2010-02-08 (月) ようやく諸君も気が付きましたね
■[音楽]サントラCD「24時間テレビ 愛は地球を救う」入手
Love Saves The Earth 愛は地球を救う (紙ジャケット仕様)
- アーティスト: 大野雄二&ユー・アンド・エクスプロージョン・バンド,ピンクレディー
- 出版社/メーカー: ブリッジ
- 発売日: 2010/01/20
- メディア: CD
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先週末に購入以来、ヘビーローテーション状態である。
チャリティ番組への是非はあれど、このタイトル曲の圧倒的魅力は否定できない。
エンディングのキメ部分が、CM前のアタック音として使われていた。
71年生まれの私の、この手のサウンドの原体験はこの曲だ。
メロディ部の2拍3連のリズムが、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲とダブる。
本当はメーナード・ファーガソンの「スタートレックのテーマ」なのだが、
私は、どちらも「70年代日本テレビの音」として体験している。
幼少期の私は、民放の中でも日本テレビは格上のように思っていた。
今思うとそれは、「木曜スペシャル」の存在が大きかった様に思う。
そこでは、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のような凄い番組を放送している。
それと共に、木曜7時半に「木曜スペシャル」へとチャンネルを回すと見てしまう、
その前の時間にやっていたドキュメンタリー番組「驚異の世界」の印象が強烈だったのだ。
恐ろしい映像過ぎて、番組自体をちゃんと見たことは一度もなかったが、
そしてそんなハイブロウな番組を放送している日本テレビは凄い、と思ったのだろう。
24時間テレビ自体も、今となってはどの局でもやるような企画になってしまったが、
1978年には、それまでにない、もの凄くスペシャル感溢れた画期的な番組であった。
要するに、
「新ルパン・24時間テレビ・ズームイン朝」
が、「大野雄二の曲=70年代日テレの音」という図式で
私の中で勝手に結びついた、と言えるのかも知れない。
個人的体験によるもので、普遍性はないと思うのですいません。

「エバー・グリーン・ラブ」が入っていないことだけが唯一惜しいところですが、メインテーマは勿論のこと、「この星をあなたに」「愛はマジック」などはもう永久ループで四六時中流しっぱなしにしておきたいくらい。
手塚アニメをやっていた頃の24時間テレビは本当によかったですね。
ええ、やっとですね。
チャリティには人によって意見があるでしょうが、
1978年には画期的な番組だったことは間違いないと思います。
手塚アニメも含め、スペシャル感バリバリでした。