子連れでウロウロ… fal::diary このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-08-16

帰ってきた夏生さん。

夏生さんが蓼科でのポニーキャンプから帰ってきました。寂しいと思う間もないくらいあっという間の3泊4日でした。


無事に帰ってきた80人の子供たちはとてもいきいきしていて、姿を見ただけでなんだかじーんとしてしまいました。子供たちのお世話をしてくださったカウンセラーのみなさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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子供たちが「ただいまー!」と叫んだ後に、保護者が「おかえりー!」と答えたところで、夏生さんは列を抜けてさっと私のところに走ってきました。ずっと我慢していた気持ちが緩んだのか、そのあとは私にしがみついてめそめそ‥ キャンプ中は1度も泣かなかったらしく、頑張っていたようです。いつまでも泣いているので困ってしまったけど、帰り際にはカウンセラーの方たちが一生懸命笑わせてくれて笑顔で解散することができました。

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泣いたことには驚いてしまいましたが、キャンプは毎日とても楽しかったようです。カウンセラーのみなさんから誕生日のお祝いにもらった色紙を見ながら、馬のお世話をしたこと、うどん作りをしたこと、おばけ屋敷ごっこをしたことなど目をきらきら輝かせながら話してくれました。一番楽しかったのは馬に乗った事だそうです。

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一通り話したあと、ちょっと言いにくそうに「おかあさん、来年のお誕生日プレゼントもポニーキャンプがいいな‥ 2つのキャンプに続けて申し込めるみたいだから、2つ行きたいな。行かせてくれる?」と言ってきたので、「うーん、なっちゃんがいい子にしてたらね!どうかなー?」とそっけなく答えました。「そんなに喜んでもらえて嬉しいぞー!嬉しいぞー!」というのはここだけの話です。

2014-08-13

夏生さんはポニーキャンプへ、春生さんはしばしの一人っ子生活。

誕生日を迎えた3日後、夏生さんは蓼科ポニー牧場への3泊4日のキャンプに出発しました。


身体の半分以上ある大きなバックパックには荷物がぎっしり。内緒で用意していたピンクのくまのリフレクターを集合場所に向かう途中で付けてあげました。きっと毎晩寂しいと思う間もなく寝てしまうだろうけど、ふと家族を思い出した時にほっこりできるアイテムを持たせてあげたかったのです。

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集合場所の新宿駅西口に到着。今回のキャンプには、5歳から中学校3年生までの総勢80人が参加でその中で夏生さんは最年少でした。

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夏生さんはあまりの人の多さに少し戸惑いながらも、ファミリーキャンプに参加した際にお世話になったスタッフの方を見つけると笑顔で駆け寄り、張り切って出発しました。一番楽しみにしていることは馬のお世話だそうです。

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春生さんはよく状況がわからないまま、しばしの一人っ子生活がスタートしました。夏生さんが電車に行ってどこかに行ったのは理解していたようで、「なっちゃん、いっちゃったよ。でんしゃのったよー。」と見送った後に何度も言っていました。

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春生さんが寂しがらないか少し心配していたのですが、特に問題なく初日から一人っ子生活を満喫していました。

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2人でおもいきっきり遊んで、夜はリビングで遊んでいるうちにすやすや‥ 夏生さんが小さな頃を思い出しました。5年ってあっという間だなー。

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2014-08-10

盛り沢山の5歳の誕生日。

8月10日で夏生さんは5歳の誕生日を迎えました。台風の接近でお天気がいまいちなのが残念でしたが、お友達のおかげで予定以上に盛り沢山の誕生日になりました。


誕生日前日は、かいさん、ゆうこさん、kiyoheroと一緒にトランポランドに行ってきました。トランポリン後にサプライズで夏生さんの大好きなひまわりのお花をもらってびっくり!「なっちゃん、ひまわりが大好きだから、ひまわりくれたのかな?」と照れくさそうにしていました。

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その日の夜、今度はトールちゃんとみのりちゃんがわざわざわが家までプレゼントを持ってきてくれました。夏生さんには内緒にしていて、寝る前に月を見に行こうと外に連れ出したので突然の2人の登場に大喜び。レゴ、ドリル、絵本、手作りのペンダントと誕生日当日はもう何もいらないのではというくらい豪華なプレゼントをもらってしまいました。

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そして、5歳の誕生日当日。今年は自宅でごちそうを沢山用意してお祝いしました。バースデーケーキはキルフェボンの季節のフルーツタルト。キルフェボンのタルトを初めてホールで食べられて大満足です、私が。夏生さんはケーキよりもチョコレートのプレートの方が嬉しかったようです。

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プレゼントはキャンプ用品を詰め込んだバックパックと蓼科にあるポニー牧場への一人キャンプの旅です。5月に家族で参加した時から「お誕生日プレゼントは一人でポニーキャンプがいい!」と熱望していて、「いいこにしてたらねー。」と言い続けていたので、夏生さんにとっては願いが叶って大興奮でした。強くなって帰ってきてほしい!

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ちなみに今年もこぐま社さんからお誕生日カードをいただきました。今年は三浦太郎さんのイラストでした。三浦太郎さんの絵本の「バスがきました」と「くっついた」は私たち家族の大好きな絵本です。こぐま社さん、今年もありがとうございました!

