自分自身、リーダーとして、組織、会社、お客様へのモチベーションアップのヒントが満載です。
2008-08-27 確かに一理!「報連相なんてムダ!」という外国人ビジネスマンの言い
■確かに一理!「報連相なんてムダ!」という外国人ビジネスマンの言い分

確か、1週間前くらいにワールドビジネスサテライトを見ていたら、「報連相」についての特集をやっていました。
私達、日本のビジネスマンがビジネスの基本と考えている、報連相を、外国のビジネスマンは異様に捉えているという事がメインテーマ。(番組の最後には肯定的に捉えている事例も紹介されていましたが)日本人と違って、外国人は本音を言いますから、とても面白い内容でした。
特に、日頃、「報連相がビジネスの基本だ」と言っている私にとっては、結構インパクトのある話でした。今まであまり、「報連相」の副作用について考えていなかったので新鮮でした。
彼らが言うには、
- 大事な事は結果だ。結果が全て。結果を出すまでのプロセスをイチイチ「報連相」するのはオカシイ
- 本来結果を出す為の活動に時間をかけていく必要がある。(例えば、営業マンであれば顧客への訪問等)しかし日本企業は「報連相」にたくさんの時間をかけている。時間の無駄である。
- 私達には、「ある仕事に関しては権限」が与えられているハズ。その権限、職責に関しては自由に仕事をさせてもらえるハズ。それなのに、なぜ「報連相」を要求されるのか?上司から支配される必要があるのか?
実は、これは外国のビジネスマンだけでなく、日本の若手社員も同じような考えで、「報連相」を捉えているのではないでしょうか?だから、なかなか「報連相」ができない社員が増えているのかもしれません。
そして、彼ら意見があながち、間違いでもなさそうだという事。真実もありそうです。
日本企業の多くにおいて、
- 部下を子供扱いしてしまう。部下に明確に権限委譲をしていない。「任せる」という事が下手。
- 権限を任せられて仕事をしたとき、「成果を出した際の責任」と「成果を出さなかった時の責任」がはっきりしていない。うやむや。
- 「部下に責任」をとらせる事がないから、上司は自分が責任をとらなければいけないと考え、上司は部下の細かなことまで口を出さねばならない。
これら上司側、あるいは会社側の問題の為に「報連相」を要求している部分も多分にあるのだと思いますね。その為、必要以上の「報連相」を部下に私達は要求しているかもしれません。
外国人のビジネスマンが言うように、「必要以上の報連相」は
- ビジネスマンのモチベーションを低下させる。
- 部下は子供扱いされたと感じ、「こんな細かな事まで報告しないといけないのかよ。信頼されてないなぁ」という気持ちにさせていく
- 生産性を低下させる
- 過剰な「報連相」を要求すると、報告書を作成する時間、上司との打合せをする時間ばかりが増えていきます。そうなるとコアとなる仕事の時間がドンドン減ってきたり、ムダな残業ばかりが増えていき、肝心の成果が上がってこなくなる
- 責任を曖昧にさせる
- 「報連相」をベースに上司から細かな指示を与えられて仕事をすると、成果が出たとしても、「俺がやった!」という達成感が薄くしか感じられないし、評価も微妙になる。また逆に、成果が出なかったとき、「上司に相談してやったんだから、俺のせいではない」という無責任感を生みやすくなる。
これらのようなマイナスな面も確かにあるように思えます。
「コアな職務の不明確化」、「子供扱い」、「下手な権限委譲」、「責任の曖昧化」こられの問題が、必要以上に「報連相」を部下に要求させてしまうのかもしれません。ここは、真摯に問題解決に着手すべき話なのでしょう。
この「報連相」という日本のビジネススタイルは、正しく使っていけば、大きな競争力になると思うのです。しかしどんな良いことでも、やりすぎは良くありません。これは「報連相」も同じなのでしょう。これらマイナス部分を解決して、大人の「報連相文化」を作っていきたいものですね。
