程度に頑張ってほしい。心からそう願った。


入院中何度も血圧を測られたが、あるとき軽く握った手が看護婦さんのおっぱいの脇にぴったりとくっついた状態になり、心の中で「意識するな!気を散らすんだ!」と言い聞かせるもむなしくそのときだけ上が180を超えてしまって恥ずかしかった。


おしまい。

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2009-07-03

[]入院/手術/退院 虫垂炎ふたたび 入院/手術/退院 虫垂炎ふたたびを含むブックマーク

前回のエントリー後、実はずっと腹部に違和感が残り続けていた。


6月末の朝。

みぞおちに痛み。その痛みが腹全体に広がりその後下腹部右側に下りてきて激痛へと変わり、その時点で虫垂炎再発を確信。今回は昼食をとることなく昼過ぎにこの間退院したばかりの病院に直行。


検温、血圧、採血、レントゲン、エコー。「エコーを見る限り、間違いなく虫垂炎です。」前回お世話になった医師が穏やかな表情で言葉を続ける。「症状が軽いので前回同様、薬で散らすことはできると思います。でもこんなにすぐに再発したということはまた再発する可能性が高いです。私は手術をすすめますがどちらでも構いません。どうしますか?」


どっちでもいいって言われてもなあ……。


5分ほど考える時間を貰い、結局手術を選択した。

そうと決まれば話は早いとばかりに、約1時間半後の手術開始予定時刻が告げられる。

ビビる暇もなくあれよあれよと準備は進む。

前室から手術室へと仰向けでベッドに乗せられ運ばれる途中、病院の廊下の天井の照明が足元から頭上へビュンビュン流れていき、それをぼんやりと見ていた。


救急医療のドラマのワンシーンのように、寝ているシーツの端を医師ら4人で「せーのっ」の掛け声とともに抱えられ手術用のベッドに乗せ替えられた。寝返りをうつだけでも落ちそうな狭さに、手術用のベッドってこんなに狭いんだと妙に感心する。


体を横向きにさせられ麻酔の注射を背中に打たれる。針を突き刺す瞬間はそれほどでもなかったが、薬液注入時の痛みに体がよじれた。


時間の経過に伴い医師により盲腸近辺のあちこちをつねられて麻酔の効き具合をチェックされる。

5〜10分ぐらいたった頃、バチンという音とともに頭上の照明が太陽のように輝きオペ開始が宣言され、最初のメスが腹に入れられた(気がした)。


局部麻酔の為、途中まで医師と会話をしていたが後半意識を失う。気が付いたときは丁度病室にベッドが到着したときだった。


手術は無事終了。「手術のこと、あんまり覚えてないでしょ」と医師が横たわる私を見下ろしながらにこっと笑った。


結局退院は手術から3日後だった。経過も良好で今は普通に食事もできるし風呂にも入れる。抜糸は来週の予定。


自分なりに得た教訓は、盲腸は散らさずにさっさと取れ!

でもこの教訓は自分にはもう意味のない教訓なのでした。

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