2011-02-19
今週のお題「人生最大のピンチ!」
たとえば、、、、、、
逃げて、逃げて、
必死になって走って逃げて、
それでも、追いかけられて、
とうとう断崖絶壁まで
追い詰められて、
もう、そこから動くことも出来ず、
前にも後ろにも進めず・・・・・・
いったいどうしたら・・・
まさにピンチ!!!
そんなとき、カラダがフワッと浮かんだと思ったら
真っ逆さまに落ちて...............
そこで、目が覚める
なんて夢は何度も見てますが、
実際に思い浮かばないのですよ。
人生最大となると。
ちいさいちいさい、ピンチは数え切れないほどあるのですが、
歯磨き粉を買い忘れてたことに気付く、、、
ぺしゃんこのチューブをぎゅうぎゅう絞ってみたり。
よそのお宅へおよばれされて、
畳の部屋に正座したら、ストッキングがでんせんしてたり。
洗濯が終わり、干そうと思い洗濯機のフタをあけたら
ティッシュだらけ・・・・・・。
スイマセン。ほんと、気をつけます。
2011-02-14
今週のお題「甘酸っぱい思い出」
今日は、バレンタインデー。
と、バレンタインデーには「無縁」な感じの年頃となり、そんな日々に少しだけ寂しさも感じながら、(笑)
ずっとずっと昔の思い出なんか綴ってみたいと思います。
あれは、小学校6年生のときでした。
同じクラスの仲良しの女の子Mちゃんに、この日の朝、頼まれごとをされました。
「Sくんに渡してほしいの。」
当時、クラスにSくんという男子がいました。
私は、Sくんと小1のころからずっと同じクラスで、なのですっかり打ち解けていた間柄。
だから・・かも。
恥ずかしくて自分で渡せないから、変わりにチョコレートを渡してほしい・・というMちゃんの頼みでした。
「自分で渡さないと意味無いよー。がんばって渡しておいでよ。」
そう、私はMちゃんに言ったのですが、結局、彼女の頼まれごとを引き受けてその日の学校の帰り道、
Sくんを見つけて駆け寄りました。
「はい、これ。」
そういって、Mちゃんから預かった赤とピンクのリボンのついた小さい箱をSくんに渡しました。
「お、ありがと。」
「Mちゃんからだよ。」
「えっ?クラスのM?」
「そう。ちゃんと応えてあげてよね。」
「......」
「わかった?」
「...........」
「話、聞いてる?」
「おまえからは?」
「え? あ、あるわけないでしょ・・・・」
「なんだ、そうなんだ・・・・
Mには悪いけど、これは受け取れないよ。」
そういって、私に箱を返し、走って行ってしまったSくん。
赤とピンクのリボンのついた箱を返されたとき
ちょっとだけお互いの手が触れて、
このとき、初めてSくんを意識したっけ。
「Mちゃん、ごめん。だめだったよ。」
その夜、私はMちゃんに電話して。
次の日、Mちゃんに赤とピンクのリボンのついた小さい箱を返し、
いっしょに食べようというMちゃんが箱を開けて
ふたりで、ただ黙々と食べたチョコレート。
当時は、今より自由だった気がします。
普通に教室でチョコ食べてたし。義理チョコなんていうチョコも存在しなかった・・・。
それで、おしまい。
その後は無し。Sくんのこともあいまいなまま。
でも、ちょっとだけキュンとなったSくんの言葉とMちゃんと食べたチョコの味だけが
心に残ったまま。
ずっとあとになって、同窓会があったときにSくんと再会したとき、
笑いながら、そのときの話をしたのはなつかしい思い出です。
Mちゃんは、4人目が生まれたばかりで来れなかった同窓会・・・でした。
nanapapa-hiro
こんばんは。
胸キュンですね。
ふとした出来事から異性を意識してしまう。
今みたいな「ばら撒き」のバレンタインではなかったので男子も女子もこの日は特別の日でした。
思えば心を開ける、少しだけ開ける大切な日でしたね。
私も学生時代はもてもしないのに心がときめいたり、緊張したり、期待感で眠れなかったり・・・
今ではそんな気持ちになることはありませんが・・・
hiro
fattensword
nanapapa-hiroさん、
