Welcome to Tuna Fish Music

2010-02-08 (月) ようやく諸君も気が付きましたね

[]サントラCD「24時間テレビ 愛は地球を救う」入手

先週末に購入以来、ヘビーローテーション状態である。

チャリティ番組への是非はあれど、このタイトル曲の圧倒的魅力は否定できない。

エンディングのキメ部分が、CM前のアタック音として使われていた。

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71年生まれの私の、この手のサウンドの原体験はこの曲だ。

メロディ部の2拍3連のリズムが、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲とダブる。

本当はメーナードファーガソンの「スタートレックのテーマ」なのだが、

私は、どちらも「70年代日本テレビの音」として体験している。

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幼少期の私は、民放の中でも日本テレビは格上のように思っていた。

今思うとそれは、「木曜スペシャル」の存在が大きかった様に思う。

そこでは、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のような凄い番組を放送している。

それと共に、木曜7時半に「木曜スペシャル」へとチャンネルを回すと見てしまう、

その前の時間にやっていたドキュメンタリー番組「驚異の世界」の印象が強烈だったのだ。

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恐ろしい映像過ぎて、番組自体をちゃんと見たことは一度もなかったが、

なんだか子供には入れない、大人の世界だと思った。

そしてそんなハイブロウ番組を放送している日本テレビは凄い、と思ったのだろう。

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24時間テレビ自体も、今となってはどの局でもやるような企画になってしまったが、

1978年には、それまでにない、もの凄くスペシャル感溢れた画期的番組であった。


要するに、

「新ルパン・24時間テレビ・ズームイン朝」

が、「大野雄二の曲=70年代日テレの音」という図式で

私の中で勝手に結びついた、と言えるのかも知れない。

個人的体験によるもので、普遍性はないと思うのですいません。

名乗るほどでは・・@K.Onomura名乗るほどでは・・@K.Onomura 2010/02/11 21:27 やっとCD化で復刻してくれたんですね。これで思う存分高音質で聞きまくれます。
「エバー・グリーン・ラブ」が入っていないことだけが唯一惜しいところですが、メインテーマは勿論のこと、「この星をあなたに」「愛はマジック」などはもう永久ループで四六時中流しっぱなしにしておきたいくらい。
手塚アニメをやっていた頃の24時間テレビは本当によかったですね。

feelflowsfeelflows 2010/02/13 00:53 >>名乗るほどでは・・様
ええ、やっとですね。
チャリティには人によって意見があるでしょうが、
1978年には画期的な番組だったことは間違いないと思います。
手塚アニメも含め、スペシャル感バリバリでした。

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