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よわい雑記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-06-16

ジャズバーで聴く米国土草臭い音楽 第2回

あれから3年たちましたが、2回目が実施できることになりました。

前回はこんな感じの選盤でした。

http://d.hatena.ne.jp/feelie/20090509

■場所 中央線ジャズの名門、国立ノートランクス

http://notrunks.jp

■開催日 6月16日土曜日

■時間 19:00-22:00

■料金 チャージなどはありません。お店で飲食したお代だけお願いいたします。

時間中の私語、喫煙などもちろん自由です。途中からふらりでも、途中でさよならも歓迎。肴(シンプルだけどマスターの工夫で美味しくボリュームもあります)とお酒(生ビール、焼酎、ホッピー、泡盛、日本酒、ウィスキー)のバックに音楽をいかがでしょう。

18時ごろからプレとして、Kevn KinneyとGolden Palominos関連の音源をまとめて流す予定です。

Good Country Mile Visions of Excess Blast of Silence Scarred But Smarter Macdougal Blues


選盤予定リスト

You Go Your Way Weightless

Mr. M Majestic Silver Strings Leaving Eden Agnostic Hymns & Stoner Fables

Queen of the Minor Key Cars Horse Latitudes

Harrow & the Harvest Nickel Creek Paper Airplane Sun Midnight Sun Who's Feeling Young Now?

Kmag Yoyo Junky Star Ashes & Fire Family Man Nothing's Gonna Change the Way You Feel

Kristofferson Please Don't Tell Me How the Story Ends: 1968-72 This Old Road Closer to the Bone (Dig)

Blue Notes East to West Midnight Shift

※現在選盤中。確定したものではありません。

※3時間で、20枚くらい紹介できたらと思います。

今回の公開選盤中の様子

http://twitter.com/#!/search/notrunks0616

2010-10-28

Norberto Lobo

たまには更新します。

ジャズや即興関連ばかりのライブの日々ですが、ベルギーの即興/ジャズシーンからピアノのイタリア人Giovanni Di Domenicoが来日しました。滞在中に3回みましたが(素晴らしい)、ソロでツアーに帯同していた、ポルトガルのNorberto Lobo(ノルベルト・ロボ)にやられました。

アコースティックギターの美しい音色のフィンガーピッキングの繊細なアルペジオでのフォーキー。ほんとに素晴らしい。一発でファンになりました。狭いライブハウスで目の前で、ほとんどアンプを経由しないで聴けたのもよかった。2回しかみれなかったことが悔やまれる。ライブが終わったあと、対バンの日本の若いジャズミュージシャンたちが、興奮したように握手を求めたり、彼のソロCDを求めたりしてました。

最終日に話をしたとき、来年も日本にきたい、といっていたのがほんとうになることを願います。まだのひとは、そんときはぜひチェックください。なお、今回は関西でも2回くらいライブがありました。

