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2012-03-20

超低スペックノートへのLinux導入01 Ubuntu導入手順[005]

今回はUbuntu 8.10(Intrepid Ibex)*1をノートPCはVAIOノートPCG-SR1/BPに導入する。

Ubuntuとは編集


スペックは

  • CPU:Celeron 450MHz
  • HDD:40GB
  • メモリ:192MB
  • ドライブ: なし(CardBusが故障していてCDドライブが使用できない)
  • USB:USB1.0×1ソケット(USBメモリからは起動できない)
  • OS:Windows XP SP3

初期仕様

  1. パッケージの準備
    1. Ubuntu 8.10のisoファイルをこのサイトよりDLする*2
    2. DaemonToolsを使って仮想ドライブにisoファイル(ubuntu-8.10-desktop-i386.iso)をマウントする*3

  2. Windows上での操作
    1. インストール先のドライブのトップにDLしたisoファイルのコピーを置いておく*4
    2. マウントしたドライブを開くとメモリが足りない旨のメッセージが出るが気にせず先に進む
    3. 「Windowsへインストール」
    4. インストール先ドライブとUbuntu領域のサイズ、ユーザー名・パスワード、言語を設定をする
      • 12GBが割り当てられているFドライブで10GBをUbuntuに割り当てる
      • デスクトップはUbuntuを選択する*5
      • 言語は英語を選択する*6
    5. インストールの準備が開始される。再起動ダイアログが出るまで待ち、再起動する。
      • 成功を祈る

  3. Ubuntu上での操作
    1. 再起動後、起動オプションは特に設定せず、Gnomeのデスクトップが立ち上がるまで待つ。
    2. デスクトップ上の「インストール」アイコンをクリックする
      • 成功を祈る

再起動後、OS選択画面でUbuntuを選ぶとユーザー名に次いでパスワードの入力を求められる。うまくいけばGnomeデスクトップが開く。

f:id:fauler:20120320143956j:image

次は無線LANの設定といくつかのパッケージを導入してみたい。

*1:もっと軽量なディストリビューションを導入するつもりが、Eco-LinuxLinux Mintなどではインストールの途中でハングアップしてしまいインストールが失敗したため。

*2:日本語ローカライズ版ではなくオリジナル版。後のエントリで書くが日本語版の場合インストールの最後言語パッケージのインストールで止まってしまう。

*3:CardBusが故障し、またうちにはUSB接続のドライブがないため、isoファイルをCD-Rに焼きLiveCDとして起動する方法が使えない。

*4:これをしておかないと、インストールの前にwubiがisoパッケージをDLし始めてしまうようだ。

*5:他の選択肢がない。

*6:言語パッケージのインストールでひっかかるのを避けるため。

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