それと同時に、日本の若いビジネスマン達も、外国のビジネスマンと同じように考えているとしたら、「報連相はやるのは当たり前!」と言って済む話ではなくなっているのでしょう。「報連相」の意義、その重要性について、外国人に伝えるのと同じくらい分かりやすく伝えていく必要があるのでしょうね。
それと宣伝をちょっと。
明日、富士ゼロックス福岡株式会社で「売上拡大を実現するプロセスの見える化・売れる仕組み化セミナー」を行います。
内容は、
一部の優秀な営業マンの能力に頼った「売る仕組み」では、限界があります。一層の売上アップ実現には、営業マンだけに頼らずに、社長を先頭にした、全社一丸となった「売れる仕組み作り」、営業改革を行う必要があります。このセミナーでは、「売れる仕組み」とそれに欠かすことができない「営業の見える化」についての導入ポイントをご紹介していきます。
といったものです。まだ、残席があるようですので、ご興味のある方は富士ゼロックス福岡様にお申し込み下さい。






なるほど、とうなずく点も多いです。実際、それで部下のモチベーションを下げてしまったかな、、と反省する点も。
しかし、スピードが要求される短期な案件で、まだスキルの未熟な部下の場合、こまめに報告・相談を受けないと、その案件がえらいことになってしまいます。
上記、外国人ビジネスマン=よその会社に行ってもすぐ通用するスキルを保持していて、自分の仕事に自信を持っている人
だと思うんですよね。で、実力のある人ってのは、えてして、報連相が自主的に出来てると思うんですが、いかがでしょうか。
確かに即戦力・0-100で採用を考えて中途が多い欧米諸国は必要の無いことだと思いますが、新卒至上主義の日本には必要な文化ではないでしょうか?
現実問題、権限委譲をしたところで結果出せる社員て何人いることやら…
私が社会人3年目の時、報連相は1作業に1回で約1分ぐらいの頻度と時間で立ち話で報告していました。それはくだらない会議時間を取りたくなかったからです。
時間的ロスを考えたら報連相より無駄に長い会議の方がコストが高く付くと私は思っていましたので、バンバン報告してましたね。
本エントリーの報連相はもはや、報告「会議」状態ですね。
私は1回1分ですので非常に短いですし、トイレに立つのより短く、責任は徹底的に上司に押し付けるためにやってましたから。
世の管理職は報連相のメリットを明確に伝える努力を怠っているだけだと思いますね。
「ガイジン」の声に応えるにはそんな前提を正視する必要がありますが。
経験の少ない人材が結果を出すために、不足する経験知を補うのが「報連相」という行動なんだとすれば、効率よく結果を出そうという視点を持った優秀な人材なら、国の東西を問わず「報連相」を身につけているんじゃないのかと?
過ぎたるは及ばざるがごとし。
だが、成功したときと失敗したときの対処の仕方くらい話しといて当然だと思う。
あと、意外と個人主義と思われるアメリカ人とかも、
組織で働くの慣れてるとか聞くんだけど。
ホウレンソウねえ・・・・他国の実態はいかに?
報も連も相も都度「誰のために、目的は何」を明確に意識して不要と思えばやらなきゃいい
部下が報連相をするたびごとに因縁をつけて
いびりをするものがいますね。
こういうのは非生産の極みですよね。
私は設備保全担当なのですが、
トラブルが起こる→報告書を書く→報告書を書き直しさせられる→点検の時間が取れない→トラブルが起こる
という報告書スパイラル状態orz
報告書を書く技能が上がるとおっしゃいますが、私たちの書いた報告書を読むのは、あなた一人なんですよ。
なんだかな〜って感じですが。
仕事のフォームが固まっていない部下(新人さんなど)に、
「報連相」を求めるのは当然のこと。
部下の側は、
仕事が分かってくれば些細な事では「報連相」しないし、
上司の側もつまらない事では「報連相」を要求しない。
能力経験にかかわらず「ビジネスマン」の一言でくくって、
話をしたらおかしいべ。
ところで、
私はその番組見てませんでしたけど、
「ビジネスパーソン」じゃなくて、
「ビジネスマン」って言ってました?