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こんな風に今年は沢山の人たちに祝ってもらい、夏生さんだけではなく、mikioさんと私にとっても嬉しい誕生日となりました。みんな本当にありがとうー!オンライン上でお祝いのコメントをくれたみなさまもどうもありがとうございました!5歳の夏生さんもよろしくお願いしまーす。

2014-08-08

オモシロ企画展 「トイレ?行っトイレ!〜ボクらのうんちと地球のみらい」に行ってきた。

告知が始まった時から気になりまくっていた、日本科学未来館の企画展「トイレ?行っトイレ!〜ボクらのうんちと地球のみらい」にきよみさんと一緒に行ってきました。


建物の外にも中にも大きなうんちが描かれた看板があり、来る人、来る人、みんなうんちを見るなり「わー、うんちだよ!かわいいー!」などと言いながら写真撮影をしていました。うんち=かわいいと表現されることはめったにないのでちょっと面白い光景です。

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会場への入り口はトイレ風になっています。ドアの先は同じ場所ですが、みんなそれぞれ好きな扉を開けて進みます。

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プロローグではいつもはじっと黙っているトイレが突然怒りだし、みんなに不満をぶつけます。プロジェクションマッピングでトイレに表情がつき、しゃべりだす姿を見ていると、だんだん愛着がわいてきます。

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かわいらしい展示が続くのかと思いきや、どどーんと本物のうんちたちが展示されていました。どんな生き物がどんなものを食べて、体内でどのように処理されて、どんなうんちをしているかを知る事ができます。うんち好きな幼児や小学生くらいの子どもたちは「うんちだー!」と大喜びでした。

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さすがに本物の人間のうんちは展示されておらず模型でした。しかし、これがリアルでリアルで‥ 子どもだけではなく大人も「私のうんちはこんな感じかなー?」「えっ!こんなうんち出た事ないんだけど。」というような話を当たり前のようにしていました。

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場外にはみ出してしまったうんち。これまたリアルです。模型ばかりに気がいってしまいがちですが、うんちでわかる健康状態や、腸内細菌についてなどを知る事ができます。

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今日出たうんちの形をねんどで作るワークショップもありました。ねんどなのに陶器に置くだけでそれっぽいです。

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トイレ空間を利用したアイデアの一例。ゲームやおしゃべりが楽しめるトイレなどがあります。

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後半に入ると今回一番楽しみにしていたあれがありました!うんち型の帽子です。自分自身がうんちになって、うんちの旅を体験することができます。

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うんち帽をかぶって巨大なトイレの中にある滑り台を滑ります。トイレに流されたうんちは下水処理場で微生物により分解されますが、処理されていく様子がスクリーン映像で視覚的にわかるようになっています。

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せっかくなのでスタッフの方に集合写真を撮ってもらいました。すっかりうんちに愛着がわいているので全く抵抗がありませんでした。子どもより大人の方が嬉しそうです。

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前半は笑いが絶えない展示ばかりでしたが、後半に深刻な展示もありました。排泄物と地球環境の問題、世界で25億人がトイレを使えない環境にあるという現実、高齢化や地方過疎化にまつわる問題など、色々と真剣に考えさせられました。最後はトイレたちによる「ありがトイレ〜♪」の大合唱でお別れでした。これからはトイレに感謝しなくちゃなー!

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2014-08-06

最先端の技術に触れられる、三菱みなとみらい技術館に行ってきた。

ゆかちゃんとジュールくん親子が上海から一時帰国したので、ももちゃん&はるまくん親子、ちはるちゃん&しゅうとくん親子、みっちゃん&かりんちゃん親子とみなとみらいにある三菱みなとみらい技術館で遊んできました。


三菱みなとみらい技術館はみなとみらい駅から徒歩3分のところにあります。入館料は一般500円、中高生300円、小学生、200円、65歳以上と乳幼児は無料と良心的です。

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エントランスではロボットのwakamaruがお出迎えしてくれました。会話したりふれあう事ができ、質問をすると天気予報や星座占いの情報なども教えてくれます。子供たちは一生懸命話しかけていました。

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展示は航空宇宙、海洋、交通・輸送、環境・エネルギー、技術探検、くらしの発見と5つのゾーンに別れています。体験型の展示が多く、親子で楽しみながら知識を深めることができます。

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迫力のある実機や大型模型もあり、メカ好きにはたまりません。旅客機や電車は操縦体験をすることもできました。

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個人的に一番楽しめたのは航空宇宙ゾーンです。航空・宇宙開発領域における最新技術を学ぶ事ができます。

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国産初のリージョナルジェット機 MRJ (Mitsubishi Regional Jet)のフライトシミュレーション、実物のロケットエンジン、ロケット搭乗の疑似体験ができるチャンバーシアターなどが展示されていて、どの展示も大人気でした。

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残念ながら幼児は利用できなかったのですが、トライアルスクエアがとても魅力的でした。技術開発者になりきって、乗り物の設計・製作をしたり、操縦シュミレーションを行うことができます。ヘリコプターの操縦シュミレーションに、3Dプリンタを使ったオリジナル月面資源採掘船の制作などなど、大人でもやってみたくなるものが盛りだくさんでした。

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こんなに楽しめる場所なのに、とても空いていて助かりました。お腹が空いたり、眠くなってしまった春生さんがだらーんとなっても周囲に迷惑がかからないほど広々しています。どこに行っても人が多くて、暑さにもまいってしまいそうな夏休み期間、どこに行くか悩んだ時におすすめの穴場スポットです!

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