こういう機会でもないとこんなこと書くことはないですね。(^^;
コメントありがとうございます。
2011-02-09
今週のお題「これが私の至福の時」
「アリエスの乙女たち」という里中満智子さん原作の漫画があります。
- 作者: 里中満智子
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
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あらすじを簡単に書くと、
というと、カッコよく聞こえますが、実は、登場人物たちは、高校生ながら、愛憎渦巻く様相でして、それに加えて、親の不倫や心中事件、家の破産や母親の交通事故など波乱万丈の展開が続き、けっこうドロドロした物語として進んでいきます。
それでも、ドラマチックな展開で、子ども時分に読んだ私には「これ、いったいどうなっちゃうの!?」と、目が離せなかったのも事実ですが。
ずっと前に南野陽子主演でドラマにもなりましたので、覚えている方も多いかもしれません。
このお話、終盤になって、主人公(水穂路実)が想いを寄せる結城司が事故で目が見えなくなってしまうんですが、そんな司に、路実は、自分を「口がきけないおばさん」と偽り司に寄り添い身の回りの世話をすることに。路実の献身的な世話に司の心もいつしか解れ、やがて、ふたりは心を通いあわせます。
そんなふたりの場面、うろ覚えなので、違っているかもしれませんが、確か、こんな感じだったと思います。
テーブルをコツンと1回鳴らしたら「イエス」のサイン。コツンコツンと2回慣らしたら、「ノー」のサイン、と、そんな取り決めをしてふたりは音で会話をするようにするんです。
音によって会話するふたりのささやかな、とてもほのぼのとした穏やかな場面、ふたりのその場面が、私は大好きなんです。
心を通い合わせる人がいて、お互いがお互いを信頼できる間柄で会話なんか無くても、いっしょにいられるってだけでそれは、至福の時ではないかと、思います。
そんなひとって、貴重な存在ですよね。
と、まあ、とっても少女じみた漫画の話を、思い出してしまった私ですが。(笑)
ちなみに、このマンガのふたりのその後ですが、司は、献身的な態度で自分の世話をしてくれていたおばさんが、自分の愛する路美だと気付き、ハッピーエンドを迎えます。
ところで、この漫画には名言がありました。今回、これを書くにあたりネットで検索して思い出しましたよ。当時、この漫画を読んでいた少女の私にこの言葉はけっこう響いてましたね〜。
結城司の言葉です。
「言葉は第三の価値しかない。第二は行動、第一は生きる姿勢だ。」
danyan210
はじめまして。☆ありがとうございました。
『アリエスの乙女たち』なっつかしい〜〜〜^^
くて、思わずこちらの記事にコメント載せてしまいます。
>波乱万丈の展開が続き、けっこうドロドロした物語として進んでいきます。
そうでしたよね^^
『キャンディキャンディ』も展開速いし激しかった。
fattensword
danyan210さん
「アリエスの乙女たち」ご存知なんですね。(^o^)
すごいドラマチックな展開で、続きがどうなるのか
気になって読んでた記憶があります。
ラストは、みんないいひとになってハッピーエンドでしたね。
「キャンディキャンディ」も好きでした。
登場人物、魅力的なキャラクターばかりでしたよね。
版権問題で、陽の目を見れないのが寂しいです。

洗濯機がティシュだらけではないけれど、仕事着の中のメモをそのまま洗って、何度同じように洗濯機の中に頭を突っ込んだことか・・・
外に出て洗濯物をはたいて、再度すすぎだけもう一度行って、それも洗濯室はカビが生えやすいから、窓を開けているので寒いし・・・
この年になって全く学習しない私です・・・
hiro
やらかしたてしまったあとの、なんともいえない感覚、、、
むなしいですね。(笑)
いつもコメントをありがとうございます。
仕事が、繁忙でなかなかこちらまで来れなくて
レスが遅くなってしまって、ゴメンナサイ。