2012-06-02
pizplzは何故Instagr.amになれなかったのか
picplzが、2012年7月3日でサービス終了する旨告知を出しています
どこかに買収されてサービス終了するわけでもなさそうなので、単にサービスエンドな感じです.
それはpicplz公式Tumblrにもその旨の記事が出ています。
ところで、picplz自体はライバルであるInstagr.amと比較して、ソーシャルハブとしての機能は進んでいました。
- Androidアプリ対応
- Mixi対応
などはInstagr.amに先んじていた部分です。いや、Mixi対応って必要なの?って意見は置いておいて・・・
それに、Android版のInstagr.amはソーシャルハブとしての機能は弱く、Android版アプリに限れば、Mixi投稿、Flickr投稿、Posterous投稿はpicplz側だけが出来る機能です。
そんなpicplzですが、結局Instagr.amになれなかった、つまりfacebookほどではなくてもどこかに買収ゴールという事になれなかった。どこで差がついたのか、慢心、環境の違い、、、
ってのは置いておいて、ちゃんとした考察は誰かに任せます。誰か執筆オッスお願いしま〜す。
実際買収されなかったのは、そこにコミュが構成されるほど活発ではなかったんでしょうけど(とはいえ結構な数のユーザーがいて、定期的にうpってる人もそれなりにいましたが)、なんで人があつまらかったのかは理由があるかと思いますですはい。
使っていた人間の感想としては、シンプルに「Instagr.amのほうがすぐにうpれる」に尽きます、積極的にpicplzを選ばずに、Instagr.amを選んだ理由として。
私はiPhoneもAndroidも持っていますが、この感想は主にiPhoneでの感想です。Androidメインの人が、picplzと他サービスを比較して、ってケースは誰か感想おにゃーしゃーしゃー☆
Instagr.amは写真を軽くしてくれているので3G回線でもさくさくうpれますが、picplzはその処理がないのでうp時間がかかっていました。なので、出先から、3G回線からどんどん写真をうpってTwitterなりのTLに流すのは、自然とInstagr.amを選んでいったというのが実際の感想です。フィルターのかかり具合とかは、積極的にInstagr.amを選んだ理由としてはあまり高くないですはい。もちろんそれを理由とする人もいるでしょうけど。理由は人それぞれ。
かつて、AndroidMarket(現GooglePlay)でもPowerPushされたことがあるアプリも、ユーザーに結びつかずこのような形でのサービスおしまいというのは、成功することの難しさということであろうか。
ところで、picplz亡き後、Instagr.amに移行しようとしてもAndroid版はそのソーシャルハブの弱さが残ったままですよね?flickrやらPosterousやらにクロスポストしたいんですけど、、、って人はどうすればいいのか?その為のiftttですね。
詳細は、こちらの記事で→Android版Instagr.amに足りない機能はiftttで補う
2012-04-08
Android版Instagr.amに足りない機能はiftttで補う
過去にInstagr.amを紹介したときは、iOS版しか存在していなかったInstagr.amですが、Android版も出たことでユーザーが爆発的に増えています。
http://instagr.am/にも、iOS版アプリだけでなくAndroid版アプリのアイコンが追加されています。
※なお、ここから先は2012/4/8時点のアプリ、iOS版はVer.2.2.1を、Android版はVer.1.0.3で書かれていますので、それぞれ更新されていく度に以下記述の内容が最新版とずれ発生していくかと思います。
それぞれの対応投稿先
ところで、2つのアプリは基本的にエフェクト等は同じなのですが(フィルタ名が同じだけで実際のかかり具合は検証していません。これはAndroidだと端末毎のカメラも違ったりなど様々な要因があるためそこは正直検証省いてます)、投稿先に関する機能が異なっています。
| iOS | Android | |
|---|---|---|
| Twitter投稿 | ○ | ○ |
| facebook投稿 | ○ | ○ |
| Flickr投稿 | ○ | - |
| Posterous投稿 | ○ | - |
| Tumblr投稿 | ○ | ○ |
| foursquare投稿 | ○ | ○ |
| mixi投稿 | ○ | - |
| Mail投稿 | ○ | - |
いくつか抜け落ちている機能があります。これはそのまんま、iOS版でのユーザーの使い方を見て取った結果なのかもしれませんがそこはよくわかりません。あくまでも予想です予想。
