2011-05-08
■J2・第11節
13:00 栃木2-1横浜FC 栃木グ 6,105人
13:00 草津1-2岡山 正田スタ 2,416人
13:00 徳島2-1京都 鳴門大塚 4,694人
13:00 鳥栖2-1大分 ベアスタ 8,614
16:00 湘南1-1愛媛 平塚 7,159人
16:00 熊本1-0札幌 熊本 5,709人
19:00 岐阜1-3東京V 長良川 3,083人
19:00 鳥取0-1千葉 とりスタ 3,560人
19:00 北九州1-0水戸 本城 3,199人
【J2・順位表】
1位:栃木(勝点13)
2位:千葉(12)
3位:鳥栖(10)
4位:徳島(10)
5位:熊本(10)
6位:湘南(8)
7位:FC東京(8)
8位:鳥取(7)
9位:水戸(7)
10位:愛媛(7)
11位:富山(7)
11位:北九州(7)
13位:草津(6)
14位:大分(5)
15位:岡山(5)
16位:東京V(4)
17位:京都(4)
18位:札幌(4)
19位:横浜FC(3)
19位:岐阜(3)
5試合を終えて、栃木が予想外の健闘でトップ。ジェフ千葉が踏ん張って2位。FC東京がやっと2勝目を挙げて7位に上がった。JFLから昇格して健闘していた鳥取はジェフに負けて8位に後退。
昇格争いをすると見られていた京都が17位と低迷。同じく昇格争いに食い込むと見られていた東京Vと横浜FCも16位、19位と不出来なスタート。今年はJ2の勢力図がかなり変わるかも知れない。
2011-05-07
■J1・第10節
13:00 広島1-1甲府 広島ビ 12,481人
≪得点者≫
広島:佐藤73
甲府:ハーフナー10
14:00 横浜FM3-2福岡 日産ス 13,520人
≪得点者≫
福岡 :城後31、42
≪得点者≫
≪得点者≫
神戸:朴康造68
15:00 大宮0-0新潟 NACK 9,094人
≪得点者≫
名古屋:玉田8
清水 :アレックス18
≪得点者≫
浦和:原口90+2
19:00 C大阪1-1仙台 金鳥スタ 11,576人
≪得点者≫
C大阪:小松90+4
仙台 :太田30
【J1・順位表】
1位:柏(勝点12)
2位:横浜FM(11)
3位:仙台(11)
4位:広島(9)
5位:新潟(9)
6位:磐田(8)
7位:神戸(7)
8位:大宮(6)
9位:G大阪(6)
10位:川崎(6)
11位:名古屋(5)
12位:清水(5)
13位:鹿島(4)
14位:山形(4)
15位:C大阪(3)
16位:甲府(3)
17位:浦和(3)
18位:福岡(0)
5試合を終えて、今季J2から昇格したばかりの柏が快進撃で1位。横浜が好調で2位。仙台は連勝が止まったが、それでも3位と頑張っている。
ACL組は1試合または2試合少ないので、これから上位に上がってくるだろう。浦和が絶不調。今はまだ騒ぐほどではないが、試合数の少ないACL組よりも勝ち点が少なくて降格圏内の17位はまずいだろう。
2011-03-31
■復興支援チャリティマッチ
◆東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! 日本代表2―1Jリーグ選抜(29日・長居スタジアム) キング・カズが魂のゴールを決めた。JリーグTEAM AS ONE(Jリーグ選抜)で途中出場したFW三浦知良(44)=横浜C=が後半37分にゴール。試合は日本代表に1―2で惜敗したが、不屈の闘志で東日本大震災の被災者に勇気を届けた。カズの“お宝スパイク”がチャリティーオークションに出品されるなど、この試合の収益金は全額義援金として寄付される。
日本協会の小倉純二会長(72)は30日、FW三浦知良(44)=横浜C=に関して「あのオジサンはいったい何だろう。本当にすごい」と絶賛した。カズは小笠原とともに被災地にサッカーボールを贈る意向を示しているが、小倉会長は「(ボールを製造している)モルテンの社長も協力すると言ってくださった」と“カズ・プラン”を全面バックアップする。
小笠原、練習不足でも戦う気持ち見せた!