逆に、スキルの無い部下に、結果だけ求めても酷な話。
スキルが無いから、報連相を要求し、結果の出し方を指導しながら数字を作っていく。
日本人は、スキル意識が低いから、結局、報連相は付いて回るんじゃないのかな?
多くの日本企業でこれが重視されているのは、
旧帝国陸軍の組織運営手法がベースになっているから。
大きな戦争が終わって、徴兵されていた兵員が社会復帰すると
軍隊を真似て運営される企業がたくさんできる。
日本の場合は、戦後とくに多い。
こういう話を一理あるとしてうなづいてしまうのはどうかと思う。
この前提条件を満たすことが結構めんどくさくて、報連相で補ってもらうところがありますね。
担当者の自信や能率改善のためには、その事前の手間をおしまず、
報連相の頻度や内容を考える必要があると考えさせられました。
まず報連相をすべき人(平やバイトの方)と必要のない人(部課長など)があります。逐一連絡が欲しい場合もあれば、そうでない場合もあり、そこは事前にちゃんとコミュニケーション取っておけばいい話。
また米国は、条件はあるでしょうが、基本的に雇用自由の中にありいつでも解雇できます。日本は簡単に解雇できません。そういう環境の違いもあるのだから、「報連相は足枷だから、止めるべき」と言われているのであれば、尚早な気がします。
日本人でも個別に権限と責任を持って仕事に当たってる人はたくさん居ますし、そういう環境で働いたほうが能力を発揮できる人もたくさん居るでしょう。
そういう人達が、「みんな報連相すべき」だなんて信じきって疑わないような頭の硬い人たちのせいで、本来の生産性を発揮できないとしたら、会社や社会にとって明らかにマイナスです。
もちろん逆もあり得ますけどね。
報連相しないせいで問題を起こしたり。
まぁとにかく、全肯定でも全否定でもない「一理ある」という意見は至極真っ当だと思います。
日本人はタテ型のピラミッド構造。
例えばアメリカ人なんかだと個がヨコに繋がってる構造。
確かにヨコ繋がりならホウレンソウは重要視されないでしょうが、
タテ型の日本人には必須だと思われます。
ホウレンソウのバージョンアップと同時に、日本人のバージョンアップが必要な気がしますね。
口先だけで「国際競争力」というマジックワードを使う人間が、日本には多すぎる。
まだまだ勉強も足りないがやる気と夢だけは大きい若手社員だけ。
プロフェッショナルは、仕事の依頼主に対して的確な報告と連絡は怠らないだろうし、リスクがあれば相談するのは当然でしょう。
日本は…とかすぐ社会や会社の問題にして、
自分は悪くないのに、とグチを言い続けても成長しません。
ちなみにアメリカはトップダウン経営と呼ばれますね。
組織として、もちろんタテ型のピラミッド構造が強固であることは
疑いようもありません。
日本が縦社会と揶揄されるのは先輩後輩の関係を重んじるという年功序列にあって、さすがに日本においても、この関係にまで報連相の義務は生じていません。
元TBS人気女子アナウンサー川田亜子本当に美人でスタイル抜群!
http://gvfhygtu.blogspot.com/
川田亜子といえばなんでもいちいちエロく例えてくれ、楽しませてくれますよね♪
でもあまりに激しくお蔵入りになる事が多いらしい・・・
http://gvfhygtu.blogspot.com/
今回そのお蔵入りになったテレビでは絶対放送されない未公開動画を是非ご覧ください!
記事の著者の方は報連相をなくせと言っているわけではないのに
必死で「報連相は必要!」とコメントされている方がいらっしゃいますね。
バランスが大事だと言っているのが大事なところだと思うので
よく記事を読んだほうが良いと思います。