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建築ジムショのミクロコスモス

2015-10-12

筑波山

| 17:44

筑波山に登ってきました。

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1歳9ヶ月になる次男も参加です。

先日、洞峰公園の複合遊具で4時間ずっと、クルクルと遊んでいたので、もしかしたら頑張って登るかも・・・・と思い、ゆっくりペースでも他の登山者の迷惑にならないよう、ラグビーワールドカップの日本VSアメリカ戦を観てからすぐに家を出ましたが・・・・。

御幸が原コース、300m程進んだところで、こちらに向けて両腕をVの字に上げた、ダッコポーズでギブアップ宣言。
その後は約10kgのウェイトとなり山頂まで・・・・。

長男は、買ったばかりの登山靴の馴らし履きでした。
今月か来月、山中泊で登山に行く予定なので、その練習も兼ねて・・・・。
こちらは何回も登っているので、体力的には問題ないです。

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地面が濡れていて、下りは危ないのでケーブルカーで・・・。

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帰りに、平沢官衙遺跡にてピクニック。

現在、「アートセッションつくば2015」が、平沢官衙遺跡周辺で行われていて、幾つかのオブジェが並んでいます。

親が疲れて芝生の上で横になっている脇で、子供達は元気に走りまわっていました。

2014-09-17

甲武信ヶ岳

| 18:42

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標高2475m、甲武信ヶ岳に登ってきました。
山梨県側の西沢渓谷、道の駅「みとみ」に車を止め、近丸新道、戸渡尾根、木賊山(2,469m)の山頂を経由。
怪我も無く無事下山することは出来ましたが、6歳児には危ない場所も多く、休憩しながらゆっくり進んでいたら思いのほか時間が掛かりました。
初日、道の駅から山頂付近の山小屋まで、標準時間の2倍、約12時間掛かったため、登頂は翌朝になりました。

写真は、甲武信ヶ岳山頂付近から見た、早朝の富士山


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登山道は倒木が沢山あり勾配もきつめで、子供には時間が掛かりました。
登山者も標識も少なく、赤テープの道標と地図を頼りに進みます。

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象の鼻

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沢も何箇所か渡りました。

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木賊山(とくさやま)山頂に到着した頃には、ヘッドライト点灯。
山小屋に到着したときには真っ暗でした。
遅くなりすぎたので、テントは張らずに、山小屋に泊めてもらいました。


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朝の甲武信小屋。

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朝5時半頃、無事山頂へ。
帰りも7時間(道間違え1h含む)掛かりましたが無事下山。
息子は山小屋の皆さんに優しくして頂いたのが嬉しかったようで、来年また登ろうと言ってました。
今度はもう少し簡単なルートを選ぼうと思います。

オガワ マサヒロオガワ マサヒロ 2014/10/27 11:07 息子すごいじゃん!俺も行きたい!こんど誘って!

fcd_archifcd_archi 2014/10/27 18:41 ご無沙汰です!
甲武信ヶ岳は、情報収集や緊急時の装備が不足していて、子供を危ない状態にしてしまったので、反省してます。山中で真っ暗になったときは焦りました。
子供連れてく時はもっと安全に配慮しないといけないな・・・・。
来月会えたら相談しよう!

2014-05-17

0歳児キャンプ

| 05:09

GWに、0歳児をキャンプデビューさせてきました。
5歳児は、登山、カヌーなど色々動き回りましたが、
一番楽しかったのは、キャンプ場のこれ↓だそうです。
手を離したら無事では済まないかんじ。
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旧五千円札裏の富士山のモデルになった風景を観るため、中之倉峠まで登りましたが、生憎の天気。


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本栖湖でのカヌー

2013-10-08

雲取山

| 20:40

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雲取山(wikipediaより)
奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置し、東京都の最高峰・最西端である。山頂には一等三角点がある。奥多摩山域の中では比較的人里から奥深くにある山である。妙法が岳、白岩山とともに三峰山の三山の一つである。日本百名山の一つに選ばれている。
標高2,017m 

写真は、雲取山の尾根から眺めた富士山
少し前の休日ですが、子供(年中児)と一緒に登ってきました。


朝3時半つくば発、6時過ぎに、小袖乗越駐車場着。
40〜50台くらい駐車できそうなスペースでしたが、残り5台ほどでした。
朝食後、7時登頂開始。
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子供にも、自分の荷物は出来るだけ背負ってもらいました。
写真は筑波山での練習時の写真。リュック合わせ約4kg。
私の荷物は、水食料など合わせ20kgくらいでスタート。
装備が古くて安物なので、重いです。

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休み休み歩き、14時半に標高1,760mの奥多摩小屋に到着。行動時間7.5h。
この日は、ここでテントを張り、ハムを厚切りにして食べ、夜の散歩をしてから就寝。
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翌日、朝食後6時より登頂再開、奥多摩小屋→雲取山山頂まで1時間。
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山頂でも、ガスの晴れ間に富士山が見えました。


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山頂の避難小屋で休憩して、8時半に奥多摩小屋着。下りは40分程度。
テントをたたみ、10時半下山開始、15時に小袖乗越駐車場着。


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登り計8.5時間、下り計5時間、標高差約1450m。時間は大人の標準時間の1.5倍くらいかかりました。
緩やかな山で、子供が登れないような難所は無かったですが、登山道脇の崖は角度が急で深い箇所もあり、油断できない感じでした。
その後、私は筋肉痛になりましたが、子供は大丈夫だったみたい。達成感があったようで、他の山も登りたいと張り切っています。
写真は、登山道入り口まで下山してきたところ。



下山中、「登ってくる人より先に挨拶をする」というゲームを提案してみました。
間合いを計り、子供が相手より先に挨拶できたら勝ち。先に挨拶されたら負け。同時は引き分け。グループの場合は、先頭の人と勝負。

結果は17勝4敗4分け
4敗は、サングラス掛けた人、白人男性、間合いの深いおじさん、着物に地下足袋で登って来た人。

2012-10-30

金峰山

| 14:44






へ行こうとしましたが・・・・・


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登山道の入り口となる大弛峠まで、甲府市内から峠道を2時間以上走ることになるので、仕事終了後中央道を走り、甲府市内のビジネスホテルに夜チェックイン。
やや体調が優れなかった子供が、立体的な3人部屋に興奮して動き回り、発熱・・・・・。


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残念ながら、翌朝、お土産だけ買って退却しました。
これ全部で二千円。(左下のはおまけに頂きました)


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桃のビン詰め、千五百円。


午前中につくば着・・・・。
今年はスケジュール的にも季節的にも、もう行けないので、来年はきっと・・・・。
ビジネスホテルのフロントの方も、産直のおばさんも、なんだかとても親切な方でした。
ありがとうございました。




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