一度走ったら息が上がった。プレーの合間には何度も左袖で汗を拭う。2週間も練習から遠ざったMF小笠原は動かない体を前に出し、パスを出そうとした。腰でFW本田圭、岡崎をはじき飛ばし、ボールを奪う。「ただ、ただ一生懸命やった」。出場は前半だけの45分間。被災地に届けたかった「闘う気持ち」を貫いた。 18日から6日間、ノートをポケットに忍ばせ、岩手に出向いた。避難所5か所で避難者への聞き取り調査。必要と回答があった物資を記す。恥を捨て、宅配便を発送する方法を聞き、ペンを走らせる。気づいたら4日間でノートのページは全て埋まった。「何か力になりたい」。ピッチでも同じ気持ちだった。
小笠原 慈善試合から一夜、茨城で避難所飛び入り訪問…鹿島
鹿島の20選手が30日、被災したホームタウンの鹿嶋市をはじめ3市にある避難所などを訪問した。前日(29日)、大阪で慈善試合に出場したMF小笠原満男(31)も志願の参加。液状化現象などで鉾田市第二保育所が使用できず、同市第一保育所に通っている園児とともにサッカーを行った。 訪問が29日夜に決まったため、クラブは慈善試合に出場した選手の参加は予定していなかったが、スケジュールが空いていた小笠原は朝に大阪を出発。「子供たちを励ましたい。笑顔が見たかった」と飛び入り参加し、約1時間、ミニゲームを行った。慣れない保育所生活でストレスを感じていたという園児たちからも笑みがこぼれた。 鹿島はJ2水戸などとともに茨城県復興プロジェクト「WITH HOPE」を発足。その一環で今回の訪問が実現した。「東北だけじゃなくて、茨城も被災した。地震や津波だけじゃなく、農家の方々も(放射能問題で)苦労されている。何か力になりたかった」と小笠原。出身地の岩手とともに茨城復興にも尽力する。
2011-03-27
■大地震の後
この2週間あまりの動きを簡単に記録しておく。
3月11日(金)
東北地方太平洋沖大地震発生!
Jリーグは3月中のリーグ戦をすべて中止すると発表。
3月15日、16日に行われる予定だった名古屋グランパスと鹿島アントラーズのACL戦(ホーム)は延期。
日本サッカー協会は3月の代表親善試合2試合を中止すると発表。
3月29日に日本代表とJリーグ選抜のチャリティマッチを開催する。
4月23日にJリーグ(J1、J2)を再開すると決定。
計画停電に協力するため、4月5月はナイトゲームを行わないと発表。
カシマスタジアム、仙台スタジアム、水戸のスタジアム、栃木のスタジアムが地震のために一部損傷。当分ホームでの試合開催は不可能。
地震と津波による死者は1万人を超えた。
行方不明者は1万6千人あまり。
2011-02-20
■ちばぎんカップ
13:00 柏0-1千葉 柏の葉 9,249人
≪得点者≫
千葉:深井53
今年のジェフは監督が替わり、主力選手もだいぶ入れ替わったので、どんなサッカーをするのか興味があった。
キャンプの練習試合では思うような試合ができなかったようだが、この試合ではある程度やりたいサッカーをやれていたような気がする。もちろんプレシーズンのこの時期にチームとして仕上がっているはずがないし、その必要もないのだが、かといって全く形にならないようではシーズンに期待ができない。
ドワイト監督になって、かなり守備の練習をしたと聞いていたが、確かに今日の試合でもディフェンス面は去年より良くなっていた。去年の江尻監督の時には、攻めていてもカウンターであっけなく失点というケースが目立った。この試合ではボールを奪われてからの守備への切り替えが早いし、FWからDFまで連動して相手の攻めを遅らせる意識が浸透しているように見えた。
ただし、柏もまだ調整途上といった感じで、カウンターもそれほど鋭いものではなかったから、この試合だけでカウンター対策が十分できたと即断はできない。
攻撃面では今年加入のオーロイの204cmという長身がかなり有効だったのはわかった。ただしこれも、オーロイにロングボールをぶつけて、そこから展開という形一辺倒では早晩相手に対策を取られてしまうんだろう。同じ長身でも、名古屋のケネディほどのうまさと決定力はなさそうなので、ロングボールをオーロイに預けるパターンのほかにオーロイを囮にしたり、スルーして相手の裏をかくようなパターンも併用したい。
トップ下に入った米倉は、さほど目立ったプレーはなかったが、ゲームメイクや視野の広さでジェフの中では抜けている存在であることが確認できた。今年は怪我をせずに1年を通して試合に出て欲しい。そうすれば1年で大きく成長するはずだ。