Posterousなどは、Twitterの人材目的での買収により今後のサービス継続が不透明なことも影響あることも考えられますし(参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/13/news023.html)。
Mixiについては、何でiOS版で対応したんでしょってのが正直な感想ですがあくまで個人の感想であり効果には個人差がありますですはい。
iftttの利用
機能が削られた時にちょっと困るのが、iOS→Androidに機種変した人達で、削られたサービスをつこうてた人達。まあかなりニッチな話ではあるんですけど、少数とは言え困るのは変わりませんねはい。ただニッチな機能だとするとAndroid版でもいずれそれが実装されるのかといったらあまり期待できないかもしれません。では、ここで削られた機能ってもう諦めるしかないのかと言ったらそんなことはなく、それをユーザー側で補うためのiftttとなります。
iftttのアドレスは改めて出す必要ないかもしれませんが、一応http://ifttt.com/です。
iftttは、「AをしたらBしなさい」というものを紐付けることが可能です。
そして、Instagr.amの投稿をトリガーとして、様々なサービスに自動投稿が可能です。
Instagr.am関連のみの機能対応
| ifttt対応 | |
|---|---|
| Insgagr.am | ○ |
| ○ | |
| ○ | |
| Flickr | ○ |
| Posterous | ○ |
| Tumblr | ○ |
| foursquare | ○ |
| mixi | ※Mail投稿で対応 |
| ○ |
といった形で対応しており、Mixi以外についてはばっちり対応しています。MixiもMail投稿を応用すれば投稿可能です。
なお、ifttt自体の対応サービス一覧はhttp://ifttt.com/channelsを見てください。今回のテーマからは外れますが、Instagr.amの写真をEvernoteに残す、なども簡単にできますよ。
実際の作業はサービス毎に異なりますが、Mail投稿およびMixi投稿は以前の記事、iftttつこうて、Instagr.amの写真を携帯百景にも投稿を見て頂けると参考になるかと思います。
他サービスについても基本は上記と同様で、AをしたらB、のBに相当する部分を各種サービスにすればいいという事です。
注意点や出来ない事
ifttt使う上での注意点は、これは鯖が落ちてるとか無い限り強制的に全部実行されます。例えば既にiftttでInsgagr.am投稿したらTwitterにも投稿するといった形のレシピを組んでいる状況下で、Instagr.amにはうpりたいけどTwitterには投稿したくない、などの選択ができません。利用シーン想像した時にこういう事が起こりそうなら、ifttt使わず投稿毎にアプリでセレクトすることをしましょう。
iftttつこうても出来ないこと。それは過去記事Instagr.amかpicplz、それに4sqとFlickrを組み合わた写真ライフログにて紹介した、flickrのMap機能つこうた写真ライフログ作成です。4sqの位置情報は、ifttt経由だと現状抜け落ちてしまいます。Insgr.amからflick投稿だけでなく、4sqに写真付チェックインしたらflickr投稿、の場合も同様です。今後この点は解消するのかもしれませんが、この記事執筆時点ではできません。なので、あとでflickrでマップ情報を入れましょう。
てなことで、Insgagr.amがAndroidに来たことでiOSから乗り換え検討している人も、抜け落ちる機能はiftttをうまくつこうて行くとええかもですよ。
2012-02-04 iftttつこうて、Instagr.amの写真を携帯百景にも投稿 
特に難しいことをするのではなく、携帯百景のメール投稿を使おうって算段です。
このように、Instagr.amで投稿したらGmailでメール送るってのを組むわけです。
ちなみに、Instagr.amのフラグを投稿ではなくLikeにすると他人の写真を投稿してまうので、そこは使い方を考えて。
レシピの中身はこんな感じ
メールアドレスは各自なので、それは自分のアドレスを入れます。
Subjectの所に「下」と書いてあるんですが、これは携帯百景の特徴であるコメントを画像に載せる機能について。
私は「下」としていますが、コマンド詳細を見て変えることは当然できます。
詳しくはこのリンクを→http://movapic.com/account/command
そして、写真に載せる文章は、メール本文に書かれます。BodyのところにCaptionと入れてありますが、これがInstagr.am投稿時に付与したコメントに相当します。