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2010-08-28

2010/08/27 Kaigi @chikyuya, kunitachi

CD番号はオリジナルではなく使用盤です。CDタイトル横の年代はオリジナルの録音年または発表年です。

  1. Great YEar Souding / homeogryllus japonicus orchestra 2004 (2004)
    • Hara Museum Of Contemporary Art
    • Excerption from [1] 3:00
  2. Lee Konitz / Peacemeal (1969)
    • Milestone OJCCD-1101-2
    • [1] Thumb Under 3:11
    • Lee Konitz(as)/Marshall Brown(valve trb)/Dick Katz(el-p)/Eddie Gomez(b)/Jack DeJohnette(ds)
  3. Hisahide Tokunaga / alto saxophone (2009)
    • slubmusic SMCD 17
    • [1] 3:57
    • Hisahide Tokunaga(as)
  4. The Teddy Charles Tentet (1956)
    • Collectables COL-CD06161
    • [3] The Emperor (T.Charles) 8:06
    • Teddy Charles(vib)/Peter Urban(tp)/Gigi Gryce(as)/J. R. Montrose(ts)/Sol Schlinger(bs)/Don Buterfield(tuba)/Jimmy Raney(g)/Mal Waldron(p)/Teddy Kotick(b)/Joe Harris(ds)
  5. Katsuyoshi Kou / Saturday, February 13 8pm to 9pm at .ftftftf. Tokyo (2010)
    • self-released
    • Excerption from [1] 4:00
    • Mikawa Toshiji(electronics, vo)/Ishikawa Ko(sho)/Oshima Teruyuki(el-g)/Makino Takuma(el-g)/Ymamoto Tatsuhisa(ds)/Kouno Madoka(tape recorder, metronome)/Hironaka Satoshi(ds)/Kou Katsuyoshu(ac-g)
  6. Josh Berman / Old Idea (2009)
    • Delmark DE 588
    • [8] Db 5:08
    • Josh Berman(tp)/Keefe Jackson(ts)/Jason Adasiewics(vib)/Anton Hatwich(b)/Nori Tanaka(ds)
  7. Koboku Senju / Selektiv hogst 択伐 (2010)
    • SOFA MUSIC SOFA530
    • [5] Dyr som blir spist av andre dyr 他の生き物に食われた生き物 1:51
    • Tetsuzi Akiyama(g)/Toshimaru Nakamura(no-input mixing board)/Espen Reinertsen(sax,fl)/Eivind Lonning(tp)/Marin Taxt(tuba)
  8. Vandermark 5 / Free Jazz Classics Vol. 1 (1999)
    • Atavistics alpl137cd-1
    • [5] Saturn (Sun Ra) 6:50
    • Ken Vandermark(ts)/Jeb Bishop(trp)/Dave Rampis(as)/Kent Kessler(b)/Tim Mulvenna(ds)
  9. Prince Far I & The Arabs / Cry Tuff Dub Encounter Chapter 3 (1980)
    • Puressure Sounds PS CD007
    • [8] Mansion Of Invention
    • Prince Far I/Style Scott/Errol Holt/Bingy Bunny/Earl Chinna/Sowell/Steve Beresford

2010-04-12

広瀬淳二さんのサイトを公開しました

告知です。

自分が、現在の日本でもっとも好きなテナーサックス/自作音響装置奏者、広瀬淳二さんのオフィシャルサイトを制作しまして、やっとこ公開しました。

http://www.junjihirose.jp/

広瀬さんは、アナログというか、アコースティックなひとなので、デザインも紙を意識しています。シンプルすぎかもしれませんが、ライブスケジュールと、ライブで撮影した写真画像(おれが撮った。ほんとうに恥ずかしい)だけという潔い構成となっております。

興味がありましたら、みてください。

特に広瀬さんが出演させてもらっているハコのみなさま、Webサイトにここから写真を使ってください。いつまでも02年当時とかの写真ではちょっと悲しいもので。

2010-04-01

VA「Between Goodlettsville & Murfreesboro」05年

ときどき更新します。

スウェーデンのSound Asleep Recordsから、05年に出てた、ナッシュヴィルの2000年代前半のキャプチャのような(でもラインナップはなんか90年代な感じです)、意図がよくわからないコンピ。自分の目玉としては、Gwil Owenが08年に「Gravy」を出す前の、Richard Ferreiraとの録音が収録されていることです。たぶんここにしか収録されていない。

最近は調べる気力も薄れているので、あれですが、なんとなく大半はこのコンピのみの録音のような気がしてます。

http://www.soundasleeprecords.com/

  1. Bill Lloyd
  2. George Marinelli
  3. Joy Lynn White
  4. Webb Wilder & The Beatnecks
  5. Jeff Finlin
  6. Daddy
  7. Duane Jarvis
  8. Tim Carroll
  9. Phil Lee
  10. Don Henry
  11. Richard Ferreira「Mr. Blue」
    1. Ferrira(vo,g,b,org),Gwil Owen(acc-g),Rick Lanno(ds)
    2. 曲はOwenとの共作
  12. Gwil Owen「Look What You've Done」
    1. w/Richard Ferreira(key),Amy Rigby(cho),Paul Griffith(perc),Paul Sivka(b),Owen(acc-g, vo)
  13. Ned Van Go
  14. Pat Buchanan
  15. The Luxury Liners
  16. Amy Rigby
  17. Greg Trooper
  18. Tom House
  19. Doug Hoekstra

で、まだOwenの昨年作を入手してない駄目な僕です。