子連れでウロウロ… fal::diary このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-10-07

37歳を迎えました。

10月7日で37歳を迎えました。36歳の時には周りのみなさまのおかげで少しずつ新しいことに挑戦できたので、37歳はさらに世界が広げられたらと思っています。37歳のふぁるもよろしくお願いします!


36歳最後の夜は、かんいちさんと渋谷で飲みました。前夜祭というつもりではなかったのに他にもふらっと集まってくれた人たちがいて、花束とバースデーソングのプレゼントまでいただいてしまいました。みんなどうもありがとうー!ほろよいで帰宅したら厳しい現実が待っていたけど、家族の協力があっての自由な時間なので引き続きネタにさせてもらいつつ家事と育児も頑張ります。

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誕生日当日は、mikoさんが午前中で仕事を切り上げてごちそうを作ってくれました。メインの料理はビーフシチュー。ながーい時間かけて煮込まれていたのでお肉がほろほろでおいしかった!

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食事を作ってもらえるだけでもありがたいのに、ついにケーキまで手作りになりました。普段は面倒くさがりの人がここまでやってくれたことに驚きです。旬のフルーツを沢山使ったショートケーキはいくらでも食べらそうなくらいおいしかったです。もうこれからずっと誕生日当日は家でお祝いしてもらいたい!

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2014-10-03

秋のごちそう「さんまごはん」。

秋になると毎年必ずお世話になるケンタロウさんレシピの「さんまごはん」を今年も早速作りました。あとはお味噌汁とお漬け物でもあれば大満足です!とってもおいしいので、さんま好きの方にはぜひともお試しいただきたいです。


作り方はとっても簡単です。お米を炊く時に焼いたさんまと調味料としょうがを一緒に入れるだけ!

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炊きあがったらいったんさんまを取り出して、骨を除いて身をごはんに戻し全体を混ぜます。

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刻んだ青ネギをちらしていただきまーす。焼いたさんまを骨ごと炊くことで、骨から美味しいダシが出ていて最高においしいです!

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[材料]

  •  米:2.5合、さんま:2尾
  •  しょうが:1片
  • しょうゆ:大さじ2
  •  酒:大さじ3
  •  青ネギ(小口切り):適宜

[作り方]

1、さんまは腹に切り込みを入れて内臓を取り出し、流水で洗って水気を拭く。グリルなどで焼き、両面こんがりと焼いたら取り出す。


2、しょうがを千切りにする。


3、米を洗って炊飯釜に入れ、目盛に合わせて水を注ぐ。そこから水大さじ6を取り除く。


4、3にしょうゆ、酒を加えて、1と2をのせて普通に炊く。


5、炊きあがったらさんまを取り出して、頭と骨を取り除いて身をほぐす。身をごはんに戻して全体を混ぜる。器に盛って青ネギをちらす。

2014-10-01

うんていができるようになった。

先日、自転車に乗れるようになった夏生さんですが、お次はうんていができるようになりました。


何週間か前までは棒にぶら下がってすぐに「おかあさーん!こわいー!」と助けを求めていたのに、突然できるようになりました。最後は足が足元の棒に付かないので、縦の棒に昇り棒のようにつかまって降りてきます。

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やっている時の顔は真剣そのもの。見せてくれた後にめーいっぱい褒めてあげたら、とびきりいい笑顔を見せてくれました。年中さんになってからできることがぐんと増えたので、一緒に公園やプレイパークなどの遊び場に行くのがさらに面白くなってきました。木登り、逆上がり、自転車、うんてい‥ 次は何ができるようになるのか楽しみです!

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2014-09-28

どうぶつドーナツがかわいい「フロレスタ」が学芸大学にやってきた。

どうぶつドーナツが有名な自然派ドーナツチェーン店の「フロレスタ」が9/27に学芸大学にOPENしました。「学芸大学の商店街にドーナツ屋さんがあればいいのに!」と思い続けていた私にとっては、かなりのビックニュースで早速買いに行ってきました。


場所は学芸大学駅の西口から徒歩2分ほどのところです。向かいにはスターバックスコーヒー、隣にはやなか珈琲があるので、外出時のコーヒータイムのよいお供にもなりそうです。

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訪れたのが午前中にも関わらず行列ができていましたが、それほど待たずに買う事ができました。

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ドーナツを入れてもらえる紙袋に描かれたくまは「くまの丸太」という名前だそうです。ドーナツを食べる前から癒されるかわいさ!

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まずは普通の形のドーナツからいただきました。薄力粉と全粒粉を配合した小麦粉で作られているので、外はさくっと、中はふんわりしています。無着色の三温糖、天日塩、菜種サラダ油などを使って安全性もこだわっているようで、甘ぎないのも嬉しいです。

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お楽しみのどうぶつドーナツ!その日によってお店に並ぶ種類が違うそうです。

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初めて見た、ちょっと豪華などうぶつドーナツ「秋のどうぶつドーナツ」。他のドーナツよりも少しお高めですが、立体的な動物の顔の部分までちゃんとドーナツで作られていておいしいので食べる価値ありです!

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春夏さんのおやつタイムに出したら大喜び。おいしくてかわいいドーナツは大好評であっという間に2人のお腹に消えて行きました。今後のご褒美おやつに活躍してくれそうです!

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2014-09-27

自転車に乗れるようになった。

アメリカでお友達の補助輪無しの自転車を貸してもらったのをきっかけに、夏生さんの自転車熱が猛烈にアップして帰国してから一週間でしっかり乗れるようになりました。


練習をしに行ったのは、駒沢公園のチリリンコース衾町公園の児童交通施設杉並児童交通公園です。杉並児童交通公園は今回初めて訪れましたが、かなり敷地が広く、善福寺川沿いを走る事もできます。幼児を乗せられる大人用自転車やゴーカート、三輪車などもあり、家族そろって楽しむ事ができてかなりおすすめです!

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自転車に乗っている時の夏生さんは真剣そのものです。最初のうちは泣いてばかりで、乗れるようになるには時間がかかるだろうと思っていたけど、走り出しのコツを掴んでからはあっという間に乗れるようになりました。初日の最初の1時間ほどで乗れるようになり、1週間後には親の手伝いが全く必要ないレベルになりました。

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mikioさんが手順をまとめておいてくれたのでメモ。

1時間ほどの練習で乗れるようになった。手順としては、こんな感じ。


1) バランス感を掴ませるべく、指導者が荷台を持って体重を支えながら本人に運転させる。

2) スピードが乗ってきたらちょっと手を離してみたりもする。こけそうになった場合の足付きの練習もさせる。

3) 走り出しが最も難しいので、そこだけ重点的に教える。

4) 放っておく


走り出しの指導に関してだが、まず左足で立って右足のペダル位置を2時の方向に調整させることを覚えさせるのが重要かな。その状態で、右足を踏み込みつつ左足を蹴ることで、バランスをとりやすい速度に一気に到達させること。そして左足をペダルに乗せて一踏みできれば、もう乗れたも同然。最初の右足の踏み込みの際に荷台をちょっと押してあげると、成功率がかなりあがる。補助なしでの成功率が50%を超えたら、その時点で楽しくなってくるので、あとは放っておけばだいたいOK。


夏生さんのお付き合いで補助輪付自転車に乗っていた春生さんもこの数日間でかなり上手になりました。mikioさんも私も自転車好きなので、いつかみんなでサイクリングに行きたいなー。

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