2011-08-03 竹蔵ファンクラブに招待された!!! 
- 突発ナルコ発症かと思うほど眠い、午後2時頃。。
- 頑張ってる彼女はつい応援したくなるwww。
- JSTQB。エラー、欠陥、故障、インシデントの区別がつかへん。。。説明ではわかるんだけど、具体的な問題となると、とたんに難しい。ここんとこポイントかも。
- 11時から、東京本社とテレビ会議。I社の件。Hが辞めることに伴い、引継ぎの顔合わせ兼ねて案件の相談。
- お昼はいつもの面々と新地の炭火焼肉・清次郎。特大にしときゃよかった。
- O社会議。Yくんの流れるような説明は、時に、過剰な情報の渦となり、相手はおろか自分自身をも巻き込んで、収拾がつかなくなる。書いたことを淡々と流したほうがいい時もあるよ、Y君。
- 「竹蔵ファンクラブ」に招待された!!嬉しい!!
- 今日の食事(1323kcal)

JSTQBでは、人の「誤り(mistake)=エラー(error)」が「欠陥(defect)=バグ(bug)=フォールト(fault)」を生み、「故障(failure)」として表出する、とされています。同義語を許していますので、誤解のないように把握しておいてください。「不具合、障害」といった表現は、JSTQBでは控えられています。「インシデント(incident)」は、テストや運用において、期待した結果や効果と異なる状態が観察され、その観察者が調査が必要と判断したものです。調査を必要としないものとは、通常、報告済み・既知のインシデントのみです。インシデントの主体は、システムなどの対象そのものだけでなく、テストや運用といったプロセスを含めて対象として捉えている点が、故障とは異なります。故障の主体は、システムなどの対象そのものです。インシデントは、必ずしも故障とは言い切れません。テストや運用を行った際の入力データ、手順、環境などに誤りがあって期待した結果が得られていない可能性があるためです。故障は観察者によって観察されるので、黙殺されない限り、通常はインシデントとして報告・調査されます。また、さらに厳密なことを言えば、故障の原因が全てコンポーネントやシステムの欠陥であるとは言い切れません。ハードウェアやファームウェアが劣化や電磁波・汚染などの影響で故障として認識される場合もあります。
誤り(mistake)には、知識の誤り(誤解・認識不足)と行為の誤りがあります。知識の誤りは、結果的に行為の誤りとなります。知識はあってもうっかり行為の誤りを起こす場合もあります。