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転換性障害治療日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-01-12

[]転換性障害からうつ病へ移行?

久々の更新となってしまいましたが。

ここのところ、胃痛が続いたり、おなかが痛かったりという日々が続いています。

そして、どうやら子宮内膜症も患ってしまったようです。

ようです、というのは、まだ確定ではないのですが…

産婦人科の先生によると、どうやらストレスが原因のようです。


タイトルの通り、どうやらうつっぽくなってきたようです。

もちろん、膝かっくんは「辛いなぁ」と思うと出てくるのですが、

気分が沈みこむことが多くなりました。

自分は必要のない人間なんじゃないか…なんて考えることが多くなりました。

今はジェイゾロフトという薬を処方されています。


ただ、「うつの症状としては軽い」そうなので

まだストレスが体に出ている方が大きいようです。


とりあえず薬をのんで、なるべくストレスをためないように、

という状態が続いています。

[]転換性障害の診断基準

転換性障害の診断基準についてまとめているサイトを見つけました。*1

  1. 運動機能や感覚機能を損なう症状が1つ以上あり、神経の病気や身体の病気であるかのように見える。
  2. 症状が始まる前または悪化する前に、葛藤やストレス因子が存在していて 原因は心理的なものが関係していると判断できる。
  3. その症状は本人が捏造したり、 症状があるふりをしているわけではない。
  4. 適切な検査で調べた結果、原因は身体疾患または薬物などはもない。
  5. 症状のために強い苦痛を感じたり、社会的・職業的またはその他の重要な場面で支障がある
  6. 症状は疼痛または性機能障害に限定されていなく、身体化障害の経過中にのみ起こってもおらず、他の精神疾患ではうまく説明出来ない。

2008-09-06

[]医師からのアドバイス

かかりつけの心療内科の医師と話していたところ、2つのアドバイスを受けました。

それを心に留めていたところ、テンパり具合が少し改善されたような気がするのでご紹介します。

  1. 「真に受けない」ことが大切。
  2. 自己評価が低くても、周りの評価が低いとは限らない。

1番目、「真に受けない」に関して。

そう言われてみると、自分はすぐに煽りをくらっちゃうタイプだなーと思いました。

そして、すぐに動揺してしまいます。


2番目、自己評価と周りの評価が一致するとは限らないという点。

元気に毎日を送れている人なら自明のことなのかもしれません。

ただ、私にとってはかなり目から鱗でした。


人間の性格、思考パターンなんてそう簡単に変えられるものではないのは分かっています。


でも、テンパってしまった時に呪文のように心の中で繰り返していると、かなり楽になりました。

[]診断されるまでの経緯(やや長文)

転換性障害」の診断を受けたのは、実はかかりつけの心療内科ではありませんでした。

9月はじめのある朝、突然体が動かなくなり、ろれつも回らなくなって救急車で大きな病院に運ばれ、そこの病院で診断を受けました。


ただし、「何かおかしい」というような前兆は8月中旬ごろからありました。

歩行困難となり、常に「膝かっくん」されているような状態でいつも足を引きずっていました。

その時、整形外科でレントゲンまで取ったのですが「異常なし」とのこと。


おかしいなあ。明らかに歩けないんだけど…


その時は自分の体について、その程度しか考えていませんでした。

今思うと、もっと根本的な原因を考える努力が必要だったのかもしれません。


救急車で運ばれた当日と次の日は会社を欠勤し、出勤した日の会社帰りにかかりつけの心療内科に行きました。(本当は救急車で運ばれた日の次の日に行ければ良かったのですが、その日は休診日だったのです)


かかりつけの心療内科で先生と話しているうち、

「何だかそんな大したことじゃないのかもしれない」と思い始めていた気がします。


「もしかしたら、自分で具合の悪いところを探しているのではないか?」と…。


そして、不思議なことに、「膝かっくん」もなく普通に歩けていたのです。

こんな言葉は使いたくありませんが、やはり「気の持ちよう」で体にも変化が出るんだ、と妙に納得してしまいました。

2008-09-02

[]そもそも転換性障害って?

転換性障害、身体表現性障害、ヒステリー

なんだかいろんな呼び名がありますが、バラバラに使うと分かりにくいので、転換性障害という言葉を使います。

素人(自分)が調べた結果、大体こんな特徴があります。

  • 内科的、外科的に異常は見られないが、手足の痺れ、方向困難、声が出せない、目が見えない等の身体的な症状が見られる。
  • 患者が感じているストレスが身体的な症状に表れると考えられている。
  • 患者本人はメンタルな問題と捉えるのに抵抗があるケースが多い。

あはは、私の今の症状そのまんまです。

私も、見えない、歩行困難、手足の痺れ等いろいろあって病院巡りしちゃってました。

で、「メンタルな問題」と聞いた時には正直「何でもメンタルって片付ければいいって問題じゃない!」とむかついてしまったのを覚えています。

[]転換性障害の闘病記ブログ、立ち上げました

先日、「転換性障害(身体表現性障害)」と診断されました。

じゃあ「転換性障害」って何よ?と思っていろいろ調べたのですが、どれも専門的ではっきり言って素人の私には分かりません…。

だったら、自分が闘病記のブログを立ち上げちゃえばいいんじゃない?と思って、勢いで立ち上げちゃいました。

勢いで作ったので、今後続かないかもしれません。続くかもしれません。

あまり多くを期待しないで、生暖かく見守っていただければうれしいです。

[]「転換性障害」「身体表現性障害」でこのブログに来た方へ

このブログ転換性障害と診断された患者ブログです。

自分が転換性障害と診断された時、患者の立場からのwebページがなかったため、闘病記みたいなものがあればいいなと思ってこのブログを立ち上げました。

従って、病気に対する考え方はあくまで素人に過ぎないことをご了承ください。