子連れでウロウロ… fal::diary このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-04-13

コメ展の親子ワークショップ 自家採種講義 〜たね籾(もみ)を育もう!〜 に行ってきた。

21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「コメ展」で、開催親子向けのワークショップが行われていたので、夏生さんと参加してきました。


21_21 DESIGN SIGHTは東京ミッドタウンの中にあるデザイン専門施設です。子供と一緒に楽しめる展示やワークショップが多いので、お得な年間パスポート(一般 3,000円 / 学生 2,400円 ※小学生以下は無料 )を購入してちょくちょく訪れています。

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ワークショップが始まる前に、コメ展を一通り見学しました。いつも何気なく食べているお米を題材にした作品たちに夏生さんは「えー、なにこれー!?」、「知らなかったー!」と興味津々でした。

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お米の世界に興味を持ったところで、ワークショップのはじまりはじまり。まずは、在来稲を保存し次世代につなげていく目的のワークショップやシードバンクとしての活動をされている団体ピースシードさんから、米作りの歴史や普段行われている活動を伺いました。

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ずらーっと並べられた16品種の稲。稲を間近でみたことがなかった夏生さんは、一つ一つの品種の違いをおもしろがってまじまじと見ていました。

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好きな種類の稲を選んで、千歯扱を使って脱穀しました。ポロポロと籾が外れる時の感触が気持ち良くて何度もやりたくなってしまいます。でも、やってもやってもお茶碗一杯分の量にもなりませんでした。昔の人ってすごい!

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石臼で小麦粉作りをしたことのある夏生さんは、得意そうに籾摺りをしていました。

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玄米と籾殻を分ける風選の作業まで体験して終了。出来上がった16種類の玄米ミックスは色とりどりで、どんな味がするのか食べてみたくなりました。

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帰りには稲のプレゼントが!「紫小町」という品種の稲をいただいてきました。綺麗な籾を実らせられるのかちょっと不安ですが、改めてお米のありがたみを感じるために夏生さんと育ててみようと思います!

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2014-04-12

サラベス代官山に子連れで行ってみた。

昨年からずーっと行きたいと思っていたサラベスに、夏生さんと2人で朝ご飯を食べに行ってきました。子連れでは入りにくそうなイメージがあったのですが、実際に行ってみると子連れでも利用しやすいお店でした。


訪れたのは代官山店です。開店時間の9:00よりもほんの少し前に到着したのですが、開店待ちのために10人ほど並んでいたくらいでのんきに写真を撮ってから中に入りました。新宿店はかなり並ぶと聞いていたので代官山店の落ち着きにほっとしました。

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お店はエレベーターの無い2階ですが、階段脇にベビーカー置き場がありました。ベビーカーを使っている時、お店の入り口のながーい階段を見ると一気にテンションが下がってしまうのでありがたいです。

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店内は大きな窓から朝の日射しが差し込んでとてもよい雰囲気でした。お客さんが大人ばかりだったので気がひけていたのですが、ハイチェアも子供用の食器も用意していただけて安心しました。

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お目当てのフラッフィーフレンチトーストはふわふわでほんのり甘くて、朝から贅沢な気分にさせてくれました。いちごのフルーツスプレッドと良く合います。

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フレンチトーストだけでは足りなさそうだったので、ダブルコーンスコーンも注文してみました。コーンのいい香りがふわっしておいしいーーー!個人的にはフレンチトーストよりもこちらの方がお気に入りになりました。

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私と一緒に「おいしいー!」と目を丸くし続けていた夏生さんはどちらもぺろっと半分食べてしまいました。そろそろ一人一人前の食事が必要になりそうです。4歳になってから、落ち着いたお店も一緒に楽しめるようになってきたので、また2人でおいしいお店を開拓したいです!

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2014-04-09

ロボロボ公園に行ってきた。

久しぶりに六本木の港区立さくら坂公園行ってきました。さくら坂公園はロボットのたくさんいる公園で、「ロボロボ公園」と呼ばれています。


場所は六本木ヒルズの南端、けやき坂を超えてすぐのところにあります。目印は44体のロボットで構成された大きなタワーです。

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春夏生さんはいつもロボットタワーを見るなり、「あー!」と叫んで先に走って行ってしまいます。

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カラフルな遊具はまるで海外の公園のようです。遊具は全て韓国のアーティストの方がデザインしたそうです。場所柄か訪れる人たちも国際色豊かで、色々な国の言葉が飛び交っています。

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よくあるバネ付き遊具もロボットです。このバネ付き遊具と滑り台くらいしかないのですが、いつ訪れても早い時間以外は大勢の人でにぎわっています。

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休憩スペースの上にちょこんといるロボットたち。かわいくて癒されます。

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この公園の目玉的遊具は、このながーいローラー滑りです。訪れるたび何十回も滑るハメになるけど、なんだかんだで子供たちと一緒に楽しんでいます。

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再び滑るには、せっせと坂道を登ります。こんな傾斜を登ることは普段なかなかないので、とてもいい運動になります。春夏生さんはとにかくこの滑り台が好きで、お昼を挟んで4時間も遊びました。六本木は大人も色々楽しめて私も気分転換になるので梅雨が来る前にまた遊びに行きたいです。

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2014-04-08

壁のらくがき。

以前から恐れていたことがついに起きてしまいました。子育てを始めて約5年、壁にらくがきをされてしまったのです。


夏生さんが「お母さん、はるちゃんがらくがきしてるよー。」と叫んで、見た時にはこの状態でした。う、うおぅ‥ まさか、見間違いだと思いたい。テーブルの上にボールペンのキャップをせずに出しっ放しにしておいたのが原因です。はー、いつもなら絶対にすぐ片付けてるのにーーー。完全に油断していました。

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きっ!と春生さんを見て、「頼むよーーーーーー。なんで書いちゃったんだよ!!!」と叫ぶと、春生さんは即座にひっくり返り泣いていました。泣きたいのはこちらの方です。探せば消せる方法が見つかりそうですが、あまりのショックにしばらく調べる気力も起きなさそうです。はー、へこむなぁ。

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2014-04-07

集合写真を撮りたい時に、子供たちが必ずポーズを取ってくれる言葉。

暖かくなり、野外での写真撮影が楽しくなってきました。しかし、動き回る幼児たちを相手に集合写真を撮るのは毎度手こずります。


盛り上がりすぎてあっちこっちと走り回る子供たち。「こっちきてー!」と大声で叫んだところでこちらに来ることはなかなかありません。

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そこで私が最近使うのが「プリンセスの方、写真お願いします!」という一言です。「プリンセス」という言葉に敏感な女子たちは、一瞬にしてポーズを決めてくれます。今回、男の子の間では「西部警察」が流行っていたので、「プリンセスの方と、西部警察の方、写真お願いします!」と声をかけました。正直、不自然だけど、集合写真が撮れないよりましです。

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でも、なんだかんだで一番いい顔をしてくれるのはおやつを食べている時です。こんな風におとなしくしてくれることってほとんど無くなってきたなぁ。動き回る子供たちの写真撮影は疲れるので徐々に写真の枚数が減っているけど、今後もぼちぼち成長記録を収めます。

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