昨日のエントリ『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違いは、かなりの方が見て頂きました。ありがとうございます。好評だったら、時間管理編をご紹介するとお約束していたのですが、昨日のコメントやブクマを見ていて、ちょっと気になった事があったので、そちらの方を優先的に書きます。来週にでも、時間管理編は、ご紹介させていただきます。
気になった事とは、コメント欄やブクマのコメントの方に「仕事ができる人」は「要領だけがいい人」ではないのか?或いは、「仕事ができる人」ばかりがいても会社は成り立たず、「忙しい人」がいるから会社は支えられているのではないかという問題提起を頂きました。
面白い角度のご指摘だと思うのです。なるほどと感じました。「仕事ができる人」と「要領だけがいい人」とは同じなのかと考えてみました。私なりの結論は、「仕事ができる人」と「要領だけがいい人」似ているようだけど、大きく違うのではないかという事。「要領だけがいい人」は、単なる「偽装 仕事ができる人」なだけで、その「偽装」はすぐに、周りにバレてしまう話なのではないでしょうか?ちょっと、この2つの違いを昨日の形式で、私なりに整理してみました。
「できる人」がこのような仕事ぶりができるのが、「忙しさ」に振り回される事無く、余裕がある状況だからではないかと思うのです。自分が忙しくてたまらないという状況であれば、他人の事どころではなくなりますからね。
ご指摘のように「要領だけがい人」とは、言われたくないですよね。ホントのできる人になりたいものです。(まだ、私もホントのできる人への道程は遠いと思いますが、一歩ずつ進んでいきたいですね。)