Attatchment URLは特に気にせず放置してますんで、そのまま。何か使い方はあるんでしょけどとりあえず無くても困ってないので
まあこれってiftttのレシピに載せるだけでもええんじゃ、、、ですけどこちらに書いても意味は多分ありますよねっていうことで。
2012-01-13
ifttt未対応のはてブも、メール使えばブクマ出来るという
最近注目が集まっているifttt。AをしたらBをする、っていうかつてはプログラム組んでたような事柄を直感的にさくさく組める代物です。
対応サービスが豊富なのが特徴で、様々なことを自動化できたりします。
詳しくはここらへんの紹介記事を。
なお、iftttでは他ユーザーが作ったレシピなるものも公開されていて、自分で自動化の内容を組めなくても他の人が作った代物を使って自動化出来たりします。便利。
iftttの対応サービスについては詳細を省きますが、基本海外発祥のサービスなのでグローバルなサービスのみ対応といったところ。グローバルなサービス、って書くとちょっと誤解ありそうな表現だけどまあ感覚でわかってもらえれば。
例えば、BookmarkサービスはDeliciousに対応してるけどはてなは、っていう。
じゃあDelicious使うしかないのかしら?と思うかもしれないですが、そこはメール投稿という術を使うことで対応可能です。iftttはGmailに対応しており、「AをしたらB」のBの部分にGmail使ったメール投稿を設定できます。
要は、はてブのメール投稿機能を使いましょうっちゅうことですはい。
これを使うことで、デフォで対応してないはてブもiftttの自動化の恩恵を受ける的な。
ちなみに、他のメール投稿サービスでも同じこと出来ますので。当たり前ですけど。
例えば、Google readerでStarつけたものを自動ではてブするなんてのも組めたりします。
ただ、この例ではコメントはつけられませんのであしからず。
Flipboard使ってる&Google readerをそれで読んでる人だと、Twitter、Facebook、Tumblrへの投稿以外に他サービスへの投稿もしたいなーって思ってる人多いかもしれません。もしくはワンアクションで様々なサービスにマルチポストしたいって人いるかもしれません。そんなときに役立つかも的な。
ちなみに、ifttt自体は使い方は無数の組み合わせがあり、使い込むとかなり便利な代物なので非常に面白いですよ。
2011-11-26
Galaxy S SC-02B にてWifiテザリングを設定した際の準備
GalaxySは、海外モデルではWifiテザリングできるようになっているんですが、SC-02Bではそれが出来ないようになっています。またMobileAPというアプリをインスコすれば一見Wifiテザリングできるように見えるんですが、やはり出来ません。ちなみにGalaxyTabのほうは出来るらしいです。ただ機材持ってないのであくまでもネットでの情報。
ということで、SC-02BなGalaxy SでWifiテザリングをするには、以下の事柄を。
Root化ということなので、当たり前ですが自己責任な部分ですし色々とリスクが伴うことですのでそこはよく理解の上で。転んでも泣かない人でないと的な。
SuperOneClickでのRoot化については、記事によって出来ると書いてあったり出来ないと書いてあったりしてます。これは、SuperOneClickへの対策が端末のOSをVer.UPする度に行われていることも影響あります。古い記事、SC-02BのOSが2.2の記事では出来ると書いてあるのが大半で、2.3が出てすぐの頃は出来なくなったという記事が見受けられます。因みにこの記事書いている2011/11/26時点では出来ました。
SuperOneClickでのRoot取得は、アプリケーション→開発→USBデバッグ、をチェック入れるのは良く書いてありますが、SDカードのマウントも外したほうがいいと一部では書いてあります。実際マウントしてても問題ないのかもですが、おいらはとりあえずマウント解除して実行しました。
Root化の手順については、ぐぐればいくらでも出て来ますが上記以外はほぼ何もしないに等しいですはい。あ、もちろんPCにSuperOneClickをDLして、USBでSC-02B繋ぐとかはありますよ。
WirelessTetherについては、AndroidMarketにあるので特に探すのも困らないと思います。アプリはインスコして実行すれば、それでもうWifiテザリングできますです。ちなみにアドホックモードだけですこのアプリで出来るのは。インフラストラクチャモードは出来るアプリあるのかもですが、まあそれはおいらは特に求めてないのでこのアプリを使っていく方向です。
ちなみに、テザリングについては携帯キャリアとの契約云々いろいろありますんで、そこは注意しないといけない項目ですので、契約内容の確認を。


